軽度外傷性脳損傷女性のありふれた日常 (*^_^*)

四葉のクローバーには一枚一枚意味があり 「希望」「信仰」「愛情」「幸福」四枚揃って「真実の愛」あなたに幸せがありますように☆彡

いとこ先生整形外科医

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僕はその分野の専門家ではないので詳しいことは言えませんが、

なかなか込み入って来たような気がします。

これまでの経過もあるし、

脳挫傷も脊髄損傷も現在の症状から見れば、そういう病名が当てはまるのかもしれないけど

画像にも映らないものだし、現在の医療では分かることに限界があるので、

ほんとにその診断が正しいのかは誰にも分からないことだと思います。

その有名な先生がそう言ってるだけで、検査でどこが悪いかはっきりと出るものではないので、

診てくれる先生によって違う診断がつく可能性もないとは言い切れません。

こんだけ診察と検査をして分からないので、

悔しいけど、スッキリ診断するという考え方は今は切り離した方がいいと言うこと

(数年後、数ヶ月後にはどうなっているか分かりませんが、それは第一の目標ではないので)

今の症状をちょっとでも良くするような治療をしていくべきということ

(最終目標は完全に治すことですが、今は)

それは、してみた治療で自分が気持ちいいとか、今持ってる症状がちょっとマシになったとか、

良くなったとか思うものだということ

(しんどかったり、痛かったりする治療は続けて行くべきでないと思う)です。

そんなこと・・・って思うかもしれないけど・・・・・・

原因を突き止めたいと言うのも分かるし、原因が分かればそれに対するいい治療ができるので、

早くスッキリ治るんじゃないかと思ってるんですよね。

それもよく分かります。そう考えるのが当たり前なんですから。

でも、今の医学は昔と比べたら進歩していますが、完ぺきではありません。

医者じゃないから分からないと思ってるんだろうけど、医者でも分からないことはいっぱいあります。

むしろ分からないことばっかりです。

どんなにいい本を読んで勉強しても、分からないことはいっぱいあるんです。

それがインフルエンザであっても、ガンであっても・・・

全てのことが完璧に分かっている病気なんてないと僕は思ってます。

だから僕らは日々勉強して、いろいろ考えてるんです。

患者さんのために、ちょっとでも治るように、いい答えをして安心させることができるように。

僕が言いたいのは、こんだけ日本中の先生が診ていろいろ検査したけど、分からないこともあるんです。

それは言いたくないけど、どうしようもないことなんです。

先生それぞれが言っている診断や意見が違うのは、

分からないけど、分かりませんと言えば、不安にさせるだけだし、

可能性としての意見を言っているんだと思います。

どれも100%正しくはないけど、どれも100%間違っているわけではないんです。

どれも可能性としてあり得ると言うことなんです。

じゃーどうすればいいかだけど、やっぱり可能性のある病気に対して治療していくことになるんです。

だからいろんな治療をすることになるし、

症状が改善すればその治療を続けて行くし、

改善がなければ別の手を考えると言うことになってしまうのです。

残念ながら今の医学でそれが一番できることになるんです。

対症療法という言い方になってしまうのですが・・・・



今、僕があなたのためにしてあげられるアドバイスだと思います。

今の状態では話を聞くことぐらいしかできないけど、メールは毎日見てるから、

いつでもメールしてきて下さい。

焦る気持ちも分かるけど、少しずつ考えてみて下さい







今回の診断の件で、医師の中で、すでに反対論が出ています

画像に映らない、だから違うんじゃないの??

神経は立証するのは難しいからね〜(*^_^*)

大体、痛みは事故の裁判がすっきりしないから痛いんじゃないの??

なんて発言も、詐病扱いには慣れていますが・・・・・・

私は混乱の中を彷徨っています

何を信じ、何を選び、どうしたらよいのか?何が起こっているのか?この先どうしたらよいのか?

そんな中、どんなに遠くにいようとも

主治医はいとこです

その彼の言葉を少しずつ考えてみたいと思いました

スイスのいとこに相談

私も整形外科医の主治医はいとこです

今はスイスにいるので、事実上は主治医ではないのかな(*^_^*)

診てはくれていませんが、メールでの相談や

PTの先生を通じての状態の確認をしてもらっています


最近悩んでいるペインクリニック(麻酔科)の先生の話をメールで相談しました
(この後の文章はペインクリニック 先生の言葉に困りましたと一部重複します)

少し悩んでしまってメールを書きます

最近、麻酔科の先生が毎週言っている意見が違うので困っています
台風が来ていた時に、どうしても痛みに耐えかねる時があり、そのような時はどうすればいいか?
それを、麻酔科の先生にどうしたらいい?って聞いてみました
そんな時は、安定剤や、眠剤で寝てしまう事が一番だと思うとの答えでした
救急受診しても、これだけの薬を飲んでいては、他院では処置に困ると思うとの回答
だから、自宅で寝てしまう事が一番だと言う事
今のところ、私は痛みに耐えかねても、家で我慢しているくらいで、その痛みが過ぎ去るのを待っている感じです
出来るだけ、自己判断での薬は飲みたくないのが、今も変わらずな方針です

その次の週は
痛みとは、脳外の薬やペインなどで長期的に考えて焦らず気長に付き合っていこう
一番初めに来た時よりは良くなって来ているし
そうして、少しずつ痛みをだましだまし気長に治そう
だから、今後も、トリガーポイントと星状神経ブロックを続けようと言われました

今日は
片頭痛の発作って言うのはどうなのかな??
自分で考えたり悩んだりしてるから起こしてるんじゃない?
外来でイミグランの注射を受けるほどって・・・考え物じゃない?
正直、今までの麻酔科でのトリガーや星状での効果が出ているとも思わないしな〜
MRI画像にもなんら異常がない
確かに、手への痛みや痺れが出るといえば出る画像だし、普通といえば普通だし
だから、あなたの痛みは、精神的なものと考えた方がいいんじゃない?
自分で作り出している痛みと考えた方が、すっきりするんじゃない?
薬や麻酔ではなく、痛みに対する精神科の受診が必要ではないかな〜??
うちの精神科受診してるんだよね
でも、N医大には、痛みに対する精神科の先生いないんだよね〜

そんな感じの話が30分位続いていて

ブロックを止めていった方がいいですか?って聞いたら
まあ、このまま続けようか〜って

それでいつも話は終わります
どうすればいいかわからない??

何度も、精神科は受診しているし
N医大でも受診している
それで、自分で作り出している痛みの話も、以前にしてみたことがあります
でも、精神科医の意見は、むしろ、痛みに対する医学の発達はまだまだ解明されてはいない分野だし
痛いと言っても、見えないだけにわかってもらえないものだと思う
切り傷でも、痛い人、凄く痛い人と千差万別
体温計のように計れないから未知の領域だよね
痛みを自分で作る原因と言うよりも
痛みの話も聞くしそれ以外の不安の部分についても話があるのであれば相談に乗れるよって感じで
いつでも話は聞いてくれる事になってくれる環境にはあります


日曜日に、部屋でつまづいて転倒して、手をついたんだけど
右手が崩れてしまい、また肩をやってしまいました
今回は少し痛みが長いので、整形で診てもらって肩の注射をしてもらいました
手が上がらなくなって・・・
PTの先生が少し見てくれて、少ししたらまた戻るって言ってくれて安心しました


ホントはね
痛みの全部が自分で作り出しているのであれば
もうすっぱり薬も捨てて
麻酔科も止めて
明日からでも職場復帰したい

だけど、無理だよね
それはいっぱい、いとこ先生と話した事だし
職場復帰しても、即ダウンするのは目に見えている
薬にしても、簡単に止められる薬を飲んでいるわけでもないし
正直、自由に動く体でもないし



その他の症状で言ってなかった事があります(薬の影響である可能性が大きいかもしれません)

まず視力低下です

両目が1.5あったのが・・・いまはかなり落ちていそうです

視野狭窄も少々ありそうです(すでに運転時は危ないのでメガネを作りました)

味覚障害があります。味付けがわからないので、お料理を作るときは家族に確認してもらう事が多いです

食べている時も、あまり感じにくく、正直、職業的にも致命的です

軽度な記憶障害?何をしようと思ったのか忘れてしまう事が多く、メモを取って対応するようにしています

話しかけておいて、忘れてしまう事が度々あったり、つじつまが合わなかったりと・・・

複数の動作を一度に出来ません

など等

これらは、脳神経外科のH林先生にまとめて書いてお渡ししたのですが

他科受診に至っていないので、次回の受診日にもう一度言おうと思います

なんだか、長くなりスイマセン

説明も下手で、わからないことが多いと思います

H林先生は、いつもご配慮いただき、診察は最後に回していただいていて

時間もとっていただいてます

治すところは治さないといけないなとは感じていますので、次回は少し話をしてみます

ただ、麻酔科の先生の話をしていいものかどうかと、そこは少し考えてしまいます

いとこ先生どう思われますか??



そんなメールをスイスに送ってみました


返信は


こんにちは、お返事が遅くなってすいません

週末だったので、メールが見れませんでした

月曜日になって仕事場に来て先ほどメールを見ました

難しい問題ですね・・・

今、一番中心なって診てもらっているのはH林先生なんで

全て気になることを話さなければいけないのはH林先生だと思います

麻酔科の先生がやってることは前から考えてることだし、精神科にも何回も通ってるので

精神科の先生が言われているように全て精神的な問題ではないと思います。(少なくとも今の段階では)

あまり気にしなくてもいいのでは。。。。

麻酔科で言われていることも気になっているようであればH林先生に話した方がいいと思います

ペインはしてもらうと調子はいいんでしょうか?

今の生活の助けになるんであれば、ペインも続けた方がいいと思います

(根本的な治療ではありませんが、あまり辛い状態を我慢しすぎるのもどうかと思いますんで)

もし、ペインの通院にあまり乗り気でないのなら、それもH林先生にまず相談するべきだと思います

肩に関しては自分の状態に応じて、リハビリをしていけば問題ないと思います

肩の筋肉も、痛みも自分でいつも言ってるように長い目で見て、付き合っていくのが良いと思います

全ての症状も今飲んでる薬による可能性もあるかもしれないので

出てきた症状、感じている症状は全て話す方がいいと思います

いつも○○ちゃんが求めているようなあんまりいい答えではなくすいません

また、PTの先生と状態の確認など話しておきますね

肩は、今は安静にして欲しいな

少し逆戻りになるけれど、また、すぐに前に進めるから

今は安静にして、炎症が治まるまで我慢だよ



そんな内容でした

離れていても、主治医です

診てもらえませんが、整形外科は、いとこが主治医です

最後の診察

イメージ 1

整形外科医のいとこの最後の診察は何となくあっさりした感じにしようって

涙でお別れは嫌なので、笑っていたい

そう思い、感謝の気持ちをケーキのクマに

そして、空輸していただいたワインと共に今日は最後の診察を受けました



今、彼は診察室で、診断書、紹介状を書いています

その横顔を眺めながらパソコンで日記書いてる私(^_-)-☆


この時間外来患者は居ないので、診察室のドアを開けて

待合の私と話しながら、パソコンで紹介状書いています

彼が、名前で呼ぶのもしばらくは無いのでしょうね

不思議と、落ち着き別れを楽しんでいました

何となく面白いですね(*^_^*)

彼もパソコン、私もパソコン

通路を挟んだところで、お互いに別々にパソコンを目の前に、それぞれに違うことを書いています

不思議な時間です

こんな時間も、もうしばらくないね(*^_^*)

来月からスイスに留学、2年間という期間

その間は会えないです、勿論診察も・・・

でも、彼は今

彼の選んだN大の整形外科医の先生への紹介状を書いてくれています

そして、次からはその先生へのバトンタッチ

今は病名が少しずつ変化し

先日はRSDの確定診断

今日彼が書いた紹介状には

今までの経過、そして共に頑張った記述が書かれています

彼が今日書いた病名は

外傷性頚腕症候群

めまいで倒れた経緯、そんな記述もありました

また、肩の拘縮は、今は回復傾向・・・

何だか嬉しいね〜回復傾向である事が、彼の文章に書かれて

そして、最後まで診れず、お願いしなければいけない事

スイマセンと書かれてありました

お願いしますと書かれてありました




寂しい気持ちがいっぱいですが、笑顔でお別れしなくちゃね〜



外傷性頚部症候群と共に戦ってくれた1年間

本当に彼には迷惑をいっぱいかけ、駄目な患者だと思います

でも、ここまで回復したのは彼のお陰

本当に、「ありがとう」という気持ちでいっぱいです




先生、お疲れ様

そして、旅の無事を祈っています

また会える日まで、頑張ってリハビリして、少しでも治っているように・・・

マイペースでゆっくり頑張るね



ありがとう やっちゃん

スイスに留学のいとこ

今日は整形外科医のいとこの最後の診察日です

来月からスイスに留学して、整形外科のスポーツ治療の勉強に行ってしまいます



事故から2ヵ月後に初めていとこの診察を受け

共に今まで治療にあたってくれました

そのお陰で、今の治療に結びつきました

短く感じたその一年

いろんなことがありました

彼とは喧嘩もしました

私がいう事を聞かず仕事に行き、そんな状態じゃない!!

休みを取らないなら、強制的に取らせるよって

休業の診断書を出し、会社に見せないなら、送るからねって・・・

そんな日もありました

薬に対しても、抵抗感があり、「飲まない、飲めないよ!」

そういう私に、じっくり話をして、さとしてくれました



そんな彼と、今日は最後の診察

スイスに行くことを応援しなくちゃね〜

そして、彼が無事帰ることを祈りたいと思います

頑張って!!

それしか言えないかも知れませんが・・・

「ありがとう」と伝えたいです

リハビリはほぼ毎日来てね・・・

それがいとこの指示でした

出来るだけ早くに拘縮を取りたいから

今なら早期に取れるから

利き手が右で、拘縮が右肩だから早めに治せば今なら間に合う

そう思い

しんどいと思うとき以外は頑張って来てね〜

でも、だんだんリハビリ中に倒れてしまう頻度が増して来ました

理由は亜脱臼

拘縮がで固まった筋肉や腱をほぐし伸ばしながら元に戻すのですが

それをする際に

あやまった場所に入ってしまう

それが痛みにつながり亜脱臼という完全には外れていないですが

部分的に外れている状態になってしまいます

最後は肩が外れた亜脱臼の痛みが取れず

全身に痛みが走り硬直してしまい救急車で他院に運ばれました

整形で出来る麻酔では対処できない状態になり

麻酔科を紹介してもらうことにしました・・・

ペインクリニック?

麻酔科?

どんな所なのかと思いながら、予約を至急にと言う事で翌日伺いました


〜〜〜ペインクリニックに関して別書庫をご覧ください〜〜〜

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