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今夜は、まあたんが幼稚園の時のクラスメイトだった男の子のお通夜がありました。 |
日々の出来事
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昨年の秋頃だったでしょうか…? りりくんがやたらと「そらまめ〜!」と毎日言っていました。 どうやら学校の給食で出たソラマメが気に入ったようで、 家でも食べたかったようです。 時季も過ぎていましたし、わざわざ冷凍物を買うのもどうかな?という感じだったので 知らんぷりしていました。 そんなある日、りりくんを連れて近所のホームセンターへ行きました。 そこの園芸コーナーに「そらまめ」の種が売っていて、 りりくんは「そらまめ買う〜!」と離さなかったので とりあえず買って帰りました。 普段ガーデニングなど面倒くさくてやらない私なので、 そのまま種を植えずにいたのですが、りりくんが知らぬ間に勝手に庭のプランターに 植えていました。 まぁ植えたところできちんとお世話をしないと実はならないだろうな〜と思っていたのですが、 ほとんど何の手入れもせずにいました(無精者でダメですね〜) でも、りりくんはソラマメができるのを楽しみにプランターを眺めていました。 そのうち芽が出てきました。 どんどん茎がのびていき「おや?もしかしてイケるかも…」 と思っているうちに… 子供達も大喜びで毎日眺めています。 でもまだ少し小さいので、もう少し大きくなったら収穫しようと楽しみに待っているところです。 庭の他のプランターにも可愛いお花が咲いています。 |
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りりくんが、療育センターに通っていた今から5,6年前。 「自閉症」についてネットで色々と調べていた時でした。 あるホームページで「エドナ・マシミラ」という方のこんな詩を見かけました。
会議が開かれました。 地球からはるか遠くで。 「また次の赤ちゃん誕生の時間ですよ」 天においでになる神様に向かって 天使たちは言いました。 この子は特別の赤ちゃんで たくさんの愛情が必要でしょう。 この子の成長は とてもゆっくりに見えるかもしれません。 もしかして 一人前になれないかもしれません。 だから この子は下界で出会う人々に とくに気をつけてもらわなけらばならないのです。 もしかしてこの子の思うことはなかなかわかってもらえないかもしれません。 何をやっても うまくいかないかもしれません。 ですから私達は この子がどこに生まれるか 注意深く選ばなければならないのです。 この子の生涯が しあわせなものとなるように どうぞ神様 この子のためにすばらしい両親をさがしてあげて下さい。 神様のために 特別な任務を引き受けてくれるような両親を。 その二人は すぐに気がつかないかもしれません。 彼ら二人が自分たちに求められている特別な役割を。 けれども 天から授けられたこの子によって ますます強い信仰と豊かな愛をいだくようになることでしょう。 やがて二人は 自分たちに与えられた特別の 神の思召しをさとるようになるでしょう。 神からおくられたこの子を育てることによって。 柔和でおだやかなこの尊い授かりものこそ 天から授かった 特別な子どもなのです。 エドナ・マシミラ 当時、この詩を読んで胸が熱くなりました…。 りりくんを育てることに自信をなくしていた時だったので、 励まされました。
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私の1歳年下の妹は現在メキシコに住んでいます。 |
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本日、りりくんの養護学校の今年度第1回目のPTA運営委員会がありました。 |




