こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト ]
ありがとうございます。 わたしが欲しかったのは,まさにこの形,「中折帽」です。 子どもだったわたしの目には,この形の帽子をかぶった男たちが,いかにも大人という感じで,まぶしい映っておりました。自分も早くあんな帽子をかぶれるようになりたいと思っておりました。 おしゃれというものは,その人の中身があってのもの。少々,生意気なもの言いで申し訳ありませんが,「後期高齢者」だからではなく,yamazakiさん,そのひとだからこそ,この記事で紹介された帽子がお似合いになるだと思っております。
2008/6/16(月) 午前 11:02 [ - ]
umabさん: お礼を申し上げるのはこちらです。 いろいろ引用させていただき有難うございました。 確かに、この中折帽には大人の象徴と言ったようなところがありました。 若者は学生帽、ピケ帽(登山帽)、野球帽なんかで、大人、それもそろそろ貫禄の出てきた年配者専用のようでした。 最近たまに芸能人なんかで若い人がかぶっているのを見ることがありますが、昔を知る私には、あんまり似合っているようには思えません。 中折帽は大人の帽子だと思います。 umabさんなら丁度ぴったりのご年配ですね。
2008/6/16(月) 午後 5:21
帽子を選ぶ時は、先ずそれをかぶる時の服から靴までを思い描いて買うのが常識だった。 気に入って買った帽子の為に、服装を新たに揃えた事もありますよ。
2008/6/16(月) 午後 7:14
勢の字さん: いつもブログで拝見していますが、勢の字さんは、良い意味の着道楽、そんなこともあるでしょうね。 私なんかでも、帽子で着るものを選んでいるような時も確かにあります。 帽子と釣り合いの取れた服装の人を見かけるのも、良いもんですね。
2008/6/16(月) 午後 7:57
一般に帽子の似合う顔は面長です。帽子は好きですし、実用でかぶりますが、私のようなアゴの張った広い顔には、似合うのがむつかしいのです。 ツバのせまい(短い)のとか頭の部分の小さい(円い)のはダメです。 それでも、気候に合わせてかぶります。雨の日にレインコートを着たときなど、とても重宝します。
2008/6/16(月) 午後 8:36 [ hiroaki_noji ]
hiroaki_nojiさん: なるほど帽子の似合う顔がるんですか、気がつきませんでしたね。 昔は、通勤通学の風景にも帽子はつき物、学生は全員黒い学生帽をかぶっていましたし、サラリーマンも大勢が中折帽をかぶっていたもんです。 今通勤通学風景で帽子の存在感はほぼゼロですね。 それでも、おっしゃる通り野外や雨の日にはまた別の意味で帽子は重宝します。 帽子をかぶる目的が実用の方に比重を移しました。 似合わなくて便利なら問題無しです。
2008/6/17(火) 午後 6:51
92歳の父は冬は防寒、夏は日よけと1年中帽子を愛用しています。 少しでもパリっと見えるように、イタリア製の麦わら帽子をプレゼントしました。 確かに今の中年男性は帽子をかぶりませんね。
2008/6/18(水) 午前 0:58 [ akanetuusin ]
あかねさん: お父様92歳ですか、お元気なんですね。 年を取りますとね、万事不精になったり、着るものにかまわなくなる傾向があります。イタリア製の帽子でパリッとされるなんて一番です。 私なんかも精々だらしのない格好にならないように気を使います。 うっかりいい加減な格好なんかしますと、すぐにホームレスまがいになってしまいますから。
2008/6/18(水) 午後 10:09
懐かしいです〜! セピア色に染まった祖父や伯父たちの写真、どれも帽子できめています。 特に、母方の祖父は帽子の被り方が上手な人でした。 どの写真も、とてもハンサムに写っています(^m^) そして、こちらに載っているどのお写真の帽子も、父ナミヘイが被っておりました。 最近はハゲ隠しと思われるのが嫌で、野球の審判をする時しか被りませんが…あはは。 夏涼しく、冬暖かく…帽子はわたしも大好きです。 サングラスが似合わない顔なので、弱目を守るのにも重宝しています。
2008/6/19(木) 午前 0:45
帽子は父が愛用していて、よく似合っていました。 帽子は全体のファッションのバランスでかぶって欲しいのですが、最近、昔と比べると、帽子が似合っている人(帽子をかぶっている人)を見かけることは少ないです。 そういえば、まちなかの帽子専門店も、徐々になくなりつつあります。 良き時代の粋でおしゃれな服飾文化は今後も残って欲しいのですが、寂しい限りです。
2008/6/19(木) 午後 2:17
にゃごさん: なるほど、セピア色の写真に写っている男性なら帽子の愛用者が圧倒的に多いでしょうね。 そこは私のところでもご同様、というよりにゃごさんの所の写真より、我が家の方がはるかに古い写真が多いでしょうから、帽子はもっと多いかもしれません。 なみへいさんがかぶっておられた帽子は世代が同じですから私の帽子とは同じでしょうね、私はむしろ禿隠しと言うより薄くなった頭の怪我防止のつもりで今でも帽子は愛用しています。
2008/6/20(金) 午後 0:10
ティコティコさん: お父様の世代はそれこそ帽子全盛時代ですね。 帽子でなくても何でもそうですが、かぶったり、着たりしているうちに、自然にその人に馴染んで似合ってくるようになるんでしょう。 今の若い人達は、普段かぶりませんから、たまに取ってつけた様に中折なんかかぶってみても、似合うというわけには行きませんね。 これから暑くなると、物凄い色柄の浴衣の女の子達があふれ出しますが、どうも涼しげな江戸情緒なんてわけには行きません、私なんか暑苦しく感じます。 そろそろ昭和も遠くなりましたが、帽子や冴えた藍染めの浴衣が似合う人達も遠くなりました。
2008/6/20(金) 午後 0:12
なんとなくyamazakiさんの帽子をかぶった様子が目に見えるようです。ものすごくお似合いになられるんだろうな〜と思います。 じいちゃんも帽子の愛好者でした。ハンチングというものやったか、あまりツバが無い帽子をたくさん持っていましたよ。 じいちゃんの場合、若い頃にした病気の関連で頭がツルッパゲになったとかで、その後お坊さんにも負けないようにキレイに剃りあげていたのですが、やはり丸坊主だと頭が暑いそうなんですネ。で、お出掛けの時はかならず帽子を持っていってました。じいちゃんは、街に出る時はほとんど単車のカブでの移動でして、昔からヘルメット着用してはりました。その時に持ち歩くのが便利なのでハンチングになったようです。 私は〜と言いますと、自転車での通勤なのですが、これから日差しで頭が暑くなるけれど帽子は風で飛んでしまうので、もっぱら手ぬぐいです。着物屋さんで購入したカワイイ柄なんです。真夏の街中でも手ぬぐいをかぶれば涼しいので、今年も街中で手ぬぐいを被ろうと思ってます。
2008/6/22(日) 午前 11:54
すずさん: あんまり帽子が似合うかどうか自信があるわけではありませんが、一つは以前からかぶりなれているもんですから、帽子無しで外出すると、なにか忘れ物でもしたような気がします。 それと、中折タイプの帽子は多少改まった気分がありますから、服装もそれなりに、あんまりだらしない格好をしなくなりますので、その面でも役に立ちます。 私の歳でだらしない格好をすると、即ホームレスになってしまいます。 以前は、ハンチングもゴルフのときなんかに愛用しましたが、最近は減りましたね。 帽子の代わりに手拭ですか。 昔は姉さんかぶりなんて、粋な手拭のかぶり方がありましたが、すずさんならバンダナみたいなかぶりかたでしょうね。
2008/6/22(日) 午後 3:13
私も20代前半に頃、父の日之帽子を送りました。その時ウエストが56センチの私は父の頭がそれ以上に大きいとは考えられずに小さめのを送っていしまいました。ポンチ絵のようだと笑われました。
2008/8/8(金) 午後 0:23 [ みつ ]
みつさん: この記事に掲載した私の帽子のサイズは57センチ、又はMサイズです。 確かに56センチというのはSサイズですから、普通なら小さすぎますね。 それにしても、いかに20代前半のお若い頃のこととはいえ、56センチのウェストサイズは見事です。 最近話題のメタボリック症候群の判定基準が女性の場合、90センチ以上となっていますから56センチは随分スマートでスリムですね。
2008/8/8(金) 午後 3:44
帽子談義、楽しく読みました。 今でもカンカン帽は山車を引くわが町のお祭りで町内会の役員たちが羽織、袴姿でかぶっていますね。
2011/7/24(日) 午前 7:33
古い記事を読んでいただきその上コメントまで、有難うございます。 今日の記事に書きましたようにこのところすっかりブログからご無沙汰でご返事が遅れてしまいました、申し訳ありません。 それにしてもカンカン帽、近頃は全く見なくなりました。
2011/8/21(日) 午後 1:14
「角天」や「丸天」はえび天のような天ぷらの一種ではない。 香具師の世界ではこの「角天」が重要な小道具となりそれを使って商売をするのが「角天打ち」であった。 実は角天や丸天とは帽子の種類のことである。では帽子の各部の名称から説明しよう。 帽子はクラウン(Crown)とブリム(Brim)から構成される。 Crown(帽子のてっぺん,王冠)、Brim(ふち、へり) ブリム:ツバの部分 クラウン:帽子の山の部分でここに頭がはいる。 クラウントップ:...
2011/7/24(日) 午前 7:36 [ 帝大生ゆめじの大道芸日記 ]
すべて表示
小川菜摘
シルク
浅香あき恵
[PR]お得情報
その他のキャンペーン
ありがとうございます。
わたしが欲しかったのは,まさにこの形,「中折帽」です。
子どもだったわたしの目には,この形の帽子をかぶった男たちが,いかにも大人という感じで,まぶしい映っておりました。自分も早くあんな帽子をかぶれるようになりたいと思っておりました。
おしゃれというものは,その人の中身があってのもの。少々,生意気なもの言いで申し訳ありませんが,「後期高齢者」だからではなく,yamazakiさん,そのひとだからこそ,この記事で紹介された帽子がお似合いになるだと思っております。
2008/6/16(月) 午前 11:02 [ - ]
umabさん:
お礼を申し上げるのはこちらです。 いろいろ引用させていただき有難うございました。
確かに、この中折帽には大人の象徴と言ったようなところがありました。 若者は学生帽、ピケ帽(登山帽)、野球帽なんかで、大人、それもそろそろ貫禄の出てきた年配者専用のようでした。
最近たまに芸能人なんかで若い人がかぶっているのを見ることがありますが、昔を知る私には、あんまり似合っているようには思えません。
中折帽は大人の帽子だと思います。 umabさんなら丁度ぴったりのご年配ですね。
2008/6/16(月) 午後 5:21
帽子を選ぶ時は、先ずそれをかぶる時の服から靴までを思い描いて買うのが常識だった。
気に入って買った帽子の為に、服装を新たに揃えた事もありますよ。
2008/6/16(月) 午後 7:14
勢の字さん:
いつもブログで拝見していますが、勢の字さんは、良い意味の着道楽、そんなこともあるでしょうね。 私なんかでも、帽子で着るものを選んでいるような時も確かにあります。
帽子と釣り合いの取れた服装の人を見かけるのも、良いもんですね。
2008/6/16(月) 午後 7:57
一般に帽子の似合う顔は面長です。帽子は好きですし、実用でかぶりますが、私のようなアゴの張った広い顔には、似合うのがむつかしいのです。
ツバのせまい(短い)のとか頭の部分の小さい(円い)のはダメです。
それでも、気候に合わせてかぶります。雨の日にレインコートを着たときなど、とても重宝します。
2008/6/16(月) 午後 8:36 [ hiroaki_noji ]
hiroaki_nojiさん:
なるほど帽子の似合う顔がるんですか、気がつきませんでしたね。
昔は、通勤通学の風景にも帽子はつき物、学生は全員黒い学生帽をかぶっていましたし、サラリーマンも大勢が中折帽をかぶっていたもんです。 今通勤通学風景で帽子の存在感はほぼゼロですね。
それでも、おっしゃる通り野外や雨の日にはまた別の意味で帽子は重宝します。 帽子をかぶる目的が実用の方に比重を移しました。 似合わなくて便利なら問題無しです。
2008/6/17(火) 午後 6:51
92歳の父は冬は防寒、夏は日よけと1年中帽子を愛用しています。
少しでもパリっと見えるように、イタリア製の麦わら帽子をプレゼントしました。
確かに今の中年男性は帽子をかぶりませんね。
2008/6/18(水) 午前 0:58 [ akanetuusin ]
あかねさん:
お父様92歳ですか、お元気なんですね。
年を取りますとね、万事不精になったり、着るものにかまわなくなる傾向があります。イタリア製の帽子でパリッとされるなんて一番です。 私なんかも精々だらしのない格好にならないように気を使います。 うっかりいい加減な格好なんかしますと、すぐにホームレスまがいになってしまいますから。
2008/6/18(水) 午後 10:09
懐かしいです〜!
セピア色に染まった祖父や伯父たちの写真、どれも帽子できめています。
特に、母方の祖父は帽子の被り方が上手な人でした。
どの写真も、とてもハンサムに写っています(^m^)
そして、こちらに載っているどのお写真の帽子も、父ナミヘイが被っておりました。
最近はハゲ隠しと思われるのが嫌で、野球の審判をする時しか被りませんが…あはは。
夏涼しく、冬暖かく…帽子はわたしも大好きです。
サングラスが似合わない顔なので、弱目を守るのにも重宝しています。
2008/6/19(木) 午前 0:45
帽子は父が愛用していて、よく似合っていました。
帽子は全体のファッションのバランスでかぶって欲しいのですが、最近、昔と比べると、帽子が似合っている人(帽子をかぶっている人)を見かけることは少ないです。
そういえば、まちなかの帽子専門店も、徐々になくなりつつあります。
良き時代の粋でおしゃれな服飾文化は今後も残って欲しいのですが、寂しい限りです。
2008/6/19(木) 午後 2:17
にゃごさん:
なるほど、セピア色の写真に写っている男性なら帽子の愛用者が圧倒的に多いでしょうね。 そこは私のところでもご同様、というよりにゃごさんの所の写真より、我が家の方がはるかに古い写真が多いでしょうから、帽子はもっと多いかもしれません。
なみへいさんがかぶっておられた帽子は世代が同じですから私の帽子とは同じでしょうね、私はむしろ禿隠しと言うより薄くなった頭の怪我防止のつもりで今でも帽子は愛用しています。
2008/6/20(金) 午後 0:10
ティコティコさん:
お父様の世代はそれこそ帽子全盛時代ですね。
帽子でなくても何でもそうですが、かぶったり、着たりしているうちに、自然にその人に馴染んで似合ってくるようになるんでしょう。 今の若い人達は、普段かぶりませんから、たまに取ってつけた様に中折なんかかぶってみても、似合うというわけには行きませんね。
これから暑くなると、物凄い色柄の浴衣の女の子達があふれ出しますが、どうも涼しげな江戸情緒なんてわけには行きません、私なんか暑苦しく感じます。 そろそろ昭和も遠くなりましたが、帽子や冴えた藍染めの浴衣が似合う人達も遠くなりました。
2008/6/20(金) 午後 0:12
なんとなくyamazakiさんの帽子をかぶった様子が目に見えるようです。ものすごくお似合いになられるんだろうな〜と思います。
じいちゃんも帽子の愛好者でした。ハンチングというものやったか、あまりツバが無い帽子をたくさん持っていましたよ。
じいちゃんの場合、若い頃にした病気の関連で頭がツルッパゲになったとかで、その後お坊さんにも負けないようにキレイに剃りあげていたのですが、やはり丸坊主だと頭が暑いそうなんですネ。で、お出掛けの時はかならず帽子を持っていってました。じいちゃんは、街に出る時はほとんど単車のカブでの移動でして、昔からヘルメット着用してはりました。その時に持ち歩くのが便利なのでハンチングになったようです。
私は〜と言いますと、自転車での通勤なのですが、これから日差しで頭が暑くなるけれど帽子は風で飛んでしまうので、もっぱら手ぬぐいです。着物屋さんで購入したカワイイ柄なんです。真夏の街中でも手ぬぐいをかぶれば涼しいので、今年も街中で手ぬぐいを被ろうと思ってます。
2008/6/22(日) 午前 11:54
すずさん:
あんまり帽子が似合うかどうか自信があるわけではありませんが、一つは以前からかぶりなれているもんですから、帽子無しで外出すると、なにか忘れ物でもしたような気がします。
それと、中折タイプの帽子は多少改まった気分がありますから、服装もそれなりに、あんまりだらしない格好をしなくなりますので、その面でも役に立ちます。 私の歳でだらしない格好をすると、即ホームレスになってしまいます。
以前は、ハンチングもゴルフのときなんかに愛用しましたが、最近は減りましたね。
帽子の代わりに手拭ですか。 昔は姉さんかぶりなんて、粋な手拭のかぶり方がありましたが、すずさんならバンダナみたいなかぶりかたでしょうね。
2008/6/22(日) 午後 3:13
私も20代前半に頃、父の日之帽子を送りました。その時ウエストが56センチの私は父の頭がそれ以上に大きいとは考えられずに小さめのを送っていしまいました。ポンチ絵のようだと笑われました。
2008/8/8(金) 午後 0:23 [ みつ ]
みつさん:
この記事に掲載した私の帽子のサイズは57センチ、又はMサイズです。 確かに56センチというのはSサイズですから、普通なら小さすぎますね。
それにしても、いかに20代前半のお若い頃のこととはいえ、56センチのウェストサイズは見事です。 最近話題のメタボリック症候群の判定基準が女性の場合、90センチ以上となっていますから56センチは随分スマートでスリムですね。
2008/8/8(金) 午後 3:44
帽子談義、楽しく読みました。
今でもカンカン帽は山車を引くわが町のお祭りで町内会の役員たちが羽織、袴姿でかぶっていますね。
2011/7/24(日) 午前 7:33
古い記事を読んでいただきその上コメントまで、有難うございます。
今日の記事に書きましたようにこのところすっかりブログからご無沙汰でご返事が遅れてしまいました、申し訳ありません。
それにしてもカンカン帽、近頃は全く見なくなりました。
2011/8/21(日) 午後 1:14