☆あくまでほのぼの系広州絵日記☆

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映画・ドラマのススメ

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突如はまってしまった映画ブーム!
(; ̄Д ̄)!どうしたのアタシ、そういうキャラじゃないはず!!
いつまで続くか不安を覚えつつ
今日もレンタルショップへ足を運びます。
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広州に戻る直前公開だったので
きっと大人気で映画館がいっぱいに違いないから
観に行くのあきらめるよ〜って友達に言ったら
「そんなことないんじゃない?大丈夫だよ」
と一言。

なので
お母さんと行ってみた。

                …本当にそんなことなかった(笑)会場はガラガラ。
イメージ 1

迷コンビの山田奈緒子と上田次郎。
相変わらずなストーリー展開です(笑)

★あらすじ★
霊能力者“カミハエーリ”が統治する万練村では
その後継者を決める大会が行われようとしていた。
貧乏なマジシャン、山田奈緒子(仲間由紀恵)は
霊能力者に成り済まして大会に参加し
村の財宝をネコババしようと画策するが
バカげた風習を辞めさせるために招かれた
物理学者の上田次郎(阿部寛)とはち合わせてしまう。
イメージ 2

映画の感想は特にないです。
ただただ面白かったなぁ〜って感じで。
こんなに心に響かない映画はないです。
                あっもちろんいい意味ですよ。


トリックすっごく好きなので。
あの世界観と小ネタが
観ていて心地よいです〜♪
上田次郎人形…ほしい。
ゲーセンとかに置いてないかなぁ…(笑)

とりあえず
ガチャガチャでこちら♪
イメージ 3


仲間由紀恵さんのお腹がすっごく気になったんだけど。
服のせいでしょうか??

96時間

イメージ 1

旦那と観てきました。
…と言っても飛行機の中の先行上映だけどね(笑)

「24」を思い出させる予告&タイトル。
17歳のアメリカ人少女キム(マギー・グレイス)が
初めての海外旅行で訪れたパリで何者かに誘拐される。
その事件のさなかにキムと携帯電話で話していた父ブライアン(リーアム・ニーソン)は
自らの手で犯人たちから娘を奪還しようと決意。
アルバニア系の人身売買組織だと判明した犯人一味のもとへ単身で乗り込む。






↓↓↓↓↓以下ネタばれ↓↓↓↓↓







↓↓↓↓↓以下ネタばれ↓↓↓↓↓





想像通りのストーリー展開&結末にちょっとガッカリだけど
映画の枠だったら仕方ないのかなって思うところでした。

ってか
お父さんが娘を想う気持ちの強さ&かっこよさを描いてるんだけど
ここまでしちゃっていいの?犯罪じゃない?
この後お父さんどう責任とるの??って思いました。

いいのこれで?
悪は殺しちゃえばそれでいいの?
俺を怒らせたお前が悪いんだ的な考えでいいの??
こういう映画に一番考えちゃいけいことなんだろうけど…。

そういうのを気にしなかったら
悪は滅ぶ水戸黄門的なすがすがしさがあるのかもしれませんね。



観終わって最後に残ったのは
「あ〜父親って切ない。フッ。」

そして思い起こすシーンは
父親が娘に誕生日プレゼントを渡すシーン…「フッ。」

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ブラックサイト

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これは観てて辛すぎ!
血の気が引いて貧血みたいになりましたよ。
泣きました…気持ち悪くて。
(でも最後まで観たけど、結末が気になるので)


競技場近くの駐車場で誘拐された男が、ウェブサイト「Kill with me」上で公開殺害された。
画面上に掲示されるアクセス数のカウントとともに薬物が増量され
じわじわと死に至る状況を刻一刻と中継するという残忍な犯行だった。
FBIネット犯罪捜査官のジェニファー(ダイアン・レイン)が捜査を開始するも
第二の犯行が実行され……。(シネマトゥデイ)



ネットの世界は怖いなって実感する映画です。
そして人々の好奇心や
ネット世界の現実感のなさ
責任感のなさみたいな…
問題を浮き彫りにしてますよね。

残虐シーンかなりたくさんあるので
耐えられない人はやめた方がいいです。




以下ネタばれ
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ネットという身近なものが題材なので
リアルに恐怖を感じました。

なぜか主人公FBIネット犯罪捜査官の周りに事件が集中してきて
それはちょっと…いくらなんでもって感じだったけど。
どれだけ無防備?FBI。。。


現実感ない犯罪が
自分に迫ってくる感を表現したかったんだと思うけど
ちょっと終わり方がスッキリしませんでした。
(ストーリーの流れ的にはスッキリと終わってるんだけど…)

あんなに完璧な計画を立てる犯人が
最後の最後に主人公にあんな縛り方をして
手が動くじゃん!普通後ろに手をまわして縛るでしょ?って感じでした。
そこが抜けるか〜??って感じで
最後の結末にあ〜あって思っちゃった。

イメージ 1

評判はものすごいいいってわけじゃないんだけど
アタシはかなり好きだった作品です☆

19世紀のイギリス。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男(ジョニー・デップ)が
名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。
15年ぶりに理髪店を再開した彼は、理髪師スウィーニー・トッドとして腕を振るい始めるが
彼は目に狂気を宿らせながら、かつて自分を陥れた男への復しゅうに燃えていた
(シネマトゥデイ)


ジョニー・ディップがスプラッター・ホラー・ミュージカルに徹している
なんだかおもしろかった。
癖のある役って本当上手だよね。

結構血しぶきバンバンなので見る人を選ぶかもしれませんね。
嫌いな人はやめた方がいいかも。






↓↓↓↓↓以下ネタばれ






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「復讐」が柱の内容的にかなり暗い話なんだけど
ミュージカルという歌でセリフを表現することによって
やわらかく感じると思います。

好きな女性を歌い上げる歌詞とか
部分部分の仕草など情景がすぐに頭に浮かんで
不思議な気分になりました。
すごいね〜本当。


殺人を犯してその肉をパイにしちゃう!だなんてハードな内容
でも「おぇ〜っ」てならないのは
殺した人をワンタッチで地下に送るシステムを作っちゃうユーモアとかが
なんだか「ふふふっ」と思って和んでしまったせいかもしれません。


男性と女性の考え方の違いが
とても鮮明に作品に描かれていて
「あ〜わかるわかる。女の人ってそうなるよねぇ」なんて思ったり
男の人はそういう気持ちにまったく気付かないで
自分のなすべき事にしか目を向けず「うんうん」と聞き流したり…
そこがすごく面白かったです♪


最後はやっぱり「あ〜あ」な結末で
でもそれはだれもが予想もできる一番さっぱりとした終わり方なのかもしれませんね。
悪者は消える…でもちょっとだけ寂しかったりして。

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