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第22節
先生との2回目の予約日 ーーー出来れば家族との同伴でーーー
そう言われて、家族と伺う事にしました
私の中では、一人では意思決定が出来ない状態であり
また、それを一人で決めてしまうに値しない人になったんだと 勝手に思い
少々落胆して伺いました いつもの通り、先生は2人
若い先生が名刺交換をして、今回は先生も交換されてました
家族が会社を営んでいる関係で、その話が少し話題になって本題へ 弁護士の先生は 「彼女の話し方 事故前と今と変わりましたか?」 ハイ、言われてみれば、ゆっくり話し、考えながら、
忘れながら話します
「手の震え、色の違い、歩き方
事故前と変わりましたか?」 ハイ、今は、食事中にお箸が使えず投げ出す事もしばしば、
歩き方は、昔からゆっくりですが、今はかなりゆっくりです 「イライラしていたり、優しくなったりと、
感情の起伏が激しくないですか?」
ハイ、イライラはしてますね、
お仏壇の前の父のお骨の前で泣いている事もしばしばあります
「それは、事故前からですか?」
ハイ、でも、頻度が激しいですかね?
「今回、同伴いただきたかったのは、
それら全てを理解していただきたかったのと 家族での協力をして欲しい事です 事故で、明らかにそうなったという事です でも、無理をして、今まで通りにしようとする 彼女の性格からして
家族の協力を頂き、しんどい時は寝る
それが一番大切な事です!
だからこそ、その障害である事実を確認して欲しいと思い 今日は一緒に来ていただきました。」 =思いもよらない言葉に、本当に救われました。優しい先生です=
では、委任契約ということで、
今後は私の方で全て引き受けさせていただきます
面倒な事は全てしますので 後は、治療に専念してください そんな感じで、契約書にサインして成立
お任せする事にしました 相談に至るまでの葛藤はいっぱいありました 自分では、本当にどうしたらいいのかわからない 相談に至るまでに時間ばかりが過ぎてしまう毎日 でも、体は治らずな状態です このまま、いつまで続くのか何処まで悪くなれば気が済むの? 治るの?そう思いました
後遺症の心配もありましたし、 共存の道を考えようと医師に言われました
この先何もしなくて後悔しないのか?ただ黙って治療するだけ 労災で治るところまで治す 治らなくて、仕事も出来なくて、家庭生活も出来なかったら 邪魔な人間だよね 加害者は逃げてしまい、それで終わり そうなった時、恨まない?仕方ないと思える?諦めがつく? 後悔しない?
それをどうする?どうしたい?と家族に言われた時に 自分には、後悔しないとも、 症状がこれ以上は悪くならないとも、 家族に迷惑をかけないとも言えませんでした
そんな、葛藤の末の決断 これが最善だと思いません でも、私は、この道を選びました |
空は上はいつも青空
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第21節
〜〜〜その報告を、弁護士の先生にメールで送りました〜〜〜 ○○先生へ
管轄の警察 刑事課へ行きました 事情を相談し、書面を見せ、相談しましたが 残念ながら被害届、事故届け、業務上過失等は出ませんでした 書面は受理していただき 本日伺ったという事ということのみでした 警察の今後は、 事故車両の持ち主のの損害補償会社への運転手偽装での損害補償
それをを受け取っていた場合は、 告発という点で可能になるとのこと
ただし、私は告発をする人間であって、 あくまで被害者は損害保険会社です
労働基準監督署が労災認定の際に事故があったとの問い合わせも 警察署にはなかったそうです 今のところ、完敗・・・ とりあえず今は休みます また、会社のほうから動きがあると思いますので、 その時は、またお願いしたいと思っております
取り急ぎ、ご報告させていただきました 〜〜〜そんな内容でメールを送りました〜〜〜
====すぐに、弁護士の先生からメールが====
残念ながら被害届、事故届け、業務上過失等は出ませんでした。
との記載は、警察としては業務上過失傷害罪として 捜査出来ないと説明されたという趣旨ですか?
そうであるなら、その理由として警察は何と言ってましたか? 文章で説明しにくい場合は、電話でいいですから、 ご連絡下さい
素早い対応のメールでした
〜〜〜そして、そのメールに返信を送りました〜〜〜
○○先生へ
業務上過失傷害罪では問えないとの説明は
相手があなたに故意に起こした事故ではないでしょ? あなたを怪我をさせせるために 事故をおこしたんんじゃないでしょ?
なので、自身も怪我をする可能性があるので、 問えないとの説明でした
事故車両は会社トップ(以後A氏)の関連会社の車でした 私は事故後、加害者である上司がA氏に連絡を入れ会社に戻り 私は置き去りでした
その間に偽装の話がなされてたのとの推測をします A氏は自身が運転し事故を起こした事にして 損害保険会社に第一報を入れています
私に対しても事故の状況を詳しく聞き何処でそんな事故が起き、 状況は?との説明を求め
損害保険会社に説明をする時に自身が乗車し事故を起こしたことに する為の工作をしたいので
という旨でした 翌日、事故現場の確認を会社の人間を伴い訪れております あくまで、事故はA氏が運転中に起こした事故であるとの 偽証をしております
その点で保険会社から保障を受けていて 事故の報告が損害補償会社にしてあるならば、 偽装という点で告発が可能であるとの見解です
刑事課としては、まずは会社と話をする そして、うまく行かなければ、弁護士の先生に間に入ってもらう それでも駄目なら、損害保険会社からの保険が下りていれば 運転手偽装での告発をする
でも、あくまで被害者は損害補償の会社であり、 私は、いち告発人であるしかないとのことです
ただ、私の話を聞き、書面をお渡しし、 今はそれだけにすぎないとのことです
何か出来るならばします 動けるならば動きます
先生ににお願いできるのであれば、 是非、お願いしたいと思っております
例えそれが、無駄に終わっても、 私は、今の体には満足しておりません
障害が残っても、共存するには、相手に対し、 出来ることをしたやれる事はした
例え、無駄に終わろうとも私は前を向きたいし 金銭的にはいくらかかろうとも、 加害者としての責任追及はしたいと思っております
お力をお借りできるのであれば、 是非お願いしたいと思っております。よろしくお願いします
そんな内容でメールを送りました
====それに対し、早々にメールを先生より頂きました====
警察の
「相手があなたに故意に起こした事故ではないでしょ?
あなたを怪我をさせせるために事故を おこしたんんじゃないでしょ?
なので 自身も怪我をする可能性があるので 問えない」 との説明は、過失犯で立件出来ないことの理由になっていません また、A氏の保険金詐欺の告発の問題は、 貴方の加害者に対する不法行為に基づく損害賠償請求とも 会社に対する使用者責任に基づく損害賠償請求とも 基本的には関係ありません
故に、刑事課の 「まずは会社と話をする そして、うまく行かなければ、 弁護士の先生に間に入ってもらう
それでも駄目なら 損害保険会社からの保険が下りていれば 運転手偽装での告発をする
でも、あくまで被害者は損害補償の会社であり、 私は、いち告発人であるしかない」
との説明も的外れです 貴殿の損害賠償の問題としては、 事故当時の運転者が加害者だったことが
証明出来ればそれで足ります
そして、その点については加害者のメールや 会社の加害者に対する文書で証明可能です
どうして、警察が、人身事故として事件受理しないのか、 疑問が残ります
小職らは貴方のお力になりたいと考えています しかし、そのためには、もう一度ご来所頂き 詳細を詰めたうえで、委任契約をする必要があります ご家族ご同伴頂ける方がいいと思いますが無理にとは言いません その様なメールを頂き、先生とのアポを取らせて頂き、
再度お会いする事になりました
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第20節
まず初めに 交通事故被害で弁護士の先生と委任契約し 検察庁への告訴状を出すと言うすごく特殊な内容となっております ただ単の、単独事故・・・しかも会社の上司の運転 そんな単純な事故だったのに、これほどの事になるとは、 思いもしませんでした
事故から1年4ヶ月 家庭復帰が今は目標です 普通に読んでいただいても良いですし(^_-)-☆ 司法を学ばれている方や、事故の被害者の方など、 少しでも参考になればと思っております
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 弁護士の先生にお会いしたその日に、サンクスメールを送りました
====先生の返信が実に面白い====
時間はたっぷりあります
のんびりしましょう 気晴らし感覚でご気楽にご相談下さい お茶のみ友達みたいだね(^_-)-☆
その弁護士の先生とお話をした2日後
先生のアドバイス通り
管轄の警察署へ赴き、事故届け、被害届を、 書面と共に出しに行きました
残念ながら被害届、事故届け、業務上過失等は出ませんでした 刑事課の取調室へ案内され、 2人の刑事さんと話しを進めていきました
しかし、警察の言葉は、これは民事でしょ?? 結局のところ社内の問題なので、社内で解決をするのが筋だし、 警察ではないと思う
加害者は居ないし、事故車も修理してない 写真もない 事故現場も今は整備してない その時に事故届けをしてないのが悪い あなたも運転免許を持っているならわかるでしょ?? 事故があれば、その時に警察に電話するのが当たり前 それを今更言われても、事故が立証できない まあ、参考として、資料は預かりますが、事故としては扱えない 罪として問題になる事といえば、 この損害会社の運転手偽装言う事だけかな〜
と、門前払いをされました・・・ 取調室で、体の大きな怖い感じの刑事さんが2人・・・
それだけで怖かったのに、 あなたも免許持ってるのならって言われれば・・・
逃げ出したかった |
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第18節
上司が前日は、車中で運転中 電話が出来ない という事なので 翌日メールをいただきました
上司からのメールです
9月27日14時13分
今から電話しても構いませんか 入院前に電話でようやく話が出来家族に話をしてもらいました
私は体調不良のため、電話に出る事すら出来ない状態でした 話の内容は
事故の責任の確認と スピードを出した過失について認めるとの内容でした。 家族が 上司に奥様と同席の上私の自宅にとにかく会ってお話をと言うと 彼の奥様が仕事に行っているので 連絡をとり伺える時間を折り返すと言ったので 電話を待っていました しかし電話でなく来たメールです
9月27日16時18分
どうしても都合がつかず申し訳ありません 後日必ずお伺いさせて頂きます 私としましては会社から勝手に車を使用して 業務には関係の無い事だと言われております
業務ならば社用車を使えとも言われてます 私の責任を逃れるつもりはありませんが本当に 勤務中に起きた事故であります
会社は関係無いとまで言われております 申し訳ありませんが少し時間をいただきたいで 言葉足らずでご迷惑をお掛けし申し訳ありません またもやメールで一方的に自分のいい分を書き
電話の電源を切り
返信も電話も出来ません 会社の事故 社用者 そんな事、無関係です 機械なら部品交換で治ります 人間は弱いものです 治療しても治らない事もあります 入院もしなきゃいけない しかも、入院の2日前 入院すれば 腰椎に針を刺し、RIシンチという検査で、 光る物質を脊髄に入れます
リスクもあります その後、持続硬膜外麻酔か、ブラッドパッチを結果次第でします これも、リスクがあります 万が一は、死 半身不随、麻痺 頭痛を余計に増やす それの2日前
その日の対応でした・・・
あまりにも、悲しい対応でした 入院し、検査も上手く行き、判定は白でした(^_-)-☆
なので、持続硬膜外カテーテル挿入で麻酔を流し 経過観察も出来ました
硬膜外が狭く入りにくい状態で時間がかなりかかり 造影剤も多量に使い、丸一日、麻酔なしで過ごすと言う 体への負担もありましたが
何とか乗り越えました しかし思うように麻酔の効果が発揮されないのが悲しい現実(>_<) それだけでは、痛みを抑える事は出来ないようで 追加で違う痛み止めを使いながらだましだましでした そんな中、上司の自宅に連絡が付き
10月15日
入院中に奥様と連絡がとれて、お話しました 事故の話を全く知らない事実を初めて知り 奥様がかなりおどろかれ 最近の主人の変化には気づいていました しかし、話しませんでしたとおっしゃられた事には かなりビックリしました
そして、入院中にかならず謝罪に来ると 約束を奥様としました その後上司よりメールです
10月16日17時18分
ご連絡が遅くなりすみませんでした どうしたらいいのかわからず第三者に相談させて頂きました 過失の割合が会社側の責任がかなりあるとの事も伺いました 勤務時間内で業務で行かせた事と予測不可能な工事現場である事 社用車でないのにお客様を乗せて業務をさせた事実 任意保険の適用では無く労災を認めている事実などです 私個人での支払い能力は今はありません 事故処理をされたのも上司であり保険対応も出来なかった 事実などです
今は先に病気を直してください 正直本当にどうしたらいいか悩んでます 顧問弁護士の方が法的な処理を求めるなら致し方ありません 今は1日でも早い回復をお祈り申し上げます 以後電話連絡、メール等の返事が無い状態にあります
病気が、怪我が治るなら 何もないなら、それでも良いかも知れません でも、お金がないので支払えない それなら、誠意が、気持ちがあるでしょう 子供の言い訳ではないのですから それすら言わず
償いたい、でも、そのお金が用意できない
子供にも、家庭にも、お金がかかる
それ以上に、出す事がどうしても出来ない 少ないけれど、本当に少ないけれど、毎月千円しか払えないけれど 、一生かけてでも払いますと
それが、僕の出来る最大限の償い、謝罪なんだって そう言われれば 受け止めれます なぜなら、それが誠意なんではないのかなって 心があるから 気持ちがあるからです いくらかけても、治らない事に、お金を積まれても治りません だから、お金なんて、本当はほしくないです 誠意、それのみです 治すにはお金が必要なのかもしれません 幸せな事に、家族が事業を営んでいるので、 生活は出来ると思います
私にも、複数のの生命保険がかけてありました 労災での治療、休業給付も受けており、幹部で入社したので そこそこの給付を受けています だから、金銭には困っていません じゃあ、何故こだわるんだって事だよね
それは
健常者に見えて 健常者でなくなってしまった事かな〜 夢は、自分で、飲食のお店を持つこと
それが、ずっと夢でし 調理師として、サービスとして いっぱい学び、吸収し 登りつめてきました 最近ようやく、私が、他人からの依頼で、お店を作り上げる そんな仕事が出来るようになりました そんな矢先でした 夢を叶えることって難しい
でも、もう少しで夢を叶える事が出来る そんな時間でした それが 今は自分が叶える出なく 自分が作りする事ができません、サービスも出来ません 私が出来ない事を頼み 他人が作ったり、運んだりしてもらわないと出来なくなりました 本当は 自分で作り、自分で運び、 自分でお客様と楽しい時間を持ちたかった
それが出来ない 事故の事は
全て、委任契約をし、弁護士さんにお願いしました 事故から、もうすぐ1年 あと4年は労災が使えますが その後1年頃を目処にと考えてます そこから民事訴訟が始まります そこも全てお任せしています 訴訟が始まると お金で、全て終わります 体が元に戻る事はありません 近々、3回目の入院 治すためでなく 投薬調整 共存のための、投薬または、治療方針決定です 上司は、何も知らず
今は過ごしているんだと思います 会社は
弁護士と代理人契約をしましたと話した段階で 終わりました いつか、降ってかかる金銭的迷惑を、考えて居るんでしょう 私は
現場復帰がおそらく出来ないであろうと 医師等の判断もありながら 一瞬の事故
その瞬間すべての歯車が入れ替わりました 今は夢さえ描けずにいます これからどうして生きていけばいいのでしょうか? |
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第16節
上司とのメール・・・いつもメール・・・安易だよね 救急車で運ばれてから一週間 休みの時に上司より電話がありました。
人数が足りないからお客様を案内する係として
車の運転手での現地案内をお願いされ 出勤して運転して欲しいとの依頼がありました その日は病院に行く日なので、
出社で来ても昼過ぎになる事をお伝えしました ・・・・・・というか・・・・・・
救急車で運ばれ、精密検査をして結果待ち
そんな人間に、ドライバーをさせ、お客様を案内させるなんて ======普通では考えられない======
その後私はメールにて
現在首が回らない状態です お客様を案内する運転は出来ないと送信しました 当たり前でしょう・・・
自分の調子が悪いのに お客様を案内するなんて 自殺行為です そんな上司の返信メールは
わかりました
スタッフも撮影でかなり疲労困憊しており 体調次第ではお願いしようと思いました この時には起きられない頭痛とめまいで欠勤している
最中の話でした
その後も事故の謝罪については無く、後の処理はいっさいなしです
翌日、病院受診後体調不良により電話し、つながらないため
欠勤のお願いのメールをしました 彼の返事は
確認しました
以上
======あなたは加害者というか・・・=======
もう、あほらしくてはなしにならないな〜って
翌日は、何とかいけそうなので
病院受診後の出社の報告のメールをしました 彼は公休日なので電話はまずいかなと思いメールにての報告 わかりました
休み頂いているので・・・ 仕事の指示内容のメールを返信で頂きました ======それが最後の出社======
医師の指示で5月27日より休業となりました
それを伝える電話をしましたが不在のため
お話したい旨のメールを送信 夜中に返信
今気づきました。ウォーキングしてました。
翌日
おはよう。昨日はお風呂に入ってました。今日は朝から出勤です お電話出来る時間の確認のメール(電車の中なので)の返信
10時には着きます
電話にて現状の病気の状態と、主治医からの指示等の説明をし
安静にしなくてはならないことをお伝えしました その後も安静中にもかかわらず仕事内容の確認のメール
電話がありました いつもすまんな〜藤本
呼び捨て・・・ 世の中
呼び捨ては駄目な上司の上位に入ってますね・・・ 後は部下のせいで・・・ お前がやらないから出来ないんだろ とか まあそんな上司の出会いも 半面教師になりいい出会いでした |



