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評判はものすごいいいってわけじゃないんだけど アタシはかなり好きだった作品です☆ 19世紀のイギリス。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男(ジョニー・デップ)が 名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。 15年ぶりに理髪店を再開した彼は、理髪師スウィーニー・トッドとして腕を振るい始めるが 彼は目に狂気を宿らせながら、かつて自分を陥れた男への復しゅうに燃えていた (シネマトゥデイ) ジョニー・ディップがスプラッター・ホラー・ミュージカルに徹している なんだかおもしろかった。 癖のある役って本当上手だよね。 結構血しぶきバンバンなので見る人を選ぶかもしれませんね。 嫌いな人はやめた方がいいかも。 ↓↓↓↓↓以下ネタばれ ↓↓↓↓↓ 「復讐」が柱の内容的にかなり暗い話なんだけど ミュージカルという歌でセリフを表現することによって やわらかく感じると思います。 好きな女性を歌い上げる歌詞とか 部分部分の仕草など情景がすぐに頭に浮かんで 不思議な気分になりました。 すごいね〜本当。 殺人を犯してその肉をパイにしちゃう!だなんてハードな内容 でも「おぇ〜っ」てならないのは 殺した人をワンタッチで地下に送るシステムを作っちゃうユーモアとかが なんだか「ふふふっ」と思って和んでしまったせいかもしれません。 男性と女性の考え方の違いが とても鮮明に作品に描かれていて 「あ〜わかるわかる。女の人ってそうなるよねぇ」なんて思ったり 男の人はそういう気持ちにまったく気付かないで 自分のなすべき事にしか目を向けず「うんうん」と聞き流したり… そこがすごく面白かったです♪ 最後はやっぱり「あ〜あ」な結末で
でもそれはだれもが予想もできる一番さっぱりとした終わり方なのかもしれませんね。 悪者は消える…でもちょっとだけ寂しかったりして。 |

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