神の温度の神学 断章

心に浮かんだことを書き留めるために書いています。

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ポリュカルポスという使徒教父がいます。
彼は86歳の高齢で火あぶりとなって殉教しました。
皇帝から棄教すれば解放するという条件が出されたとき、ポリュカルポスは皇帝に言いました。
「これまでの間、キリストは何一つ私を裏切らず、良くしてくださった。
今、どうしてこの方を私が裏切ることができましょうか。」と。
 
私はこういう人物から福音メッセージを聞きたい。
口下手でいい。
勢いがなくて、片言でもいい。
本当にキリストに生きた人間から、生きた真実なる一言でいいから聞きたい。
 
キリスト教界は若いカリスマリーダーを求めたりもするけど、私はその逆です。
ある教団の牧師が[牧師は50歳を過ぎたら引退を考えねばならない]と語っていたときは、憤りすら覚えました。
牧師なんていうのは、60歳を過ぎて初めて本当の意味で人生を負って福音メッセージを語ることができる。
それまではガキです。
 
私たちは真実にキリストに生きた人物から、もっと話を聞く必要がある。
私も含めて、勢いで語っている奴はこの世界ではまだガキです。
 
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