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旦那と観てきました。 …と言っても飛行機の中の先行上映だけどね(笑) 「24」を思い出させる予告&タイトル。 17歳のアメリカ人少女キム(マギー・グレイス)が 初めての海外旅行で訪れたパリで何者かに誘拐される。 その事件のさなかにキムと携帯電話で話していた父ブライアン(リーアム・ニーソン)は 自らの手で犯人たちから娘を奪還しようと決意。 アルバニア系の人身売買組織だと判明した犯人一味のもとへ単身で乗り込む。 ↓↓↓↓↓以下ネタばれ↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓以下ネタばれ↓↓↓↓↓ 想像通りのストーリー展開&結末にちょっとガッカリだけど 映画の枠だったら仕方ないのかなって思うところでした。 ってか お父さんが娘を想う気持ちの強さ&かっこよさを描いてるんだけど ここまでしちゃっていいの?犯罪じゃない? この後お父さんどう責任とるの??って思いました。 いいのこれで? 悪は殺しちゃえばそれでいいの? 俺を怒らせたお前が悪いんだ的な考えでいいの?? こういう映画に一番考えちゃいけいことなんだろうけど…。 そういうのを気にしなかったら 悪は滅ぶ水戸黄門的なすがすがしさがあるのかもしれませんね。 観終わって最後に残ったのは 「あ〜父親って切ない。フッ。」 そして思い起こすシーンは
父親が娘に誕生日プレゼントを渡すシーン…「フッ。」 |

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