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僕はその分野の専門家ではないので詳しいことは言えませんが、
なかなか込み入って来たような気がします。
これまでの経過もあるし、
脳挫傷も脊髄損傷も現在の症状から見れば、そういう病名が当てはまるのかもしれないけど
画像にも映らないものだし、現在の医療では分かることに限界があるので、
ほんとにその診断が正しいのかは誰にも分からないことだと思います。
その有名な先生がそう言ってるだけで、検査でどこが悪いかはっきりと出るものではないので、
診てくれる先生によって違う診断がつく可能性もないとは言い切れません。
こんだけ診察と検査をして分からないので、
悔しいけど、スッキリ診断するという考え方は今は切り離した方がいいと言うこと
(数年後、数ヶ月後にはどうなっているか分かりませんが、それは第一の目標ではないので)
今の症状をちょっとでも良くするような治療をしていくべきということ
(最終目標は完全に治すことですが、今は)
それは、してみた治療で自分が気持ちいいとか、今持ってる症状がちょっとマシになったとか、
良くなったとか思うものだということ
(しんどかったり、痛かったりする治療は続けて行くべきでないと思う)です。
そんなこと・・・って思うかもしれないけど・・・・・・
原因を突き止めたいと言うのも分かるし、原因が分かればそれに対するいい治療ができるので、
早くスッキリ治るんじゃないかと思ってるんですよね。
それもよく分かります。そう考えるのが当たり前なんですから。
でも、今の医学は昔と比べたら進歩していますが、完ぺきではありません。
医者じゃないから分からないと思ってるんだろうけど、医者でも分からないことはいっぱいあります。
むしろ分からないことばっかりです。
どんなにいい本を読んで勉強しても、分からないことはいっぱいあるんです。
それがインフルエンザであっても、ガンであっても・・・
全てのことが完璧に分かっている病気なんてないと僕は思ってます。
だから僕らは日々勉強して、いろいろ考えてるんです。
患者さんのために、ちょっとでも治るように、いい答えをして安心させることができるように。
僕が言いたいのは、こんだけ日本中の先生が診ていろいろ検査したけど、分からないこともあるんです。
それは言いたくないけど、どうしようもないことなんです。
先生それぞれが言っている診断や意見が違うのは、
分からないけど、分かりませんと言えば、不安にさせるだけだし、
可能性としての意見を言っているんだと思います。
どれも100%正しくはないけど、どれも100%間違っているわけではないんです。
どれも可能性としてあり得ると言うことなんです。
じゃーどうすればいいかだけど、やっぱり可能性のある病気に対して治療していくことになるんです。
だからいろんな治療をすることになるし、
症状が改善すればその治療を続けて行くし、
改善がなければ別の手を考えると言うことになってしまうのです。
残念ながら今の医学でそれが一番できることになるんです。
対症療法という言い方になってしまうのですが・・・・
今、僕があなたのためにしてあげられるアドバイスだと思います。
今の状態では話を聞くことぐらいしかできないけど、メールは毎日見てるから、
いつでもメールしてきて下さい。
焦る気持ちも分かるけど、少しずつ考えてみて下さい
今回の診断の件で、医師の中で、すでに反対論が出ています
画像に映らない、だから違うんじゃないの??
神経は立証するのは難しいからね〜(*^_^*)
大体、痛みは事故の裁判がすっきりしないから痛いんじゃないの??
なんて発言も、詐病扱いには慣れていますが・・・・・・
私は混乱の中を彷徨っています
何を信じ、何を選び、どうしたらよいのか?何が起こっているのか?この先どうしたらよいのか?
そんな中、どんなに遠くにいようとも
主治医はいとこです
その彼の言葉を少しずつ考えてみたいと思いました
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