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…とりあえず、笑うか…
あ、あは…あははははっ…はははは……わっはははっはっはっはっはぁーーーーーっ!!!!
ははは…
えー、実は この前…アニメの同人の方々が集まる、販売を主な狙いとしたイベントに参加したんですね。
私はサークル参加として、「売り子」として参加した訳です
主に何をするかと言うと、まず我々 サークル参加の「売り子」の人たちは
自分、独自で作ったラミカ等を販売すると言う形となっています。
ちなみに、コスプレ参加も可能。料金はとられちゃいますけどねw
…で、私は……
人生、初の外出先で…ゴスロリを着た と言う大事件を起こしてしまったのです…
そして、あの事件は起こってしまった……
私「あっ……じゃ、じゃあ…そろそろ席に戻りますね…^^」
ウィッチ「あっ…ま、待って…!!」
私「ぅわっ!!?えっ、ちょっ…あ、あの……っ」
ウィッチ「は、はぁ……っ、、い、良い匂い…だぁ……はぁ…」
私(えぇっ!?ちょ、えぇ……!!?な、何事だ…っ!?何が起こってるんだ…っ!?)
ウィッチ「はぁ……っ、き、君ぃ……はぁ…」
私(えっ…ど、どうしよう……てか、どうしてこんな目に……)
この絶体絶命の危機を巻き起こしている加害者、ウィッチとは…ついさっきまで、
我々が売り子として売っていた時に来た客の1人である。
私が席を外し、見に来たのだろう。
この、ウィッチとは見た目的には20代後半か、30代前半の男性のように見える…
少し、息が荒くなっていたので…さすがに私も…寒気がしていた……
…ところで、…どうして私がこんな風になってしまったのかは 少し前にさかのぼる…
その日は、本当に最悪だったと改めて思う。
この、ゴスロリ服を着たせいだ……どうして着てしまったのだろう……
--------学校。
私「あのさー…7月に同人イベントがあるらしいくて、友だちに誘われて売り子やるんだけど、来ない?」
チー坊「えーっ!何それーっっ!?超行きたい!てか、行くわwww」
猫吉「えっ…それって…もしかして、○○の事…?」
私「えっ?知ってるの?」
猫吉「うん…wてか、私…それ、コスプレ参加するからwwえっ?れい、サークル参加かい?」
私「そうそうw売り子ーwww」
猫吉「まじかっ!あっ、じゃあ……私のロリータ服を貸してやるぜぇ!!それ、着てっ!!」
私「……ロリータ服…?」
猫吉「そうそう!まぁ、ゴスロリみたいな…」
私「絶対、嫌だ。」
猫吉「まぁまぁwwwそんなに、照れる事ないじゃないかww絶対に似合うよっ!れいならっ!!」
聖女「えっ!?れい、ゴスロリ着るの?えぇーっっ!?なんか、似合いそうwww」
私「やめてくれ……嫌だ、絶対に…」
チー坊「おいw着なよ、れいwwwれいなら似合うっしょwwww」
私「ぃや……だから、ゴスロリとか…」
猫吉「友人の商品を繁盛させるには、れいも頑張らなくちゃいけないんだよっ!?売り子って言うのは、本人自身も体を張らないとっ!れいがやれば、絶対繁盛するって!」
私「あ、あの…ですから…嫌だって…」
猫吉「これは、れいにしか出来ないんだっ!!君がやらないで、どうするさっ!!?」
聖女「そうだよ、れいの体で売り上げをあげられるさ、人も寄ってくるだろうし、ねっ?だから、やろうよ!」
チー坊「そうだ、そうだwwwれいなら出来るって!そして、うちらはその姿を見たいしなwww」
私「ぁ…の…ぃや……その……」
『やりなっ!!!!』
私「だから、嫌だって!!絶対、着ないからねっ!!?」
…と、まぁ…こんなやりとりを何度か続け…この人たちならず…なぜか、他の人にまで強要され…
完全に承認しざるを得ない状況を作られた私は…2週間もの間…説得され続けて……
ついに……
私「……わかった…。」
…と、言ってしまったのだ……。
猫吉は、行く前にメイクをしてくれると言うのでしてもらったのだが…あまりにもその服が…
フッリフリのスカートで可愛らしい、モロ ロリータ・ファッションって感じの服装だった為…私は思わず…
私「やっぱり、帰るね^^」
猫吉「帰るって?」
私「えっ?…あ、うんwだから、もう帰るねwじゃあ、また今度wばいばい^^」
猫吉「えっ?まだ、行ってないでしょ?会場。」
私「ぃや…、だから…」
猫吉「まさか…前日に行くって言って、私に荷物を持たせてメイクや洋服を用意させた上に、当日に、やっぱり出ない…なんて訳じゃないよね…?あぁーwまさか、そんな訳ないよねぇ〜、、だって行くって言ったんだから。」
私「…………」
猫吉「まさかねぇ…れいが、そんな事する人だとは思えないし…ねぇ、れいちゃん。」
猫吉「まさか……今更、帰るなんて事…しないよねぇ?」
私「…ぇっ…あ…は、はい……((;゚Д゚))」
そうゆう感じで完全に強制的にゴスロリ…ロリータ服の参加となってしまったのである……
これが……私の最悪な事態を確定する出来事へとなってしまう…
そして、現在に至る…… 私(まじで、どうしよう…殴るか…蹴るか……いや…でも、この人…持ち上げられるかな…) ウィッチ「はぁ…はあ……、こ、こっちに行こうか……」 私「ぃや……あの……」 そうして、私が抵抗して動こうとした時、入口の方から背の高い人がやってきた。 天木「…ちょっと、何してるんですか。あなた。」 ウィッチ「…ぇ…あ……」 天木「彼女、嫌がってると思うんだけど。その手、放したらどう?」 ウィッチ「ぇ…ぃや……こ、この子は僕の……」 天木「何?僕の何?」 ウィッチ「ぁ……い、いや………」 天木「何?ハッキリしなさいよ。ホラ、さっさと放しなさい」 ウィッチ「…ぃっ……」 …その女性は、まるでビクとも動かせなかったウィッチの体を、片手で一気に私の体から離した。 ウィッチ「…ぉ、おい…何するんだよ…っ」 天木「なんですか?」 ウィッチ「ぁ……いや……ぅ……」 そして、天木sに物凄い目つきで睨みつけたウィッチは、その場から逃げるようにして去って行った。 私は、横から見た天木sの顔がとても凛々しく、逞しく思えた。 私「あの……」 天木「大丈夫だった?怪我はない?」 私「あ…はい……大丈夫です」 天木「たまに、こうゆうところには、ああいう変な人がいるから気をつけてね。そうゆう服も無暗に着ない方がいいからね?」 私「はい…気をつけます……」 天木「じゃあ、私は別に用があるので。次からは気をつけてね。じゃ。」 私「あっ…ありがとうございましたっ!!」 私は、自分でも驚くくらいの高くて大きい声が出た。 女優の天海祐希さん似の、その人は…何も言わずに会釈だけして、その場から去って行った。 後半へ、つづく。
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日記
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その人かっこいいww
2012/8/1(水) 午後 9:36 [ yoshikart98 ]
かっこええですよねww
私も、なんかされてた時「ポカーン」って感じで…w
かっこよすぎて、魅了してしまいましたね…ww
カッコいい女性って…憧れです゜*。(*´Д`)。*°
2012/8/4(土) 午後 7:28