☆れいとこさん日記☆

無駄にゆる〜く生きてます。ぽよん、ぽよん♪ 猛犬注意!Mダックス2匹同居中。

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M氏&のびたろう様のデートに割り込んで赤坂の「四川飯店」に連れていってもらいました。
今夜はただの中華じゃありません。
「落合務、陳健一の料理を味わう会」と銘打った中華とイタリアンのコラボディナーなのです。

大きな円卓を10人でシェアしたので周りは初対面の方々。
なんかすごくキャラの濃い人が集まったテーブルだったのでエネルギー吸い取られてしまいそうでした。
(M氏とのびたろう様の影に隠れてなんとかやり過ごしけど、超人見知りなので怖かったっす。)


○務と健一の饗宴 コラボオードブル
  フォアグラのテリーヌ バルサミコと
  吉田牧場のモッツァレラチーズ・トマト・バジリコのサラダ
  ポルチーニ茸のニンニク唐辛子炒め
  ブリのおろしピリ辛ソース
  宮崎県産 日向地鶏の香り煮
  黒アワビ・クラゲ・赤貝の四川山椒和え
 (2大シェフの得意な前菜盛り合わせって感じ。)

○長崎兼 九十九島産 プリプリ牡蠣の赤唐辛子炒め

○上海蟹味噌たっぷりのフカヒレ姿煮込み フォカッチャを添えて
 (醤油ベースの姿煮も好きだけど、カニみそ入ってコクがあるのもいいなぁ。ごはんにのせて食べたくなっちゃった。)

○新鮮なウニのスパゲッティ
 (あ、今日のウニソース特別おいしい。と思ったらウニが上質のものだったそう。)
 
○カナダ産 銀鱈の二種唐辛子蒸し
 (タラってこんなに脂が乗ってておいしい魚だったっけ?と感心させられるくらい◎)

○和牛ヒレ肉のロースト トリュフソース風味
 色々キノコの炊き込みごはん
 高菜と豆腐のスープ
 (ここまでくると満腹すぎて・・・。ヒレ肉食べつくすのに精いっぱいでした。それにしても炊き込みご飯とスープは和食みたい。炒飯くれ〜)

○デザート盛り合わせ
  小野チーフパティシエの特製モンブラン
  なめらか杏仁プリン 柿ソース
 (2品ともまったり系のデザートだったので、さっぱり系欲しかったな。満腹だとまったり系がキツイのです。杏仁の上のソースを酸味のあるフルーツにかえるだけでもいいんだけど。)


量多すぎ〜!!
でも、これが中国流のおもてなしなのね。
コラボというより、中華とイタリアンそれぞれをコースで食べたくらい満腹です。
美味しいから頑張って食べたけどさぁ。
2日にわけて頂きたかったよ。

最近巷でコラボディナー多いよね。
せっかくジャンル超えてイベントするんだから、お互いの食材を交換するだとか、共作で一品作るとか、そういうのないのかな?
今回、ベットラのフォカッチャをフカヒレ煮込みに添えてあったので、そういう工夫もおもしろいかも・・・と思ってしまいました。

M氏、ゴチソウサマデシタ☆

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先日ここでもご紹介したカワイイ後輩のミチルンに結婚のお祝いでお食事をごちそうすることにしました。
でもミチルンってあまり食に興味ないの。
お菓子系なら飛びつくけど、アルコールも全くダメだし、何処なら喜んでもらえるかな・・・。
かな〜り考えて「アルマーニ・リストランテ Armani Ristorante」を予約。
ここならファッション好きのミチルンにも気に入ってもらえるはず。
私も一度は見てみたかったし。

電話の段階でお食事のコースも予約。
お祝いだから、金額に関しては一切ミチルンにわからせたくない旨だけを念押しました。
「お祝いでしたら、デザートにメッセージをお描きしますよ」
せっかくなのでお願しました。

当日、ちょっとドレスアップして待ち合わせ。
黒×ゴールドでまとめられた店内は和でもなく洋でもなく。
竹をアイコンの一つにしてるのがよくわかる。
椅子もゆっくりできて、女性陣の長話にも耐えられそう。
おしゃれなだけじゃなく、実用性も備わってます。
ひとまずはシャンパンで乾杯☆


○2種類の前菜 ゴルゴンゾーラの生ハム包み、スモークサーモン
○タスマニアサーモンとブロッコリーのスパゲッティ
○的鯛のインパナート ケッパーとパセリのソース
○ほろほろ鳥と沖縄県産皮つき豚バラ肉のロックフォール
○バニラのババロワと林檎のカラメリゼ はちみつと生姜のソース
○カフェ
○小菓子


ん〜、味は特筆するものなし。
ホテルで食べてる感じ(悪くないって意味ね)。
ここは雰囲気重視なのでま、まぁこれで成立してます。

サービス良いと思います。
支払時はミチルンにわからないようにスムーズにやってくれましたし。
「Happy Wedding」とかかれたデザートプレートを運んだあとは、解禁!って感じでいろんなスタッフがミチルンの耳元で「オメデトウゴザイマス」と囁いてくれました。
声をそろえてみんなで言われると恥ずかしいけど、コーヒー持ってきたタイミングとかでさらりと言ってくれるのでなんかヨカッタです。
お手洗いの場所がわかりにくいので必ずスタッフが誘導してくれるんだけど、そのタイミングもよし。
腰をあげた瞬間にどこからともなくすーっと寄ってきて椅子をひいてくれます。
着席するときも然り。
よく見てるなぁ。

ただ、エレベーターおりたところにある入口兼受付が狭い。
今来た客、帰る客が入り乱れてる上に、そのエリアを抜けてしかお手洗いにいけないので人がたまってます。
今の時期、コートを預ける人が多いので余計時間かかってしまい人があふれることになるみたい。
私たちが帰る時は特にごった返してて自分でエレベーターガールやりました。
(本来はスタッフがエレベーターを操作してお見送りしてくれます。)
最後の最後で、ちょっと残念。

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