☆れいとこさん日記☆

無駄にゆる〜く生きてます。ぽよん、ぽよん♪ 猛犬注意!Mダックス2匹同居中。

芸術鑑賞〜コンサート〜

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真面目に韓流ブームの姉様に誘われて韓国人歌手のコンサートに行ってきました。
「K・Will」 
皆さんご存知ですか?
私は姉様に教えられて初めて知りました。
「K・Will」ってグループ名みたいだけど、キムヒョンスさんって男性一人。
 
姉様曰く、「アイドル枠じゃないから顔は期待しないで。歌が上手いんだよ。トークも面白いし」。
東方神起などなど人気歌手達のリードボーカルをつとめてきた実力派シンガーだそう。
 
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だいぶ念を押されて期待値が低かったせいもあるけど、顔もスタイルもそんなに悪くないような。。
まぁ私の評価基準はだいぶブレてるから参考にならないか。
ただし、歌は激ウマっ!
しっとりバラードも、アップテンポなナンバーも、韓国版いわゆる演歌もどれもいい!
日本語で歌った「いとしのエリー」も発音が完璧なのですんなり心にしみる。
幕間的なタイミングで流されるお笑い系映像のセンスもいい。
笑えるや〜ん。
 
韓国語もわからなければ、曲もほとんどわかんないのに満喫。
気持ちを込めた歌って共通言語になれるんだな。
開演まで全然知らない歌手さんだったのに、グッズのうちわとペンライト(姉様に買ってもらいました)をブンブン振って楽しんできました。
ファンになっちゃおうかな?
 
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「レ・フレール」

TVの「誰ピカ」で観たことある、兄弟によるピアノデゥオ。
イケメンデュオとしてとりあげられてました。
コンビ(?)名の「レ・フレール」はフランス語で兄弟って意味だそう。
渋谷のオーチャードホールでクリスマスコンサートがあるというのでいってきました。

男性2人で1台のピアノを一緒に弾きます。
1台4手連弾のことをキャトルマン・スタイルというそうです。
でも連弾ってレベルじゃないの。
お互いの腕を交差させて、位置も変えながら(肩をぶつかりあわせつつ)競って弾いてる感じ。


クリスマスソングを2人仕様にアレンジした楽曲からスタート。
その後2人のおしゃべり。
で、これがいかん。
口下手なお2人のMCってびっくりするくらいつまんない。
(この口下手感を草食系とするなら今時のモテる男性だけど。。)

せっかく観に来たのになんだかなぁ、と思いつつ成り行きを見守ってたら。。
その後「レ・フレール」のオリジナルナンバーを聞いてイメージ一新。
いいや〜ん、すばらしいや〜ん。
本来はピアノの前ではおしゃべりなのねん。
お二人が留学していたヨーロッパの歴史感とかちょっと暗くて荘厳がイメージが再現されてる。
ソロパートあり、の即興演奏もお互いの個性を存分に生かしてて圧倒されました。

個人的にはお兄さんの演奏が好き☆


男性ならではの力強く躍動感あふれる演奏が彼らの持ち味。
足も活用してて、ピアノの演奏にタップダンスをプラスしたような。
他人のアレンジするより本人達の楽曲演奏した方がいいよぉ。


次回のコンサートも是非行ってみたいな♪

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母様のお供で「東儀秀樹 全国ツアー2009  『地球よ、』」を観に行ってきました。
神奈川県民ホールまで。
と、遠い。。

今年のツアーは「Feat.古澤巌」。
世界的ヴァイオリニストの古澤巌さんと東儀さんとの競演。
ヴァイオリンと雅楽の篳篥なんて。。
異色の組み合わせに心配になりますが、お二方ともそれぞれの世界ではいい意味で異端児。
常識や観念にとらわれることなく、ちゃんと融合したすばらしい音楽をきかせてくださいました。

思いのほか楽しかったです♪


演奏終了後、CDやグッズを一定額購入した人のみ東儀さん&古澤さんとの握手会が待ってます。
当然母さまもCDお買い上げ〜。
頬をほんのり上気させてうれしそうに握手してもらってました。
よかったね☆
母様の大好きな東儀秀樹氏が客演されるということで、Bunkamuraオーチャードホールで開かれた河村隆一さんのコンサートに行ってきました。
河村隆一Presennts 「No Mic,No Speakers Concert2009」

河村隆一ってあの?
バンド組んでた時のイメージしかなかったのでファン層がどんな雰囲気なのか心配したけど、東儀さんの時とかわんなかった。
おばさん客ばっか。
なぜかロリータ服の人もいました・・・。

河村さんの歌がメイン。
マイクもスピーカーもなく、地声だけで勝負。
正直言ってオペラ歌手のようには響かないかど、新しい試みにチャレンジしようとしている姿勢を買おう。

ネットリした歌い方は顕在でした。
ナルシストぶりもね。


コンサート中に鳥肌が立つ。
若かりし頃、カラオケでルナシーのラブバラードを熱唱された記憶がよみがえる。
蛇ににらまれたカエルの気分だったな。
あ〜ぁ、やなこと思い出しちゃった。
ご主人様、M氏&のびたろう様との4人でクラシック鑑賞会。
「富麗華」のオーナー徐氏、主催のコンサート。
なのでおいしいディナー付きです。

音楽に造詣が深く、ご自身もヴァイオリンの名手であられる徐氏。
その影響もあって奥様も3人のお子さんもそれぞれにピアノ、フルート、ヴァイオリン、チェロをあやつる音楽一家です。
以前、ご自宅にお招きいただいて贅沢にも私達だけのためにファミリーコンサートしていただいたこともあるのです。

今夜はご家族が主役ではなく、フランスから来日されたチェロ奏者クリストフ・ボー氏
会場がホールではなく「富麗華」の2階なので、こじんまりとしていて、温かい空気の中演奏がなされてとっても素晴らしかったです。
途中、徐氏とご長男も加わって心に響く音色を満喫してきました。

ところで、客席の中に常陸宮殿下ご夫妻がいっらっしゃったの。
間近に皇室の方がいらっしゃるってなんか緊張。
セキュリティーとかきになっちゃったよ。

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