薔薇の舞う星空へ

私の後輩ちゃんはあんなに可愛いはずである(*´ω`*)

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前半の続編です。
 
 
 
 
 
----それから、私は周囲を見渡して…とりあえず、時計を見た。
 
 
私(ぅわっ…もう、こんなに時間おしてるよ…、、いやぁ…でも、あの人カッコよかったなぁ〜…てか、なんで私なのよ…、、私に寄ってくるとか…どんだけ、物好きなんだ…全く。)
 
 
そんな事を考え、半分愚痴も混じりながら考え込んでいると、一緒に売り子をしていた友人が声をかけてきた。
 
 
 
ウサミン「…んっ?どうした?なんか、帰り遅かったけど…何かあったの?」
 
私「あぁー…、、いや、別に大したことじゃない。」
 
ウサミン「そう?…って、エェェッ!!あぁぁぁああああっっっっ!!!!」
 
私「エッ!?えっ?えっ!!…どっ、どうしたっ…!!」
 
ウサミン「ちょっ…あそこ、見ろっ!!!」
 
 
 
 
…そう指示され…ウサミンの見ている方向に目をやった。すると…
 
 
なんと…
 
 
 
 
黒バスの「黒子」のコスプレをした美少女が、そこにはいたのだ。
 
 
 
 
 
私「なっ…なっ……なにあれ…っ、えっ…!!ちょっ…やばぁ…凄すぎる…っ!!!」
 
ウサミン「おいwwwれいさん、ちょっと写真撮らせてもらおうよ!!」
 
 
 
内心、何を言ってるんだコイツと思った。
 
だって…あまりにも その人は美少女で…
まさか、我々に撮らせてもらえるなんて思えないくらい、本当に美しかったからだ。
 
 
 
私「えっ?まじ…?てか、誰が言うん…?」
 
ウサミン「お前、行け。」
 
私「えぇぇー……ドヨォォ─(lll-ω-)─ォォン 」
 
 
 
 
…そんなこんなで、結局…私が言う羽目になってしまった…。
 
 
 
 
私「あっ…あのっ…!!」
 
黒子「はっ…はいっ!」
 
私(えぇ…っ、何この人…っ!!めっさ、かわぇぇ…!!!ギャッ、ギャップがぁぁああああああっっっ←)
 
 
私「あっ…あの…っ、いいいいいいっ、一緒っにっ、写真を撮ってくれませふかぁぁあぁあああああああっっっ!!!」
 
黒子「エッ!!わっ、私でいいんですか…っ?」
 
私「ももも、もちろんですよもよっ!いやっ、はははっwww全然構いませんですぞぉおwwwえぇえええwwww」
 
黒子「はっ…はあ…」
 
 
 
ウサミン「ちょっ…ww、あっ、すいません…うちの連れが変な事、言って…(´Д`;)」
 
黒子「あっ、いえw私でいいんなら…大丈夫ですけど…えっ、本当に私でいいんですか…?」
 
 
 
 
 
 
なんて、可愛いんだぁぁあああああああああああああああああああああああああっっっ!!!!!
 
 
 
 
 
私は、期待と興奮と希望で頭の中は満ち溢れ、今にも鼻血を出す勢いで有頂天に達していた。
 
 
 
…だが、我々は過去、未だかつてされた事のない、「私服でステージの上に上がってしまう」と言う、前代未聞の初の試みを、今年…初…やらかしてしまったのだ。
 
 
 
 
私「…はぁあああああ…っ、、かわええですなぁ…っwwwwwよしっ、これで撮ったし、もう…」
 
ウサミン「おい、3人で撮るぞ」
 
私「はっ…?」
 
 
ウサミン「あっ、でも私服だし…えっとー…」
 
私「…ウサミン、ステージ上の上へあがって、3人で撮ろう。」
 
ウサミン「エッ!?いやいやいやwwwwあかんでしょwwwお前は、いいかもしれんが私は…っ」
 
 
私「全く、さっさとしなはれ。つべこべ言わず、さっさと乗れやぁっ、ボケぇ。女じゃあるまいし、グチグチ言わんと。」
 
ウサミン「えっ…うち、女ですけど。」
 
 
 
私「えっ…?」
 
ウサミン「え?」
 
 
黒子「…えっ?」
 
 
 
 
 
…ってな、感じで結局3人での撮影も終了した。
 
 
 
 
いやぁ〜wwwwでも…最後の黒子さんの「あっ…、本当にいいんですか…?」って言う台詞は本当に…
 
可愛かったぁぁあああああああああっーーーーっっっ!!!
 
 
撮影終わった後でも、言ってきたからね…www
 
しかも、私らの次に別の黒子コスプレの子が、撮影頼んでたし…wwww
 
 
 
これぞ、ダブル黒子!!!ぅ〜〜〜〜っっ、、、可愛すぎる…可愛いよぉ……っっ!!!
 
 
 
 
 
そんな半分、興奮気味で最後の最後まで商品を売り、思った以上に儲かったので我々も驚いた。
 
ウサミンは、みんなに頼まれたイラストを悶々と、葛藤と戦いながら、汗まみれで書き記し…
 
 
最後のジャンケンも終わり…我々の仕事は、無事…終わった。
 
 
 
 
 
そして、会場を出た後はお楽しみのB●本を本屋でたくさん買って…www
 
 
なんだかんだ、楽しかったです♪
 
 
 
 
 
でも……
 
 
 
ウサミン「おっ!wやっと、普通の れいに戻ったwwww」
 
私「…もう、あんな恰好、二度とするもんか…」
 
ウサミン「えぇ〜?良かったよ!!評判良かったじゃん、みんなからwww」
 
 
私「知らんよ、んなもん…」
 
ウサミン「じゃっ、来年もよろしくね♪」
 
私「はあ…」
 
 
 
 
結局のところ、来年もやる羽目になりそうな気がしなくもない…。。
 
 
だが、コスプレならまだしも…ゴスロリ系は、よろしくないと改めて実感しました…はぁ…orz
 
 
 
 
 
 
えぇ…なので、みなさまもくれぐれも…
 
 
ゴスロリ系の服での外出は要注意です。
 
 
 
ゴスロリとは言え…ロリータ・ファッションは尚更、いけませんぞっ!
 
本当ね…変な人がいるって分かったから…ww実体験すると恐ろしい…;;
 
 
 
 
 
 
えっと、最後に我々の売ってた商品の画像を載せようと思ったのですが、次の記事にさせていただきますw
 
 
では、それまでお楽しみに!w
 
 
 
 
 
 
最後まで見てくれた方々、ありがとうございました♪w
 
 
 
ではっ!
 
 
 
 
 
 
 
…とりあえず、笑うか…
 
 
あ、あは…あははははっ…はははは……わっはははっはっはっはっはぁーーーーーっ!!!!
 
ははは…
 
 
 
 
えー、実は この前…アニメの同人の方々が集まる、販売を主な狙いとしたイベントに参加したんですね。
 
私はサークル参加として、「売り子」として参加した訳です
 
 
 
主に何をするかと言うと、まず我々 サークル参加の「売り子」の人たちは 
 
自分、独自で作ったラミカ等を販売すると言う形となっています。
 
 
ちなみに、コスプレ参加も可能。料金はとられちゃいますけどねw
 
 
 
 
…で、私は……
 
 
 
人生、初の外出先で…ゴスロリを着た と言う大事件を起こしてしまったのです…
 
 
 
 
 
 
そして、あの事件は起こってしまった……
 
 
 
私「あっ……じゃ、じゃあ…そろそろ席に戻りますね…^^」
 
 
ウィッチ「あっ…ま、待って…!!」
 
私「ぅわっ!!?えっ、ちょっ…あ、あの……っ」
 
 
ウィッチ「は、はぁ……っ、、い、良い匂い…だぁ……はぁ…」
 
私(えぇっ!?ちょ、えぇ……!!?な、何事だ…っ!?何が起こってるんだ…っ!?)
 
ウィッチ「はぁ……っ、き、君ぃ……はぁ…」
 
 
私(えっ…ど、どうしよう……てか、どうしてこんな目に……)
 
 
 
 
 
この絶体絶命の危機を巻き起こしている加害者、ウィッチとは…ついさっきまで、
 
 
我々が売り子として売っていた時に来た客の1人である。
 
 
 
 
私が席を外し、見に来たのだろう。
 
 
この、ウィッチとは見た目的には20代後半か、30代前半の男性のように見える…
 
少し、息が荒くなっていたので…さすがに私も…寒気がしていた……
 
 
 
 
 
…ところで、…どうして私がこんな風になってしまったのかは 少し前にさかのぼる…
 
 
 
その日は、本当に最悪だったと改めて思う。
 
 
この、ゴスロリ服を着たせいだ……どうして着てしまったのだろう……
 
 
 
 
 
 
--------学校。
 
 
 
 
私「あのさー…7月に同人イベントがあるらしいくて、友だちに誘われて売り子やるんだけど、来ない?」
 
チー坊「えーっ!何それーっっ!?超行きたい!てか、行くわwww」
 
 
猫吉「えっ…それって…もしかして、○○の事…?」
 
私「えっ?知ってるの?」
 
猫吉「うん…wてか、私…それ、コスプレ参加するからwwえっ?れい、サークル参加かい?」
 
私「そうそうw売り子ーwww」
 
 
猫吉「まじかっ!あっ、じゃあ……私のロリータ服を貸してやるぜぇ!!それ、着てっ!!」
 
私「……ロリータ服…?」
 
猫吉「そうそう!まぁ、ゴスロリみたいな…」
 
 
 
私「絶対、嫌だ。」
 
 
 
猫吉「まぁまぁwwwそんなに、照れる事ないじゃないかww絶対に似合うよっ!れいならっ!!」
 
聖女「えっ!?れい、ゴスロリ着るの?えぇーっっ!?なんか、似合いそうwww」
 
 
私「やめてくれ……嫌だ、絶対に…」
 
チー坊「おいw着なよ、れいwwwれいなら似合うっしょwwww」
 
私「ぃや……だから、ゴスロリとか…」
 
 
猫吉「友人の商品を繁盛させるには、れいも頑張らなくちゃいけないんだよっ!?売り子って言うのは、本人自身も体を張らないとっ!れいがやれば、絶対繁盛するって!」
 
 
私「あ、あの…ですから…嫌だって…」
 
猫吉「これは、れいにしか出来ないんだっ!!君がやらないで、どうするさっ!!?」
 
聖女「そうだよ、れいの体で売り上げをあげられるさ、人も寄ってくるだろうし、ねっ?だから、やろうよ!」
 
チー坊「そうだ、そうだwwwれいなら出来るって!そして、うちらはその姿を見たいしなwww」
 
 
 
私「ぁ…の…ぃや……その……」
 
 
 
 
『やりなっ!!!!』
 
 
 
私「だから、嫌だって!!絶対、着ないからねっ!!?」
 
 
 
 
 
…と、まぁ…こんなやりとりを何度か続け…この人たちならず…なぜか、他の人にまで強要され…
 
 
完全に承認しざるを得ない状況を作られた私は…2週間もの間…説得され続けて……
 
 
 
 
ついに……
 
 
私「……わかった…。」
 
 
…と、言ってしまったのだ……。
 
 
 
 
猫吉は、行く前にメイクをしてくれると言うのでしてもらったのだが…あまりにもその服が…
 
 
フッリフリのスカートで可愛らしい、モロ ロリータ・ファッションって感じの服装だった為…私は思わず…
 
 
 
私「やっぱり、帰るね^^」
 
猫吉「帰るって?」
 
 
私「えっ?…あ、うんwだから、もう帰るねwじゃあ、また今度wばいばい^^」
 
猫吉「えっ?まだ、行ってないでしょ?会場。」
 
 
私「ぃや…、だから…」
 
猫吉「まさか…前日に行くって言って、私に荷物を持たせてメイクや洋服を用意させた上に、当日に、やっぱり出ない…なんて訳じゃないよね…?あぁーwまさか、そんな訳ないよねぇ〜、、だって行くって言ったんだから。」
 
私「…………」
 
 
 
猫吉「まさかねぇ…れいが、そんな事する人だとは思えないし…ねぇ、れいちゃん。」
 
猫吉「まさか……今更、帰るなんて事…しないよねぇ?
 
 
私「…ぇっ…あ…は、はい……((;゚Д゚))」
 
 
 
 
そうゆう感じで完全に強制的にゴスロリ…ロリータ服の参加となってしまったのである……
 
 
これが……私の最悪な事態を確定する出来事へとなってしまう…
 
 
 
 
 
 
そして、現在に至る……
 
 

 
私(まじで、どうしよう…殴るか…蹴るか……いや…でも、この人…持ち上げられるかな…)
 
ウィッチ「はぁ…はあ……、こ、こっちに行こうか……」
 
私「ぃや……あの……」
 
 
そうして、私が抵抗して動こうとした時、入口の方から背の高い人がやってきた。
 
 
天木「…ちょっと、何してるんですか。あなた。」
 
ウィッチ「…ぇ…あ……」
 
天木「彼女、嫌がってると思うんだけど。その手、放したらどう?」
 
ウィッチ「ぇ…ぃや……こ、この子は僕の……」
 
天木「何?僕の何?」
 

ウィッチ「ぁ……い、いや………」
 
天木「何?ハッキリしなさいよ。ホラ、さっさと放しなさい」
 
ウィッチ「…ぃっ……」
 

 
…その女性は、まるでビクとも動かせなかったウィッチの体を、片手で一気に私の体から離した。
 
 
ウィッチ「…ぉ、おい…何するんだよ…っ」
 
天木「なんですか?」
 
ウィッチ「ぁ……いや……ぅ……」
 
 

 
そして、天木sに物凄い目つきで睨みつけたウィッチは、その場から逃げるようにして去って行った。
 
 
私は、横から見た天木sの顔がとても凛々しく、逞しく思えた。
 
 
私「あの……」
 
天木「大丈夫だった?怪我はない?」
 
私「あ…はい……大丈夫です」
 

天木「たまに、こうゆうところには、ああいう変な人がいるから気をつけてね。そうゆう服も無暗に着ない方がいいからね?」
 
私「はい…気をつけます……」
 
天木「じゃあ、私は別に用があるので。次からは気をつけてね。じゃ。」
 
私「あっ…ありがとうございましたっ!!」
 
 

私は、自分でも驚くくらいの高くて大きい声が出た。
 
女優の天海祐希さん似の、その人は…何も言わずに会釈だけして、その場から去って行った。
 
 
 
 
 
 
後半へ、つづく。
 
 
 
 
 

零 〜眞紅の蝶〜

※一部、エグイシーンが含まれています。
心臓の弱い方、小さいお子様、高齢の方、ホラーが苦手な方…
これらに当てはまる方は、見ない事をお勧め致します。
 
 
 
 
 
 
 
 
むふふっふwwww←
 
遂に、来ましたっ!!夏に恒例の…ホラゲーwww
 
 
 
私のずっと、欲しくて欲しくて欲しくてたまらなかった…零シリーズ…
 
 
 
遂に、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
 
 
 
 
今までも、18禁ホラゲーは いくつか試してきたけど…
 
 
やっぱり、零でしょうっ!
 
SIRENとかバイオも、面白いんだけど…日本のホラーは中でも最強だからな…((((
 
 
 
 
 
ちなみに、「零 〜眞紅の蝶〜」とは こんな感じですww↓↓
 
 

 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
見て、お分かりの通り…wiiですねww
 
 
原作?というか、初めは プレイステーション2のゲームソフト「零 〜紅い蝶〜」が初めで、
 
 
今回のは それをまたグレードアップさせた形となっているらしいですねwww
 
 
 
 
 
…まぁ、やっぱ怖いですねww 当然ですがwww
 

このwiiの前作、「零 〜月蝕の仮面〜」も、既に私も持っていて全クリしたんですが…
 
 

怖いですね(`・ω・´)キリッ
 
 

 
ですが、とってもお勧めです!

 
今回の作品、「零 〜眞紅の蝶〜」の物語は、前作「零 〜紅い蝶〜」と同じ双子なんですね。
 
 

だが、個人的には男女の双子が良かった…っ!姉妹もいいんですけどね…いいんだけども…っ
 
 
 
ちなみに、物語自体…あんまり「紅い蝶」と変わらないらしいのですが、
 
エンディングが前作と違い、3つも収録されてるらしいのですっ!ww
 
 
 
いやぁ〜www社長さん方、やるぅ〜wwww(((((
 
 
 
 
 
ただねぇ…零は、もちろん怖いんだけど…その怖さってのが「ゾッ」とする怖さなので…
 
 
正直、もっとグロイシーンを入れてもらいたいのが本音ですねww
 
 
ま、キャラクターが みんな可愛すぎるので、そこは一歩譲って、許してますがwww
 

姉さんも妹さんも本当に可愛すぎる…っww ショタも出来れば入れてほしいんだけど…っ 
 
 
 

…あ、あんまり話すとネタバレしちゃうので、ここまでにしときますww
 
 
 

 
とりま、ホラゲーですが この夏、お勧めですぞ☆
 

ちなみに、2人で同時プレイも出来るそうなので、複数で楽しめると思います♪w
 
 
 
あと、この零に関しては怖さだけでなく、ストーリーが とても細かくて、
 
 
つい熱中してしまうほど、続きの気になるゲームでもあるので、お勧めですw
 
 
 
 
あと、泣ける!www 最後は絶対、泣けるww
 
 
号泣してしまいますよ…ww 特にね…主題歌とかね…月子さんの曲とか聞いたら、もぅ…っっ((((
 

月子さんは歌詞がヤバいですお…っ、、メロディーもいいんだけど…
 
 
 
 
うん、まぁ…どこをどう見ても…
 
 
やっぱりお勧め作品には違いありませんねっ+。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚
 
 
 
 
 

かなりビビリますが…和風系のホラーですので、決して…
 
 

振り向いてはいけませんよ…?
 
 
 

 
それでは!そろそろ、眠くなってきたのでこの辺でbw
 
 

ではではwおやすみなさい^^
 
 
 
 
 
 
 
------あの日の体育の授業である。
 
 
その日は雨だった。
 
 
 
ポーンっっ
 
監督「…ぅ〜、、はいっ!試合、終了〜!!」
 
 
ピーーーーッ。
 
 
 
私「かっ…かっ、かっ……」
 
 
熊沢「こ、この俺が負けた…だと……っっ」
 
私「ぅっ…う、うわぁああああああ…っっ、はっ、はっ…はかったぁああああああ…ってよ、かったぁああああ!!!」
 
 
熊沢「ま…ま、…こ、この俺が……まっ、まけたぁあああああああああ、うっそだろぉおおおおおおおお!!!!」
 
 
猫吉「よくやった!れい!!君なら、出来ると信じてたよっ!!」
 
監督「本当に、よくやったねっ!体調悪いのに この人に勝つなんて凄いよ、れいちゃんっ!!」
 
スゥーツ「れいれい、英雄じゃないかぁー!!!さすがですなっ、れいれい最高ー♪」
 
 
 
熊沢「…そ、そんな…っっ」
 
 
バタンッ。
 
 
熊沢はその場に倒れこみ、まるで土下座をしているかのように深々と顔を腕に埋めた。
 
それに比べ、私はマリオのように右手と右足を上に上げながらジャンプをしていた。
 
 
 
そして、私は熊沢の元へ行き、少し上から目線でこう言った。
 
 
私「フッ…ま、まぁ〜…さ?…結果は結果だし、しょうがないと思うよー?w良い勝負だった。ありがとうwww」
 
 
…そんな感じで、嫌味ったらしく ちょっと見下したようにして熊沢に手を差し伸べた。
 
 
 
 
熊沢「うっ、う……な、なんなんだよっ!こいつらはっ!!!」
 
その後、熊沢は卓球台の上でしばらく泣いたようにして またしても蹲り、ぐったりしていた。
 
 
 
熊沢君が泣いている間、奥の卓球台にはイケ男が思いっきりラケットを振りながらレシーブをしていた。
 
 
 
 
ピーーンッ
 
 
監督2「はーい!イケ男の勝ちー!」
 
 
イケ男「ふぅ……。。」
 
 
 
 
スゥーツ「おぉ〜!!なんか、イケ男カッコいいなwwさすが、卓球部だったって事もある」
 
 
猫吉「受け顔のくせしてねぇ〜ww、、ぐふふふふwwwww」
 
スゥーツ「…え?」
 
 
 
その間に、やっと顔を上げた熊沢はイケ男の汗を流す、清々しい姿を見つめていた。
 
熊沢「…イ、イケ男ぉ……っっ」
 
 
熊沢は少し、涙目で…いや、涙声で言っていた。
 
 
 
 
 
…そう、だが…私は見てしまったのだ。
 
 
熊沢が……イケ男に対して…
 
 
 
 
まるで恋をしたかのような目でキラキラと見つめているのを。
 
 
 
 
私は悟った…こやつらの関係性を…。そう…この時、悟ったのだ。
 
この瞬間、この時から……私は奴らの正体を知ることとなるのだ……。
 
 
 
 
 
 
-----キーンカーンコーン。
 
 
 
 
私「あっ、ねぇねぇ…あのさ、橋本市長ってカッコイイよねっ!!!!」
 
ナツ「へっ?wwれいちゃん、どうしたの?ww」
 
 
イケ男「おぉっ?wwwあぁ、橋下市長かっこいいよなぁwwwww」
 
私「えぇっ!!?あぁ、うんっ!かっこいいよねっ!もう、惚れちゃうよね!!」
 
 
イケ男「うんうんwwwいやぁ〜、俺ー…橋下市長と結婚したいわぁーwww」
 
 
私「ぅえっ!!!?ぇ…あ、うん。したい…ね、うん…」
 
イケ男「いやさぁー、マジで惚れるよねwwあの人wwww本当、結婚してぇよwww」
 
私「………え、あ、…は、はい…そ、そうですね……えぇ。」
 
 
 
 
 
…皆さまもご覧になっただろうか?そう。
 
 
イケ男(15) テニス部所属。将来の夢が数学の学者。数学が得意で卓球がプロ級。レシーブ大好き。
 
 
…の、彼は……
 
 
 
 
 
ゲイだったのだ。
 
 
 
 
もちろん、私も薄々は勘付いてはいたのだ。
 
 
なんと言っても、彼は私にとってクラスの男子の中で一番、仲の良い友人であるし、
 
数学が得意な者同士、お互いに(私は)ライバル意識はある仲なのだ。
 
 
 
今までも、そうであった。
 
 
主に熊沢とは、朝の登校中2人乗りして、イケ男は後ろに乗りながら
 
妙に体を熊沢にピタリと、くっつけて まるで、抱きついているかのような体制で、いつも破廉恥な事を朝からしていたのだ。
 
 
そんな姿を見て、我々の腐ィルターも起動しない訳がない。
 
 
 
 
 
…私は、思った。
 
 
 
奴らはデキてる。
 
 
 
 
 
…と。
 
 
 
 
こうして…私のイケ男と熊沢に対する薔薇色華麗な学生生活の始まりであった--------。
 
 
 
 
 
一昨日、やっとテスト終わりました!!
 
はぁ〜……疲れた……ww←
 
 
テストが終わった日とか、翌日とかは ゆっくり休めるので一番好きですねww
 
ただ、今回は ちょっとだけ自信あります!睡眠時間を2時間にした甲斐があったぜ( ´ー`)ドヤァ
 
まだ結果は分かりませんが、学生のテストと言うものは頑張った分、結果が付いてくるのでいいですよね!
 
 
これだから、テストは面白いんだよwwいいなっ!テストって!!←
 
 
 
でも…たぶん今回も学年トップ10には入らないだろうから次は本気で頑張らないと…
 
成績が良いと奨学金がタダになるらしいので、若いうちに親孝行する為にも次こそはマジでやります!
 
 
 
 
テストって本当に楽しい!!ww←
 
 
 
 
 
 
……って、嘘だよ。
 
なんだよ、テストって…。pc出来ないじゃん。辛すぎるよ…睡眠時間2時間?え?何?体、持たんし。
 
テストとか作った人、誰…?
 
確かに、人って目標があれば頑張れるよ?でも、なんでもかんでも上下つけなさんなや。
 
 
テスト期間だけ頑張ってるお前が悪いって?そりゃそうよ。普段から出来んもん。そんなもん。
 
 
継続とか勉強とか………勉強勉強勉強………
テストとかなくなればいいのに…
  

 


えぇ…はいw
 
 
…とりあえず、この前 ニュースを見てたら、
 
またしても橋下市長が出てきてたので、ご飯前に叫んでしまいましたねっ!w
 
 
大体、中高生?小学生もそうか。ジャニーズとか見て騒ぐ子とかいますが…
 
私はとにかく、橋下市長ですね!!あの人はかっこよすぎる!!
 
 

あの、一度言った事を貫き通す力。
 
どんな相手にも論破をし、見ている側も清々しくさせてくれるような言いまわし。
 
全てが、かっこよくて魅力的で…見ているだけでもウットリしてしまいます…っ!!!
 
 
ああ言う人が総理大臣になってほしいんだけどなぁ……、、というか、私のお嫁さんにしたいっ!←
 
結婚して、彼の体調を癒してあげたいですね!w お嫁さんにしたいなぁ…本当ww(((
 
 

そんな風に思っていたら、
 
なんと…あの橋下市長が泣いてしまっていて、なっ…何事…っっ(;゚Д゚)(゚Д゚;(゚Д゚;)ナ、ナンダッテー!!
 
…って思いましたね……。。

 
 
 
 
 
すると…まぁ、お分かりの通り…
 
 
大津市の学生、自殺問題の事に関してだったみたいですね……。
 
 
 
まぁ…いろいろと報道もあり、ネット上でも騒がれ…
 
学校側は自分の立場を保守すべく、いじめによる自殺だと否定していますが…
 
 
いつみても腹立たしくて、仕方がない事件ですね。
 
 
この報道を見て、いかに人が自分が大切か。人を他人事でしか見ていないか。
 
人と言う人間は残酷で汚らしい生き物であるのか。再確認できましたね。
 
 
 
…みんな、そうじゃないのに。
 
 
こうも人間には差や違いが大きすぎて…苛立ちもありましたが、悲しくもなりました…。
 
なんと言っても…橋下市長のように…、自殺した子の気持ち…
 
もし、自分が親の立場だったら…と考えると…自分が無力すぎて…悲しくなります……。
 
 
 
ネット上では 学校側は、アンケート調査などからよると「いじめ」を「じゃれあい」などと表現をしたり、
 
学生や教師は、「いじめ」を自覚していたが、みな見て見ぬふりをみていた。と、書かれていました…。
 
 
…この件に関しては、TVでの人も言っていましたが…
 
本当に悪質な、殺人的ないじめであり、過去最低……確かに、そうですよね。
 
 

やり方がとても人とは思えないです。
 

いじめた側が家庭内で何かあるのか、それとも過去に辛い過去があるのか、人を憎く感じているのか。
 
とても悪質で人間じゃないような心を生まれ持っているのか。
 
 
…それにしても、いじめの内容を聞いている限り…かなり酷すぎますよね…
 
 
 
 
だけど、いじめって…確かに、いじめた子にも問題はあるわけだし、
 
多少はいじめられる側も悪い部分はあります。
 
 
ですが、いじめが自殺に変わる時…
 
それは、周囲の手が無くなった時なのではないかと思いますね。
 
 
周りが見て見ぬふりをし、生徒だけではなく…教師まで、されて…
 
そんな大人数を1人で立ち向かうほど人間は強くないと思います。
 

そこに誰か1人でもいるだけで、心の支えになったであろうに…。死んでしまうなんて…。
 

 
この問題は、いじめた子の殺人的な行いだけでなく、
 
いじめを見て見ぬふりをしていた、周囲の人間。生徒や教師(親)…全てが、加害者ですね。
 
 
 
だから、個人的には本当に学校側が、この件を認めてもらいたいです。
 
 
どの面下げて、「じゃれあい」と表現するのか。見ていて、哀れで仕方がないです。
 
まぁ…きっと、見て見ぬふりをせざるをえないほど、ひどかったのだろうけど…。

 
 
 
ただ…13歳と言う若さでこの世を去った、被害者の子は…
 
本当につらかったと思うし…、今までよくやってきたと思う。
 
 
その子は、学生たちが目撃するような時間帯でマンションから飛び降りたらしいけど…
 
どうせ加害者に遺体を見せつけるんだったら、最後まで生き残ればよかったのに。
 
 
もっと、生きて……みんながそうじゃないって事を…分かってもらいたかった。
 
人生は辛いことばかりじゃない、と分からないうちにこの世を去るなんて…勿体なさすぎる。
 
でも、加害者の人たちを殺害しなかった事は本当に立派だと思う。
 
 

警察側や学校側が、どう対応していくのか…気になりますが、
 
この事件で、いじめた子たちの腐った心が少しでも、動いたのであれば幸いですね。
 
亡くなられた子の為にも、命の大切さと、戒めの心を彼らは持つべきですね。
 
その心がないのであれば、彼らは立派な殺人犯であり、捕まるべきです。
 
 
そんな制度や法律があればいいんですけどね…。
 
 
まぁ…きっと……こんな酷い、いじめをしたのだから…
 
かなり人間性が狂ってるんだろうから、命の大切さを理解するのは難しいとは思いますが。
 
 
 
 
どの学校にも、どの場所にも、どの時代にも やはり いじめ存在するんですね…
 
 
いじめをなくすことは出来ないのだろうけれど…
 
いじめられている子がいたときに、周囲の人間が その子を支えてあげられる環境になる事が、
 

本当に、いじめをなくすきっかけとなるのではないかと思います…。
 
 

 
それともなければ、「いじめ」を「犯罪」と法律上で定めるのか。
 
個人的には、彼らには公開処刑をしてもらいたいところですが…
 
 
 
彼らの個人写真、本名、電話番号は既にネットでは出回っているそうなので、
 
きっとこれからの人生、生き地獄でしょう。
 
 
死よりも恐ろしい未来が彼らには待っていると思います。
 
それほど、彼らのしたことは「いじめ」ではなく「殺害」だと認識すべきことです。
 
 
 
まず、「いじめ」って、どこまでがいじめなのかが問題ですけどね。
 
 
 

…今回は、かなりひどかったらしいけれど…。
 
亡くなってしまった方の為にも…みんなが「いじめ」をどう対応すべきなのか…。
 
 
 
再度、考えるべきですよね。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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