自閉っ子 りりくんのご陽気日記

自閉っ子といってもみなそれぞれです。我が家の「りりくん」の成長を温かく見守ってください。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

まぁたんのこの頃… ケータイ投稿記事

先日、りりくんの近況を少しお話ししたので、
今日はまぁたんの最近の様子をお話ししたいと思います

我が家のもう1人の天使&小悪魔まぁたんも、
早いものでもう5年生です。

年々キャラが明るくなり、人前で平気で変顔や面白い事のできる、お調子者娘となりつつあります

まぁそのお陰か、お友達もどんどん増え、ほぼ毎日誰かと遊ぶために外に出掛けて行きます

習い事や塾の日も、その時間まで遊びに行っちゃいます

もう高学年なのに、こんなに毎日遊んでばかりで良いのかと、ふと不安になる時もありますが、
とりあえず元気な事は良い事として、目を瞑ってぃます。


ダンスは、相変わらず何よりも大好きで、週2回楽しく通って、めいいっぱい汗をかいています。

この歳からこんなに好きな事が見つかったまぁたんは、本当に幸せ者です


そして、ダンスのおかげで毎日が充実し、
色々な事に積極的になっていると思います。


まだまだ相当甘えん坊なまぁたんですが、このまま素直に成長してくれたら!と心から願う今日この頃です

お久しぶりです!

本当にご無沙汰しておりました。
 
色々と事情もあり、しばらくブログを更新できずにいましたが、
 
久々に近況をお知らせしようかと思います
 
 
息子りりくんは、現在特別支援学校の中学部2年生です。
 
すっかり体も大きくなり、あと3cm程で私の身長を抜かしてしまいます。
 
小学校高学年から体重もすごい勢いで増えていたのですが、
 
ここ数カ月ダイエットをしてピーク時から比べるとマイナス5kgのダイエットに
 
成功しています
 
学校で毎日校庭を20周走り、スクワットや腹筋などの筋トレメニューもこなす
 
毎日です。
 
食事面も色々と改善し、野菜を今まで以上に多く摂り、おやつを減らしています。
 
その結果、毎月増え続けていた体重が増えなくなり、それどころか身長が
 
伸びているにもかかわらず、少しずつ体重が減るようになりました。
 
 
これは、私が無理強いしているわけではなく、りりくん自身が自分の意志で
 
頑張っているからできる事なんだと思います。
 
是非頑張って、カッコイイお兄さんになってもらいたいと思います
 
 

卒業式

皆さま、大変ご無沙汰しておりました。
 
昨年末からいろいろと大変な事が続き、ブログには目を瞑って今日まで来ました…。
 
正直、未だに心の余裕がない状態ではありますが、
 
そんな中、本日無事にりりくんの特別支援学校で卒業式が行われ、
 
りりくんも無事に小学部を卒業することが出来ました。
 
とても温かい良い式でした
 
りりくんは、卒業生からの言葉として
 
「ぼくたちは中学部にいきます
 
と大きな声で言うことができ、卒業証書も毎日の予行練習の甲斐あってか
 
しっかり返事をし、きちんと証書を受け取る事ができました。
 
 
確か、入学式の時は座席に座っていることすらできず、先生が必死に抱きかかえているような
 
そんな大変な状態だったので、この6年間の成長は素晴らしいものです
 
先生方には感謝の一言であります
 
 
残すところあと6年間の学校生活の中で、どれだけの成長を遂げてくれるのか
 
楽しみでもあり、時間の流れの速さが恐怖でもあります・・・
 
 
でもまぁ、今日のところはおめでたい気持ちで、卒業式の余韻に浸りたいと思います。
 
 
 

悲しいパニック

18日のお通夜

19日の告別式

長かった2日間が無事に終わりました。


16日の明け方、主人の父(義父)が静かに息をひきとってから

昨日までの数日間、本当にバタバタでした。


義父が亡くなったのは、りりくんが修学旅行から帰って来たその日の明け方でした。

さすがに楽しい思い出いっぱいで帰宅したりりくんに、

大好きなじいじの悲しい知らせは酷だと思い、その日は何も知らせませんでした。


そして、翌日の土曜日、タイミングを見計らって、

私なりに精一杯の言葉をつかって、りりくんに誠心誠意語りました…。


いつもはすぐに目をそらしてしまうりりくんが、私の目をじっと見つめて、

大好きなじいじの悲しい知らせを涙を流しながら聞いていました。


そして次に泣きじゃくりながら、「じいじ、死んでない〜!!」と

必死で訴え続けました…。

私もそんなに悲しんでいるりりくんを抱きしめながら、涙が止まりませんでした。

もしかしたら、家族の誰よりもりりくんが義父の死を悲しんでいたかもしれません。

悲しくてせつないパニックでした。


それでも、りりくんの切り替えの早さで、どうにか気持ちを持ち直し、

12月に「じいじの代わり」になるお人形を買ってあげるという約束で

りりくんなりにじいじの死に対する「悲しみ」から気持を逃がしていました。


実は、この人形を代用する方法は、以前実家の犬が死んだ時に、実家に置いてあった

犬の人形を亡くなった犬《しのちゃん》に見立てて、家に持ち帰ったことから始まっています。

今でもその《しのちゃん人形》を大事にしているりりくん。

お人形が傍にあることで、「しのちゃんは死んでいない」と思っているようです。

今回のじいじの死も、こうやって受け入れようとしているんだと思います。


どれだけりりくんの中でこの出来事を処理できたかはわかりませんが、

今はきっとりりくんなりに頑張っているんだと思います。

そして、こういう経験を積んで少しずつたくましくなっていくんでしょうね…。

悲しみ

今朝、4時18分。

ずっと入院していた義父が亡くなりました…。

4時に主人の携帯電話に義母から連絡があり、義父の容体が急変したので

病院から呼び出しがあったのこと。


パパは大急ぎで着替えて車で約1時間半〜2時間かかる実家近くの病院に向かいました。

パパが病院に着いた時には既に義父は息を引き取っていました。


ここ数日、いつその日が来てもおかしくない状況が続いていたので、義母もパパも義兄も

あまりとり乱すことなく、静かに義父を見送ったようです。


本来ならば、パパと一緒に病院に向かうところだったのですが、

実は昨日からりりくんは「修学旅行」に行っており、私は今日の夕方に駅までりりくんを

迎えに行かなくてはならないんです。(往復電車のため駅まで送迎しなくてはならないんです)


一番義父の死を心配していたりりくんが留守中の訃報…。

今日、楽しい旅行を終えてご満悦で帰ってくるであろうりりくんに、

この悲しい知らせをどう伝えれば良いのか…。今から胸が痛みます。


きっと激しいパニックを起こすでしょう…。

せめて、通夜の日時が決まって実家に向かうまでは何も知らせず、

僅かでも旅行の楽しい余韻に浸らせてあげようかと思っています。


また色々な事が落ち着きましたらご報告しますね。

今まで義父の事、りりくんの事、ご心配頂いた皆様にとり急ぎでご報告そして

お礼を申し上げます。

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事