|
今日はセレモニー司会を二件担当しました。
仏式の式では、お線香を立てるのではなく「焼香」です。
抹香を炭の上で燃やすのです。この抹香も種類があります。
同じ式場でお仕事をしている私はいつも同じ香りをかいでいるわけです。
ですからたまに違う式場に行ったり、ご住職が持参される場合は
「おや?今日は香りが違う」とわかるのです。
故人様は食することはできなくとも香りをかぐ事は出来るのだと、
とあるご住職が法話でお話されていました。
この香りは身を清める意味もあります。
そんな香りに包まれて仕事できることが幸せだと感じる今日この頃です。
ところが今日は珍しく少し違いました。式の最中にずっと甘い香りがただよっていました。
「ん?今日のご住職、抹香を持参された?甘い香り?」
と、ずっと不思議に思っていました。
でもお別れの儀式の準備に入って理由がわかりました。その「香り」の正体は
フリージア♪ 故人様が大好きだった花。
祭壇には白と黄色のフリージアが沢山飾られていました。
花言葉は「無邪気」「感受性」「清香」など
本当にうっとりする香り(#^.^#)お部屋に飾りたくなりました♪
近くに飾ると・・・ まだ奥に眠っている豊かな感受性を引き出してくれるんですって♪
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






自分の知っとる限りですがセレモニーホールでは『焼香』のみですねぇ〜。
線香だと室内にホールに匂いが残ったりなどがある事情で『焼香』だと思われます。
ホールに匂いが残ったりで臭いし煙たいから!!
個人的な分析。。
2014/4/1(火) 午後 10:05 [ Sadaharu ]
Sadaharuさん、こんちには。焼香も煙が出るので式場には換気扇が設置してあるんですよね〜。でも焼香の香りは大好きです。落ち着くんですよね。
2014/4/4(金) 午前 0:09
ひまわりさん、こんばんは★
線香だと刺す人により、一発でど真ん中に刺す人も居るし、換気扇があるのは十分承知です。
線香の匂いはホールやロビーに香りが広がるからねぇ〜。
焼香なら、当たり障り無い香りと思って発言しました。
経験上、焼香なら火は消えるし、線香だと煙りがモクモクで皆が大変!!(笑)
2014/4/4(金) 午前 2:41 [ Sadaharu ]