軽度外傷性脳損傷女性のありふれた日常 (*^_^*)

四葉のクローバーには一枚一枚意味があり 「希望」「信仰」「愛情」「幸福」四枚揃って「真実の愛」あなたに幸せがありますように☆彡

RSD外傷性頚部症候群

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めがね sybilla シビラ

初めて買った度が入っためがね 

大好きな sybilla(シビラ)にしてみました

イメージ 1


だてめがねは好きなほうで、気分でかけていたり

サングラスも、車に乗るときにはその日気分で変えてみていた(*^_^*)

なかなか楽しいのよね(*^_^*)

色んな色があって

その日気分

黒だったり茶色だったり青色だったり紫だったり

色んなフレームがあって、カワイイよね☆彡

視力だけは人並み以上に良かったレイヤ(^_-)-☆

視力2.0☆彡 自慢の視力(^_-)-☆

めがねは小さい頃から何だか憧れな感じで

大人になった今

そうやってサングラスや伊達めがねで遊んでた(*^_^*)


だけど

自慢の視力に

事故後からなんとなく違和感を覚えてきて

ここ最近は

テレビのテロップ

道路標識

本を読むとき

パソコン

う〜ん・・・やっぱりぼやけてる

試しに、パソコンで視力検査の表を印字を貼り付けてみた

見えるはずの2.0が見えない(>_<;)

それどころか0.7も見えない

やっぱりか〜

後遺症の一つ

視力障害・・・視野狭窄

まあでもいいいか〜(*^_^*)

もともと、めがねは好きだし、車はサングラスかけてるし

夜にかけるのは面倒だけど・・・

コンタクトは

アレルギーの関係で使えないので、あまり使えないので

メガネを楽しもうかな〜(*^_^*)

さてさて、次はどんなのを買おうかしら☆彡

RSDと確定診断を受けたのが今年の3月

それまで何度か言われていた病名なので、意外に素直に受け止められた

習慣性亜脱臼も、繰り返し亜脱臼を起こしているので、受け止めていた

どちらも、同じように平行線で進んでは止まり進んでは止まり

そんな感じでした

RSDは暖かい時期は、少し血流が回復するせいか、痺れや痛み、左右の血色の違いなどはあるにせよ

冬に比べれば幾分楽に感じている

その間に少しでも肩の機能回復や、麻痺した指先の運動訓練

感覚を取り戻そうと、リハビリに励んでいる

でも、どうしても起こるのが、肩の亜脱臼

外旋という、少し肩を外にひねる行為をしただけで、肩が全脱臼はしないのですが

肩の周りの腱や筋肉が、本来の場所以外のところに引っかかります

当然、それはありえない方向なので、激痛が走ります

そのまま放置は出来ないので、本来の場所へ戻すのですが

最初は専門の医師にしてもらっていたのですが

診てもらうのに時間もかかり、激痛も続くので、回数を重ねるごとに自分で出来る様になりました

最近のリハビリの悩みの種は

いかに外旋を進めるかでした

専門の医師の診察を受けないと、PTの先生もOTの先生も安心して訓練できないと言う意見で

頼りの整形外科医のいとこはスイスだし、リハビリの病院にも肩の専門医は居ないし

医大にも、肩の専門医は現在居ないとの事

医大の近所の総合病院に、医大からの転院で、部長をされている先生が肩の専門医だと言う事で

本日受診してきました

問診の後

レントゲンを数枚

その後、先生が左右の腱の反射や、伸び具合を調べて、可動域を調べてもらいました


ーーーーーーーーーーー答えはーーーーーーーーーーーー


このまま温存で年を重ねると筋肉は萎縮するので、硬くなり亜脱臼しにくくなるでしょう

後は、自分で、これ以上の限界点は知っているでしょう?

亜脱臼しない生活を送る事

一回一回亜脱臼を繰り返すたびに、肩の周りが悪くなります

しかし、あなたの場合は、RSDを持っているので

悪くなっても、手術は出来ないと考えてください

手術で痛みを与えると、RSDの症状が悪化します

肩が動いても、すぐにRSDで動かなくなるでしょう

だから、現在のリハビリに関しても、痛みが無いように

そして、外旋の機能は諦めてください

今の状態で、外旋をして、抜けたり、痛みを感じたり、肩が鳴ったりするようであれば

その動きは、しないようにしてください

そうしないと、どんどん肩関節からの炎症が広がり、RSDの進行もします

残念ですが、あなたの仕事で使えるようにしたいとの思いは理解しますが

温存を選択する事をお勧めします



そう答えをもらった



でも先生、どうしても、外旋は仕事にも必要で、出来るようにしたいんです

仕事に復帰したいんです

そこには、外旋が必要なんです

疼痛がなくなり、RSDを寛解にもっていけば、出来ますか??



少しあがいてみました



寛解しても、再発するでしょう

そして、いま、手の機能としては出来る範囲がある以上

手術には踏み込まない方が懸命です

残念ですが、今の機能を使いながらの職場復帰を考えてください

温めながら、少しずつ外旋の手前までは持っていけると思いますので

リハビリも、過度の刺激は禁物です

今だけではなく、長期を見据えて考えて進めるように

痛みの刺激だけは与えないようにしてください

亜脱臼は自己管理で、絶対にさけてください




肩専門の整形外科医の医師の意見です

でも、これで諦めちゃ駄目だね

だけど、本当に自分の手がそんなに駄目な子だとは思わなくて

安易に受け止めていて

それ以上の事を聞いたので

もう許容範囲外

受け止められる範囲を超えました


返して欲しい、元の手を

相手の謝罪なんていらないから

返して欲しいよ仕事を、私を

出来ない宣告

そんな言葉なんて聞きたくないよ

『何を食べた??』

先日の診察日に先生に聞かれました

食事中に片頭痛の発作が起こり、体がフリーズ

痛みで動けなくなり、取りあえず発作を鎮める片頭痛薬を飲み、いつもの薬を飲み

寝室に移動させてもらい、頭を冷やし

それでも駄目なら、病院へって感じでした

その話をして、聞かれたのが『何を食べた??』でした

私の中では、疲れが出てくる夜の時間

天気も悪かったのでそのせいだろうと思っていました

でも先生は違いました

『何を食べた?』

夕食は、八宝菜と、沖縄産の糸モズクとお漬物と野菜サラダだったような・・・

『味の素は使った?』

家では調味料としては使わないはず・・・

『じゃあ、八宝菜は買ってきた?自家製?』

お家で作った野菜いっぱいにしてある油少な目の、ローカロリー食・・・

『鶏がらスープの素は使った?』

生協で買っているのを使っていると思います

『食事中に片頭痛が起こることが思い起こすとよくおこらない??』

そう言われれば思い当たる事が・・・

食べだすと、調子が悪くなり、途中で箸を置き、寝室へという事が度々起こりました

実は

『グルタミン酸の悪戯』

そう、医師に言われました

グルタミン酸と言えば、うまみ成分と呼ばれるもので

昆布、チーズ、緑茶などに大量に含まれるほか

シイタケ、トマト、魚介類などにも比較的多く含まれていることが知られている

調味料のほとんどに含まれて居ると言っても過言ではありません

また、グルタミン酸は興奮伝達物質のの機能を持っています

●興奮性伝達物質

○グルタミン酸 (Glu) 

L-グルタミン酸は

神経系では、興奮性神経伝達物質としての機能と、内因性興奮毒としての性質を持つ

中枢神経系において主要な興奮性神経伝達物質であり

記憶・学習などの脳高次機能に重要な役割を果たしている

しかし、その機能的な重要性の反面、過剰なグルタミン酸は神経細胞障害作用を持ち

様々な神経疾患に伴う神経細胞死などの原因と考えられている


体には非常に大切な物質であるのですが

過敏反応を起こしてしまう体質になってしまった今は

少量の摂取で片頭痛の誘発物質に早変わり(>_<)

片頭痛発作につながっているようです

非常に困った状態です

でも、それに気付いてくれた医師には感謝ですね

『何を食べてフリーズした?』

その一言がなければ、この先も知らずに食べ続け、食事中に痛みでフリーズする発作が続いていた

それを放置していくと、段々脳の受容体などが過敏になっていき、痛みのコントロールが効かなくなる

そんな事に陥るらしいです


じゃあ、先生何を食べたらいいんですか??

そう聞いてみると

『塩はナトリウムだし大丈夫だし、かつお節も大丈夫、野菜もシイタケトマト以外なら大丈夫

 豚肉は駄目だから〜

 要するに、ナチュラルにそのまま食べたらいいって感じかなヽ(^o^)丿』

って笑われてしまいました(^_-)-☆ それから真面目な顔して

『フードコーディネターだから、成分表見て調理は出来るんだろ?自分で出汁取ったり出来るだろ?

 コックもしとったみたいだし、真面目な話し、グルタミン酸取らないようにして生活してみてよ』

『その他の物は?』

・・・全部駄目です・・・

答えるのも嫌になりましたね(*_*;


そうなんです、片頭痛には誘発物質というものが他にも有り

代表的なもので言えば

チョコレート、赤ワイン、チーズ、バナナ、中華料理、アルコール

これも、個人により関係するもの、しないものがあるので、一概に駄目とは言えませんが

私の場合は全て、摂取後片頭痛発作が明らかに起こります

もしかして??って思われる方は、注意して摂取後の観察を行うのも有効化と思われます



先生の一言

『全部駄目かい』

『じゃあ、さあ〜、発作が起こったときの対処法を話そう』

『まずは薬を飲む、もう、飲まないって我慢をせず飲む、普通の人なら我慢でもいいかもしれないけれど
 
 もうその範囲を超えすぎてるからドクターストップ!薬は飲む!OK??』

は〜い そう答えるしかないよね

『次に、耳の上側の付け根に窪んだ部分があるだろ?ここ』

そう言いながら先生がギュッて押さえてくれて

『何となく楽にならないかい?』

力が抜けていく感じがする

『ここを押さえると、ちょうど脳に行く血流が治まるので少し楽になるから、押さえてみる』

『それで駄目なら、紹介した近医に電話して、高濃度酸素吸入か点滴をしてもらえばいい』

『また、電話しとくから』

いつもながら、ありがたい先生です




予断では有りますが

通常、へんずつうと打ち込み、変換すると、偏頭痛になると思います

でも、実は、片頭痛と病院では書かれます

どちらも同じような感じなのですが

概念として

片頭痛(西洋医学的表記)=偏頭痛(東洋医学的表記)

たいした違いはないのですが、

「hemi headache」「血管緊張性頭痛」と訳したのが始まりで

「hemi」は「harf」の意味の接頭語で北半球という事になり

片側を示す意味が多く、片頭痛となった訳です



と長々とスイマセン

相変わらず、脳神経外科のH林準教授先生は凄く面白くもあり、頼もしい先生です

50代の方ですが、未だに文献や資料で色々探して来てくれては、最新治療情報を提供してくれます

毎回のように、20分〜30分は診察時間を取っていただき、診てくれてありがたいです

それで治るのか??

それは解らないし、どうなるかなんかも解らない

ただ、先生にお願いして任せたいと思う

治したいと思う それだけかな

まだ決まったわけではなく

あくまで疑いではありますが

『軽度外傷性脳損傷』という病名

その内容を見ていると

一致するなと思うことがいっぱいありました


さて、何でこの様な病名が出てきたかというと

担当の弁護士さんからの電話でした

私の契約をしている二人の弁護士の先生は、主に交通事故などの判例を多く取り扱ってらっしゃいます

その内の若い方の先生に、書類送付の件でお電話をした時に

今の状態はいかがですか?と聞かれ

現状の病状を伝えました、凄く悪くなってきましたと

しばらくすると、もう一人のベテランの先生の方からお電話がありました

その先生は、風貌も、しぐさも、話し方も『井筒監督』のような人です

でも凄く心配りの有るかたで、はっきりと話をしますが、きちんと説明もしてくれます

電話での開口一番

「今、時間は大丈夫?どこで話している?座って聞けるところか?まずは座って聞いて

 しんどくなったらいつものように、電話をぶち切りしてくれていいからな」

そう行ってくれます

話し方はぶっきらぼうかもしれませんが、優しい心配りです

「○○から病状聞いたんだけど、もう少し詳しく聞かしてくれるか?」

そこで、話し、詳細に聞いて下さって、話のまとめをしました



症状については、入退院や病名、などなど、その都度報告はして居るのですが

今までは時間が解決するのでは?という双方の意見の一致でした

しかし、最近になり、また悪くなってくる状態で

なんでなんだろう??

そう思う日々が続き

寝込んでしまう日も多くて・・・

自分の体なのに、重くてだるくて痛くて

引きずるような感じでした


「病気に関して、どうしたいかな?共存したい?それともとことん追求して治したい?」

そう聞かれ

「どうしても治したいです」

そう答えました

「そっか〜じゃあ、メモを取ってくれるかな」

そう言われ書いたのが

「石橋 徹 軽度外傷性脳損傷」

その本を読んで、自分に当てはまる部分にマーカーで線を引いてみて

その本を送って下さいとのこと

話の最中に弁護士の先生は何度となく、大丈夫か?とか、疲れてないか?とか

脳損傷という言葉に余り惑わされるなよ!と言ってくれてました

でも、本当は、脳損傷という病名を聞かされた時に

実は元々調べていて、そうかもしれないと思いながら

今の治療を続けていて、悪くなってきて、これじゃあ駄目なんだよねって、少し感じていました

だけど、否定をしていたくて



治る兆しがなく、逆に不調になる私の病状

それを、弁護士の先生という立場から何とかしようとしてくれるのは本当に嬉しい事です

本を見る前に、資料はかなり手元にあるので、大体はあたっています

きっと、本の多数がマーカーで塗られていくのであろうと思われます

何色のマーカーにしようかな(^_-)-☆

やっぱり 大好きな 『 空色 』 かな(*^_^*)

RSDの一週間の過ごし方

月曜日 点滴

火曜日 東洋医学の京都へ

水曜日 リハビリ

木曜日 N大 脳神経外科 麻酔科

金曜日 リハビリ

土曜日 点滴

日曜日 お休み


こう考えると

なんだかRSDが仕事のように思えますね(*^_^*)

しかも週休1日

治療時間まちまち

投薬以外の注射や点滴

これって前よりマシになってるの??って悩みます

点滴は、末梢の循環を良くするので

麻痺や痺れに有効だけれど・・・

薬はあまり飲みたくないと先生と相談して飲み薬は減りましたが

点滴での薬の増加は予想外・・・

なんだか面白いですね〜



火曜日の京都はハードですよ(*^_^*)

お墓参り

東洋医学

お買い物

実家に寄って母の自宅にお買い物の商品を届けて

帰宅



それ以外に、自主トレーニングで肩周りの筋トレ(>_<)

フードコーディネーターの試験勉強

お給料が労災の休業給付金

そんな感じで一週間がまた始まります


足先の感覚がないので、歩くのに少し不便を感じていて

あまり積極的に外出を避けていたのですが

少しウォーキングを始めようかと思っています

最近薬の影響でしょうか

むくみがひどくて、循環が悪く

夕方になると脚がめちゃ太くなってしまうので

少し脚に筋力をつける事で補えるかも??との話

ラシックス(利尿剤)でむくみ解消はしますが

薬を増やして飲むのは簡単ですね

でも、薬に頼らず自分で何とか出来るなら、したいな〜と思うし

そんな感じで、RSDも少しずつ治る方向に行けばと思います



そんなこんなでまた一週間治療に専念??しながら

RSDともお友達として付き合っていきたいです(^_-)-☆

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