随随zzz・・

軽いツッコミ待ってます。適トーに愚痴でもこぼしてってね

宗教を煮て食う餓鬼

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  信長が寺を焼き討ちしたことは残忍だとする向きもあるだろう。
  たしかに一家すべて焼き討ちとは恐ろしい。
  しかし恐ろしいことのすべてが悪しき行為というのはどうだろう。
  かつての寺という寺、坊主という坊主が荒廃していた。
  夜に生き、力に溺れていた。(言わずともわかるだろうが女遊び、権力を振りかざしていた)
  一方、鬼たちは厳しい戒律を守らされた。
  兵が戒律にはずれた行為をすれば(どんな戦争でも軍は暴走し、略奪をするもの)
  それは死を意味した。
  
  精進精進とははたして。
  恐怖しつつ戒律を守る。それは決断。
  精進しつつ人並みの生を欲する。それは油断。
  
  決断なしに仏道なし   

  所詮餓鬼の文章です

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  ユダ=金そんな差別があった。
  『最後の晩餐』
  この前、ヨハネとされる絵(ピンクのヴェール)は実は女性(マグダラのマリア)で
  イエスとマリアは結婚(形式的なものはないが)しているとする説が紹介された。
  そしてマリアはナイフを握るペテロに脅されていると。
  そこで右脳が叫んだ。
  
  マリア(マリアは源氏名だ)はペトロと浮気をしたのだと。
  悲しげなマリア、ナイフを掴み今にも・・なペテロ。   
  裏切りは肉欲だけではない、金欲も裏切りの種となる。  
  銀貨で師を売ってしまったユダ。             
  マリアもユダも自分の過ちを悔いてうなだれるようにみえる。
  ただ一人その勢いはとまらない。
  まるでボス猿に取って代わろうとする若い猿のように。
  取って代わろうとするものは自分の非を認めない。
  自ら正義とならんと欲する。
  戦争は終わらない、取って代わろうとする正義が存在する限り。
  そして『その正義』を正義とする限り。


  なに、冗談ですよ。餓鬼の言うことです。

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