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「我が家の楽園」(You can't take it with you)と言う映画を観ました。
1938年のアメリカ映画です。
監督はフランク・キャプラ、主演はライオネル・バリモア、他にジェームズ・スチュワート、ジーン・アーサーなどが出演しています
http://movie.walkerplus.com/mv9989/

イメージ 1

ラストシーンが感動です。
「困っている時に何をすると思う?私はハーモニカを吹く。そして時が過ぎ去るのを待つんだ。」
そしてハーモニカを取り出し吹き始めます。すると・・・

涙が出ちゃいました
☆やっぱ音楽だ〜信じる道を行くよ〜☆

☆〜〜♪〜〜♪〜〜♪〜〜♪〜〜♪〜〜☆
音楽療法のホームページはこちらから

裏窓

ヒッチコックの名作です。
久しぶりに見ました。
前に見たのは・・・かれこれ20年くらい前かしら???
そして、当時のビデオは無かった、メイキングインタビューもDVDなら見ることができます。
びっくりしたのはすべてがセットだったと言うことです。
主人公(ジェフ)の部屋から見えるものはすべて本当に作ったのです!!
今なら簡単にCGで作ってしまうことでしょう。
ジェフの部屋は2階にありますが、向かい側のアパートは3階建て。
当時のスタジオは2階建てだったので1階の床を壊して地階からセットを建てたそうな。
すごいなぁ!
 
ジェフが見る窓の向こうの人間模様。
変なゲイジュツを作っている女性 隣のサラリーマンが気になります。
一日中ピアノを弾いている作曲家 この音楽がいいのです〜。
ロンリーハートの女性 一人芝居をして寂しさを紛らわしています。
グラマーなバレリーナ 最後のシーンで本当は純情だったことがわかります。
子犬を可愛がっている中年夫婦 暑いのでバルコニーで寝ています。
新婚ホヤホヤの夫婦 アツアツなので窓のロールカーテンは閉まったまま。
そして、もう一人の主人公のサラリーマン夫婦 奥さんは病気です。
その人たちがリアルタイムで芝居をし、動いているのが窓から見えます。
 
映画の中で流れているのは作曲家が弾いているピアノだったり
作曲家の部屋のパーティーでの音楽だったり・・・
ちゃんとわかったのは《モナリザ》だけでした
誰か知っていたら教えてほしいな〜
素敵な演出ですよね〜 
 
ジェフが危険にさらされ、窓から落とされる時のコマ送りみたいな映像がコミカルで
 
謎解きというよりも雰囲気を楽しむ映画でしょう。
看護婦役のセルマ・リッターがいい味出してます

1964年アメリカ南部が舞台です。
病んだアメリカが描かれています。

主人公のリリィは14歳。
誤って実母を殺してしまうという過去を持っています。
ずっと心の支えであった母の面影をもとめて、彼女はメイドの黒人ロザリンと旅をします。
行く先は決まっていました。
南部の町ティブロンです。
そこで母の形見に残されたはちみつのラベルを見つけ、そのはちみつ造りの姉妹の家に転がり込みます。
その姉妹は黒人です。
当時のアメリカにははっきりとした人種差別がありました。
姉のオーガストを母のように慕いながら、はちみつ造りを教わります。
最後には母の秘密がわかります。
母に捨てられたかもしれないという疑いを持ってはいても、母は自分を愛していてくれたんだ、と思いたい彼女の闇が、物語のラストで晴らされます。


・・・・とにかく、癒されました。
オーガストの、聖母のような包容力、やさしい眼差し、勇気・・・
こんな女性になりたい!!

姉妹の着ている洋服の色はどれも美しいのですが、肌の色によってもっともっと美しく見えます。
なるほど〜と思いました。

教養、知性、思想、スピリット、すべてが人の顔を作っていくのだなあ、と改めてわかりました。

疲れた時に観るには最適の映画だと思います。
さっそく、アマゾンにDVDと原作を注文したのでした(*^_^*)

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今日の映画は「画家と庭師とカンパーニュ」


まず、印象派の絵画のような
夏のフランスの美しい田舎の風景に目を奪われます。
カンパーニュとは「田舎」という意味だそうです。
明るい日差し、風に揺れる木立や草花。

そして、主人公は画家と庭師。
二人はかつて小学校のころに、よくいたずらをして遊ぶ仲のいい友達でした。
その二人が40年ほどの年月を経て再会します。

画家は、お金はありますが、放蕩のせいで妻から離婚を迫られています。
そして、時には注文を受けて、書きたくない絵を書かなくてはなりません。
そんな仕事はやりたくない、と思っています。
妻や娘から離れて暮らしていて孤独です。
実は妻を愛していて、離婚はしたくないと思っています。

庭師は学校もろくに出られないくらい貧しい家庭環境。
しかし、国鉄で重労働をして働いてきて、つつましいながらも今は幸せな生活をしています。
妻だけを愛し、年に2回の夫婦で出かける旅行を楽しみに生きています。
健康に気をつけているので身体にいいものしか食べません。
仕事をリタイアした今は大好きな庭仕事をしています。

この対照的な二人は、お互いに自分にない部分に惹かれあって、新たな友情で結ばれていきます。

画家は庭師の言葉や仕事ぶりに影響され、徐々に自分自身を取り戻していきます。

最後の場面、天上への音楽として
モーツァルトのクラリネットコンチェルト第2楽章が流れます。
モーツァルトが死の2か月前に作曲した曲です。
なんとも品のあるラストでした。

さわやかな風のような映画でした。
パリの雰囲気が香ります。

主人公のジェシカは両親を幼い時に亡くして祖母の面倒をみながら暮らしています。
恋人と別れ傷心の彼女はパリへ行こうと決心。
パリでも選りすぐりのモンテーニュ通りのカフェのギャルソンになるのです。
そこにはお金持ちの美術収集家、テレビドラマの世界では売れっ子の女優、
数年先のスケジュールまで決まっている才能あるピアニスト
などがやってきます。
彼らは地位も名声もあるのに今の自分に満足していません。
そんな彼らの間をジェシカがそよ風のようにサラサラと通り過ぎます。


メイキングを見てびっくりしたのは
ベートーヴェンのピアノ協奏曲の演奏シーンです。
オーケストラをバックにピアノを弾きますが
オーケストラは音楽に合わせてきちんと弾いています。
映画を見ながら、うまく合わせているなあ、と感心していました。
CDでも流しながらピアノの音に合わせているのかな〜とか。
ところがです!
ピアノに向かって座って弾いている演技をしている俳優の足元に
本物のピアニストがしゃがみこみ、手を鍵盤まで伸ばして
実際に弾いているのです!
ピアニスト役の俳優はその手の動きを真似して弾いている演技をしています。
あんな態勢でよくも弾けるものですね!
びっくりしました。
こういうシーンではどうしても嘘っぽくなってしまうのですが
リアル感があったのはこういう訳だったんですね。

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