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サンライズエクスプレスのブログ
のんびりとクロスシートで旅するのが大好き〜♪ 旅に撮影に何でもありの鉄道ブログです。 コメント大歓迎です!
2017.4/7〜10 たびてつ12 からつづく
https://blogs.yahoo.co.jp/reinapon58/34599846.html

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宿場は幕府のお達しにより防塞施設としてもつくられていたみたいですね。敵の侵入をはばむために道を二度直角に折り曲げた“桝形”という形というか道なりが保存されていました。

その“桝形”の先には“延命地蔵堂”がありました。この地蔵堂の一段高いところにある“光徳寺”というお寺の一部でしょうか?

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ここでも、とりあえずお参りしてきました。どうも、文化10年(1813年)光徳寺住職忠外和尚が地蔵尊像の浮かび上がっている岩を蘭川より運んできて安置したんですね。別名“汗かき地蔵”とも言われているみたいですね。

“延命地蔵堂”の先は、寺下地区ですね。

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最初に妻籠宿の保存運動が行われたのが、この寺下地区らしいですわ。

それが今のこの素晴らしい妻籠宿を残すことになってくれたんですね。

寺下地区から、もう少し歩いて行ったらモダンレトロな建物がありました。妻籠の街の外れまで来たみたいですね。モダンレトロな建物は発電所だったみたいですね。妻籠の街とはちょっと違い、モダンレトロな造りでしたね。

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さて、バスの時間が近づいてきましたのでバス停のある町営の駐車場に向かいます。

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バス停に向かっている道から、振り返って妻籠宿を眺めてみました。やっぱり良いですね。

バス停から馬籠宿行のバスに乗車します。

妻籠10:12→馬籠10:40
[南木曽町地域バス]路線バス <600円>

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※馬籠着で撮影です。

馬籠までの途中には“大妻籠”という宿場町もありましたわ。

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この“大妻籠”の宿場町も、寄ってみたいですね。

2017.4/7〜10 たびてつ14 につづく

この記事に

2017.4/7〜10 たびてつ11 からつづく
https://blogs.yahoo.co.jp/reinapon58/34598528.html

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南木曽駅から雨の中を40分くらい歩いてようやく妻籠宿に着きました。

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この妻籠宿は、江戸から数えると中山道42番目の宿場町で、木曽の宿場の中で最も保存がよく家並みが残されているみたいですね。道路こそアスファルトで舗装されていますが、街並みは昔ながらの街並みを守ってくれていますね。

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少し歩いたところには、国の重要文化財に指定されている“脇本陣奥谷”がありました。

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ここは代々脇本陣・庄屋・問屋を務めた家で、現代の建物は明治10年にそれまで禁制であった桧をふんだんに使って、城郭を模して建てられたらものみたいです。

その優れた建築技術などが評価され平成13年6月に重要文化財に指定されたみたいですね。その隣には“歴史資料館”もありましたわ。

その斜め向かいには“妻籠宿本陣”がありました。

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この“妻籠宿本陣”は、島崎藤村の母の生家であり最後の当主は、藤村の実兄で馬籠から叔父の所に養子に来た広介でした。本陣は明治になって取り壊され、その後、御料局妻籠出張所が建設されましたが、のちに町に払い下げられたのを機に、平成7年に島崎家所蔵の江戸後期の絵図を元に復元されたみたいですね。

その“妻籠宿本陣”から少し行ったとこにある〒郵便局です。これも周りに併せたデザインになっていますね。

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観光案内所もこんな感じです。

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観光案内所の横には“忠魂碑”が立っていました。

2017.4/7〜10 たびてつ13 につづく
https://blogs.yahoo.co.jp/reinapon58/34601271.html

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一昨日の日曜日(4/23)は天気良かったですね。

朝起きたら天気良かったので、事故による車両不足でキハ185系での運転になっている“しまんと4号”を撮影する目的で線路沿いまで行ってきました。

まずはアンパンマントロッコから。そう言えば、グリーン車になっていますがこれもキハ185系ですね。

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[予讃線 香西-鬼無 8176Dアンパンマントロッコ2号]

そして、メインのキハ185系“しまんと4号”です。

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[予讃線 香西-鬼無 2004D(代走)しまんと4号]

キハ185系が2本続きましたね。この日は剣山色の2両編成でしたね。代走開始時からよく運用についていた緑帯車両は“リバイバルしおかぜ”でこの日は松山→宇和島の運用についているみたいですね。この日は、キハ54系の“おさんぽにゃんよ号”と併結で3両編成で運転されたみたいですね。

ちなみに昨日(3/22)は、高松→松山の運転だったみたいですね。こちらは緑帯のみの2両編成でしたね。撮影に行きたかったのですが、お仕事ゴトゴトしていましたので残念ながら諦めました。

そして121系が上りで2本続いてきました。

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[予讃線 香西-鬼無 118M普通]

伊予西条を早朝の6:47に発車して来ました長距離列車です。水色帯の7番編成が入っていました。

次は赤帯のワンマン改造車両です。

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[予讃線 香西-鬼無 5120M快速サンポート]

赤帯車両は頭上の方向幕に“快速サンポート”表示が入っていますので、ヘッドマークはついていませんね。

マリンライナー13号です。

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[予讃線 香西-鬼無 3113Mマリンライナー13号]

岡山行の“うずしお6号”です。

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[予讃線 香西-鬼無 5006Dうずしお6号]

最後尾の8号車がN2000系の先行試作車の2424号車でした。ちなみに“うずしお6号”は“南風6号”と併結するために号車表示が6〜8号車になっています。

サンライズ瀬戸の琴平延長運転に伴う電圧不足のための1226Mの気動車代走は1200系の2両編成でした。

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[予讃線 香西-鬼無 1226M(代走)普通]

もう1本の代走運転の編成の1500系+1200系の2両編成でした。この1226Mの約5分後に回送で通過していきました。

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[予讃線 香西-鬼無 回送(1500系+1200系)]

その代走の気動車から約30分後になって琴平延長運転を行った“サンライズ瀬戸”の回送列車が通過していきました。

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[予讃線 香西-鬼無 回送(285系)]

やっぱりキハ185系は良いですね。この4月はなかなか時間が取れず、やっと撮影する事ができましたね。この代走運転の期間中に、あと何回撮影出来ますかね。出来ることなら緑帯も撮影したいですし。

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2017.4/7〜10 たびてつ10 からつづく
https://blogs.yahoo.co.jp/reinapon58/34596529.html

“神明神社”の近くには地元の木工品を扱うお店でしょうか? お店の前には、木工品や民芸品が並んでいましたね。

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さらに歩いて行きますと足元が少々悪くなりアスファルトの道ではなくなりましたね。石畳といいますか、石をひきつめた道になりましたね。まあこの先では、またアスファルトの道に戻ったんですが。所々こんな感じに足元が悪くなっていましたわ。

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道の脇には、このような石の道標が何ヶ所かありましたわ。

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そして、いったん下りまた軽い登りの道になりました。

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この道を登った所には“妻籠城跡”の入口がありましたわ。街道から300mくらい入ったところに城跡があるみたいですね。

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晴れていれば、城跡からの妻籠宿の眺めは素晴らしいみたいですね。しかし、この雨でしたので城跡には行かず、そのまま妻籠宿を目指しました。後で思えば城跡も訪れていたらよかったかと、少々後悔しました。

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この下った先から少し行ったところからレトロな建物が増えてきましたね。だんだん妻籠宿が近くなってきているみたいですね。

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鯉岩という岩がありましたね。どうも形が鯉に見えるみたいですね。ただ、過去の地震で岩が動き、ちょっと形が分かりにくくなったみたいですね。

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2017.4/7〜10 たびてつ12 につづく
https://blogs.yahoo.co.jp/reinapon58/34599846.html

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2017.4/7〜10 たびてつ9 からつづく
https://blogs.yahoo.co.jp/reinapon58/34595564.html

駅前に出て、駐車場脇から中山道に入って行きます。ここには石碑も立っていました。駅の案内所で聞いたら、国道を歩くより、是非中山道の旧道を歩いてみてくださいと案内されましたので、そちらを行くことにしました。

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また、この石碑の下にあるみたいな道標がいたるところにありましたので、道に迷うことは無かったですゎ。道標の形はいろいろありまして、距離のかかれているものもありますので、あとどれくらいなのかも分かります。

駐車場を抜けて、中央西線の線路沿いに出てきました。

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左が中央西線の線路ですね。南木曽駅を出たらすぐにトンネルに入りますね。この中山道と線路の間にあるホームみたいなもの中央西線の旧線の南木曽駅のホームでしょうか?

ちょっと歩いたところにSL公園がありました。

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ブランコなんかの遊具の奥にはD51-351が展示されていました。

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このD51-351は、昭和15年の3月から30年くらいの間、日本海沿やこの中央西線の木曽谷沿で活躍していたようです。電化等の近代化で廃車となって、昭和49年の5月に学校教育などに役立ててもらう目的で国鉄から貸与され、この中央西線の旧線上に展示されるようになったみたいですね。

D51-351の横の線路脇には誇らしげに腕木信号機も立っていますわ。D51の前面と後面にはイルミネーションのライトアップがされるのでしょうか?たくさんの電球が付いていましたわ。

しかし、嬉しかったですね。中央西線の旧線上にD51を保存展示してくれているのは。現役の時は、この旧線上を何両もの貨車を引いて力強く駆け抜けたのでしょうね。

そのD51の横からさらに中山道を進んで行きます。

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これは梅の木でしょうか? きれいに咲いていますね。

そのちょっと登ったところから南木曽の街の眺めです。

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良い眺めですね。たまに振り返るのも良いかもしれませんね。逆に江戸とかの大昔、妻籠宿から歩いて来た旅人は南木曽の街が見えて安堵されたのではないでしょうか。

もう少し行くと急な登り坂が見えてきました。いくつか山を越えなくてはいけないみたいですね。

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正直、この時すごいどしゃ降りでしたね…。ちょっと歩くのが嫌になりかけてきましたね。雨だけでも止んでくれたらいいのですが。まあ、悔やんでも仕方ありませんので歩いて行くことにしますが。

この山を登ったところには“神明神社”という神社がありましたね。とりあえず、旅の無事を祈ってお参りしてきました。

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2017.4/7〜10 たびてつ11 につづく
https://blogs.yahoo.co.jp/reinapon58/34598528.html

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