コンサート

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昨日はオケの練習の後、バンドネオン奏者、海上亞佑巳さんの演奏会に行きました。
 
オケはいずみチェンバーオーケストラといいまして、指揮者松岡究さんのもとに集まったオーケストラです。
ブラームスの3番と4番を1回の演奏会で弾いてしまうというすごくお得感満載のプログラムなので
お誘いいただいたSさんに感謝しつつ乗せていただくことにしました。
まあ、その話は置いときまして・・・
 
バンドネオンを生で聴きましたが
思った通りステキでした。
あの小さな箱というか、蛇腹から、色とりどりの音が出てきます!
演奏している海上さんと一体化して、見ていて「美しいなあ」と感じました。
 
音の強弱、スタカートやレガート、陰影、などをどうやって出すのでしょうか?
素晴らしかったです。
 
ピアソラは弦楽四重奏とバンドネオンの組み合わせての曲を書いていたんですねぇ
あしたのカルテットのみなさんも曲を理解していて、素晴らしかったです。
 
演奏会の後、楽譜を買う用事があり、銀座のヤマハに行ったのですが
偶然にもピアソラの特集をしていました。
コンチェルトまであるんですねぇ
 
8月に行うランチタイムコンサートではタンゴを1曲弾きますが
とても参考になりました(^−^)
 
 
 
☆〜〜♪〜〜♪〜〜♪〜〜♪〜〜♪〜〜☆
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12月1日 トッパンホールにて

大隅さんの声を初めて聴いたのは、中野区民交響楽団の演奏会でした。
曲はヴェルディのレクイエム。
大隅さんのソプラノは透き通っているのに、温かみがあって、女神様のような、美しい声です。
ピアノからクレッシェンドしてフォルテになるまでの、のびやかさは本当に素晴らしいと思います。

リサイタルで、私の思っていた通りの美しい歌をたくさん聴くことができました。
私はこんなに美しいソプラノを今まで聴いたことがありませんでした。
ピアノでも、安定感があり、フォルテはすごい声量で圧倒されます。
声に無理がないのです。
本当に素晴らしかった!

この日は、私の声楽という概念を一変した、記念すべき日でした!

いやあ・・・ほんとに久しぶり〜
ブログのことです・・・

さて、神尾真由子を初めて聴きました!

ブラームス スケルツォ  出だしの音からびっくりさせられました。
             こんなふうに弾くとは・・・
             ”鬼気迫る 迫力!”という表現が正しいかどうかはわかりませんが
             そんな感じ。

サン・サーンス ソナタ第1番 これはピアノとのコントラストが美しかった!
              佐藤卓史さんのピアノがフランスっぽくってよかったです。
              2楽章のラスト、すごく速かったです!

ブゾーニ ソナタ第2番 うーーん。
            つかみどころのない曲です。
            心なしか聴衆の集中力もとぎれていたような・・

ワックスマン カルメン幻想曲 とにかく大迫力!
               格闘技(?)のような感じで、曲とまっこう勝負してました。

とにかく、始まってからずっと、圧倒され息をのんで聴いていました。
ほんと、すごかったです。
特に、早いパッセージになると、生き生きとした音になります。

そして、2曲目のアンコールの”タイス”でやっと、身体が弛緩され、涙が出そうになりました。
超絶技巧と豊かな音色・・・この両方を兼ね備えてこそ、第1級の演奏者と言えるでしょう。
そういう意味で、ますます、今後の彼女に注目です。

今回も、当たりの演奏会でした(*^^)v

    

コバケンのチャイ5

2月4日立春
小林研一郎のチャイコフスキー5番のシンフォニーを聴きました。
オーケストラは読売日本交響楽団です。
私はコバケンのチャイ5が大好きです!

この日の演奏はオーケストラも素晴らしかった!
コバケンの棒が表すアゴーギグにピッタリとついて
弦の美しいハーモニーと管のソロの聴かせること!
炎と称されるコバケンですが、オケのメンバーも燃えていました!

日本のオーケストラがここまで熱演しているのは珍しいのじゃないかなぁ・・

ところどころでデフォルメされるフレーズは驚きと感動をもたらしました。
「そうくるかぁ」とか「なるほど〜」とか「うんうん、そうだよね〜」とかね(#^.^#)

7月に某オケのエキストラでチャイ5を演奏しますが
こんなふうに演奏してみたいものです。
アマチュアですから技術では叶いませんが
炎にはなれますよ!
指揮者の先生、よろしくお願いします〜

満足満足の演奏会。
しかもB席2,800円なり〜

こんなリーズナブルな演奏会がもっとあったらいいのにね〜

ハーゲン弦楽四重奏団

昨年に引き続き今年も聴きに行きました。
今回は前から3番目の席。
迫力ある弦の響きや演奏者の表情!!
彼らの演奏は「勢い」という言葉が一番当てはまる感じがしています。
今回もその点では申し分ありませんでした。
演奏のスタイルが昨年とは違って情熱的でした。
時に激しく、時に甘く、その音色の変化に圧倒されました。
「弦の音ってこれなんだ〜」
これまでの私たちの演奏の生ぬるいこと(^_^;)
もっともっと練習せねば!と。

モーツァルトは聴いているこちらも息つぎできないくらい緻密で緊張感あるものでした。
ラヴェルはなんと言っても迫力がすごかった。
4人が4様の音楽を表現しているのにモザイクのように音が絡み合っていると言う感じ。
ドヴォルザークは初めて聴きましたが彼のいろいろな音楽があちらこちらに見え隠れして
懐かしいようなほっとするような曲でした。

演奏会後、ワインと軽い食事をとり、高鳴る感動を鎮め
じわじわと身体全体に染み込んでいく音を味わいながら
電車に揺られていました〜

音楽はすごいなあ!(*^^)v

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