薔薇の舞う星空へ

私の後輩ちゃんはあんなに可愛いはずである(*´ω`*)

日記

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こんばんわー!w 
よし、久々にpcタイムが出来たので、今日あったことを報告していきたいと思います!ww
 
 
今日は、あの夢の「猿島」に行ってきましたっ!
 
横須賀市にある、猿島と言う島で 無人島と言うことで有名(?)な島ですww
 
小さい頃からすっごい気になってた島だったので…
いつしか、あの島に…!と日ごろから夢見ていたのを今日!!
遂に、叶えてきました…!ww
 
 
 
はぁ…だが、
 
しかし。
 
やはり、今、この場で「猿島」と言うワードを始めて聞いた方は誰しもが思うであろう。
 
がいるのではないか、と。
 
 
だが、その疑問は二択で言うのであれば、答えはNOだ。
そう、あの島には猿などいない。いるのは、ただ、観光に来ている人間。それだけだ。
 
 
そんなこと分かっていた。
小さい頃の素朴な疑問、夢、願望、そして、希望。
 
そう、あの夏の日、私が5歳になりかかる頃-----
 
 
 
私「ねぇ、あの島って何?」
 
祖父「あぁ、あれはね、猿島って言う無人島の島だよ。」
 
私「無人島って何?」
 
祖父「無人島って言うのは、人が誰もいないってことだよ。」
 
私「誰もいないのっ!?へぇーっ!!じゃあ、お猿さんもいるんだー!」
 
祖父「いや、猿はいないよ。」
 
私「えっ」
 
 
 
 
分かってた。分かってたんだ。
 
でも、この目で確かめて見たかった。真実を知りたかったんだ。
 
別に猿なんていなくても構わない。ただ、何か一つでも…何かを見つけ出せることさえできれば…
 
それだけで、良かったんだ。
 
 
 
 
 
 
…っと、言う訳で…
 
猿島へ渡る事を決意し、家族で夢の猿島へと行ってきました!w
 
 
 
あれですね、今日は本当に雨じゃなくて良かったですww
船を使って渡るので、ほんっと晴でよかった…!w
 
 
では、この先以降は写真付きでご紹介させていただきたいと思います!w
 
 
 
猿島行きの船は1:20発だったので、まずは昼食。
これまた、夢の海軍カレー!ww
 
 
イメージ 1
 
 
 
でも、一つ勘違いをしていたようで…w
なんと、此処は飲食店ではなく、インスタントなどの販売店でした…w
 
でも、お店の方に聞いて、なんとかちゃんとした飲食店へと行けたので良かったですw
 
 
ココ店内↓(飲食店)
 
イメージ 2
 
 
 
店員さんも店の雰囲気も良くて、とっても良いお店でしたww
お店に飾ってある、お人形とか油絵なども一つ一つセンスがあって良かったです!w
 
店員さんによると、猫のぬいぐるみ(?)みたいなものは、3人の職員さんが作ったらしく、
横に一列で並べてあったのですが、猫ちゃん全ての顔が違くて祖父が感動していましたw
 
 
 
あぁぁ…!肝心のカレーを撮り忘れた…orz
うん、まぁ…いいや!w
 
噂の海軍カレーですが、めっさ美味しいですね!w
神奈川県に住んでいるのにも関わらず、今まで食べていなかった海軍カレー。
始めて口にしましたが…あれは、結構好みだww
 
結構、辛めですが、口当たりは さほど悪いものではなく、
始めは甘さを感じで、食べていくうちにだんだん辛くなっていくので
たぶん、甘口派の人でも全然イケると思いますww
 
そして、極めつけはアイス!w
なんだかんだ、やっぱり辛かったのでイチゴのソフトクリームを祖母と食べましたw
いやぁ〜…とっても、美味しいですね!w
甘みもそれほどしつこくなくて、さっぱりした味でした!
 
店員さんの方が、口の中が甘くなると思うので。と言って、水差しをさりげなく置いてくれたりして…
なんか…色々と、ほっこり出来たお店でした…(*´Д`*)
 
 
あの、もうひとつ「シチューパスタ?」冒頭部分になにかついてた気が…お、思い出せない…orz
そんなメニューもあったので、また行きたいと思います!w
 
 
 
 
 
そんなこんなで、チケットを買って、いざ猿島へ。
 
イメージ 3
 
 
 
大体、5分くらい経ってから出発しました!
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
 
思った以上にお客さんがいたので、驚きましたΣ(*゚Д`;) おっ多い…
人ごみは…やはり、苦手だ…。
 
 
船の上の部分?屋根がない方に乗りましたw
 
 
あぁ、…この自然に溢れた空よ、空気よ。そして海よ。
けして綺麗とは言えないこの造られた自然を…どう、感じとろうか。
 
冷たい風、冷たい空気、手に感じる取れる冷たい鉄。
その全てが、私に身も心も、全身に渡り、即座に寒気を感じさせてくれる。
 
この体の震えは感動なのか、それとも絶望なのか。
とてつもなく震えるこの体に問いかけよう。「今、幸せか?」と。
 
 
どこまでも吸い込まれるような青く輝く唇。
いつしか、硬くなったように感覚の無い雪のように白くなる頬。
どこまでも永遠と止まらない、体の叫び声。
これは、何を訴えかけているのだろうか。喜びなのであろうか。
 
そう、私は虚ろな瞳で海の底に問いかける。
 
 
 
『あぁー!だんだん、近くなってきたー!』
 
 
…まだ、あんなにあるのか。
 
 
イメージ 5
 
 
 
ふと、後ろを振り返る。
私の故郷。
 
 
さらば、横須賀。
 
 
イメージ 6
 
 
『おおぉーっ!』
 
 
観客たちの声に我に帰る。
 
気づけばもう、目的地に着いていたようだった。
 
体の震えは、大分おさまっていた。
 
 
 
猿島さん、こんにちは。
 
 
イメージ 7
 
 
 
 
夢見た猿島。
 
気づいたらもう、私たちはそこにいた。
 
 
イメージ 8
 
 
 
 
 
始めてみる景色。
 
そして、遂に私は無人島、猿島へと、足を踏み入れていたのであった。
 
 
 
 
-----つづく
 
 
 

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お久しぶりヾ(@・ω・@)ノ

無人島かぁ!
すごいね、行ってみたい!!

飲食店お洒落だね〜(/ω\*)
こんなとこで食事したいよう

海きれいだあ(*´∀`*)

2013/4/29(月) 午後 3:35 紅澪阿[くれあ]

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おおうwまたまたお久しぶりです!ww

無人島は興奮しまっせ!(`・ω・´)
なんと言っても、海が綺麗だからねww

お洒落ですよね!!ww
私も食べてる最中とかお店の雰囲気が良くてとっても落ち着きましたww
機会があれば、くれあさんともお食事してみたいですね゜*。(*´Д`)。*°

2013/4/30(火) 午前 1:39 れい


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