土木屋社長の風刺ブログ

政治・行政・医療・スポーツの不条理を正す

国会議員

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全28ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

 国盗りにあたって、小泉進次郎に唯一足りなかったもの。それが「完璧な結婚」だったのだろう。精悍なルックスに、歯切れのいい言葉選び。元総理の小泉純一郎を父に持ち、青年局長や農林部会長を務めた自民党のホープ。カネやオンナがらみのスキャンダルもなし。あとは「完璧な結婚」さえすれば盤石、という段階まで来ている自覚があったのではないか。
 だからこそ滝川クリステルと結婚と聞いた時、「進次郎、本気で国盗りに来たな」と思わずつぶやいてしまった。選挙特番などで「総理を目指すつもりは?」などと問われても、のらりくらりとかわし、如才なさを発揮していた進次郎。遊説先では「いつ結婚するんだ」「早く結婚しろ」と言われ続け、子育て政策を語るにしても、独身では説得力がないと自虐していたほどだ。
 
 そこへ来てこの伴侶選びである。そこいらの女子アナや港区女子とはワケが違う。というか、そこいらの女子アナや港区女子と結婚しては、国盗りの野望は絶たれたはずである。なぜなら彼を支持する有権者たちから「結局はチャラチャラしてる男」と、そっぽを向かれるリスクがあるからだ。
 
 その点、クリステルは文句のつけようがない。キャスターとして社会経験をきちんと積み、美貌も知名度も抜群だ。トリリンガルかつ愛犬家で、慈善活動にも積極的である。過去噂された交際相手はみな爽やか、最も結婚に近いとされていた相手はやはり良家の有名人の2世。元カレの経歴さえも完璧なのである。異例の首相官邸からの結婚報告中継も、この女性なら文句あるまい、という世論を味方につけた政界への宣戦布告に見えた。
 
 そしてすでに妊娠し、安定期に入っているという。中には、いい年の大人ができちゃった婚なんて、という声もあると聞く。しかしこれも進次郎の計算のうちではないだろうか。
 
 少子高齢化に悩める日本において、「産み育てやすい社会政策」は世論を動かしやすく、反対されにくいテーマである。そしてこれだけSNSが力を持つ時代、子育て世代が最も反応し拡散しやすいトピックの舵を、誰が握るかは票数に大きく影響する。
 
 ゆえに今回のできちゃった婚は、進次郎の「国盗りカード」のひとつだったとも言えるのではないか。「子育てに通じている、当事者世代の政治家」というカードを握れば、男性的でハツラツとした見た目に加えて、さらなるイメージアップになる。そう踏んだのではとさえ思えるのだ。
 
 
これ『滝川クリステルとできちゃった婚 小泉進次郎の「右斜め45度」の野心』と題したディリー新潮8/14() 11:31の配信記事である。
 
 
往々にしてマスコミはこの記事通りの評価と言えるだろうが、私から言えばかなり褒め過ぎか忖度の何物でもない。恐らく私が彼を嫌いなのだろうからと思う。いや彼と言うより、申し訳ないが親父の小泉純一郎の方だからだ。それはそうと小泉進次郎をプリンスと言うなら、彼は議員として何をした? 何もしなくても唯宰相経験者の小泉純一郎の息子だからと言うだけだろう? どちらかと言えば私の一番嫌いな理由なのである。マスコミもマスコミである。親父の小泉純一郎何をした? 何の事ない馬鹿の一つ覚えの「郵政民営化」ではないか。その経緯と結果と評価を計算せず、単純な女好きのトップとしての資質さえ備わっていない、どちらかと言えば政治的頭脳は空っぽに近かった政治屋(とても政治家とは言えない軽さ)だった。ハッタリだけは政治界随一だっただけに過ぎなかった男である。そんなのの息子である、評価出来る訳が無い
菅義偉官房長官は10日発売の月刊誌「文芸春秋」で、自民党の小泉進次郎氏が「ポスト安倍」候補の一人との認識を示した。同誌で小泉氏と対談した際に、司会者から小泉氏が有資格者か問われ「早すぎるということはない。本人がやる気であれば別に構わない」と述べた。
菅氏は9日の記者会見で真意を聞かれた。「安倍晋三首相が自民党総裁としての任期が残り2年あり、まずは目の前の政策課題に政府・与党をあげて取り組むことが大事だ」と指摘した。
9月に予定する内閣改造で入閣候補となるかとの質問には「小泉氏は党の農林部会長として農政改革をとりまとめ、現在は厚生労働部会長として経験を積んでいる。今後の活躍を期待している」と語った。
 
 

これ「菅氏 進次郎氏はポスト安倍候補 月刊誌の対談で 」と題した日本経済新聞2019/8/919:30の報道記事である。

 
 
聞かれたから答えたと言うだろうが、この言いようには違和感を感じる。確かに長く務めた官房長官であるからそれなりの実力は備わって来たのだろう。がしかし、小泉進次郎氏の実力は未知数である。小泉純一郎元首相の息子という事がかなりのウェイトを占めているのではないか。そもそも彼をそれなりの政治家として発信してきたのは何の事ない永田町の論理ではなく、忖度したようなマスコミ等新聞社の報道からである。報道の方が先走ってる嫌いがある。彼は政治の中枢と行政の経験は皆無である。たまたま発信した社会保険料に上乗せして徴収する「こども保険」構想は彼が本当の若い政治家であれば、こんな方法はとらない筈である。そんな年寄りじみた旧来手法をとるより、国会議員の過剰議席を解消する意味で議員削減して「こども保険」構想に充当した方が一番現実性がある筈だ! それをやらずに何が「こども保険」構想だ! あまりにも耳年増過ぎる考えである。とてもじゃないが「ポスト安倍」候補の一人とはいい難い。もっともそのポストの人物は嘘つき人間だからそれを強力に排除する案を先に考えた方が早いのかも知れない。
自民党の加藤勝信総務会長や世耕弘成経済産業相らが今秋にも社会保障改革に関する議員連盟を発足させる。社会保障費の伸びを抑えつつ、健康寿命を延ばして社会保障制度の支え手を増やす方策などを検討する。病気予防やヘルスケア産業の振興を軸に対応策を話し合う。政府と連携して政策の具現化を目指す。
議連は加藤、世耕両氏のほか、党の明るい社会保障改革研究会(会長・上野賢一郎財務副大臣)のメンバー約15人が中心となる。事務局は村井英樹、小林史明両衆院議員や滝波宏文、佐藤啓両参院議員ら若手が担う見通しだ。新たな議連発足に伴い、若手だけでなく中堅・ベテラン議員にも参加者を広げ、発信力を強める狙いがある。
議連での今後の議論も、同研究会が4月にまとめた提言を土台とする。予防や健康づくりを年金、医療、介護、子育てに並ぶ社会保障の第5分野に位置付け、財政支援などの制度を整えるよう訴えた。個人や企業の「健康投資」を促す税制や予算措置の検討を求めた。これらは政府が6月に決めた経済財政運営の基本方針(骨太の方針)にも反映された。
議連は政府・与党による今後の予算編成や税制改正論議が、研究会の提言を踏まえた形で進んでいるかを点検する。施策の財源も確認し、安易な給付拡大につながらないようにする。
地方で実施するモデル事業も実効性を検証していく。病気予防や健康づくりにつながっているかといった点や、国の財政健全化や経済成長に寄与するかなどを見極める。
健康寿命が延びれば社会保険料や税金を負担する現役世代が増え、社会保障制度の支え手が広がる。医療や介護などの社会保障を「受ける側」を、社会保険料などを払う「支える側」へと立場を変えることを期待する。
病気予防の取り組みが進んで社会保障の充実を実感する人が増えれば、社会保障に関する国民負担の増加に納得する人も増え、負担と給付の見直しを巡る議論の幅を広げられるともみている。
 
 

これ「健康産業振興へ今秋に議連 社会保障改革へ議論 世耕・加藤氏ら」と題した日本経済新聞2019/8/92:00の報道である。

 
 
日本維新の会が二言目に「自ら身を切る」と言ってるが、一向にその言葉通りの行動起こされていないが、同じ国会議員の自民党の若手の今後の政策に期待したいのはやまやまだが、現状を見れば確かに年齢的には若いが耳年増的に見え、言葉だけが一人歩きしている。第一誰が考えても国会が矛盾してると考えるのが「自ら身を切る」と言いながら、ひと昔前からの懸案の「国会議員定数削減」には一切手を付けず、逆に選挙区事情(定数是正のための合区等)等で削減どころか定数増とする等余りにも酷すぎる。こんな議員に任せるより、憲法改正の国民投票のように議員に値しない議員の排除を国民投票で出来るように改正してほしいくらいである。
私的には社会保障費を賄うために、その前段の対策として、若者を増やす意味でも、3人上の子を持ったら1人につき、年間の維持費と称して「200万円/子供1人につき」の補助をやるくらいの改正をしてほしいものだ。そうすれば現在の若者夫婦が安心して子供を作れ、少子化も解消されるのではとも思う。それの賄い費は参議院議員に値する国会議員数等ムダだから削減しそれを当てれば十分にお釣りが来る勘定だ。またそれが日本維新の会が提唱する「自ら身を切る」政策と合致し一石二鳥となるは必定だ!
そう言う政策をこの自民党の加藤勝信総務会長や世耕弘成経済産業相ら若手の議員連盟に期待したいものだ!
 参院選は21日、開票の結果、比例代表で自民党の山東昭子元副議長の8回目の当選が確実となった。山東氏の当選回数は歴代最多となる。
 
 
これ「山東氏が最多当選確実に 自民」と題した産経デジタルiza 2019.7.22 06:35の記事である。
 
 
失礼だが8回目の当選という事は、6年×7期=42年参議員議員をやってたという事になるのだが、果たしてこの人その間何をやったのだろうか? 衆参合わせた国会議員700人超の一人であろうが、我々国民の代議員として何をやってくれたのだろうか? 非常にここに来て私は興味を持った。よもや職業議員として暮らしたのではと思うと何のためにと思う事頭から離れない。衆議院議員のように、常に解散と言うリスクを受けない参議院議員である。国会議員であれば、それなりの夢や野望があれば衆議院に鞍替えしてた筈だがそれもせず、半世紀近くも参議院議員であったとすれば、それだけ参議院議員と言う身分は安寿だったのか疑いたくなる。こう言う記録を塗り替えればそれなりの自民党議員や参議院の是非論まで発展せざるを得ないのではないかと私は考える。
 参院選で自民党岸田派(宏池会)の現職候補が相次ぎ落選した。同派会長の岸田文雄政調会長の地盤、広島選挙区(改選数2)でも溝手顕正元国家公安委員長が自民新人との「2議席目」の争いに敗北。21日夜のテレビ東京番組に出演した岸田氏は「2人の自民候補を通すのは難しい戦いだとずっと感じていた」と力なく語った。
 岸田派は改選1人区の秋田、山形、滋賀の3選挙区でも現職が野党統一候補に敗れた。今月、比例中国の衆院議員が繰り上げ当選し、正式な入会手続きを経れば10年ぶりに派閥議員が50人台になるはずだった。参院選で現職4人が落選し、「幻の50人」になりそうだ。
 「ポスト安倍」を狙う岸田氏の求心力が弱まる可能性もある。テレビ東京番組では、安倍晋三首相が広島市での参院選の応援演説で「令和の時代は岸田さん」と持ち上げたことについて水を向けられた。岸田氏は「広島(選挙区)に対する一つの応援という演説だったと理解している」と言葉少なだった。
 
 
これ「自民・岸田派、現職4人敗れる “惨敗”に力なく」と題した産経新聞7/22() 1:53の配信記事だ。
 
 
権力は奪い取るものであって、禅譲等あり得ないと言う権力者の昔からのセオリーを忘れた公家集団「岸田派」のオウンゴールと言える。人間甘く見られるほど辛い事は無いし悪い事は無い。例え話で申し訳ないが、私は裏も表も知り尽くした建設業者の一人である。この業界程甘く見られれば潰される業界は無い。前にも拙ブログで何度も紹介したが、ひと昔前脳出血で倒れた時、同業他社は何をしたと思いますか? ホント不人情な話だが私が倒れたと聞いて、皆さん祝杯を挙げたと聞きました。そうだよナ、競争相手が1社減るんだ、生きて行く上でこれほど嬉しい事は無いという事だ。実のところ私の会社も他社の社長が亡くなったり、病気で倒れれば、これで一つ仕事にありつける頻度が多くなると正直思ったくらいだ。私の場合は特にうるさいと思われてた一人だったから、良く皆さんの光景が浮かんだものである。だが私は懸命なリハビリで復活したのである。幸いだったのは、麻痺はなく見た目は健常者と変わらずに出来たからである。この時に面白かった事がある。私の病後の状態を知りたくて、結構皆さんのお見舞いを受けた事である。それも他社のそれなりの方じゃなく社長さん本人自身のお見舞いを数受けた。今まで対立して殆ど交流もない社長さんたち、お見舞いと称し、何度もじきじきいらっしゃるのである(大笑い)それ程皆さん私を気にしてくれた。ある時等は会社にかなりの時の経過後、1度も来社した事の無い社長が、受付で制止も聞かず、私の部屋まで上がり込んで来た社長もいる。無礼な奴だが急訪で間髪を入れず私がどうした状態でいるか見に来たものと見えた。その時私は自室でネット閲覧してた時だったから、何ともない状況だったのでホッとしたが、その社長の吐いた一言を私は1度も忘れた事は無い。「何だ!何ともないじゃないか!」 噂に「×××(私)は見た目は良いが再起は難しいらしい」とかを聞いて自分の眼で確かめに来たらしい。とまぁこの業界も大変なんですよ(笑い)
今は息子に譲って、私は殆ど顔出さないが、商売経験の少ない息子だ、まだ甘い所があるのでもう少し私が後ろに居なくてはと思う事も多々ある。本当にこの商売食うか食われるかの気の抜けない商売だから、ホント疲れます(大笑い)
話を戻せばこの岸田さん芯は強いだろうが、決断力とハッタリが弱い人間なんだろうな。
人間が出来てて常識的な人間なんだろうと思う。余り冗談も効かない真面目な人間なんでしょう。こういう人間は、煙たがられはしても、何をやっても怒らず包容力があるとみなされ、多少ドギツイ事やっても良いだろうと意外と軽く見られる事多い種類の人間だ。こういう気性の人間は怒らないから得てしてドギツイ事される。今回も自民の重鎮の応援意外と受けれなかったのではと思われる。特に安倍首相を担いで官房長官に収まった菅官房等には知らずの対応受けたのではと思われる。
一番の屈辱は自分の選挙区の広島選挙区(二人区)に自民二人出された事である。いくら前回までダブルスコアで勝っていたとしてもである。どうして拒否しなかったのか。岸田さんの決断力のない事を知った安倍内閣当局に見透かされた事が全てであろう。要するに軽く疎んじられたことだが、それをバカにされたと気付かない岸田派の人たちの人の好さか。
 
今回の参議院選で議席を失った岸田派参議院議員は下記
岩手選挙区 平野達男さん
秋田選挙区 中泉松司さん
滋賀選挙区 二之湯武史さん
広島選挙区 溝手顕正さん

全28ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
reikun11
reikun11
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事