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サンライズエクスプレスのブログ
のんびりとクロスシートで旅するのが大好き〜♪ 旅に撮影に何でもありの鉄道ブログです。

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2019.4/4〜7 たびてつ8からつづく
https://blogs.yahoo.co.jp/reinapon58/35389030.html

真幸駅の枝垂れ桜は、今年もきれいに咲いていましたね。満開には、あと数日ってところでしたが…。また、列車が3両でしたらもうちょい桜とのコラボができたんですが、2両ではちょっと短かったですね。

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(・∀・)シダレザクラ!!


そして、真幸を出発して10分くらいで終点の吉松に到着です。

人吉から35キロくらいの距離なんですが、勾配の厳しい山間部をスイッチバックやループ線で結んでいるので、約1時間半くらい掛かりましたね。

まあ、その間、“いさぶろう3号”の旅が楽しめましたので良かったですが。

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次の列車までの乗り継ぎ時間は僅かでしたが、ちょっとだけ駅前に出てみることにします。吉松駅前にはSLの“C55-52”号機が保存されています。こちらのSLも、この辺りで活躍されていた機関車みたいです。

この“C55-52”号機、普通のデフとは、ちょっと違い九州地方でよく見られたら門デフを装備されています。

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(゜◇゜)C55 モンデフ!!

また、吉松駅の構内には、かつての肥薩線の歴史を知ることが出来る“鉄道資料館”が併設されています。鉄道模型や年表や部品、駅員さんの制服など保存されていました。

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さてさて、そろそろホームに戻ってみましょうか。次に乗車予定の“はやとの風3号”は、すでに入線していました。

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この時間、吉松駅のホームには“はやとの風”“いさぶろう・しんぺい”“九州色一般車両”の3編成のキハ40型が並んでいました。国鉄型のキハ40型が好きな私には嬉しい並びですね。

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(゜◇゜)コクテツガタ キドウシャノ ナラビ!!


さて、先ほどこの先は“はやとの風3号”に乗車予定と書きましたが、この吉松駅での乗り継ぎは“いさぶろう3号”で吉松に14:48に到着して、その先の普通列車は肥薩線隼人方が16:32発の隼人行、または吉都線都城方は15:58発の都城行までありません。

かろうじて都城行が1時間10分後、隼人行に関しては1時間44分後でして待ち時間が沢山あります。そんな訳で、この先、鹿児島中央方面に抜ける私としては、13分後に発車する16:01発の特急列車の“はやとの風3号”を使うことにしました。

まあ、まんまとJR九州の策略にはまっているのでしょうね。観光列車の乗り継ぎは楽しいんですが、18切符の私としては運賃込みの特急料金の加算は痛い出費ですから。

2019.4/4〜7 たびてつ10につづく
https://blogs.yahoo.co.jp/reinapon58/35389641.html

2019.4/4〜7 たびてつ7からつづく
https://blogs.yahoo.co.jp/reinapon58/35388621.html

大畑を出て20分ちょっとで“矢岳”に到着です。この駅でも10:50-55まで5分間の観光停車があります。

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(゜◇゜)ヤタケエキ!

この秘境感漂う“矢岳駅”は肥薩線の中で最も標高の高い536.9mに有るみたいですね。また、この“矢岳駅”には過去にこの地で活躍した“D51-170”号機が保存されています。

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(゜◇゜)D51!

“矢岳”を出て、次の“真幸”までの区間にある“矢岳第一トンネル”が肥薩線(旧鹿児島本線)建設の最大の難関で、このトンネルの開通をもって1909(明治42)年に開通したみたいです。

矢岳側、真幸側それぞれのトンネル入口の篇額には、建設された当時の逓信大臣“山縣伊三郎”と開業当時の鉄道院総裁“後藤新平”の揮毫で“天嶮若夷”“引重致遠”と書かれています。

“いさぶろう・しんぺい”という列車名は、ここからきているみたいです。

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また、この列車のハイライトでもあります日本三大車窓の一つ“矢岳越え”の絶景をこの区間で見ることができます。晴れていれば、霧島連山から遠くは桜島までも見えるようでね。

ここでは、列車は一旦停車してくれまして、良い眺めを見ることができます。

さすがに、この日はちょっと曇っていましたのでそこまでは見えませんでしたが、それでも眺めの良い車窓を見ることができましたわ。

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(゜◇゜)ゼッケイ!!

そして、矢岳から10分ちょっとで眼下に“真幸駅”が見えてきました。

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(゜◇゜)マサキエキ!


この駅もスイッチバック駅です。一旦、待避線に入ってから駅に進入します。

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“真幸駅”に到着です。ここでも11:08-13まで5分間の観光停車があります。

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この駅のホームには“幸せの鐘”があります。駅名にちなんでいまして“真の幸せ”ということみたいですね。

ちょっと幸せな方は1回、もっと幸せを願う方は2回、いっぱい幸せの方は3回鳴らしてくださいとのことみたいです。

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(・∀・)カランコロン♪

また、ホームの上には過去の山津波で流れ出た巨大な岩が置かれていました。山から、ここまで流れてきたみたいですね。

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2019.4/4〜7 たびてつ9につづく
https://blogs.yahoo.co.jp/reinapon58/35389384.html

2019.4/4〜7 たびてつ6からつづく
https://blogs.yahoo.co.jp/reinapon58/35388311.html

13:08に到着した“しんぺい2号”が、折り返し13:22発の“いさぶろう3号”吉松行になります。横に並んでいるのは“かわせみやませみ4号”熊本行です。

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(゜◇゜)イサブロウ、カワセミヤマセミ!!

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人吉13:22→吉松14:48
[肥薩線]1293D 普通 いさぶろう3号 キハ47型2両〈青春18切符使用・普(指)520円〉


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車内には素朴でノスタルジックなボックスシートが並んでいます。車両中央には展望スペースもありますよ。


定刻の13:22に発車です。山深い緑の中を進んで行って、人吉を発車して15分くらいで最初の停車駅の大畑に到着です。ここでは13:39-44の5分間の観光停車があります。

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(゜◇゜)オコバ!!


ホーム脇の桜は満開ですね。ホームでプチお花見気分〜♪

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(≧∇≦)bサクラマンカイ!!


大畑駅は名刺を貼ると出世するという噂から駅舎内の壁一面にはずらりと名刺がいっぱい貼られています。もちろん、私も貼り付けてきました。この中のどこかに私の名刺もありますよ。

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( ̄∇ ̄)ワタシノモ ドコカニ!!


また、この“大畑駅”ループ線の中にスイッチバックがあるという全国でもひじょうに珍しい駅です。

人吉方から来た列車は、大畑駅で客扱いの後、一旦方向転換しバックで待避線に入ります。そこで、もう一度方向転換してループ線を通り吉松方へと進んで行きます。

そのループ線を回った辺りから“大畑駅”を見ることができます。1周回る間に、これだけ高い所まで上がったんですね。

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(≧∇≦)bオコバエキガ イチボウ デキマス。


2019.4/4〜7 たびてつ8につづく
https://blogs.yahoo.co.jp/reinapon58/35389030.html

2019.4/4〜7 たびてつ5からつづく
https://blogs.yahoo.co.jp/reinapon58/35388017.html

熊本から約2時間半、“SL人吉”号 は終点の人吉駅に到着しました。

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( ̄∇ ̄)ヒトヨシ トウチャク。


なんと…なんと、隣のホームには“ななつ星”が停車中でした。今まで走っているのには何回か見たことがあったのですが、駅のホームに停まっているのは初めてですね。

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(゜◇゜)ナナツボシ!!


中間車に書かれている“SEVEN STARS IN KYUSHU”の、ロゴです。まさか、ここで見れるとは思いもしませんでした。

SLの機関車の方に行くと、機関車と“ななつ星”の最後尾が並んでいました。最古と最新の車両が顔を合わせていました。

まさかの珍客に皆さん撮影しまくっていました。まあ、“SL人吉”号だけでも凄いのに、“ななつ星”まで…。

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(゜◇゜)SLヒトヨシ ト ナナツボシ!!


その隣の3番線ホームにはキハ40型の一般車両が停まっていました。

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(・∀・)キハ40


さてさて、本来であれば人吉駅に“SL人吉”号で着いて、次の列車までの間に1時間20分くらいあったので、人吉の街をレンタサイクルで観光しようかと思っていたのですが、まさかの珍客に時間が少々短くなってきていました。

それでもと駅前のレンタサイクルの貸出をやっている観光案内所に行ったのですが、先客の人がごちゃごちゃ…と。

ちょっと時間がかかりそうみたいな感じでしたのと、時間も短くなってきていたので諦めて、駅近の立ち寄り湯にでも行こうかと歩いて行ったのですが、残念ながらそこも営業時間前でして、またまた駅に戻ってきました。

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(・∀・)カラクリドケイ!


結局、駅前をぶらぶらしただけで次の列車に乗ることになりましたね。まあ、普段でしたら見ることができない“ななつ星”が見れたので良かったのですが。

改札を潜りホーム奥をのぞくと、先ほどまで乗車していた“SL人吉”号が石造りの機関庫に入っていました。

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(・∀・)ショウワノ カンジ!!


また、待避線にはくま川鉄道の観光列車“田園シンフォニー”の姿も見れましたね。


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(゜◇゜)デンエンシンフォニー!!


先ほど“SL人吉”号が到着した1番線には“かわせみやませみ”が入線してきました。

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(゜◇゜)カワセミヤマセミ!!


そして、2番線には次に乗る“いさぶろう3号”になる、“しんぺい2号”が到着しました。

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(゜◇゜)イサブロウ.シンペイ!!


2019.4/4〜7 たびてつ7につづく
https://blogs.yahoo.co.jp/reinapon58/35388621.html

2019.4/4〜7 たびてつ4からつづく
https://blogs.yahoo.co.jp/reinapon58/35387639.html

肥薩線に入った“SL人吉”号は、球磨川沿いを進んでいきます。平坦な鹿児島本線に比べて肥薩線は勾配がありますので、ときおり『ぼぉー』という汽笛を響かせて、高く上がる煙と力強く駆け上がる感じが良いですね。相変わらずSLの鼓動に酔いしれてました。

また、沿線ではSLに向かって手を振ってくれる方が多いですね。もちろん、こっちも振りかえしましたよ。

JR九州でやっている“手をふれ〜る”運動は、ゆっくり走るSLに手を振る方が多いことから始まったみたいです。

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ヾ(≧∇≦) クマガワ。

八代を出てから15分くらいで坂本に停車して、そこから30分くらいで白石に到着です。

坂本では停車時間がなかった分、白石では11:18-23の5分間の観光停車がありますのでちょっと車外に出てみました。ほとんどのお客さんが駅のホームに降りてSLや駅舎を撮影されていましたね。

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(・∀・)レトロナ エキシャ。


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レトロな木造の駅舎良いですね〜♪この白石駅は開業110周年みたいですね。

また、SLの後ろの桜もきれいに咲いていますね。駅舎とSLの撮影に夢中になっていて桜には気付かす、後で画像を見て気付きました。



発車時間が近づいてきたので車内に戻りました。白石を出たら15分くらいで、次の停車駅の一勝地に停車です。ここでも11:38-48まで10分間の観光停車があります。

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(゜◇゜)イッショウチ!!

この一勝地駅、縁起が良い名前で有名ですね。停車中に名前にちなんだ“一勝祈願”のお守りになった入場券を買ってきました。

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( ̄∇ ̄)イイコト アルカナ?


この先の区間でも、球磨川沿いにはきれいに桜が咲いていましたね。エメラルドグリーンの球磨川に、ピンクの桜、良い組み合わせですね。

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ヾ(≧∇≦)サクラ サクラ。


その先、渡に11:58に停車したら、もう終点の人吉です。人吉駅に入る手前では石造りの機関庫と転車台が見えてきました。

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