自閉っ子 りりくんのご陽気日記

自閉っ子といってもみなそれぞれです。我が家の「りりくん」の成長を温かく見守ってください。

日々の出来事

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お通夜…

今夜は、まあたんが幼稚園の時のクラスメイトだった男の子のお通夜がありました。

まだ8歳の命が去って逝った悲しいお通夜でした。


彼は幼稚園の年中さんの時から今まで病気と闘っていました。

小さな体で必死に闘っていました。

でも、病気は彼の命を奪っていきました。

元気な笑顔のご遺影を見ていると、胸が痛みました。

ご家族のことを考えると涙が止まりませんでした。


でも彼のお母さんは気丈に振る舞っていらっしゃいました。

「安らかに眠るように逝ったのよ…。」

と、笑顔で私達に話してくれました。

きっと誰よりも辛く悲しいはずなのに…。


ご家族は彼と一緒にずっと病気と闘って、頑張っていたんだと思いました。

だから、彼を誰よりも褒めてあげたいのだと思いました。

「よく頑張ったね!」と…。

あんなに小さな体で4年間も頑張ったんですから。


でもでも、とても悲しい夜でした。


家に帰って我が子たちの笑顔を見たとき、

健康に暮らせていることに心から感謝しました。

りりくんに障がいがあっても、健康でいてさえくればいい、と本当に思いました。


私なりに色々な思いが込み上げた夜でした…。


彼のご冥福を心からお祈りします。

ソラマメ

昨年の秋頃だったでしょうか…?

りりくんがやたらと「そらまめ〜!」と毎日言っていました。

どうやら学校の給食で出たソラマメが気に入ったようで、

家でも食べたかったようです。

時季も過ぎていましたし、わざわざ冷凍物を買うのもどうかな?という感じだったので

知らんぷりしていました。

そんなある日、りりくんを連れて近所のホームセンターへ行きました。

そこの園芸コーナーに「そらまめ」の種が売っていて、

りりくんは「そらまめ買う〜!」と離さなかったので

とりあえず買って帰りました。

普段ガーデニングなど面倒くさくてやらない私なので、

そのまま種を植えずにいたのですが、りりくんが知らぬ間に勝手に庭のプランターに

植えていました。

まぁ植えたところできちんとお世話をしないと実はならないだろうな〜と思っていたのですが、

ほとんど何の手入れもせずにいました(無精者でダメですね〜)

でも、りりくんはソラマメができるのを楽しみにプランターを眺めていました。


そのうち芽が出てきました。

どんどん茎がのびていき「おや?もしかしてイケるかも…」

と思っているうちに…

イメージ 1

ついに先日ソラマメの実がなりました〜!!!

子供達も大喜びで毎日眺めています。

でもまだ少し小さいので、もう少し大きくなったら収穫しようと楽しみに待っているところです。

庭の他のプランターにも可愛いお花が咲いています。

イメージ 2

↑先日スーパーでもらいました

イメージ 3

↑7年物です。

天国の特別な子供

りりくんが、療育センターに通っていた今から5,6年前。

「自閉症」についてネットで色々と調べていた時でした。

あるホームページで「エドナ・マシミラ」という方のこんな詩を見かけました。

イメージ 1

<天国の特別な子供>

会議が開かれました。
地球からはるか遠くで。
「また次の赤ちゃん誕生の時間ですよ」
天においでになる神様に向かって 天使たちは言いました。

この子は特別の赤ちゃんで たくさんの愛情が必要でしょう。
この子の成長は とてもゆっくりに見えるかもしれません。
もしかして 一人前になれないかもしれません。
だから この子は下界で出会う人々に
とくに気をつけてもらわなけらばならないのです。

もしかしてこの子の思うことはなかなかわかってもらえないかもしれません。
何をやっても うまくいかないかもしれません。
ですから私達は この子がどこに生まれるか
注意深く選ばなければならないのです。

この子の生涯が しあわせなものとなるように
どうぞ神様 この子のためにすばらしい両親をさがしてあげて下さい。
神様のために 特別な任務を引き受けてくれるような両親を。

その二人は すぐに気がつかないかもしれません。
彼ら二人が自分たちに求められている特別な役割を。
けれども 天から授けられたこの子によって
ますます強い信仰と豊かな愛をいだくようになることでしょう。

やがて二人は 自分たちに与えられた特別の
神の思召しをさとるようになるでしょう。
神からおくられたこの子を育てることによって。

柔和でおだやかなこの尊い授かりものこそ
天から授かった 特別な子どもなのです。

                       エドナ・マシミラ


当時、この詩を読んで胸が熱くなりました…。

りりくんを育てることに自信をなくしていた時だったので、

励まされました。

メキシコの妹

私の1歳年下の妹は現在メキシコに住んでいます。

2年ほど前に仕事のため向こうに行きました。

独身なのでメキシコでは一人暮らしです…。

先日路上強盗にあったばかり(運良く近くを通った人に助けられ九死に一生を得ました)で、

精神的にも落ち込んでいた中、

今度は「豚インフルエンザ」

私は調節連絡をとっていないのですが、母の話しによると

やはり相当不安になっている様子…。

本日警戒レベルも3から4に上がり、世界中に広がる気配…。

日本に住んでいたって不安なんですから、メキシコ現地に住んでいる妹は

さぞ怖いだろうと思います。

本当は一刻も早く帰国した方が良いのですが、ここまで騒ぎが大きくなると

帰国するのさえ大変そうだし、大企業のメキシコ支社勤務の方々だったら、

会社が手配してくれて帰国できるのかもしれませんが、

妹は個人での渡航。

すべてを自分でやらなくてはならないので、きっとどうすれば良いかわからず

困っているのでは?

親と連絡を取り合っあり、妹のブログを読んだりして

無事を確認する毎日です。

不安な毎日でしょうが、なんとか無事に過ごして欲しいと心から願っています。

本日、りりくんの養護学校の今年度第1回目のPTA運営委員会がありました。

今まで学級委員やバザー委員をやったことはあるのですが、

その他大勢の委員の一人でしたので、委員長や副委員長が出席する運営委員会への

参加は初めてでした。

以前の記事でも書きましたように、今年度は進路対策委員の副委員長となりましたので

これから月に一度はこの運営委員会と進路委員会に出席することになります。


とりあえず今日は、役員、各委員長、副委員長の自己紹介やそれぞれの委員の予算立て、

委員同士の意見交換などをし、約2時間ほどの運営委員会が終了しました。


思ったよりも長い時間で少々疲れましたが、色々なお話を伺って、不安はもちろんありますが、

1年間頑張ってみようという気持ちになって帰って来ました。


本当は今年は何かパートのお仕事を見つけて働きたかったのですが、

やはり今年度はこの委員のお仕事を頑張って、社会復帰の準備をしようと思います。

委員長さんも、もう一人の中学部の副委員長さんもお仕事を持っているみたいなので、

暇人な私がなんとかお役にたてればいいかな〜という感じです。


とりあえず、私なりに1年間頑張りま〜す(*^^*)

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