随随zzz・・

軽いツッコミ待ってます。適トーに愚痴でもこぼしてってね

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プラトンのキュビズム

   お金は変化する。それは用途、人、量、それ自体。
   その価値観、それをめぐる考えは無限にある。
   無限はやがてただ一つとなる。それこそが真の理ではなかろうか。
   最大の(無限の)丸は、最大の(無限の)直線と同じ というようにである。
   
   一つの芸術品、見る人によりそれは無限となる。
   確かに良いものは多くの人に愛されている。良い皿、良い茶器、良い宝石、
   そして良い絵画、そう認められたものは一握りだ。
   しかし、それがイデアの完全な美を彷彿とさせるからではない。
   それは、見るものの内により多くの無限を感じさせるからだ。
   無限を感じさせるものこそがより多くの(無限の)人を真に捕らえるのである。

   ではプラトンの美のイデアはどうだろう。
   たった一つの見方以外認めてはいない。美は美、醜いものは醜い。
   この見方に無限の可能性は開けない。無限の人を導くことはできない。
   
   人々を魅了する芸術、彼らは語る、無限の可能性を。
   
   
   


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