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らびぽ さんの歌ってみた→
この曲と私が出会ったのは、私が中2だった頃ですね。
そう、あの歴史的な地震が起こる前…当時の私はとってもこの曲に共感されましたw
今までは現実逃避系の曲、「パラジクロロベンゼン」とかが主にハマっていたのですが、
中2の時点で、完全に高2病となっていた私は…この曲との出会いは運命でしたね!
このIAちゃんの歌っている「現実的論理主義者」はタイトルからして、現実逃避の逆の現実直視の曲ですが、
これもまたいいんですよね!w←
もう、何と言っても歌詞!!歌詞がめっさ、共感出来ます!ww
世界から見て自分がいかに無力か、思い知らされます…wwだが、それがいいっ!w←
とくに私は 「うるせぇ」 口を出すな ってとこが一番好きですねww
それと、歌い手・らびぽさんのも、これもまた本家と味が違ってて大好きですw
声が、めっさ…かっわぇぇんですよねぇぇえええええええっっ!!!!!wwww
この声は落ち着きますwとっても、甘い声で癒しですね…っ!ww
あはぁああああ…っ、かっわぇええなぁ…っっ///// こやつは受けだn((((殴
あぁぁあああ、でっ…でもっ…!本当に可愛すぎるっっ!!
サビもカッコええなぁ…うん、カッコいいっ! いや、…しかし…やっぱ、可愛いよっ!!ww←
ただ、クラブの先輩と ちょっと声が似てるので笑えるが…っww
だが、可愛い(`・ω・´)
この動画との出会いはニコ動だったんですが、当時はやっぱり共感出来るってコメが比較的多くて、
きっと聞いているだけでも親近感のある曲なのかもしれないですw 少なくとも自分はww←
とりま、お勧めですっ!
是非、一度 お聞きくださいませwww←
もちろん、らびぽさんのもお勧めですねww可愛いです(`・∀・´)ノ
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前回の続編です。前回を見ていない方はコチラをクリック☆→「part.1」
6月20日 AM 9:30
私(結局、睡眠時間20分か……眠い…、本当に眠い……orz)
ピューコ「れいさぁーーんっ!!ねぇ、今 眠いー!?」
私「ぇ……あぁ、う…」
イケ男「あっ!れいさんっ!こいつに、眠いって言ったら駄目だぞ!恐ろしいからwww」
ピィーコ「はぁー?私は女の子には優しいの!お前みたいなオカマと同じ事しないからww」
今日も朝から元気な学生たちが、耳元で騒いできた…
正直、今日は本当に眠いし…精神的にも肉体的にも疲れてたから…苦痛だった…
そうか…まぁ、元気だとアピールすればいいんだな…、
うん…きっとこの人たちは私の為を想って言ってくれてるんだ…そうだな、良い同級生だ…本当。
…と、あくまでもポジティブに前向きに考える事にした。いや、そう思い込んだ。
私「ぅー……いや、大丈夫…うんっ、元気だよっ!元気^^」
ピューコ「エッ!本当!!?じゃあさ、れいさん!一緒に踊ろう!!」
私「ぇ…いや…今、授業中…」
イケ男「おぉっ!wwwマジでwwまた、れいさん踊ってくれんのかwwいやっほーいww」
私はバカでした。
その後も、出来るだけ博士に頼まれたゲームを成し遂げるために、音楽を聞きたかったものの…
どいつもこいつも、私に ちょっかいを出してきた…
恒例の私を突っつくと言う遊びや、タックル、平手打ち、多ジャンルのネタ。
ある種の期待を込められた私への謎の要求。
私もさすがに限界に達していた…。
6月20日 AM 10:45
聖女「ところでさ、さっきから何聞いてるの?」
私「んー?ちょっとね…あ、聞く?」
ココで、女神が現れた…
私にとって、友だちと絡む事とゲームをやり遂げると言う、
まさに幸運とも言える事が…この聖女によって、繰り出されたのだ。
私「これなんだけどね……」
前回、登場したこちら、幸福安心委員会です。の動画を聖女と一緒に見る事にした。
事後……
聖女「なんか…温度差激しいな…てか、なんかコレむかつく…ww」
私「…そ、そこは触れないでくれ……」
猫吉「ところで、私たち午後、特別授業があるけど弁当持ってきたかい?」
私「えっ…あ、まさか…選択授業の…?」
猫吉「そうそう、え…もしかして忘れてた…?」
私「ハッ……」
デデデデーン。
そう、私はすっかり忘れていたのだった。
そうだ、そういえばこの選択授業、別に強制じゃなかったんだ。
どうして、選択してしまったんだろう?あぁ、確か2年生に上がる時に必要だからって…
あれー?と言うか、やってる人…私含めて3人しかいないよー?
なんでだろう?あ、まぁそりゃそうだよなぁ…この選択授業受けなければ午前中に帰れるんだから…
あぁ…、それにしても今日は天気がいいな…
昨日は台風で大荒れで雨風ひどかったなぁー…ん?あぁ、今日は誕生日かぁ…
毎年、私の誕生日は大体晴れるんだったっけ…はは、なんかもう どうでもいいやー
んーっ?あ、まだ曲 聞き終えてないじゃん。どうしよー。はははは〜wwww
完全に私はノックアウトされて、今にも倒れそうな勢いだった…。
6月20日 PM 15:20
猫吉「あ、それでは将軍!wまた明日!ww」
私「@◇♪☆▽○×」
猫吉「だっ…大丈夫…?今日は、ゆっくり休んだ方がいいよ?」
私「あ…ありがとう……」
そう言って、彼女とは別れた……。
でも、私にはまだやり遂げられていない事があるのだ。そう、博士のゲームを…
最後の気力を頼りに駅で残り、7回…やっと聞き終えてベンチでバテた。
そうして、私がベンチの上で倒れこんでいると…
またしても、誰かが私の眠りの妨害をしてくる奴が現れたのだ。
ピー太「…何してんの?」
私「今、死にそうだから話しかけないで…お願いだから…」
ピー太「じゃあ、隣座るわ。」
そう言って、奴は私の寝ている隣で座り込んだ。
………。
………………。
私「あの……えっと…で、何?」
ピー太「ん?」
私「なんで、ずっといんの?」
ピー太「あぁ…え、大丈夫?起き上がって。顔色凄い悪いけど。」
私「……一応。」
大丈夫な訳なかったが、とりあえず居心地が悪かったので起き上がった。
ピー太「あのさ…、今日、誕生日なんだって?」
私「…ん?あれ…そうだっけ」
ピー太「そうだよwそれで、ちょっとコレ作ってみたんだけど」
私「え」
そうして、私の前に得体の知れないものが現れた。
緑…?黄色…?色的にはよくわからない、奇妙な生き物のようにも見えるし、おもちゃのようにも見える。
上からは少し湯気のようなものがたっていて、見ているだけで寒気がして鳥肌が立つほどだった。
ピー太「これさ、結構 上手くできたと思うんだよね」
私「……コレ、何?」
ピー太「ん?ケーキ。」
私(本気で言ってるのか?えっ?これ…ケーキ?生き物じゃなくて…!?
ちょ、え…これ、食べるの!?食べられるのっ!!?)
ピー太「はい…、えっと…お誕生日おめでとう…」
私「…あ、ありがとう。」
正直、言うと…結構、風邪も悪化してたし、食欲もなくて、食べる気すら起きなかった。
むしろ、気持ち悪かったけど…
奴の少し気恥ずかしそうな態度が あまりにも可愛らしかったので、食べてあげることにした。
ピー太「ごめん、物にしようと思ったんだけど、やっぱり作ることにしたから」
私「気持ちだけでよかったのに…、でも、ありがとう!!」
この時、唯一…この子だけが私の救いだった…
こんなにも優しくしてもらえるなんて……いや、みんなも優しかったよ…?
でも…でも………私は、つい泣き出しそうになって奴を抱きしめた。
私「ありがとう……私、この事…2度と忘れないから…」
ピー太「えっ!?あ、あぁ…うんww喜んでもらえてよかった…ww」
私「じゃあ、食べるねw」
そう、私が食べようとした時……
またしても別の部外者が現れた…。
此処からが本当の私の悪夢の始まりだった。
つづく。
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6月20日 AM 0:01 メールに着信があった。 ---------------------------------------------------------- 差出人:博士 件名:お誕生日おめでとう 16歳の誕生日、おめでとう(*^o^*) 突然ですまないが16歳になった君には、あるゲームを行ってもらう。 今までとは多少の変化しかないから、気にすることはない。 君に選択肢はないので、もちろん強制参加だ。 ちゃんとこなせば初めは5万円の現金。徐々に上がるだろう。 まずは、簡単なものから指令するから今日から始めるように。 返信不要。 以上。 ----------------------------------------------------------- …と言う、また訳の分からない 毎年恒例のバースデーメールが送られてきた。 だが、しかし……明らかに怪しげに満ちたゲームではあるが…今までもやってきた事は、やってきた。 これまでは「調査」と名して行ってきたが、たぶん今回も「ゲーム」と名した 「実験」 …だと思う……。 そんな風に考えていると…また着信が何通か届いた。 また、恒例のバースデーメールだった……。 件名に、「おめでとう、今年も幸せになってねハート」と言う一文字ずつ送られるメール。 つまり、19件のメールとなる。しかも、本文はなし。 他には、なぜか誕生日に関係のない人類に関するレポートが書かれた本文のメール。 そして、知り合いだけならまだしも友人まで同時参加。 今年はいとこまでやってきた。 私の好きなタレント、俳優に関するオヤジギャク(馬鹿にしてる)本文のメールや、 年齢や気にしている事をネタにした、完全に馬鹿にしてる本文のメール。 …そう、単なる悪戯に過ぎない。毎年恒例、バースデーメール。 …気持ちはとても嬉しいけど…この日はメールボックスが悲惨になるので、本当に迷惑だ… そこが狙いなんだろうけど…。 そうして、今年もバースデーメールの被害にあっているところに、もう1件メールが届いた。 ---------------------------------------------------------- 差出人:博士 件名:(件名なし) きっと、君はこの曲がピッタリだと思うから、見てね♪ これ、20回繰り返して見てね☆ しなかったら…どうなるか分かるよね? また後日、連絡するから ちゃんと見てねー? じゃ。 ----------------------------------------------------------- …と、また更に訳が分からない本文のメールが送られてきた。 ちなみに、上に張られたURLと言うのは…コチラ↓↓ …なんぞ、これ(; ゚ ロ゚)
えっ?(゚o゚ )…え?(゚o゚)えぇっ…!!( ゚o゚)……な、なにぃ(゚◇゚;)!!!
幸せ…?…え?ぎ、義務……だと……?
あまりの混乱さに頭の中はグルグルで、とりあえずその日は寝る事にした。
…そ、そうだ……ひとまず、寝よう…その方がいい…うん…。
そう思っていると、窓の外からコンコンッと音が鳴った。
シャッ。
カーテンを開けると見慣れた姿の幼馴染が屋根の上にいた。
「どうもー」
私「え……まじで…(-_-;)」
その部屋は2階、私の部屋。もちろん、私は一人っ子な為、2階は私しか使っていない。
メールはいまだに着信アリ。悲惨な状況。親は熟睡。
窓には幼馴染が1人。
逃げ場なし。
小学生の頃から、コイツはよく私の部屋に来て深夜遅くまで付き合わされた…
いや、どちらかと言うと深夜に私の部屋に来る事が大半。
最近は全く来なかったから気を抜いていたが……やはり、来たか。
コイツが来るとロクな事がない…私がいままで出会った人の中で史上最強にウザさに塗れた奴だ。
しかも、そのウザさは私にしか見せない為、誰にも共感されない…
コイツの顔を見た瞬間、私の血の気がサーッと引いたような音がした。
私「……今日…泊まるの…?」
屑「うん、よろしくなっ♪」
私「はあ…」
結局、この日は…寝る事が出来なかった…
よりによって…どうして誕生日に……
そう、聞くと彼からはこう返ってきた。
屑「ん?だって…お前の無残な苦痛に満ちた顔が見たかったから(*^▽^*)ニコッ」
私は満面の笑みを浮かべて、奴を思いっきり殴り飛ばして、とりあえず朝だったけど20分くらい寝た。
6月20日 AM 7:37
「…とりあえず、聞いた方がいいのかな…」
ゲームに参加している以上、やり遂げなくてはならないので
その日の朝は5回連続で聞いて学校へ向かった。
電車でも学校でも、何人かにお祝いされて嬉しかったが、私はそれどころではなく…
とにかく、聞くことに専念する事にした。
…かったのに…
この高校でも私の気持ちを妨害する奴らがいた事を…私はこの日に知ることになったのだった…
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にっとメガネ☓halyosy さんの歌ってみた→
人を疑って、何が悪い。
うるさい。 お前に私の何が分かる?
何も分からないくせに、偉そうな口をたたくな。 所詮は他人事だろ?裏切るくせに。
他人に同情なんて、されたくない。 どう思うが口出しするな、迷惑だ。
あなたに何が出来るの?
…なんてw 小6の頃 思っていた事を最近になって、思いだしましたww
まぁ、なんて言うか…当時の私は 人を信じる心 を忘れてたからね…w
人を信じる心を失わされたのも「人」だし、人を疑う心を教えてくれたのも「人」だ。
だけど、みんなが そうって思っちゃ駄目だって、私が中3にあがる頃、ブロ友とリア友に教えてもらいましたw
「人それぞれ」だって。
…ま、中学にあがった頃からは、変わりましたけどねw 人を信じる心を取り戻せた。
若干、今でも名残りはあるけど…w
当時の私は…人を否定的に見てはいたものの、本当は人の事が気になって仕方なかったのかもな…
人の目が気になって、どう言われるか恐れて…反論して…
なんだかんだで、人に対して意識してたのかも…ww
…変われてよかった。本当に。
…まぁ、そんな どうでもいい話は置いといて…w
今回はルカ姉様が歌っている、「magician's operation」です!w
ルカ姉様の曲は、あまり聞かない方なんですが、この曲は大好きですねw
ちなみに、下に小さく載せた 歌い手・にっとメガネ☓halyosyさんの歌ってみたのも、
また、本家とは違った曲となっていて、お勧めです♪w
まず、PVが凄いんですよね! これ…実写なのかな…?
PVも曲も こだわりがあって、センスがいいなって思いますw
歌詞も、なんだか共感できます…w
…魔法欲しいな。
魔法とドラえもんのポケットとお金があれば、私は何もいらない!
あ、魔法でお金を出しちゃ駄目ですよ?犯罪ですからね!w←
とりま 是非、一度 聞いてみてくださいw
たぶん、共感出来る方もいるんじゃないかな…?
お勧めですよ!w
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春は出会いと別れの季節。
出会いがあると言う事は別れも存在する。
学校の卒業式、家族との別れ……私は、どれだけ泣いたんだろう…。
そして、その出会いと別れの季節も…もうすぐ、過ぎ去ろうとしている…
…このミクちゃんが歌っている、「from Y to Y」
リズムも好きですが、歌詞も大好きです(*´ω`)
春になったり、人とのお別れの時に、とっても共感出来る曲ですね!
なんと言っても歌詞が…泣ける…。。
このお別れ系の曲は他にもたくさんあって、どれも素晴らしいのですが
私はリズムも含め、この曲が一番のお気に入りです♪w
別れは辛いけど…また出会える事を信じて…。
是非、お勧めですね(*´∀`)/
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