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親不知騒動も落ち着いてきました。 もう欠伸をするとき以外は、痛くありませんし、口も開けられます! 昨年「声が出る出ない」の違いを実感させられましたが、 今回「口が開く開かないってこんなに違うんだ」と痛感させられました。 歯は、身体は大事にしないと!ですね。 期待していたダイエット効果もありませんでした。 なぜなら! 流動食に飽きてきた私(←これがもうダメ)はやわらかいものを中心に食し始め、 結果、「嚙む」ことが減り、というかたぶん「よく嚙まない」うちに胃におさめてました。 逆効果だったのでは?と恐ろしく、体重計に乗る勇気もありません。 そんな親不知ですが、水曜日に医者に行ってきました。 「抜くのはいつ」と言われるか、カレンダーを思い浮かべていました。 3月4月は仕事が忙しいから無理、って言わなきゃ!と無駄にドキドキして。 結論から言いますと 「抜かなくてよくなった!」です。 現状を聞かれて「よくなりました」と答える私、 「口を開けてください」の言葉の後、明らかに違う私の様子をしみじみ 「あ〜、本当に開くようになりましたね〜」 と言われ、箇所をツンツンされたあと、 「親不知、抜きましょうと言っていましたが、とりあえずやめましょう」 「え!大丈夫なんですか?(本当に?やったやった)」 「この前、切ったところが歯を包むようにうまく治ってきてますからね。 虫歯もないし、無理に抜いて、せっかくよくなってきたのにまた口が開かないとか、 嚙み合わせが悪くなるとか、なると大変ですからね〜」 「そうですか〜(明らかに笑顔になるのを堪えられない私)」 「ですから、また腫れてきたとか、痛くて不都合があるとかになったら考えましょう。 1ヵ月後にまた様子を見せてください」 「は〜い」 ということで、私の親不知騒動はとりあえず終焉。です。 areaさん、期待にそえず?ゴメンナサイ。 虫歯になった親不知は抜きにくいって上を抜いたときにも言われましたよ☆ ちなみに、無理やり切って歯を出したので、階段のように奥がへこんでいます。 口が開けられるようになってから、ようやく確認できました。 結構磨きにくいので、虫歯になりやすいかも。です。ドキドキ。 一ヵ月後に行くのを忘れないようにしなくては! 皆さまも歯を大切にです。 終わりに。 今回の歯医者さん、腕はわからないのですが、 たぶん上の親知らず抜いたときも痛くなかったし、すぐ抜けたし、で それなりなんでしょう。 私には「あたり」だったな〜と思います。 いわゆる「説明」もちゃんとしてくれたと思います。 「あー、これは痛かったですねぇ」的な感じではないのですが、 「痛かったらすぐに来てください」「時間過ぎても大丈夫なときありますから」 「土曜日も一日やってますから」と面倒見がよくて、 まぁ、おまけに財布にもやさしくて。 自分の思うように治療しているのかもしれませんが、 多少強引なところもぐずぐずしている私には合っていたな、と。^^ 自分に合った歯医者さんが一番ですかねぇ。
(もちろん技術が確かなことは絶対前提条件ですよ) 私は自分の都合に合わせていくつか、いろいろなタイプの歯医者に行ったことがあるので、 またいつかそんな記事も書きたいと思います。 |
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