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サンライズエクスプレスのブログ
のんびりとクロスシートで旅するのが大好き〜♪ 旅に撮影に何でもありの鉄道ブログです。

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おはようございます。

ちょっと前になりますが、先月末の11/27に高徳線の引田方面に撮影に行ったのですが、見事に曇り空にやられてしまいました。せっかく、きれいな紅葉を撮影できるかと行ったのですが…。

まあ、その紅葉撮影は12/2にリベンジできまして、ブログの“とりてつ”記事にも書けたので良かったのですが。

その撃沈した日、せっかく東かがわ市まで来ているのたがらと、東かがわ市の福栄小学校に保存されているSL(C11-195)を見に行ってきました。

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保存状態は良い方ではないでしょうか。割ときれいにされていますわ。「第七代国鉄総裁藤井松太郎氏ゆかりの地」であり昭和50年に保存されたみたいです。元は九州でずっと走っていた車両みたいですわ。また、SLの横には石碑も建てられています。

それから、四国のSL保存機にはホームと屋根が一緒に設置されているところが多いみたいですね。ここのホームにはタブレットキャッチャーみたいな物もついていますね。

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架空の駅名(福栄)の駅名板も建てられています。福栄小学校にちなんで福栄駅になったんでしょうね。

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今の福栄小学校は、このSLが置かれている所の道路を挟んだ反対側にあります。このSLが置かれている側には旧校舎があったみたいです。取り壊されてから長いこと更地のままでしたが、この日訪れた時にはアスファルト舗装されていました。

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2018.12/9 とりてつ1からつづく
https://blogs.yahoo.co.jp/reinapon58/35250561.html

さて、塩入ストレートで撮影を終えた後に、あのスピードですのでうまくいけば多度津着の前にもう1回撮影できるかなと思いまして、おっかけ開始したのですが国道は意外に車が多くて無理っぽい感じでした。そんな訳で、無理せず無難に多度津の先の予讃線の讃岐塩屋あたりに行くことにしました。

多度津でちょっと停まるだろうと思っていましたので、安全策を選びました。結果的には多度津到着前の土讃線内でも間に合ったみたいでしたが…。

塩屋に着いて7200系の普通列車を1本見送り、そしてやってきました。

ゆっくりとしたスピードでしたが、意外に早く登場しましたね。多度津での停車時間はそんなになかったみたいですね。

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[予讃線 丸亀-讃岐塩屋 9---D臨時『復活!土讃線秘境トロッコ号 キクハ、おうちに帰るの巻ツアー』号]

この時、後ろから何か…? 下りの8000系“しおかぜ+いしづち”が迫ってきていました。被ることなく通過前になんとか撮影できました。後追いは、通過後に。なんとかギリギリセーフです。

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[予讃線 丸亀-讃岐塩屋 9---D臨時『復活!土讃線秘境トロッコ号 キクハ、おうちに帰るの巻ツアー』号]

ヘッドマークは前後とも『幕末維新博』のままですね。

撮影を終え、家に帰ろうかと車を走らせているときに、鴨川駅の横を通ったら通過待ちで停まっているのが見えましたので、もう一度撮影できると思い、国分駅手前の国道の高架橋に寄り道です。

まずは、鴨川駅で『復活!土讃線秘境トロッコ号 キクハ、おうちに帰るの巻ツアー』号]を追い越していった7200系から。

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[予讃線 国分-讃岐府中 1238M普通]

そして、その普通列車の通過後、数分して非常に静かにやってきました。

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[予讃線 国分-讃岐府中 9---D臨時『復活!土讃線秘境トロッコ号 キクハ、おうちに帰るの巻ツアー』号]

これを撮影して家に帰りました。時間があれば、高松駅から運転所への回送も撮影したかったんですが、この日の夕方から会社の忘年会があったので、ここで終了です。


「キクハ、お帰りなさい。」
ヾ(≧∇≦)オカエリ-!!

先日の日曜日(12/9)は、『復活!土讃線秘境トロッコ号でゆく キクハ、おうちに帰るの巻ツアー』の運転日でした。

天気予報では晴れ予報だったのですが、朝起きて空を見たらあまりパッとしない感じでした。そして、すごく寒い。
(゜-゜*;)ブルブル(;*゜-゜)サ...サムイ...

天気が良ければ、大歩危辺りまで足をのばそうかと思っていたのですがイマイチな天候でしたので、お昼前後の塩入あたりから撮影スタートする事にしました。

まずはちょっと財田カーブに寄り道です。久々にこっちに来たから、ロケハンついでに寄ってみました。

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[土讃線 黒川-讃岐財田 40D南風10号]

ちょうど“南風10号”の時間でした。元々、ここでは撮影するつもりはなかったので、これを撮影して移動しました。

そこからちょっと戻って、塩入ストレートまで来ました。最初からここにしようと思っていましたので、本格的にロケハン開始ですね。でも、その前に下りの普通列車と特急列車がありますので、それを撮影してからですが。

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[土讃線 塩入-黒川 4231D普通]

1000系の単行です。普通列車と言えども、このストレート区間は、けっこうな速度が出ていますね。それもそのはず、後ろから特急においかけられていまして、次の次の讃岐財田で追い越されますので、それまでは全速力ですね。

その特急の“南風7号”です。

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[土讃線 塩入-黒川 37D南風7号]

アンパンマン橙編成なんですが、先頭の2000型の代打に一般色の2006号車が入っていましたね。全検あけでしょうかね? すごくピカピカでしたわ。

さてさて、ここから上りを撮影する為にちょっとだけ移動してロケハン開始ですね。ただ、ほとんど曇り、たまに晴れたら逆光になります。もう少し、後ろの木々の紅葉の色が映えたら良かったのですが…。
(・_・、)ウーン. チュウトハンパナ テンキ...

まずは、上りの特急“南風12号”です。同じ3両編成ですので、練習には最適ですね。ただ、普段ならメインの列車なんで、練習って言ったら失礼ですがね。

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[土讃線 塩入-黒川 42D南風12号]

次に下りの9号を後追いで。こちらも同じ3両でした。

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[土讃線 塩入-黒川 39D南風9号]

さてさて、ようやく登場です。『復活!土讃線秘境トロッコ号でゆく キクハ、おうちに帰るの巻ツアー』号は、キハ185剣山色を先頭に“志国高知 幕末維新号”カラーのキハ185とキクハ32を繋いだ3両編成です。

多分、先ほどの“南風9号”と讃岐財田で交換したんでしょうね。通過後、数分して踏切がなり非常にゆっくりとしたスピードでやってきました。

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[土讃線 塩入-黒川 9---D臨時『復活!土讃線秘境トロッコ号でゆく キクハ、おうちに帰るの巻ツアー』号]

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[土讃線 塩入-黒川 9---D臨時『復活!土讃線秘境トロッコ号でゆく キクハ、おうちに帰るの巻ツアー』号]

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[土讃線 塩入-黒川 9---D臨時『復活!土讃線秘境トロッコ号でゆく キクハ、おうちに帰るの巻ツアー』号]

トロッコにも乗車できますので、スピードは控えめですね。なんせ、高知→高松を7時間半くらいかけて結ぶ訳ですから、スピードも非常にゆっくりしたものになりますよね。

この寒さでも、トロッコに乗っている人がいましたね。耐寒訓練か我慢比べでしょうか?なんて言ったら怒られそうですが、この寒空の中で吹きさらしのトロッコに…すごいです。ある意味、尊敬します。

そう言えば、このカラーになってから撮影したことなかったですね。大歩危トロッコの緑色の時は撮影したことあったんですがね。

2018.12/9 とりてつ2につづく

こんちゎ。先日の高徳線に紅葉を撮影しに行った時に、前々から気になっていた駅に寄り道してきました。

撮影後の帰り道に寄り道した駅は、俯瞰場所からも見えていた“讃岐相生駅”です。

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駅舎は四国内でよく見る、白い壁の三角屋根ですね。

駅舎入口横には大きな木が立っていて、その根元あたりには、この地“讃岐相生”の由来の説明板もありました。

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駅舎の中の待合室です。この向かいには切符売り場の場所があるんですが、もちろんカーテンが閉められてはいます。無人駅です。

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ホームは2面2線です。まずは、1番線の端から引田方面を見てみます。

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2つのホームは跨線橋で結ばれていますね。次は、そこから阿波大宮方面を見て撮影してみました。

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こちらの2番線側にも出入り口があります。ホームの待合室横に階段がありました。

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先ほどの俯瞰場所から、駅の全景を見ることができます。

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ちょうど讃岐相生駅を発車して阿波大宮方面に向かう普通列車の1500系です。


1日に何回かは、特急列車どおしの交換にも使われます。もちろんドア扱いはありませんが。

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基本的に上り下り関係なく通過列車が1線スルー化された1番線を通るようになっているみたいですね。その反面、待避する列車は2番線に停車します。

待避がない場合は、停車列車は基本的に上り下り関係なく1番線に停まるようですね。2番線は待避のある場合のみ使用されているみたいです。


最後にホームの駅名板です。

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2018.12/2 とりてつ1からつづく
https://blogs.yahoo.co.jp/reinapon58/35244815.html

そして、ここでようやく普通列車です。この区間、昼間は特に普通列車の間隔があいてしまいますよね。ちょうどこの時間は、普通列車どおしが引田で交換しますので、上り下りの両方ともあるのが、まだ救いですね。この前後は約3時間くらい普通列車はありませんし。

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[高徳線 讃岐相生-阿波大宮 4340D普通]

まずは上りの4340Dの1200系です。これは縦カットで撮影しました。

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[高徳線 讃岐相生-阿波大宮 4340D普通]

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[高徳線 讃岐相生-阿波大宮 4340D普通]

そして、引田で交換した下りの4333Dの1500系が讃岐相生駅を発車です。

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[高徳線 讃岐相生駅 4333D普通]

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[高徳線 讃岐相生-阿波大宮 4333D普通]


次の特急“うずしお18号”は、撮影場所をちょっとだけ移動しました。

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[高徳線 讃岐相生-阿波大宮 3018Dうずしお18号]

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[高徳線 讃岐相生-阿波大宮 3018Dうずしお18号]

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[高徳線 讃岐相生-阿波大宮 3018Dうずしお18号]

そして、下りの2600系の17号です。

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[高徳線 讃岐相生-阿波大宮 3017Dうずしお17号]


これを撮影して終了しました。もう少し撮影できそうだったのですが、天気予報で15時くらいから曇ってくると言っていましたので、さすがに後1時間は晴れが続かないだろうと思い帰ることにしました。

ちょうど良い感じの紅葉とのコラボを撮影できて良かったですわ。

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