軽度外傷性脳損傷女性のありふれた日常 (*^_^*)

四葉のクローバーには一枚一枚意味があり 「希望」「信仰」「愛情」「幸福」四枚揃って「真実の愛」あなたに幸せがありますように☆彡

ペインクリニック

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少し悩んでしまってブログに書いてみます


最近、麻酔科の先生が毎週言っている意見が違うので困っています

こないだの台風が来ていた時に、どうしても痛みに耐えかねる時がありました

そのような時はどうすればいいか?

それを、麻酔科の先生にどうしたらいい?って聞いてみました

痛み止めで止めるのは難しく、眠る作用のある点滴などで寝てしまい

そうして、痛みを逃しやり過ごす、レスキュー的な感じにするのがいいと

痛みを一時 リセットしてしまわないと体が持たない

ただ、通院履歴の無い救急受診しても、これだけの薬を飲んでいては、他院では処置に困ると思うとの回答

医大へは1時間はかかるので、なかなか行けるものではありませんし

近くの病院でも、お昼間は出来るでしょうが深夜の対応は難しいのでは?

そんな時は、安定剤や、眠剤で寝てしまう事が一番だと思うとの答えでした

だから、自宅で寝てしまう事が一番だと言う事

今のところ、私は痛みに耐えかねても、家で我慢しているくらいで

その痛みが過ぎ去るのを待っている感じです

出来るだけ、薬は使いたくない、飲みたくないのが、今も変わらずな方針です



その次の週は

痛みとは、脳外の薬やペインなどで長期的に考えて焦らず気長に付き合っていこう(*^_^*)

一番初めに来た時よりは良くなって来ているし(^_-)-☆

そうして、少しずつ痛みをだましだまし気長に治そう

だから、今後も、トリガーポイントと星状神経ブロックを続けようと言われました

前向き発言で、気長に気長に、出来る事を少しずつ増やしていこうと言われました

無理してしなきゃいけないと思うと、負担でしんどくなるので

無理してではなく、出来る!!その事の自信を持つ事を増やそう


今週は

受診前の日曜日に、自宅にて転倒・・・

お客様が来られていて、いつもと違うところにお布団がしいてあり

帰られた後だったのですが、そのお布団に足を引っ掛けてしまい

勢いよく倒れ、手で支えたのですが、握力の無い右手が崩れてしまい

そのまま習慣性亜脱臼の右肩を大きく亜脱臼してしまいました

休み明けに、いつものリハビリの病院で整形を受診し肩関節の痛み止め&ステロイドで炎症を引かせましたが

やっぱり周囲にも痛みが残りコンディション的には最悪でした

受診中にその話もしていましたが先生が気になったのは片頭痛でした

『片頭痛の発作って言うのはどうなのかな??』

そうなんです

片頭痛は、もうかれこれ1年以上は毎日付き合っているかな〜

先週の麻酔科受診の後の脳神経外科の受診を待つ間に、片頭痛が起こり

いつもなら飲み薬で引かしているのですが

ミステイク(>_<)

鞄を変えていたので薬を忘れてきていました(>_<)

そのまま片頭痛は悪化してしまい、脳神経外科の順番で呼ばれた際にはピークを越えていました

先生が

「飲み薬今から飲んでも30分はかかるから、注射(イミグラン)で痛みを取ろう」

そう言うことになり、注射で一気に片頭痛を引かせました


その片頭痛の事を麻酔科の先生は

自分で考えたり悩んだりしてるから起こしてるんじゃない?

外来でイミグランの注射を受けるほどって・・・考え物じゃない?

正直、今までの麻酔科でのトリガーや星状での効果が出ているとも思わないしな〜

詐病だとは思ってはいない、痛いんだろうと思っている

ただね、MRI画像にもなんら頭痛に関しての異常がない

確かに、手への痛みや痺れが出るといえば出る画像だし、普通といえば普通だし

だから、あなたの痛みは、精神的なものと考えた方がいいんじゃない?

自分で作り出している痛みと考えた方が、すっきりするんじゃない?

薬や麻酔ではなく、痛みに対する精神科の受診が必要ではないかな〜??

うちの精神科受診してるんだよね

でも、うちには、痛みに対する精神科の先生いないんだよね〜

そんな感じの話が30分位続いていて

ブロックを止めていった方がいいですか?って聞いたら

まあ、このまま続けようか〜って

それでいつも話は終わります

どうすればいいかわからない??



何度も、精神科は受診しているし

この医大でも受診している

ここの医大の精神科の先生とも、自分で作り出している痛みの話も、以前にしてみたことがあります

でも、精神科医の意見は、むしろ、痛みに対する医学の発達はまだまだ解明されてはいない分野だし

痛いと言っても、見えないだけにわかってもらえないものだと思う

切り傷でも、痛い人、凄く痛い人と千差万別

体温計のように計れないから未知の領域だよね

僕は歯医者で『痛かったら手を上げてくださいね』ですぐに痛くて手を上げる、だって痛いもん

でも、僕の妻は『痛くないし、子供見たいで恥ずかしいから我慢しなさい』って言われます

痛いものは痛い!!それが現実だよ

痛みを自分でと言うよりも、あなたの場合は、痛い!そして、過敏なんだよ!ただそれだけだよ

僕と同じ(^_-)-☆気にしない〜

痛みの話も聞くしそれ以外の不安の部分についても話があるのであれば相談に乗れるよって感じで

いつでも話は聞いてくれる事になってくれる環境にはあります


リハビリのPTの先生やOTの先生は

日曜日に、部屋でつまづいて転倒して、手をついたんだけど

右手が崩れてしまい、また肩をやってしまいました

今回は少し痛みが長いので、整形で診てもらって肩の注射をしてもらいました

手が上がらなくなって・・・

そんな話をしたら

信頼の置けるPTの先生がちゃんと肩の状態を見てくれて

少ししたらまた戻るって言ってくれて安心しました


ホントはね

痛みの全部が自分で作り出しているのであれば

もうすっぱり薬も捨てて

麻酔科も止めて

明日からでも職場復帰したい


だけど、『 無理 』だよね

それはいっぱい、いとことけんかしながら話した事

職場復帰しても、即ダウンするのは目に見えている

たってたら、足が感覚が無くなる

歩くにも、ゆっくり

階段は手すりを持ちながら、カタツムリの速度

座っていたら、足の痺れが増す

右手が使えないから、文字もかけない

痛みが出れば、薬、それでも駄目なら・・・・

数時間後には何処かの病院にいるのでしょうね(^_-)-☆

薬にしても、簡単に止められる薬を飲んでいるわけでもないし

正直、自由に動く体でもないし

すぐに倒れて込んでもいいように、我が家には休憩ポイントがいくつかあります(*^_^*)

その他の症状でも(薬の影響である可能性が大きいかもしれません)

まず視力低下です

両目が1.5あったのが・・・いまは0.7位に落ちていそうです

視野狭窄も少々ありです(すでに運転時は危ないのでメガネを作りました)

味覚障害があります。味付けがわからないので、食べ物の味は濃い味ならわかるかな??

調理師免許返上だね(^_-)-☆

軽度な記憶障害?何をしようと思ったのか忘れてしまう事が多く

メモを取って対応するようにしています

ねえ〜って話しかけておいて、忘れてしまう事が度々あったり

電話で話していて、忘れてしまいつじつまが合わなかったりと・・・

複数の動作を一度に出来なかったりと



電子カルテって不便ですね

それらの内容は記入してありますし

まとめた文章も取りこんで頂いてます

読んでいただければわかるのに

麻酔科医は

『早期社会復帰して 痛みを考える時間をなくせば治るんじゃない??』

最後はその言葉でした

出来るならしてますよ



在宅で仕事の再開は少々しています

他人の名前での新規店舗の企画書作成、新メニュー作成など等

そう言うと

「じゃあもう自分で現場に出たらいいんじゃない??」と先生が言うので

『現場は、新規店舗を明けるなら、2ヶ月間ほぼ休みなしで11時間以上労働、そこに戻れると思いますか?』

そう言うと

「じゃあ、とりあえず処置しようか〜」

話を逃げました

ころころ毎週変わる意見

しんどい時に長々と30分以上話す先生の凹ます意見

受診しに行くのも、座っているのも限界なんだよね(>_<)

その日の麻酔を受けた時、星状の止血をする為の押さえなきゃいけないのですが

それも出来ず、安静時間30分、初めて眠っていました

正直、疲れた

私の夢は、時を忘れ、美味しいものを食べて、自然に囲まれて、くつろげる

そんなお店を持ちたいと

そう想い出したのが16歳の頃でした

その当時は何となくでした

18歳になり、本当に心に描き出し、夢を実現させるためにはどうすればいいか

そう考えながら、色んなお店を経験しながら

そして、ステップアップしながら道を歩いていきました

今は、途中下車中(*^_^*)

事故にあった時は、企画運営を任されていたお店のOPEN一ヶ月前

代われる人が居ない

なぜなら、私が企画したお店で、全てを創りだす手配をしていたから

無理してまで、完成させたいお店☆彡

そして、創ることが出来た(^_-)-☆

でも、その代償は大きく 今は、お休みの期間

お休みに入った時、何で私なの??そう思うこともあったし

事故の加害者に対してうらむ気持ちもいっぱいあった


でも、加害者は、わざと私を怪我させようとして事故をしたわけではないでしょ??

相手を許し、全てを受け止める事、それがあなたの道には今が必要な時なのかもしれないと

友人のJeffが言ってくれた

その言葉には重みもあり、受け止めがたい気持ちもあり、でも何故だか分る気もした

今は、加害者をうらむ気もない

なぜなら、その一瞬の歯車が、彼であっただけで、恨みからは何も生まれないと思うから


2年で復帰したい!! それを決めたのには訳があります

労災の期限が最長で2年だからなんです

労災は、自分の権利なので、その間の治療、休業補償等は得られまし

相手に負担をかけることなく、治療が出来ます

現在使っている薬などは薬価はが非常に高く、抗がん剤に次ぐ高い薬価で

それを、負担させる事なく、治療が出来まし

勿論、その間に、入院、手術などをしても負担はかかりません

だからこそ、その間に治して、復帰したいと思うし、後遺症も減らしたいと思うんです

社会復帰して、2年間出来なかった事を、少しずつやったいきたいと思っています


それを、いつまでもこの状態でズルズルダラダラと過ごすなんて出来ない

そんな事してたら

きっと夢は叶えられない


実現できなくても、向かいたい

たどり着けなくても、その道を進んでいたい


麻酔科医に

そう思うことがナンセンスだよ

体は心と違うんだよ

自分の思い通りには行かないよ(*^_^*)

明日から働けと言われれば出来るの?

2年と期限を決めて、治す事なんて、ナンセンスもいいとこだよ

そんな事が出来るなら、医者は要らないよ


ある意味ナンセンスだよね

でも、復帰する為なら、なんでもする

そんな思いで、色々な先生を探し、治療を積極的に受け、今まで過ごしてきました

大学病院だけでも、3大学紹介してもらい渡り歩き

整形外科のいとこと共に治す為に必死で挑んできた

どうしても治したい!!

今後は最終的には

確立の低い手術と言う手段もあり、受ける覚悟も出来ている

例えそれが失敗しても 後悔はしない


これ以上のロスタイムは私にはない


男性なら、経験積んで、リタイアしてからでも、飲食店経営出来るんだよね

でも、女性には、40前半が最後のチャンス!!

その前に、もっと経験積まないと

今の私じゃ無理!!

この2年間は、休息と、様々な人達との交流や、人の痛み、色んな人の抱えてる事や、思いなど

そんな大切な人との出会いの時でした

だから、決して後悔なんかしてません

むしろありがたいと思えます


ナンセンスかもしれない

でも、夢を叶えた人には解らないかもしれませんが

女性の私にも、夢はあるんです

女性だから、家で休んだら??そんな時代ではないんです

先生に比べれば、本当に小さな夢かもしれませんし、非現実的かもしれません

叶える事が出来ない夢かもしれません

治るまで、ゆっくり休むべきなのかもしれません

いつまで、休めば治るのかな?? いつ、夢は再開できるのでしょうか?

それが解らないからこそ、期限を決めました 自分に区切りをつけました


それがプレッシャーになって治らないのでは?

そう言われたら仕方ない

だって、プレッシャー与えてるんですもの

そうでもしなきゃ、接客者としてのレイヤとして、立ち上がれないんです 

怪我に負けてられないんです 夢を失いたくないんです 挫折したくないんです



もうどうにでもなれって

夢を諦めかけてた

痛くて痛くて、どうしようもなく痛くて、亜脱臼した右肩、使えない右手

治らない自分を攻めてて、自分を許せなくて 生きていく自身もなくなって来て

夢も描けなくなって その夢を捨てたくなって

生きている時間の半分 想い続けていた夢を 見失ってた



でも、誰に何といわれようと

やっぱり夢の道を歩いていたい

成功とか失敗とかじゃなく



想い描いた夢に、迷いながらも歩いた来た道も

叶うと思い、目的地を見つめながら積み上げてきた事も

その全てが、私なんだと思います

目的地に辿りつく事が、それだけが決してゴールじゃないんだと思います

ゴールはきっと 自分に満足したときなんだろうなって(^_-)-☆

例えそれが途中でもね(*^_^*)・・・・・・


                   叶えたい

              ☆彡 描いた夢の企画書 ☆彡

木曜日の麻酔科の受診にて

いつも診察にあたる医師は

麻酔科の中では上のほうの先生

夕方4時からの診察は、数人しか診ない

限られた時間枠

だから、ゆっくり話せるのは良いんだよね

患者はいつものメンバー

だけど、その中の一人の方が

凄く感じ悪くて、話が長かったり、先生が遅かったりすると、機嫌悪くなっちゃう(>_<)

先週も、私が先で、先生との話が長くなり・・・出てくると、睨まれた・・・

そんな事が、何回か起こってて、凄く話すのも行くのも、順番が先になるのも嫌だったり・・・

今週も私が先だったから、先生との話を少しで済まそうとしてたのに

先生が話をしだして、20分位話が長くかかってしまい

出てきたら、思いっきり睨まれ、舌打ちされ(@_@。

処置室で思わず泣いてしまった(>_<)・・・


今日の先生の話も理不尽な話だった

もともとの原因は、ただの頚椎捻挫だったんでしょ??

それなのに、こんなに痛むのはおかしいと、精神的な要素が大きいんじゃないかと

だから、痛みに関する対応の出来る精神科の先生と話をしたほうがいいと

でも、この医大にはその専門の精神科医が居ないと


前回の入院で

すでに、精神科の受診はしていて、心理療法士さんとのテストもしていて

痛みの根源は、精神的な物ではなく、器質的な問題

要するに、何か痛みの原因があって痛みが出ている

と、精神科での判断がなされていた

それなのに、またまた今更、精神的な問題と話を戻されてしまうと・・・

いったい今までの治療はなんだったんだろう??

そう感じて混迷してしまいましたしまいました


麻酔科の医師は、続けて

薬も異常に飲みすぎだし

家で寝込んでばかりいるのもどうかと思うと?

そう言われちゃって・・・


寝込んでばかりいるって??

先生!私、先生に以前から言ってますよね

私は、家事や、週2回のリハビリ通院とや、勉強や、仕事も少ししていて、毎日寝込んでる訳でもない

京都にも2週に一度行ってお墓に参ったり、おばあちゃまのお見舞いに行ったり

家族の前でも、あまり痛い痛いといい続けて生活している訳でもないと

社会復帰に向け、来年の3月と期限を決め、

照準を合わせて積極的に治療に専念して治そうとしているとしていますと

そう言うと

それが余計に負担になって悪くしてるんじゃない??

だって、今の状態で、明日から働けって言われても出来ないでしょ??

自分で追い込んでるのが駄目なんじゃない??



じゃあ先生、私はいつまでもこの状態でダラダラとするんですか?

先生の答えなし

薬に関しては、多いと思いますが、脳神経外科の先生にお任せしていますので

先生がそう思われるなら、そう言って頂ければっていったら

そこは、脳神経外科の先生の領域だしって濁してた・・・

薬の多さは気にはなっていましたが、色んな観点から試していて

今は新薬を試していたりして、相乗効果で何とか痛みを軽減出来ないものかと

脳神経外科の先生も必死に悩んでくださってます


先生じゃあ私はどうしたらいいんですか??って聞くと

先生の答えなし

他の治療法をまた探したらいいんですか??

先生の答えなし

痛みの精神科を探したら良いんですか??

先生の答えなし


ただ答えがあったのは

麻酔科では

星状とトリガーで続けましょう

で、効いてるの??って聞いてくるので

麻酔薬は短時間の効果でしょ?先生

それが終われば麻酔の効果は消えます

後の効果は先生が一番解ってるんじゃないのでしょうか?

ってこんな感じの受診でした

ちなみにこの先生

画像、電子カルテは見ます

電子カルテには、脳神経外科の医師との受診内容、投薬記録、状況などレポートしてあったり

麻酔科での、初診時に、他の医師がした、予診テスト内容の記載がされています


先生はトリガーポイントブロック、星状神経ブロックはしますし、腕はピカイチで、上手です

それは凄く感じます

凄いと思います


でも、卓上の論理と、お話と麻酔を打つだけ


頚椎を触診したり、反射テストをしたり、痛みの箇所、

頭の上から頚椎を圧迫して、何番目の頚椎が悪いとか

痺れの箇所、麻痺の箇所、筋力差、握力差、など等一切してません

あくまで、MRIと経験を元に話をします

こんなに痛む人は居ないと

事故後の人で、頚椎捻挫で、ここまで痛む人は居ないと

だから、あなたは精神疾患だと

経験豊富だからそう言いきれるのかもしれません


でも、それならそれで、ちゃんとね、

専門の精神科医紹介するから一度この先生受診してみないとか

ちゃんとフォローして欲しいよね

言い放つだけで

本当に言葉って凶器だよ



あ〜疲れてきた

と、最近自分自身の崩壊を感じてきました

TV出演で、たくさんの患者さんが詰め掛けたK大の麻酔科

その余波はまだまだ続いているみたいで

予約診療のはずが

予約しても少なくて1時間待ち長くて3時間待ちと言う状態になっています

それで

ちゃんと診察していただけるのかというと

そう言う場所ではもはやなくなっています

次の予約の確認

投薬の確認

処置

以上

状態を聞き、診察をする時間もなく、と言う状態だと言う事です



ある患者さんのお話です

その患者さんは、K大でPISCES(パイセス)という脊髄電気刺激療法という手術を受け

頚椎に2本の電極を埋め込み、鎖骨の下にレシーバーと呼ばれる機械を埋め込み

体外から、リモコンの操作によりで電気の刺激の強弱を調整し痛みを軽減すると言う手術を受けました

本来ならば、その電気信号により痛みの信号を遮断し、痛みが軽減又は感じなくなります

彼は手術後よりあまり痛みも軽減せず、電気信号を増しても痛みが減らず逆に電気の信号の不快感が増す

その様な状態が続きました

医師にもその旨を話し、機械の会社の技師にも相談をし、何とか出来ないものか相談しましたが

何の変化もなく、「機械に慣れるしかない」との回答

「痛みが取れないのですが、何か違う治療法や投薬を変えたりすることは出来ないのでしょうか?」

痛みは取れない、電気の刺激は不快、機械に慣れるしかない

それならば、なんとか薬で!しかし、あなたに出せる薬はもうないと増やしてもらえない

違う治療法はない

挙句の果てに、痛いことばかり考えるから痛いんだって、好きなゴルフにでも行って来たら?

痛みを持つ右手、そのために固まってしまい使えない右手で

そんな患者さんに向かって言ったそうです


彼は70代の男性です、今まで会社を経営していて、頑張って働いていらっしゃいました

そして、息子さんに引き継いで会長に

職人としてのお仕事をされていたので、威勢の良いおじ様という感じです

とてもお若く見え、70代にはとてもとても見えません

釣りが好きで、クルーザーを持っていて、それに乗りよく釣りにも行ってらっしゃったそうです

しかし、右手の痛みの為、売り払ったそうです

大好きなゴルフも、出来なくなってしまいました

頚椎の痛みが右手に来てしまいこの先の事を考え、色んな治療をしたのですが完効せず

思い切って手術に踏み込みました

70代での頚椎への手術

しかも頚椎に2本の電極を埋め込み、鎖骨の下にレシーバーと呼ばれる機械を埋め込み

その手術には電池の寿命というものがあり、短いもので3年長いもので10年毎に

再手術を行わなければなりません

その度に、入院し、レシーバーの取り出しをして、交換

さらに体に傷が付きます

若い体ではありません、手術にはリスクも伴いますし、年配の方には大変な手術だと思います

それを思い切って手術を受ける決心をしたのは

耐え難い痛みがなくなるのであればという思いでした


手術を受け、なくなる痛みは全くなく

それ以上に、鎖骨下に入れたレシーバがシートベルトに当り痛みが出ます

つないだ電線が引っ張られ痛みが出ます

電気刺激を与えると、不快な痛みが出ます

さて、これが埋め込みを行った行為での結果として

慣れるまでに時間がかかるという答えで済むものでしょうか?


そんなブラックホールに入り込んでしまい

痛みで苦しんで、こんな状態なら、生きている価値なんてない

そんな状態で、私の元へ電話を入れてくる彼からの苦悩の言葉

聞くに堪えがたい心の無い医師の言葉

彼が聞いてきた病院での

セカンドオーピニオンを受けようと思うんだと行って来られたので

それはいいのではないのでしょうか?と答えました

書類や画像をK大病院に頼み、受けに入ったのですが、あまり良い返事ではなかったようで

違う投薬に変えて見ては?と何種類か聞いてきたそうです

その結果を、K大医師に話すと

それは無意味だと答えるのみで親身になってくれなかったと・・・

でも、他の医師に指示され投薬を変更するなんて、彼の医師としてのプライドも有るし出来ないのでは?

そう話したと思います

そして、もし良ければ今私が診てもらっている難知性疼痛のH林準教授を訪れてみては?と話しました

次の診察日、彼は紹介状なしに、以前のMRIを持参し、N大のH林準教授の診察を受けに行きました

30分の診察時間をかけ、何処から痛みが来ているのか?何故そうなっているのかというメカニズムを

詳しく説明してくれたそうです

また

「レシーバーを鎖骨下に入れていると、シートベルトに当り、機械の故障や電源のショートや化膿の

 可能性もあるので、つけかえも考えた方がいい」と言われたそうです

そして、2種類の投薬を受け帰宅しました

そして薬を飲み始めて


ーーーーーーーーーーーーーーー彼は痛みから解放されましたーーーーーーーーーーーーーーー

パイセスの電源を入れることなく、投薬のみで痛みをコントロールできるようになっているそうです

その後何度か通院し、薬の増減をして、今は全く機械に頼らず生活しているそうです

そして、今は機械なしで痛みがコントロール出来ており

大好きなゴルフにもいけたそうです(^_-)-☆


K大には4週間に一度通院しています

その度に言うそうです

「先生、機械の電気を入れても痛みが引かないのです、効いてないみたいなんです

 薬を増やしてもらう事は出来ないのですか?

 何か他の方法はないのでしょうか?」

そう聞くと

「痛いと思うから痛いんだって、気の持ちよう!!暖かくなってきたから公園でも散歩して

 痛みを忘れてみては?薬ももう出すものはあなたにはないし、最善の治療をしています」

そい言い放つそうです


医師のTV出演で、新規の患者さんの数が増え

オペ室からペインの専門でない医師も患者を見る状態になり

既存の患者さんをいかに振り分けていくか、回数を減らしていくか

その様な言葉を聞いたことがあります


これ以上出来る事は無い

気長に治していきましょう

痛みは気の持ちようでもあるので、少しお散歩にも出て、歩いてみましょうね

週2回を1回に減らして負担を軽減しましょう

私の待ち時間は長いので、この医師のこの時間なら待ち時間がすいているので変更しませんか?

そんな言葉を言われたと

最近よく既存の患者さんよりの相談の電話を受けます

症状は様々で、そのことを考えながら、お話を聞いています


しかし、気の持ちよう

私にはその気がまだまだ持てていません

なのでありきたりの答えでしか出来ませんし

ご相談のお話を聞いて

お話の筋道をまとめて、どの様にしていきたいかという事を

ご自信で感じていただくことしか出来ません

私には、それしか出来ないです

かなしい事ですが

もう少し、その人達の力になってあげたいと思うのですが



でも、おじ様は言います

あなたに相談したからこそ

今、笑う事ができる

そして、痛みを忘れる時間が出来たと

今は、亡くなった時に、この忌まわしい機械をつけて行きたくないので

そのうちH林準教授がはずしてくれると言ってくれていると

感謝の言葉しかうかばないと

そう言っていただけたことに

本当に私こそ感謝ですね(^_-)-☆

先日、K大の麻酔科M準教授がTVに出演

その後は・・・新規の患者さんで混み・・・予約しても3時間待ち

今は6月まで新規の患者さんは取れない状態

受け入れ態勢を整えて無いので、既存の患者にとっては、辛い時間です

沢山の人達に救いを・・・そういう気持ちはわかりますが

今居る患者にとっては、大きな負担

何故そこをちゃんとしてからTVに出演しないのか??

意味が解らない



研究対象患者を求めたい・・・そういう言葉を聞きました

最悪だな〜



既存の先生では手が足らず、ペインでの経験の無い麻酔科医が外来を急遽担当していたり

危険な状態です


麻酔科医=ペインコントロールが出来る医師ではないです

ペインコントロールが出来る医師は経験が必要です

あきらかに、体制が整わず、誤診も不満を言う患者も多くなってきています



大学病院なので研究したいというのはわかるけれど・・・

人体実験的な言葉を聞くたびに

心の無い医師に嫌悪感を感じざるおえません



私はもうそこには行こうとは思わない

何故なら、私は対象外の病気だからです

実験的に機械の埋めこみの一人になりたくないからです

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