|
17日間のrio2016オリンピックがようやく終わった。久しぶり何回振りのメダルラッシュだったのだろうか。総集編を見てて感じたが、それとは別にどうしてシンクロと女子新体操の選手達のあのド派手な化粧、非常に違和感を感じた。日本選手だけかと思ったが、どの国の選手も同じだった。と言う事はこれが今の世界の潮流なのだろう。そう言えば今まで濃くない化粧は無かったように思う。記憶内ではそのようだと言う事はかなり昔からと言う事だろう。でも歳取った現在の私にはどうもあのド派手な化粧は鼻に付く。白人や日本人のような黄色人種は、自然な綺麗な地肌をわざわざ隠して塗りたくっていい訳ないと思うの私だけであろうか。今回のシンクロと女子新体操の選手達の普段の練習風景を見れば、汗かいたほんのり赤くなった肌は例えスッピンでも本当に綺麗な女の子である。それにうっすら化粧だったら我々高齢者で無くても、男どもの関心は絶好調!(大笑い)
その激しい競技の特殊性からの厚化粧だとは思うが、技術の発達した現代である。隠れた化粧とはいかないまでも、例え日本だけでもタブーを犯して薄化粧での出場できないものか。綺麗な日本人の地を見せて闘えないのか。
|
2016rioオリンピック
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
昨日は卓球で泣き虫愛ちゃんが準決勝で中国の選手に敗れ、今日3位決定戦に進んだが、体操の内村が個人総合で逆転で金メダル、柔道では女子70kg級で田知本遥が、男子90kg級ではベイカー茉秋が金メダルだ。昨日だけで金メダル3個である。しかもお家芸柔道でアベック金メダルである。本当に久しぶりである。1964年の東京オリンピックで正式競技となった柔道は、今ではすっかりメジャー競技となりもう日本の講道館柔道ではなくなってしまった。どちらかと言えば日本式レスリングとも言える競技となり、講道館柔道の一本勝ちはすっかり息を潜め、チマチマ競技となってしまった。ためにお家芸とはいいながら苦手競技となったようにみえる。その中での今回のアベック金メダルである。本当に何10年振りであろうか。こんなに嬉しい事はない。この後日本選手選手には頑張ってもらいたい。
|
|
幼い頃から競い合ったライバルと臨んだ夢の舞台。瀬戸は競泳男子400メートル個人メドレーで萩野に完敗を喫した。世界選手権で2連覇しているとはいえ、2度目は萩野不在の大会。相手の強さを認めているからこそ、「ちょっと残念だが、素直に受け止めて喜びたい」。初の五輪で銅メダルを得たことに気持ちを切り替えた。
簡単に諦めたわけではない。予選でも終盤に流すことはせず、自己ベストを更新。自信を深めて決勝に臨み、最善を尽くした。得意のバタフライで頭一つリード。続く背泳ぎでも粘ったが、後半は疲労もあり、勢いが鈍った。最後の自由形では萩野にもケイリシュにも振り切られた。「まだまだ実力がなかった。疲れちゃいました」。笑顔には、やるべきことはやったという充実感がある。
幼い頃は萩野に大差をつけられながらも、「いつか勝てる」と信じてきた。「雲の上の存在」だった相手と肩を並べ、先に世界を2度制した。再び差を広げられたが、「公介がいたから、自分はここまで強くなれた」と感謝している。
レース後は一番にライバルをたたえ、「公介が金メダル取って、すごく幸せ。ロンドン五輪からみっちり4年間、頑張ってきた成果だと思う」。すがすがしさとともに、また追い付こうとする決意が見えた。(時事)
これ「最善尽くしたライバル対決=瀬戸、敗れても感謝〔五輪・競泳〕」と題した時事通信8月7日(日)15時58分の配信記事である。
脳出血と言う脳卒中の病気を患った私は、この病気特有の涙腺の緩みによって、すぐ涙ぐんでしまう。特に困るのは、今始まったばかりのリオのオリンピックの報道だ。感極まって直ぐ涙してしまう。これから終わるまでどうしようか・・・・
記事にはないが萩野は瀬戸と比べられるの大嫌いだ。そして瀬戸に「萩野と言うライバル云々・・・・と言われるの大嫌いである。常に自分の方がと言う気持ちがあったからだろう。そして「ケガで水をあけられた」からなお更だったろうと思うその思いが全てこの大会で出たと思う。しかもその気持ち瀬戸に知られずにだったから苦しかったと思う。素直におめでとうと言いたい。
|
全1ページ
[1]




