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病院経過
3月16日事 勤務中に自社建設現場に向かう砂利道の道路にて助手席に乗車
運転手が60キロで走行中、
乗用車が砂利道の山でバウンド後くぼみに車体の底が引っかかり急停車
エアバック作動、フロントガラスが割れる
症状 直後は首のだるさと、右ひじの打ち身のみ
3月17日 S整形外科受診 レントゲン撮影
軽度のむちうちだから時間があれば電気治療に来てみては?との診断
症状 頭痛、首、肩、腰の痛み
診断 頚椎捻挫、肩の捻挫、腰の捻挫
3月19日 N接骨院受診
症状 頭痛、首、肩、腰の痛み 特に首、肩の痛み
診断 首、肩、腰の捻挫 3ヶ月の加療
仕事が忙しく、週1〜3回の通院をするが改善せず
日頃から偏頭痛(月2〜3回)のためボルタレンを処方してもらっていたので
痛み時は服用(一日4〜5錠)
5月15日 K市消防署内で防火管理責任者講習中にめまいで倒れる
しばらく様子を見て改善したので講習に戻るが2度目のめまい
意識が一時なくなったので救急搬送
症状 回転性のめまい、耳鳴り、頭痛
診断 血液検査するが異常なし。過労、疲れからのものとの診断
5月16日 職場内でめまいで倒れる
Aクリニック受診
症状 回転性のめまい、耳鳴り、頭痛
診断 過労?点滴しMRI予約
5月20日 頭部MRI撮影 異常なし
5月23日 H病院整形外科受診
頚部MRI撮影
担当の医師がいとこ(奈良大学)である為受診
頚椎2箇所の軽度のヘルニアは見つかるが事故との因果関係わからず
投薬、理学療法、肩のブロック注射
症状 頭痛、首、肩の痛み、右手足のしびれ 肩は痛みがひどく固まって上げれない状態
理学療法中にめまいの為何度か倒れる
診断名 外傷性頚部症候群 休業10月10日までの診断書
6月16日 痛みがひどいのでペインクリニックの紹介を受ける
K総合病院麻酔科
肩甲状神経ブロック、肩口、腕の付け根神経管内ブロック(週二回)10回
星状神経ブロック2回
症状 頭痛、首、肩の痛み 右手足のしびれ ブロック後肩の痛みは軽減
7月3日 理学療法中に倒れ、K総合病院に救急搬送
ヒステリー発作??心因性
7月10日 心療内科の紹介
S病院
デジレル処方
診断名 外傷性頚部症候群、CRPS、PTSD、ヒステリー発作?
7月23日 整形外科転院
T病院整形外科
いとこが前病院から移動の為
投薬、理学療法
8月1日 麻酔科転院
K総合病院麻酔科が9月で廃止、転院先を探しTELにてH大より紹介を受けた為
R西S病院麻酔科
症状 頭痛、首、肩、腰の痛み 右手の循環障害、しびれ、発汗、右足の痺れ
診断名 外傷性頚部症候群、CRPS、バレリュー症候群
8月9日 R西S病院麻酔科 入院
同日 硬膜外ブロックカテーテル留置
8月10日 出血し抜ける
8月11日 2度目のブロック
8月12日 液だれのためドクターが抜く
過呼吸の発作
診断名 一人の麻酔医での24時間対応が難しい
外傷性頚部症候群、自律神経障害、うつ症状が強いため転院
8月14日 退院
8月19日 K大学医学部付属病院 受診
神経ブロック、投薬
8月21日 同病院 メンタルクリニック受診
うつ症状ではなく、投薬、受診は必要はないが来たかったら来て
9月29日 K大学医学部付属病院 入院
RIシンチ検査 異常なし
持続硬膜外麻酔を硬膜外造影をしながら実施
10月18日 同病院退院
看効せず、引き続き受診続ける
12月10日 T病院s整形外科外科受診
いとこの先生が、手の動き、話し方に違和感、私も気にしていたため翌日同僚の受診
12月18日 T病院脳神経外科受診
症状 手の振るえ、言葉の出しづらさ
検査 方向変えてのレントゲン撮影、次週のMRI頭部頚部の予約
紹介 N大脳神経外科、難知性頭痛の専門医の紹介を受ける
12月19日 N大脳神経外科受診
撮影画像には異常は見られないが、何らかの原因があるはず
投薬を、K大の分にプラスして飲むようにとの指示を受ける
以後、週一回または2週に1回の割合で通院
状態の悪い時は、点滴にて痛みを抑えるが効き目なし
2月5日
DCT(ドラッグチャレンジテスト)の為入院予約を入れる
あまりにも長期に薬を服用し、何が効いてるのかわからない為
一旦、薬の整理をする為
3月11日 DCT入院
投薬中止、激しい痛みになる、食事取れず、点滴での脱水予防、体重減少4キロ
5種類の薬剤のうち、1種類はアレルギー反応
1種類は、脈拍増加過敏反応で可換気発作
脳神経外科 確定診断RSD 反射性交感神経ジストロフィー
3月20日 退院
週一回通院での、脳神経外科、麻酔科との連携治療開始
T病院でのリハビリ 週2回
PT 肩の可動域の保持、首のマッサージ、ホットパック、SSP
OT 手のマッサージ、動きの練習、関節の歪み調整、電気治療
近医で週2回
点滴 エグレトール ノイロトロピンの点滴
6月中旬休止
7月23日 H病院 整形外科
肩の習慣性亜脱臼の診察
RSD既往症のため治療できない
現状維持の示唆をうける
自己管理により亜脱臼をしないことでしか防げないとのこと
8月9月10月
片頭痛発作に悩まされる
病院にて酸素吸入、イミグラン筋注
10月
手足の冷えが始まる RSD再発
痺れ、痛み増す
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