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サンライズエクスプレスのブログ
のんびりとクロスシートで旅するのが大好き〜♪ 旅に撮影に何でもありの鉄道ブログです。

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2019.2/10 たびてつ1からつづく
https://blogs.yahoo.co.jp/reinapon58/35314504.html

田井ノ浜での撮影を終えて牟岐方面へと車を走らせます。

次に訪れたのが辺川駅です。国道から少し入った場所ですが、長閑な田舎駅って感じで良さそうでしたので次はここで撮影する事にしました。

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[牟岐線 辺川駅 4560D普通]

辺川駅に入って来て停車した4560Dを後追いで撮影しました。

もう1枚、発車していくところを縦カットで。

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[牟岐線 山河内-辺川 4560D普通]

次に訪れたのも、牟岐線では有名撮影地でしょうか? ここで撮影した写真を何度か見たことありますわ。

先程の辺川駅よりちょっと牟岐寄りに進んだ場所です。

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[牟岐線 辺川-牟岐 4547D普通]

しかし、1両なのがもったいないです。もう1両、せめて2両編成だったらと思いました。

さて、これを撮影してから更に南下します。牟岐を通り過ぎて、次は海部の手前までやってきました。

海部駅手前の橋で1枚撮影です。

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[牟岐線 阿波海南-海部 4551D普通]

これを撮影して、日和佐あたりまで戻りました。北河内-日和佐の橋で“むろと3号”を撮影です。

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[牟岐線 北河内-日和佐 5053Dむろと3号]

すぐに日和佐で交換してきた1500系の普通列車を後追いで撮影です。

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[牟岐線 北河内-日和佐 4568D普通]

この後もう1本、牟岐からの上り特急を撮影しようとしたのですが、光線が足りなく諦めました。

初の牟岐線沿線の撮影でしたので、撮影地とか全く分からず行き当たりばったりでしたが、そこそこ良い感じにまとまりましたね。長閑な良い景色の場所も沢山有りそうですし、ダイヤ改正までにもう何回か訪問出来たらと思います。

ちょっと前のことですが、2/10の日曜日に少し足を伸ばして牟岐線まで撮影に行ってきました。

次の3月のダイヤ改正で昼間の特急列車がほぼ無くなるという情報がありまして、それなら撮影しておかないとと言うことで行ってきました。それともう一つ理由あるんですが…。

特急列車も残るには残るんですが、朝の牟岐発の上りと、夜の徳島発の下りの1往復だけになってしまいます。この時間帯をみたら確実に通勤通学客目当ての時間帯だけですね。

さて、高松からは高速道路で徳島に抜けて、国道55号を南下していきます。どうせ撮影するのなら景色のきれいな田井ノ浜で撮影したいと思っていたのですが、思っていたより時間がかかってしまい間に合わないと思いましたので、まずは阿南の先で撮影する事にしました。

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[牟岐線 阿波橘-桑野 5054Dむろと4号]

車で走っていて見つけました。ここで、まず上りの“むろと4号”を撮影します。

手前の畑にも菜の花が咲いていればと思っちゃいました。奥の畑には咲いているんですが…。曇り空でしたので光線は全く気にしなくては良かったのですが、出来たら晴れてほしかったですね。


それから、ちょっと先の新野-阿波福井で1500系の下り普通列車を撮影しました。

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[牟岐線 新野-阿波福井 4539D普通]

ここも開けた良い場所でしたね。残念ながら、ここでも曇り空ですが。

ここで長大編成が撮影出来たらと思っちゃいました。通常では1〜2両。お正月の薬王寺臨でようやく4両が入るくらいでしょうか。牟岐線では長大編成が入ることがほとんど無いので難しいですね。

さて、次はお目当ての田井ノ浜に向かいます。田井ノ浜の海岸には到着したのですが、肝心の砂浜を見渡せる撮影地はなかなか見つけることが出来ず普通列車を1本見逃しちゃいました。

なんとか砂浜の裏手の山に登る階段を見つけて、そこから延々と山道を300mくらい歩いて行きました。そして、視界の開けた場所が…。ようやく見つけましたね。

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田井ノ浜の駅を含めて砂浜全体が見渡せますね。このとき、一瞬だけ晴れていたのですが、またすぐに雲の下に…。晴れたり曇ったりと非常に変わりやすい天候でした。

そこで少し待ってやってきたのが、上りの1200系普通列車です。木岐方面から顔を出し田井ノ浜駅を通過しています。

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[牟岐線 由岐-木岐 4552D普通]

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[牟岐線 由岐-木岐 4552D普通]

田井ノ浜駅を通過する時に一瞬だけ晴れましたね。この景色の中でキハ185系のむろとを撮影したかったですね。次に来るときは、もう少し早めに出発しなければいけませんね。

先ほどの4552Dと由岐で交換してきた1500系普通列車です。

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[牟岐線 由岐-木岐 4543D普通]

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[牟岐線 由岐-木岐 4543D普通]

次の下りは1500系でした。この時は太陽は顔を出さず曇りのままでしたが…。

2019.2/10 とりてつ2につづく
https://blogs.yahoo.co.jp/reinapon58/35314722.html

2018.12/25 たびてつ4からつづく
https://blogs.yahoo.co.jp/reinapon58/35311066.html

高知駅前から、ぶらぶら歩きながら商店街あたりまでやってきました。ここでちょっと早いんですが、晩御飯を食べることにしました。

せっかく高知に来るのなら、どうせなら高知名物のカツオを食べたいと思っていました。そんな訳で、ちょうど歩いているときに見つけた、土佐料理の「土佐ノ国 二十四万國」に入ることしました。

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※(店舗外観は撮影してなかったのでHP画像より)

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カツオのタタキに鯨の竜田揚なんかの高知名物が載ったセットです。美味しく頂きました。ちょっといい値段はしましたが…。

さて、これを頂いて駅に戻ることにしました。

この時間からでは普通列車だけでは高松まで戻れませんので、帰りは特急列車を利用します。

もちろん、普通に切符を買ったのでは高いので『トク割2枚回数券(指定席用)』を購入しました。これなら片道3000円くらいですし。今回使わなかったもう1枚は、そのうちに使うとして。

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乗車予定は“南風26号”です。指定席は、とりあえず宇多津まで取りました。

高知駅のコンコースからホームに繋がる階段はアンパンマンのカラーリングがされていました。

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アンパンマン広場です。8000系アンパンマン号とキクハ32のアンパンマントロッコですね。

ホームに上がると乗車予定の南風20号は、すでに入線していました。2000系の3両編成です。最後尾の1号車は一般カラーながらアンパンマンシートを備えている2006型ですね。

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入線して、まだ時間がたっていなかったようで車内のお客さんはゼロでしたので、ちょっと車内を撮影してきました。まずは豪華3列シートのグリーン室から。

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そのグリーン室の手前はアンパンマンシートですね。指定席を取るときに1号車にしょうか2号車にしょうか迷ったんですが、こちらにしなくてよかったような、ちょっと乗ってみたかったよう感じはありましたが…。

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そして、私が乗車予定の2号車です。半分が指定席、もう半分が自由席ですね。指定席と自由席は、枕カバーの色で分けられていますね。

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高知18:36→丸亀20:29
[土讃線・予讃線]56D南風26号 2000系3両〈トク割2枚回数券(1回分)使用〉

さて、時間が来たので発車です。4時間くらいかけて来たところが半分くらいで行けます。やっぱり、特急列車は早いですね。

外は暗くなっていますので車窓には期待出来ませんので、振子車両の乗り心地を楽しみつつ車内でビールを呑みながらのんびりしていました。

“南風26号”には丸亀まで乗車しました。指定席は宇多津まで買っていたのですが…。この“南風26号”の15分後くらいに“いしづち34号”がありますので、多度津か丸亀、宇多津のどこかで乗り換えようかと思っていたんですよね。指定席は宇多津までですが、特急券は高松まで有効ですので乗らないともったいないですよね。高松からの折り返しには、まだ18切符が使えますし。

丸亀からは8600系の“いしづち34号”に乗り換えです。

丸亀20:46→高松21:10
[予讃線]1030Mいしづち30号 8600系2両(宇多津までは、30Mしおかぜ20号に平結 8600系7両)

7両編成で丸亀駅に入線してきた8600系の“しおかぜ+いしづち30号”は、宇多津で岡山行しおかぜを切り離し、2両編成になって高松に向かいました。

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※(高松着で撮影です。)

初乗車です、8600系。足まわりは振子の2000系や8000系に比べると、ちょっと堅いかなという感じの印象でした。高松まで短時間でしたが、乗車を満喫出来ました。

高松着で、ちょっとだけ寄り道です。軽く小腹がすいたので、駅前のラーメン屋さんに行ってきました。

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そして、これで帰ってきました。

高松22:07→国分22:22
[予讃線]1265M普通 7000系2両〈青春18切符使用〉

いつものように最後はグテグデですが…。それでも、なんとか形になりましたね。


2018.12/25 たびてつ(岡山から高知に行こうの旅)〜おしまい〜



最後までご覧頂きありがとうございました。

もう一度、最初から読みたい方や、まだ読んでいない方はこちらからどうぞ↓
https://blogs.yahoo.co.jp/reinapon58/35308342.html


行程一覧は、こちらからどうぞ↓
(近日中に公開いたします。それまでお待ち下さいませ。)

2018.12/25 たびてつ3からつづく
https://blogs.yahoo.co.jp/reinapon58/35309493.html

大杉を出たら、次は土佐北川に停車です。

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この土佐北川、橋の上にある駅なんですよね。トラス橋の真ん中にホームがあり下には川が流れています。

残念ながら、この駅での交換はありませんでしたので、すぐに発車です。


土佐北川を出たら角茂谷に停まり、その次の繁藤に停車です。繁藤では後続の特急“南風11号”に追い越されるために15:18まで数分停まります。

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繁藤を出たら次は、四国のもう一つのスイッチバック駅の新改に到着です。ここも一旦、待避線に入ってバックして本線を横切りながらホームに入っていきます。

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ここでは上り特急の“南風20号”の待避待ちがありました。残念ながら、本線はホームから離れていますので通過列車の撮影は出来ませんでしたが…。

通過列車は撮影出来ませんでしたが、数分の停車時間を利用して駅舎を撮影しに行ってきました。

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その先、土佐山田からの各駅に停車して終点の高知には16:06に到着です。

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2018.12/25 たびてつ5につづく

2018.12/25 たびてつ2からつづく
https://blogs.yahoo.co.jp/reinapon58/35305909.html

12:48に阿波池田駅に到着しました。

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ここで1時間弱乗り換え時間がありますので、駅前に出てちょっとぶらぶらしてきました。

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そして、ホームに戻ってきてみてビックリ!! 先程までと同じ1014号車が高知行4235Dになっていました。こんなことなら、ずっと乗っていても良かったかもしれませんね。隣は徳島行の“剣山”です。

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阿波池田13:49→高知16:06
[土讃線]4235D普通 1000系1両〈青春18切符使用〉

さて、13:49ちょうどに発車しました。この先、トンネルを抜けるとずっと吉野川沿いを走っていきます。大歩危駅のホームにはかずら橋のミニチュアもありますね。これは阿波池田駅にもありましたね。

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この先も車窓にはきれいな吉野川が広がっていました。

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そして大杉に到着です。対向待ちで少し停まりますので、ちょっと降りてみました。

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独特な形をした駅舎です。

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駅名の由来は駅の南方にある天然記念物に指定されている杉の大杉から命名されたみたいですね。元々は杉材を使用した名物駅舎でしたが2004年に焼失したため、地元の中学校の生徒たちが駅舎の再建に関わって、2005年3月12日に大豊町つどいの広場「とまレール大杉」として再建されたみたいです。

とまレールとは言っても宿泊施設はありません。地元の人達の集いや交流の場、情報発信基地みたいなものでしょうね。

ホームには杉の名産地を示すように日本一の大杉と書かれた大きな柱がたっています。

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対向のオレンジアンパンマン南風号が通過していきました。それから少ししてから発車しました。

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2018.12/25 たびてつ4につづく
https://blogs.yahoo.co.jp/reinapon58/35311066.html

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