軽度外傷性脳損傷女性のありふれた日常 (*^_^*)

四葉のクローバーには一枚一枚意味があり 「希望」「信仰」「愛情」「幸福」四枚揃って「真実の愛」あなたに幸せがありますように☆彡

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遂に踏み切ったか〜って感じです
今まで投薬、入院の治療で何とか持ちこたえてはいたのですが
そろそろ、痛みとも3年半
長すぎる(>_<)
前々から言われてはいたのですが、最終手段として残してた
それが本音かな〜
だって、埋め込みしちゃったら不便だし、電池交換でまた入院だし
ポジティブに考えれば、これで痛みが減るなら良いじゃない??って事だけど
レイヤは基本的に痩せ体系
電池は鎖骨下に埋める事が多い
それが目立つのがかなり苦痛
今回、それをクリアーにしてくれたのが、主治医の先生です
背骨までリード線を延ばして腹部に入れて目立たないようにしてくれる配慮を
後は、術中の局部麻酔を、全身麻酔に変更(^_-)-☆
この手術、めっちゃ痛いの(>_<)
今まで何人かに聞いているけれど、その苦痛談が怖かった
情けないけど・・・・・・
それがなくなったので受ける事にしました
不便なことはいっぱい有るけど、来年1月頃を予定しています
下に一応こんなのって載せておきます
お暇ならどうぞ(^_-)-☆
 
                           by レイヤ
 
 
 
 
脊髄電気刺激法による鎮痛法
脊髄硬膜外通電法(spinal cord stimulation)
http://www.med.niigata-u.ac.jp/ane/research/img/photo1_1.jpg当科では、神経ブロック治療に対して抵抗性の難治性慢性疼痛に対し、積極的に脊髄通電法を行っています。
1960年代より電気刺激による鎮痛法が試みられましたが、当教室前教授である下地恒毅(現・同名誉教授)が、 世界に先駆け硬膜外腔より脊髄を通電刺激する"経皮的硬膜外脊髄通電法"を開発しました。現在では、刺激電極と植え込み型の神経刺激装置一式が開発され、日常生活に支障なく脊髄刺激が行えるようになっています。 1992年より健康保険も適応されており、実際に施行された多くの患者さんの満足を得ています。
.
  1. 刺激装置について
    完全植え込み型のバッテリー内蔵型神経刺激パルス発生器(刺激 装置)、4極の硬膜外脊髄刺激電極、刺激装置の患者用コントローラー一式が市販されています。刺激装置は電極の位置、患者さんの 体格や希望に応じて、前胸部や脇腹部、下腹部などに植え込みます。刺激の強さや早さは、外部からコントローラーによって変更でき るようになっています。刺激装置には電池が内蔵されており、刺激 の使用頻度にもよりますが、約10年もつといわれています。
  2. 適応となる疾患
    ・末梢血管障害(バージャー病など):脊髄刺激により疼痛の緩和とともに血液の循環を改善する効果があります。
    ・帯状疱疹後神経痛:帯状疱疹罹患後、皮疹が治癒しても強い痛みが残ることがあります。鎮痛薬や神経ブロック治療でも改善が難し い場合に、劇的な効果が得られることもあります。
    その他
    ・複合性局所疼痛症候群(反射性交感神経性萎縮症、カウサルギー)
    ・糖尿病性神経障害などの末梢神経障害
    ・四肢切断後の幻肢痛や断端痛、神経根引き抜き損傷
    ・脊髄損傷、多発性硬化症などの脊髄病変
    ・椎間板ヘルニアなどに対する腰椎手術後の下肢痛
    また、欧米では狭心症による胸痛(狭心痛)にも応用されています。
  3. 刺激装置植え込みの実際
    具体的な刺激装置植え込みの流れは
    ① 硬膜外腔への刺激電極留置
    ② 1〜2週間の体外試験刺激による有効性の確認
    ③ 有効例では刺激システムの永久植え込み となります。
    実際には、入院して行われます。入院期間は約3週間前後です。
    ① 硬膜外腔への刺激電極留置
     手術室で、局所麻酔下に行います。レントゲンで、刺激電極の位置を確認しながら刺入します。最適な場所に挿 入されたら、実際に刺激を行い、疼痛部位に刺激が入るかどうかを患者さん本人に確認します。十分な刺激が得 られることを確認した後、体外に試験刺激のための導出線を出し、終了となります。所要時間は約1〜2時間です。
    ② 体外試験刺激による有効性の確認
     刺激電極挿入後、体外の導出線に一時刺激用の脊髄刺激装置を接続し、通電刺激により実際除痛が得られる かどうか、また刺激の位置が変わらないかを確認します。一般的には、50%以上の除痛効果が認められた場合を 有効とし、かつ患者さんの満足が得られた場合に刺激システムの皮下永久植え込み術を行っています。
    ③ 刺激システムの永久植え込み
    硬膜外通電法有効例では、再度手術室で局所麻酔下に刺激装置の永久植え込み術を行います。植え込み前に、 患者さんが日常生活上不便を感じない場所であるかどうか確認します(通常は鎖骨下、脇腹部、下腹部など)。試 験刺激のための体外導出線を切断し、刺激装置を植え込むための皮下ポケットを作成します。その後、刺激電極 と刺激装置(ジェネレータ)を、皮下を通して延長ケーブルで結合します。終了後、体外から刺激の強さ、早さなどを 微調整します。ただし大まかな刺激の強さ、早さは患者さんご自身がコントローラで調節することができます。 刺激システム一式にはそれぞれ登録書が添付されており、また患者さんには患者さんが神経刺激装置を使用して いることをお知らせするカードや手帳をお渡ししています。また、外来で刺激システムに問題がないかどうかを定期 的にフォローアップしています。
    注意点
  4. 過激な運動をしないかぎり、脊髄刺激装置を植え込みしても日常生活上に支障をきたすことはありませんが、以 下の点に注意する必要があります。
    ・磁気共鳴画像(MRI):MRIを使用すると電極のずれや加熱を起こす可能性があり、施行不可となります。
    ・高出力超音波:尿管結石破砕器などの高出力超音波装置は、装置に損傷を与える可能性があります。
    ・電気メス:他の外科的手術の際に電気メスを使用する場合、装置の出力が 低下したり、プログラムを勝手に変更してしまうことがあります

閉じる コメント(21)

患部の痛みや辛さは、本人にしか解りません。
刺激装置を入れることにより、痛みが緩和されるのであれば
それが1番良い方法だと思います。
今のレイヤさん自身、神にもすがる思いであると、胸が熱くなります。
主治医を信じ、そして未来の自分を信じ治療に専念してください。
応援しています!

2011/12/20(火) 午後 2:24 [ 111 ]

とうとう、やるの? 頑張りや。 自分も、手術を前提とした、手首の治療をします。 ごまかしが、効かなくなった。 病名は、「TFCC疑い」です。親指側の側面まで、腱鞘炎が、きてしまったら終わっています。おそらく、来年あたりの手術かな?

2011/12/20(火) 午後 4:44 [ 夜間の仕事 ]

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CRPSで局部性の難治性疼痛なら比較的有効のようですが、リスクはありますね。メリットがリスクを上回るとの判断でしょうし、痛みが取れれば気持ちにも余裕が出ますし。電極がレイヤさんの痛みを取りますように。

2011/12/21(水) 午前 2:15 [ 謎の事故被害者 ]

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なぜかトントン拍子に、ひよこも正月入院となっちゃいました^^;
(入院ライフを楽しもうとの悪魔の囁きが…)

2011/12/21(水) 午後 11:31 [ ひよこ ]

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私も、同じ様になるかも・・神経痛の再発2回目・・今度は、既に10カ月経過。ブロックも聞かなくなっている・・怖いです・・

2011/12/22(木) 午前 0:11 [ 脳脊髄減少症 福岡 ]

今さんへ とうとう来たか・・・
と言うより、2年前ぐらいから示唆されていたんんだ〜
若いからと言って先延ばしにしてただけ

テスト挿入で、電極沢山入れるので効くといいね
Drはエキスパートなのでお任せです

2011/12/22(木) 午前 9:44 [ レイヤ ]

人生幾何さん 神にもすがる思い(^_-)-☆
まさしくです☆彡
これで痛みが取れれば良いなと思います
完全ではないでしょうが、軽減は出来るでしょうから
祈っています

2011/12/22(木) 午前 9:46 [ レイヤ ]

風来坊さん とうとうやっちゃいます(>_<)
ここまで来たかった感じ
貴方なら、オペの痛みとか分かってくれるかな??
本当は怖い 今も迷ってる
上手く行かなくて、試験挿入で失敗したらいいのにって
ほんの欠片思ってる
機械人間になりそうで怖い
決断したのに、怖いんだよね
やめることは出来るけど、いつまでもこのままではいけないし
この際、もう決断は変えない
頑張ってみます(^_-)-☆

2011/12/22(木) 午前 9:52 [ レイヤ ]

謎の被害者さん CRPS以外でも広く汎用されているんだよね
他の疾病にも有効性は確立されている
脳にも利用されている
今回は麻酔科ではなく、脳神経外科で受けます
麻酔科みたいに、雑な事でオペは受ける気は無い
その辺は、十分調べつくしてます

リスクもクリアーで、見た目の変化もないようにクオリティーを大切に
そんな風に受けるつもりです
ただ単に、挿入して肩口に見える位置にレシバーを入れる下手な麻酔科とは違う

2年間も悩んだんだし、体験談も十分聞いた上です
CRSPも持っているので、その点も効いてくれると良いね
あとは、Drにお任せです
試験挿入で効く事を願います

2011/12/22(木) 午前 9:57 [ レイヤ ]

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福岡さん 神経痛は対象外かも
それに、簡単な事に思えて、実は後追いが大変です
機械の調整で月に2回の通院は必要だし
電池の交換 小さいので3〜5年(早ければ2年)
大きいので7〜10年(早ければ5年)
開腹して交換再入院しなければいけない
これが生きている間ずっと続きます
それでも、安易に選べますか??
それよりも、ドラッグチャレンジテストなどをして
私のように3年ぐらいは、あれこれと薬を変えながら
自分に合う薬を探してみる事をお勧めします
日々、新薬も出ていますから
私は、色々試しつくして、ペインもやりつくして、もう手立てが無くて
点滴でも抑えられなくなったので(>_<)
それからでも遅くないと思います

2011/12/22(木) 午前 10:06 [ レイヤ ]

ひよこさんも入院ですか(>_<)
どなたの悪魔のささやきかしら☆彡
もしかして、レイヤが遠くから囁いたかしら〜(^_-)-☆
お互い大変だけど乗り切ろうね☆彡

2011/12/22(木) 午前 10:14 [ レイヤ ]

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上記の症状の緩和の把握はしていますが、レイヤさんはdeafferentation pain若しくはCentral painを併発されているのですか?

2011/12/22(木) 午後 5:09 [ 謎の事故被害者 ]

前者においては肩までで、その下は感覚麻痺が起こっています
後者においては頚椎部分にて発生しております
その為、四肢の機能不全も回復が若干見込まれるのではないかとの事です

2011/12/22(木) 午後 5:46 [ レイヤ ]

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痛みは時に手足の麻痺以上に辛いものですよね。脊髄硬膜外通電法が痛みを抑えてくれれば生活のADLやQOLの向上が期待できますからね。

メンテナンスが大変な療法ですがテストが有効であることをお祈りします

2011/12/22(木) 午後 6:08 [ 謎の事故被害者 ]

謎の被害者さん ありがとうございます
色々と併発すると何がなんだか分からなくなってくるもので(>_<)
感覚麻痺で痛みがないのも、有る意味、幸せなのかもしれないと思う事もあります
しかし、火傷、傷、捻挫に気付かない等の二次的被害が併発します
どちらが良いのでしょうね〜もはや分かりません
でも、少しでも回復に向かうほうが良いに決まってますもんね

とりあえず、チャレンジです☆彡

2011/12/22(木) 午後 6:24 [ レイヤ ]

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お大事に・・

2011/12/23(金) 午前 0:24 [ 脳脊髄減少症 福岡 ]

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前向きにチャレンジは大切です
少しでもよくなりたいというのは
患者の切なる願ですから
何事も無く、前に進みますように

2011/12/23(金) 午前 8:09 [ 今さん ]

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突然のコメントを失礼します。
去年脊髄刺激療法のトライアルをして、とても効果はあったんですが、今後妊娠を考えると今はまだと思い、延期してたんですが、ブロックやパルスではもう日常生活にも支障がでてきた者です。
今まで大きい手術を2回してて、手術後の怖さもあり。実際入れたあとのデメリット、違和感などについて、患者さん自身の意見を聞いてみたいと思いコメントさせていただきました。もしよろしければ返信いただけたら嬉しいです♬

2016/1/18(月) 午後 6:55 [ かな ]

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> かなさん
切実なご質問ありがとうございます。
違和感は、一ヶ月ほどで感じなくなりましたよ(*^_^*)
デメリットは、充電式だと、充電をし忘れることでしょうか??
でも、再度充電すれば直ぐに復旧しますし、業者や医師が言う3回充電し忘れると入れ替えになるよという心配はありません
入れる前と入れた後では、生活の質がかなり向上しました!!
今は、元気に活動を続けていられますし、少々の痛みでは寝こむこともなくなりました。
私にとっては、デメリットよりメリットのほうが大きく上回りました。
初めて通電した時に、痛みが最高潮だったのに、無くなったことを今でも覚えています。
それまで、薬、強力な点滴に支配されていた生活がガラリと変わり、今では月に一回の通院で済んでいます。
もう少し詳しくおしりになりたい場合は
http://www.mtbi-wjp.net/formmail/
こちらからお問い合わせ下さい
詳しくお話差し上げます

2016/1/18(月) 午後 8:18 [ レイヤ ]

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レイヤさん
はじめまして。脊髄刺激療法を検索していたらレイヤさんのホームページを見つけました。
初めてのコメント失礼いたします。

2014年6月に腰椎固定術を行い、術後からボルト付近が痛く翌年10ヶ月でボルトを抜きました。本来は人工骨ができるまで抜いてはいけないのですが、痛くて立っていたり歩けなくなり休職するところまでいったので抜きました。抜いたのはいいのですが、ボルトで固定したことでやはり神経を痛めたらしく、これまで30回以上の神経根ブロック、パルスブロック、またラクツカテーテル(神経癒着剥離形成術)などを受けても改善しませんでした。今、脊髄刺激療法も一つの選択肢として薦めらています。レイヤさんのコメントでも書いてありましたが、トライヤルを行って痛みが良くなっても、日常の生活、5年から9年の間にまた電池交換のため、開腹手術し入院・手術など自分自身で受け入れなければいけないことが沢山あることを改めて知りました。最後には決めるのは自分自身ですが、レイヤさんは脊髄刺激療法を受けて今の生活はどうですか?
すいませんアドバイスをいただけるとうれしいです。

2016/11/23(水) 午後 5:02 [ かず ]


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