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お金は変化する。それは用途、人、量、それ自体。 その価値観、それをめぐる考えは無限にある。 無限はやがてただ一つとなる。それこそが真の理ではなかろうか。 最大の(無限の)丸は、最大の(無限の)直線と同じ というようにである。 一つの芸術品、見る人によりそれは無限となる。 確かに良いものは多くの人に愛されている。良い皿、良い茶器、良い宝石、 そして良い絵画、そう認められたものは一握りだ。 しかし、それがイデアの完全な美を彷彿とさせるからではない。 それは、見るものの内により多くの無限を感じさせるからだ。 無限を感じさせるものこそがより多くの(無限の)人を真に捕らえるのである。 ではプラトンの美のイデアはどうだろう。 たった一つの見方以外認めてはいない。美は美、醜いものは醜い。 この見方に無限の可能性は開けない。無限の人を導くことはできない。 人々を魅了する芸術、彼らは語る、無限の可能性を。
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