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サンライズエクスプレスのブログ
のんびりとクロスシートで旅するのが大好き〜♪ 旅に撮影に何でもありの鉄道ブログです。

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2018.12/25 たびてつ3からつづく
https://blogs.yahoo.co.jp/reinapon58/35309493.html

大杉を出たら、次は土佐北川に停車です。

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この土佐北川、橋の上にある駅なんですよね。トラス橋の真ん中にホームがあり下には川が流れています。

残念ながら、この駅での交換はありませんでしたので、すぐに発車です。


土佐北川を出たら角茂谷に停まり、その次の繁藤に停車です。繁藤では後続の特急“南風11号”に追い越されるために15:18まで数分停まります。

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繁藤を出たら次は、四国のもう一つのスイッチバック駅の新改に到着です。ここも一旦、待避線に入ってバックして本線を横切りながらホームに入っていきます。

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ここでは上り特急の“南風20号”の待避待ちがありました。残念ながら、本線はホームから離れていますので通過列車の撮影は出来ませんでしたが…。

通過列車は撮影出来ませんでしたが、数分の停車時間を利用して駅舎を撮影しに行ってきました。

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その先、土佐山田からの各駅に停車して終点の高知には16:06に到着です。

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2018.12/25 たびてつ5につづく

2018.12/25 たびてつ2からつづく
https://blogs.yahoo.co.jp/reinapon58/35305909.html

12:48に阿波池田駅に到着しました。

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ここで1時間弱乗り換え時間がありますので、駅前に出てちょっとぶらぶらしてきました。

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そして、ホームに戻ってきてみてビックリ!! 先程までと同じ1014号車が高知行4235Dになっていました。こんなことなら、ずっと乗っていても良かったかもしれませんね。隣は徳島行の“剣山”です。

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阿波池田13:49→高知16:06
[土讃線]4235D普通 1000系1両〈青春18切符使用〉

さて、13:49ちょうどに発車しました。この先、トンネルを抜けるとずっと吉野川沿いを走っていきます。大歩危駅のホームにはかずら橋のミニチュアもありますね。これは阿波池田駅にもありましたね。

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この先も車窓にはきれいな吉野川が広がっていました。

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そして大杉に到着です。対向待ちで少し停まりますので、ちょっと降りてみました。

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独特な形をした駅舎です。

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駅名の由来は駅の南方にある天然記念物に指定されている杉の大杉から命名されたみたいですね。元々は杉材を使用した名物駅舎でしたが2004年に焼失したため、地元の中学校の生徒たちが駅舎の再建に関わって、2005年3月12日に大豊町つどいの広場「とまレール大杉」として再建されたみたいです。

とまレールとは言っても宿泊施設はありません。地元の人達の集いや交流の場、情報発信基地みたいなものでしょうね。

ホームには杉の名産地を示すように日本一の大杉と書かれた大きな柱がたっています。

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対向のオレンジアンパンマン南風号が通過していきました。それから少ししてから発車しました。

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2018.12/25 たびてつ4につづく
https://blogs.yahoo.co.jp/reinapon58/35311066.html

2018.2/2 とりてつ1からつづく
https://blogs.yahoo.co.jp/reinapon58/35308342.html

ひと通り駅舎なんかを撮影してから、メインの列車撮影です。

アンパンマン緑編成の“南風3号”が下ってきました。

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[土讃線 坪尻駅 33D南風3号]

駅舎も入るように構図を決めました。


後追いも。

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[土讃線 坪尻駅 33D南風3号]

ちょうど、本線と待避線の分岐の上あたりを通過していくところです。


次の上りの8号です。

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[土讃線 坪尻駅 38D南風8号]

こちらは水色帯のオリジナル編成です。

この8号を撮影したあたりから、だいぶ雪が溶けかけているのが目立ってきましたね。そんな訳で次の列車で戻ることにしました。

その列車が来るまで、また駅観察です。待合室にはギャラリーコーナーが作られていますね。

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木で造られた駅名板です。

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少し待って10:52発の4230Dが本線からホームへの待避線を渡りやってきました。

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[土讃線 坪尻駅 4230D普通]

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[土讃線 坪尻駅 4230D普通]

車両は先程の行きで乗ったのと同じ1017号車ですね。しかも、運転手さんも同じときたもんだから…。

また10分くらいで讃岐財田駅に戻って来ました。ここで2番線には“四国まんなか千年ものがたり”のキロ185系が…。

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[土讃線 讃岐財田駅 四国まんなか千年ものがたり]

えっ…今日、運転日だったのですね。そうです。この日は平日ながら運転があった日でした。それなら、もう少し坪尻駅で粘っていれば良かったかと思いました。(+。+)アチャー 

まあ短時間ながら、それでも雪景色の坪尻で撮影できたので満足です。

ここ数日、ちょっと寒くなりそうとは言っていますが、今年は割と暖かい日が多いですねとか思っていましたら、今朝になってうっすらではありますが雪が降ってきましたね。

“たびてつ”記事の途中なんですが、旅の途中で坪尻駅を通ったことと、今朝の雪で昨年のちょうど今頃に雪景色の坪尻駅で撮影したことを思い出しまして、記事にしていなかったこともあり今更ながらですが書いていこうかと思います。

2018.2/2(金)
どうやら平日ながら休みだったみたいですね。この日は前夜から寒むかったので讃岐の平野部でも積雪があるかと期待していたのですが、全く無かったですね。ただ、香川と徳島の県境の国道のライブカメラで確認すると山間部のみ軽く積雪がありましたね。それならと、雪景色の坪尻駅で撮影したかったこともあり、積雪を期待しつつ坪尻駅まで行くことにしました。

まずは車で讃岐財田駅まで行くことにしました。ここまでは全然雪もなくスムーズに行くことができましたね。

讃岐財田駅から坪尻までは列車を使います。車で行っても行けそうなんですが、国道から獣道を15分くらい降りるのはしんどそう…ましてや雪ですし。

乗車するのは9:26発の4227Dです。1017号車です。

讃岐財田9:26→坪尻9:40
[土讃線]4227D普通〈運220円〉


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[土讃線 讃岐財田駅 4227D普通]

 
この列車は今は無くなっていますね。香川県側からでしたら、坪尻駅に到着する列車は一番早くても12:33着になってしまいます。今現在なら、昨年みたいな時間に到着するなら、一度阿波池田側に出てから折り返さないといけなくなりましたね。

その発車待ちの間にアンパンマン橙編成の“南風6号”が上ってきました。この南風を待って発車です。

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[土讃線 讃岐財田駅 36D南風6号]

いくつかのトンネルを抜けたら10分くらいで坪尻に到着です。そんなに多くはないのですがうっすらと予想通り真っ白になっていました。

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雪景色にはテンション上がりますね。

列車は、一旦引き込み線に入ってからホームへと折り返します。

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[土讃線 坪尻駅 4227D普通]

この時間は待避する列車もありませんので、すぐに阿波池田方面に向けて発車していきました。

降りる時に「すぐに発車しますよ。」と運転手さんに言われてしまいました。内心、えっ…降りるんですか?みたいな感じで。そりゃそうですよね。こんな雪の日に、ましてや坪尻駅ですし。

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[土讃線 坪尻-箸蔵 4227D普通]

次の列車まで、ちょっと時間がありましたので、この間に雪の坪尻駅を堪能する事にしました。

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いゃ〜良いですね〜♪ 雪景色の坪尻駅。来たかいが有りましたわ。

2018.2/2 とりてつ2につづく
https://blogs.yahoo.co.jp/reinapon58/35308473.html

2018.12/25 たびてつ1からつづく
https://blogs.yahoo.co.jp/reinapon58/35305036.html

児島を発車した列車は瀬戸大橋を渡ります。天気が良かったこともありきれいな海が広がっていますね。

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10分くらいで渡きり、四国側の坂出の陸地が見えてきました。

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この先、宇多津、丸亀、讃岐塩屋と停車して多度津に到着です。多度津では11:37〜49まで停まります。

ようやく長時間停車があったのですが、多度津では1分の乗り換えで隣のホームの阿波池田行き1000系普通列車に乗り換えます。そんな訳で、ろくに満足いく撮影できないまま乗り換えましたね。せめて、児島か宇多津で停車時間あれば良かったのですが…。
( ̄。 ̄;)ホトンド テイシャジカン ナカッタネ。

多度津11:38→阿波池田12:48
[土讃線]4231D普通 1000系1両
〈青春18切符使用〉

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※(阿波池田着で撮影です。)

乗り込んだ列車は、座席が埋まるくらいの人が乗車していましたね。それに先程の1533Mからの乗り換えの人もそこそこいて軽く立席が出るくらいになりましたね。

しかし、それも金蔵寺、善通寺と停まるうちにだんだん降りていき、琴平でほとんどの人が降りて車内は数人になりました。

車内も空いてきたこともあり、ちょうどお昼時だったので、ここでお昼ご飯の駅弁をいただきました。
( ̄∇ ̄)ゴハンダ ゴハンダ ワーイ!!

岡山駅で買っておいた“桃果 牛ステーキ弁当”です。

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桃の果肉を使ったソースがフルーティーで美味しかったですね。また、冷えている状態でもお肉も堅くなく美味しくいただけましたね。
(≧∇≦)b オイシイノ!!

美味しい駅弁に車窓は財田カーブあたりですね。

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この先、財田に停車すると次は坪尻ですね。まずは引き込み線に入り、本線を横切ってバックして駅に向かいます。

ここで特急列車を1本待避しました。その特急列車の通過を待って発車です。

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箸蔵の近くで阿波池田の街が見えてきました。

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そうして箸蔵を発車したら佃までの間に吉野川を渡ります。

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吉野川を渡り、佃に停車すると次は終点の阿波池田に到着です。

2018.12/25 たびてつ3につづく
https://blogs.yahoo.co.jp/reinapon58/35309493.html

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