☆あくまでほのぼの系広州絵日記☆

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映画・ドラマのススメ

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突如はまってしまった映画ブーム!
(; ̄Д ̄)!どうしたのアタシ、そういうキャラじゃないはず!!
いつまで続くか不安を覚えつつ
今日もレンタルショップへ足を運びます。
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ずっと観たかった映画です★
junさんからお借りしましたぁ。

うん、すごい良いね。
ストーリーがとかじゃなくて(え?)
世界観というか色使いというか…お菓子なイメージです♪
淡いピンクやブルー、クリーム色がふんだんに使われていて
画面に映る美しい配色。
イメージ 1

映画は一回しか観ないアタシですが
これは何度も繰り返し観ちゃいましたぁ。
子供の頃女の子ならお姫様に憧れる時期ってありますよね?
ドレスを着た女の子の絵を描いたり
リカちゃん人形のドレスを喜んで買ってもらったり…
そんな時代をくすぐる映画でした。


あっストーリーはそんなんじゃないけど(汗)



マリー・アントワネット(Wikipedia)
歴史に興味がある人にはもっと奥深い映画だと思います。
可愛く豪快に彩られた世界の中にも色々しがらみがあって



↓↓↓↓↓





以下ネタバレ





「孤独」を表現しているようだけど
やっぱりマリー・アントワネットは好きになれないかも。
あんな風に買い物依存症・パーティー依存症になっちゃうのは
心が子供だったからなんだと思います。
好きになれないけど魅力的…そんな女性でした。

24 シーズン6

先ほど全部観きりましたぁ〜疲れた。。。
相変わらずな24ねって感想です(笑)
でもさ〜
最初の頃に比べてストーリー展開がわかるようになっちゃって
あぁこんな風になるんだろうなぁ〜って
先が読めるようになってきた気がします。。。
それはシーズン1から観てるから??

じいさんワルすぎ
おじさんタフすぎ。

シリーズ観てるけど本当24って嫌いで(←じゃぁ観るなって感じだけど)
特にジャックが大っ嫌い(←主人公なのにね)
「命令口調で話すなヨ!!」とかツッコミを入れてます。
一人DVD観ながら…苦笑。


嫌い嫌いと言いながらも
続きが気になって結局次のシーズンも観ちゃうんだろうなぁアタシ。。。

HERO

言わずと知れた木村拓哉主演映画です♪♪
先日やっと観ることができました。
木村拓哉…本当カッコいいと思う。
でもあんなカッコいい人が身近にいたら緊張しちゃう!!←なに想像してんねんっ!(笑)


映画版はドラマ版よりさらにパワーアップした豪華なキャスト
イ・ビョンホンさんも出演してます。
韓国までロケ地になってるところが見どころですよね。
ドラマ版同様の人間関係。
いやはや、今回も面白かったです♪♪
(でも映画館で観なくってもいっかって感じだけど…笑)

タモリさんが出てきて
「キャ――――ッタモさん!!」と叫びました!
自宅だからできること。(そして一人だから…ぷぅ)



別に何か心に残るとかそういう感じではなくって
ドラマの延長線上って感じで楽しく見ることができる映画ですね。
すっごく観たかったので観れてよかったです♪

たそがれ清兵衛

なんとなく時代劇観てみた(笑)
くら〜い感じだけど面白かったよ。
宮沢りえはあれだね、きれいだね。
でもすっごく自分を演出してる気がしてそういうのも必要だなぁ…なんて思っちゃったり。

真田広之カッコいいです♪♪
渋いねぇ〜惚れぼれしちゃう。


以下ネタばれ




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最後に父は幸せだったという娘の感想シーン。
アタシは幸せだったとは思わなかったョ。

だってさぁ〜愛する子供達ときれいな奥さん残して
鉄砲で撃たれてお終いだんて
そんな最後絶対本人は心残りに決まってるよね。
アタシだったら絶対悔しい!


幸せって味わっちゃうと
それを継続させたい守りたいって思うのが普通な気がします。
だからそれを一気に奪い取られてしまったら
幸せを知る前よりももっともっと不幸になるような…


だから最後は軽く娘の感想みたいな感じだったけど
その辺をもっともっと熱く書いてほしかったなぁって希望。
まぁ娘の「父親は幸せだったと願っている」という気持ちなんだろうけど。
最後がちょっと拍子ぬけ。

でもおもしろかったよ〜

イメージ 1

飛行機の中で観ました。
後でネット検索してみたら評価はそんなに高くない様子。
アタシは面白かったんだけどなぁ〜

話はとにかく非現実的。
おもちゃが魔法のように動き出し
おもちゃ屋自体も意思をもっているかのごとく自己表現をする。

キラキラと輝かんばかりのおもちゃ達。
子供たちの笑顔がそこにはいつもある。
なんて心躍る映画なのだろう♪とアタシの中にもキラメク何かが生まれた。


マゴリアムおじさんは突然モリーを後継者にすることを宣言。
モリーもおもちゃ屋も戸惑ってしまう。






以下ネタばれ





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子供の頃は「自分は何でもできるという」という根拠のない自信。
そして大人になるにつれて自分の限界を知り、世の中を知り
夢が消えてしまいどうすればいいのかわからなくなってしまう。。
そんなだれでもあるのではないのでしょうか?
「こんなはずじゃ…」とつぶやき「どうすれば…」と悩み大人になりかけのモリー。
自分を守るために殻にこもってしまう。

突然のアゴリアムおじさんの引退。
いや、引退ではくそれは「死」なのだ。
印象的だったのは「気に入った靴を一生分買ってしまってこれが最後の一足なんだ」
そう会計士に説明しているシーン。
自分の人生の終わりをコミカルに表現しているんだけど
そのボロボロの一足がまるで宝物のように見えた。

行かないでと泣くモリー。
もぉ人生に満足したという笑顔のアゴリアムおじさん。
お互いの気持ちがすごくわかって悲しかった。
                   別れは本当突然やってくるものね。


最後は童話にあるような「王子様と結婚しました。ちゃんちゃん」的な終わり方ではなくて
これからこの子なら前向きに頑張っていける!という
普通の安心感のようなものが芽生えてほっとする感じです(笑)


この映画は子供だましの内容だという声もあるけど
とっても深くやさしく、そして温かい作品なんじゃないかなって思った。
人の人生はいいことひとつあったぐらいじゃ終わらなくって
その後もずっとずっと続いていく。。。

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