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401号には物置があります。
そのドアには、洋館で使われていたアンティークドアを移植しました。

神戸・三宮の異人館にありそうな物です。身の回りですと、カフェや美容院、店舗などで置いているドアと、表現する方が分かりやすいかもしれません。
ですので、良い感じに塗装が剥げていたり、なんとなく傾いていたりします。

この感じこそ「本物の感じ」、とアンティーク好きの方はよく言われます。

ドアノブも、そのまま。丁番もそのまま。

ショップやカフェなどで使われているアンティークドアも、同じようにピタッとはまっていなかったりします。

大阪のアンティークショップや、神戸、元町のカフェに行ったときに、同じようなドアを見つければ、私の部屋にもあるぞと、ニンマリするかもしれません。

カフェやショップにしか無いような洋館のレトロドアでマンションライフを楽しんでください。
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昔、皆に愛されたパタパタ物棚がありました。

取っ手の金具は、すり減り、蝶番はきしんだ状態になっても頑張っていました。


でも、残念ながら
どんな物にも最後はやってきます。

お役目ごめんとなり、パタパタ物棚は手放されてしまいました。

でも、愛された証しはアンティークとしての魅力に変わっていました。

その魅力が、次の役目を見つけてきました。

家具としては、役目を終えたパタパタ物棚ですが、
401号の靴棚、トイレの壁付け棚、キッチンの材料なり、新たな時間が始まりました。

内覧に行ったときは、探してみてください。
すり減った金具や、蝶番が付いていた跡、
何より、どんな時でも壊れず・物を入れ続け、人々を支え続けたという時間と安心を。

疲れて帰ってきても、心が癒されることでしょう。



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