土木屋社長の風刺ブログ

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 小泉純一郎元首相が10日、「日本の歩むべき道〜変革なくして成長なし〜」と題し兵庫県姫路市内で講演した。「日本は原発なしでも電力が余る」などと主張し、東日本大震災以降に掲げる「脱・原発」の持論を展開した。
 
 講演は姫路青年会議所が開催し、市民ら約650人が参加した。2009年に政界を引退した小泉氏は、東京電力福島第1原発事故以降、脱原発を掲げ、全国で講演会などを行っている。
 
 小泉氏は「あの事故が起こるまでは原発に疑いを持っていなかった」と述べ、「日本の原子力発電は絶対安全で、低コスト、クリーンエネルギーと言われていた」と振り返った上で「この3大大義名分は全部うそだった」と強調した。
 
 「事故前に全国40基の原発でまかなわれていた電力は全体の約30%。現在は太陽光や風力発電などで15%の電力がまかなわれている」と話し、「原発の大義名分にだまされた私があほやねん。そうと分かれば自然エネルギーでやっていこう」と呼び掛けた。(谷川直生)
 
 
これ『小泉純一郎氏「だまされた私があほ」姫路で講演』と題した神戸新聞NEXT 7/10() 21:22の配信記事である。
 
 
今正直に話して国民の関心を呼ぼうなんて何たる邪心だ。後付けなんて誰でも出来る。それより原発行政なんかより、当時の「民間で出来る事は民間で」と称した新自由主義に基づいて、あの狂者竹中平蔵を重用し、経済政策は皆彼に外注し、自らは国民受けする「ワンフレーズ政策」であるバカの一つ覚えの「郵政民営化」の狂暴政策、当時の原価優先政策での契約社員化、現在のデフレ経済の原型を作ったのも彼らの仕業である。この小泉元首相、宰相でありながら天下国家を論じず、誰もが言っていたが女の事しか論じない正に能無し宰相である。こんなのが今したり顔で「脱・原発」何て片腹痛い、引っ込んでろ!

「日本の借金を後世に残さないため」!? 消費税引き上げの本当の理由
1990年の少し前まで、日本の税制には消費税というのはありませんでした。それが、「欧米では消費税は一般的だから」という理由から、新たに消費税が導入され、最初だけはそれに伴って所得税や法人税の負担が少なくなりましたが、最初の3%から5%、そして8%に増税されたときには、所得税などの減税を伴わず、たんに消費税だけが上がるようになりました。
消費税が導入されたとき、反対の人たちは、「消費税というのはいったん設定されると少しずつ増税される。際限がない」と言われましたが、どうやらその後の傾向をみると、その予言は的中していたように思われます。
今、消費税が8%から10%に上がるとされていて、これには経済学者を中心に反対が多いのですが、それでも今のところ政府は増税の構えです。もし今年の増税が見送られても、遅かれ早かれ10%になりそうな情勢です。
今回の増税の理由は「日本に借金があり、それを解消しておかないと子供にツケががまわる」ということで、税法がよくわからない主婦の人などは、「子供にツケをまわすのもかわいそうだ」という理由で賛成している人もいます。でも、それは本当でしょうか?
あまりに難しいことですが、私たちの生活に直接影響がありますから、ここで整理を試みたいと思います。
日本(政府)に借金があるというのは税務署が税金の取り立てに失敗し、それ以上に政府が使い込んだということではなく、「政府が勝手に発行した国債(借金)が返せない」ということです。国民から税金を取るためには税法を定め、その法律に従って税金を集め、その用途については、前年度の6月ごろから各省庁で来年度の予算の原案を策定し、8月ごろに具体的な項目を定め、秋口にさらに練って年末に財務省と折衝をはじめ、年明けから国会に提出、予算委員会審議などを経て、3月末日にやっと予算案が成立するという慎重で複雑な手続きを経ます。
だから、税金に関する政府の決定と執行は主権者たる国民が十分に監視できるのですが、国債という政府の借金については、それがどこで決められたのか(もちろん、言い訳はできますが、実態的に国民が知らないところで決まる)も不明という状態のまま、現在では政府の予算のうちの約半分が税金、半分が借金という異常な状態になっています。
でも、言い訳があります。国債については「借金である」と言ったり、「借金ではない」と言ったり、言を左右にして言い逃れができます。ここに消費税増税のトリックがあるのです。
 
そこで、ここでは、大所高所ではなく、政府が発行する国債の手順をできるだけ具体的に整理することから始めます。
 
借金であり、借金ではない「国債」はどのように発行されるのか?
今、政府が10兆円のお金が必要だけれど、税金では得られないというとき、政府は国債を10兆円発行してお金を得ることができます。
その手順は、まず日本銀行が市中銀行から預かっている「日銀当座預金」という預金を借りて、その日銀当座預金を担保に10兆円の政府小切手を発行し、その政府小切手を、政府の仕事を請け負った業者に渡します。
この時点では政府(日本銀行)は国民のお金(市中銀行を通じて日銀の当座預金に振り込まれたもの)を借ります。そして、政府が仕事を決めてその仕事を業者に請け負わせます。業者は仕事をするうえで10兆円の現金が必要ですから、もらった政府の小切手を市中銀行に持ち込みます。小切手は現金と同じようなものですから、銀行はその小切手を受け取って、業者名義の10兆円の預金をつくることができます。
かくして、小切手は政府(日本銀行)→業者→市中銀行とながれ、市中銀行は受け取った政府小切手を日本銀行に持ち込み、市中銀行の日銀当座預金を10兆円だけ戻します。政府が小切手を発行するときに減ったある市中銀行の当座預金の残高はかくして元に戻ります。つまり、全体としては政府(日本銀行)に貸していた市中銀行の日銀当座預金は返却されたことになります。
このようにすれば、政府は国民の預金量にはほぼ制約なく小切手を発行できることになります。
10兆円を受け取った業者は、事業をするわけですが、10兆円のお金は他の業者への支払いや、その会社の給料や原材料や所得に変わります。もちろん、現在の日本は鎖国をしているわけではありませんので、海外にも支出されますが、日本は内需型の経済ですので87%が国内で、13%が外需です。ですから、話を簡単にするとほぼ日本国内で消費されているということができます。(メルマガより一部抜粋)
 
武田邦彦
東京大学卒業後、旭化成に入社。同社にてウラン濃縮研究所長を勤め、芝浦工業大学工学部教授を経て現職に就任。現在、テレビ出演等で活躍。メルマガで、原発や環境問題を中心にテレビでは言えない“真実”を発信中。
 
 
これ『「日本は借金大国」の嘘。国債発行で国民の預金が増えている事実』と題したMAG2NEWS 2019.06.06 の武田邦彦『武田邦彦メールマガジン「テレビが伝えない真実」』の記事から。
 
 
この通りを繰り返せば、消費税的お金は打ち出の小槌の如く際限なく使えます。政治屋は偉い事言っても言わなくても、考えずに国民と約束できます。つまり安倍さんが外遊して諸外国に金をバラまいても、ちっとも痛くも痒くもないと言う事です。ホンにカネとは不思議なもんです。

 平成天皇陛下御退位により今年はゴールディンウィークプレミアムと言える10連休である。
 普段より働き過ぎる日本人改革の一環として今国ではそれの弊害をなくそうとして、「働き方改革法案」やそれの関連法案を審議中であるが、今後予想される少子高齢社会を見据えた労働環境改革であろうが、その入り口で現実的な壁にぶち当たった感じである。面白いもので、世の中何をやるにしても経理での基本のバランスシートルールと同じく左右必ず一緒になる。つまり片方が減ったり増えたりすれば反対の片方が増えたり減ったりして左右同じ値になってしまう。この「働き方改革」に置き換えれば、ゴールディンウィークで休みをとれた人がいれば、必ずそのしわ寄せがレジャー関連商売に影響するという事である。今そのしわ寄せで、休みを取った人がレジャー施設に大挙して押し寄せるため、レジャー施設で働く人が不足してしまう事である。ここで働く人たちにも「働き方改革」が必要なのであり、国の施策は矛盾をはらんでいると言って良い。究極的に言えばゴールディンウィークに休みをとれる人と取れない人の環境の違いと言って良い。それはとりもなおさず、休みをとれる役人と大企業の職員のためのゴールディンウィークと言えまいか。役人天国の我日本、このままいけば4人に1人が役人で破綻したギリシャの二の舞に似て来たと言える。

 2020年東京五輪・パラリンピックを開催する首都の顔として、自民党の谷垣禎一前総裁への期待が広まっている。ジャーナリストの有本香氏が、夕刊フジの人気連載「以毒制毒」に14日、「『政治女優』もういらない」「属性より仕事!! 『谷垣都知事』案浮上」と執筆したところ、ネット上で、賛同する声が一気に高まったのだ。
 
 谷垣氏は党幹事長時代の16年7月、サイクリング中の転倒事故で頸髄(けいつい)を損傷した。17年10月の前回衆院選には出馬せず、リハビリ生活を送っていた。
 ところが、10日の自民党大会に車いす姿で登場し、かつての同僚らに「国民に根を下ろし、政治の安定のため精進してほしい」と力強くエールを送ったところ、会場は万雷の拍手に包まれた。
 この様子を見て、関係者から「谷垣都知事」案が浮上した。
 有本氏の連載や主張を受けて、ネット上では、谷垣氏の体調を気遣いながらも、賛同意見が殺到している。
 《谷垣都知事! 最高かも》《ぜひ、谷垣さんに立ってほしい》《谷垣氏擁立は妙案。実直で実務肌》《長い間、まともな都知事が選出されておらず、私利私欲だけで演技する政治家にはウンザリです》
 《五輪前の都知事選で勝ち、颯爽と車いすで登場し、パラリンピックも盛り上げてほしい》《なんかワクワクするアイデアですね!》《引退表明された同氏を口説く情熱を(自民党)都連は見せるべきだ》
 次期都知事選は来年夏である。
 有本氏は、ネット上の好反応について、「自民党総裁になりながらも、総理にはなれなかった谷垣氏ならば『しっかりした都政をしてくれる』という期待の表れだろう。いざというとき火中の栗を拾える、そんな谷垣氏のような政治家を時代は求めていると感じた」と語った。
 
 
これ『高まる『谷垣都知事』待望論…有本香氏の主張に賛同意見殺到 「最高かも」「私利私欲だけの政治家にはウンザリ」』と題した夕刊フジ2/18() 16:56の配信記事である。
 
 
政治に「もし、たら」があれば、この谷垣さん、とっくに安倍さんに代わっていただろうと思う。安倍さんへの不満はこの谷垣さんで吸収出来るからだ。そういう意味からも、この谷垣さんは本当に不運な男であり、また安倍晋三と言う男は何て強運の持ち主だろうと思う。でもこの男は最終的に政治的には畳の上では終われないだろうと私は思う。最後に世の神は谷垣さんに微笑むであろうとわたしは思う。それだけ安倍晋三と言う男好き勝手にやり過ぎた。

昨日の衆議院予算委員会の実況中継を見たが、どうして安倍政権はこれほど長い権力を維持しながら、従来通りの建前論議から抜け出せないのか。見てると本当にじれったくなるほどアホらしい論議に終始してる。国会答弁と言うものほどアホらしいと感じるものは無い。我々の町内会の総会の質疑応答以下である。型通りの質問に型通りの回答である。やはり事前質問書は難しい数値が入った質疑に限るべきである。長い期間の国会開催中の僅か1日だけでも良い。数値を絡まないその代表者の生の考え方での質疑応答の日があっても良いのではないかと私は思う。事前質問書での詳しい数値の絡んだ質疑だからこそ、担当の大臣が官僚の作った作文を読むのであり、それだったら国会の委員会の論議等無用である。論議せず質疑応答書の配布で済むからだ。そんな事より所管の責任者としての大義的な考えを聞いた方がどれほど活発な論議になる事か。一度試しにやってみたらと安倍首相に進言したい。いつまでムダと言える委員会論議をしてるのかと私は言いたい。少しは斬新な前向きな国会論議にする考えないのか? 頭は生きている内にしか使えない事知るべきであり、それが国民に対する責任でもある筈ではないか。
余談だが私は11年前に小脳出血で倒れて以来、思考頭脳が過敏になり、安倍首相のあの滑舌、舌っ足らずな甲高い声が非常に頭に障り、頭がガンガンして、長時間の論議状況が聞けなくなっている。それに比し、昨日の自民党政調会長の岸田さんのあの落ち着いた聴くに良い声は本当に私には内容は余り良くなかったが、言葉の響きだけは聞き惚れたと言って良い。それに公明党の山口委員長の声も聞き惚れる声である。私にはこの二人の言葉しゃべりが一番好きだ。内容如何よりその声・言葉に残念だが聞き惚れてしまう。

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