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今日は豆まきの日&巻き寿司を丸かぶりする日☆彡
豆まきは(*^_^*)勿論
☆鬼はクマさん☆
鬼は外
福は内ち
邪気をはらう慣わしです
楽しんでみんなでしました(*^_^*)
さて
巻き寿司は、昨日下ごしらえした材料に
今日こしらえたものを加えて
11種類
奇数が良いそうです
本当は7種類が良いそうです
赤は、赤鬼
青は、青鬼を表していて
鬼を食べて邪気を払う
これも、慣わしの一つ
無言でかぶりつく
最後は、切って食べました
姫が一から
作ったのですが
凄い超大作(^_-)-☆
可愛くって、色とりどりで
美味しくって
甘くって
本当に美味しかったよ☆
具は
白身魚入り卵焼き
高野豆腐 かんぴょう
しいたけ 桜でんぶ
うなぎ えび カニかまぼこ
人参 きゅうり 三つ葉
野菜嫌いの王子も
うなぎ かんぴょう 人参
カニかまぼこ 高野豆腐
自分で巻いて食べてました
みんなで楽しめて作る!!
それがとてもいい思い出に
なりました
皆さんもいかがですか??
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食材
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野菜好きの姫のお弁当です
左から
オクラの豚肉巻き
小さなとんかつ
上のご飯は
焼きおにぎりの磯辺餅風
右は
大きなトマトカップ
インゲンとコーンのサラダ
野菜好き、お肉苦手な姫なので
とんかつは小さく、クシでカワユク(*^_^*)
野菜大好き
トマト大好き
なので
トマトカップはそのままをくり抜いて
切り目を入れて食べやすくしてあります
開けて
楽しんでくれるかな♪
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アッシュ・セー・クレシオン
イタリアのお菓子のお店でございます(^_-)-☆
さてさて、左記の包装
レイヤオーダーでございます☆彡
一つ一つ単体で売ってあるものなのですが
重ねてみると(^_-)-☆
なんだかウエディングケーキみたいで
可愛くないですか(*^_^*)
手土産にとあれこれ回って見たのですが
どれもこれも、あまりかわり栄えのしない包装
そんな中で、このお店!新しく入店したてのお店
可愛らしい☆彡と思い
思わず別で注文しちゃいました
店員さんの反応・・・・・・
『 重ねてリボンで上でまとめてみてくださいませんか? 』
その言葉に快く答えてくれて、試行錯誤完成させてくれました
感謝感謝(^_-)-☆
もう一つご紹介
商品名 ペル バンビニーナ
可愛くないですか(^_-)-☆
しかし、こちらは残念ながら外箱に品質表示が書かれてある為
外箱が四角い普通の箱(>_<)
そこが残念
お渡しする時は、気にならないのであれば
そのまま中だけを取り出し
この状態でお渡しするのが印象的でしょうね☆彡
肝心の中身のお菓子は??
甘すぎないクリームをはさんだコロリと可愛いお菓子です
中も可愛く、個包装されているので
外箱だけじゃなく
中身の包装も、味も可愛いく美味しいですよ(^_-)-☆
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「ベルターニ アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ」2000 思わず買ってしまいました(^_-)-☆ 衝動買い(>_<)というわけでもないのですが 以前から欲しかったのですが、購入機会を逃していて 出会えれば買おうと思っていた物でした この2000年のものはビンテージのついているものですが 同時に6000Lの大樽で6年熟成された最後のもので 出来もいい仕上がりと好評のあるワインでした この後からの年は、小樽での発酵に変えられていて、少し出来が悪くなってきたと言われていて 現在はまた、大樽での発酵に戻しているそうです 『 アマローネ 』 それって何???って声が聞こえてしまいそうですね(*^_^*) 赤ワインです 赤ワインと言っても色々あって この、アマローネは、『 干し葡萄 』から出来る赤ワイン イタリアのワインなのですが、凄く珍しいワインなんですよ(^_-)-☆ アマローネは、ワインを抜栓(開ける)したときから、部屋中に香が漂い とても華やかな、ベリーやお花の香が漂います その存在感は、とてもインパクトのあるワインで 一度飲めば、魅了され、多くの人がファンになるのではないのでしょうか?? なあんて、でも実は、かなりクセのあるワインでもあります と言う事で、少しそんな事を交えながら 『 ベルターニ社 』のお話をしたいと思います
『 ベルターニ社 』
2007年 創業150年を迎えたヴェローナのベルターニ社は1950年代以降も伝統製法に則ったアマローネを造り続けてきました ガルダ湖の東側にあるヴァルポリチェッラ地域では 収穫後の葡萄を陰干しするレチョート製法が2000年前から行われていました 干し葡萄にする事で、当時は甘口タイプだけのワインが造られていました 辛口タイプが造られるようになったのは1950年代に入ってからといわれています 1958年産からこの辛口タイプのアマローネを造り続けているベルターニ社は草分け的存在です 同社はすでに1900年代初頭にはレチョート・セックの製造技術を獲得していたが 1950年、ヴァルポリチェッラ・クラッシコ地区にあるノヴァーレに敷地を広大な敷地を確保したことから アマローネの本格製造に乗り出した アマローネに使用される葡萄品種は3種 70%を占めるコルヴィーナ・ヴェロネーゼはタンニンが多く、プルーンの風味をもたらす 25%を占めるロンディネッラ種は酸が強く、タンニンは優しいく、チェリーのアロマがこの品種の特徴 5%のモリナーラ種はミネラル感が強く、タンニンや色素は穏やかだ 伝統製法に基づくアマローネ造りを重んじるベルターニ社には昔から受け継がれているものがあります その特徴は4つです 1、80haの自社畑の葡萄を所有し、年間10万本以上は造らないこと 全体の30%、葡萄果が密集していないものだけをアマローネに使用します 残りの葡萄は通常のバルポリチェッラに回して使っているそうです 2、簀の子を使い、120日間かけて陰干しする 最近ではカセットにいれ、30日ほどで水分をとばす方法を取り入れる蔵元もあるが 自然な方法で120日かけることにより、リンゴ酸の組成の変化と軸からの養分の吸収が可能になり 酸と糖を高いレベルで保ちながら豊かなアロマを得ることができます この間、葡萄中の水分は30〜35%蒸発し 収穫時に180〜200g/Lだった糖分は300gまで上昇します 通常の赤ワイン1本を造るのには約1kgの葡萄が使われるますが アマローネの場合はその3倍、約3kgの葡萄が必要となります 3、2月に破砕された葡萄は、3週間かけてコールドマセレーション その後、最高でも20℃の低温で30日間かけて長くゆっくりとしたアルコール発酵が続きます 4、樽熟成には容量3300〜6000Lのスラヴォニア産オーク樽で最低6年 かつては1万7000L級の大樽を使っていたましたが 樽は新鮮で清潔な方が風味がよくバランスの良いワインに仕上がります バリックは2年もすれば丸くなり、長期熟成ワインには向かないといわれいています 実は2000年以降 ベルターニ社ではヴァルポリチェッラ・ヴァルパンテーナ地区の葡萄を使い ステンレスタンクでアルコール発酵を短めに行い 熟成も3000Lのスラヴォニア産オーク樽とフランス産バリックを併用して 熟成期間3年に短縮した新しいタイプのワインを2000年産から作りはじめました チェリーやスパイスのニュアンスが強く、フレッシュでわかりやすい味わいが特徴です 今後も作り続ける予定だといわれています さて、「アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ」 長期熟成型ワインと言われていて、長い時を経て様々な変化を見せてくれるワインです 飲み頃は30年と言われていて、十分な保管をしていなければいけないのが大変ですね(>_< ![]() 勿論、早くに飲んでも、十分な味を楽しんでいただけるワインでもありますよ(*^_^*) その時々により様々な楽しい味わいを出してくれるアマローネ その魅力の変化を少しご紹介させていただきます 例えば 若いもので1998年 ドライプルーンやスパイス、カカオのアロマが豊かです 口中ではきちっとした酸と細かく丸いタンニンがバランス良くなってきていますが 芳醇な香りにやや欠けていて、花が咲く前のつぼみの様な印象 1990年 ザクロの色調が印象的な魅惑なワインに仕上がっていて 凝縮した甘い香りとスパイシーなアロマ アタックは優しく、口のなかで次第にどっしりとしたタンニンの重量感広がり 色、アロマ、飲み口など、印象的な感覚が忘れられない印象 1983年 シガーやなめし革、しめった土などの熟成香がで熟成がしっかりとしている 口に含むと心地よい酸とともに、滑らかで丸い舌触り しかし、アフターはフレッシュで、エレガントさも感じられ、気品あふれるアマローネとなっている 最近のワインの傾向ではタンニンと果実の甘さを強調した筋肉質なワインが多く 抜栓後2日もたつと酸化し香りが閉じてしまう物が多いのですが 『 アマローネ 』は 本来、マラソン選手のように内に秘めた持続力を持ったワインでなければならない その為 「 持続出来る完成されたものしか作らない 」 そういうこだわりを持った ヴェローナのベルターニ社では 1958年以来これまでに36ヴィンテージのアマローネを造ってきました 造らなかったのは66、74、84、91、92、そして2002年産だけだ 葡萄の持つ本来の力と、自然の力、そしてヴェローナのベルターニ社の人たちにより 本物のワインを作る意気込み、そんな作り手の気持ちを知りながら飲むと ワインもいっそう美味しく感じるのではないのでしょうか? 今回は2本購入 でも、どちらも当分寝かせておいてあげたいと思います そして、いつか、楽しんでみたいです(*^_^*)
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伊勢海老の活け造り 外食では食べる機会はあるのでしょうが 家庭ではなかなかありませんよね〜(>_< ![]() でも、もしも・・・活けの伊勢海老がお家に来てしまったら きゃ〜〜〜〜〜〜〜〜とまず悲鳴を上げてしまうのではないのでしょうか(^_-)-☆ 前回もそんな事がありましたが またしても、我が家に伊勢海老さんが生きたままやってきました(*^_^*) と言う事で・・・ 今回は簡単クッキングではないのですが 伊勢海老の調理法・・・あくまで素人主婦のさばき方ですよ(^_-)-☆プロの料理人さんとは違います 家庭の主婦でも出来るんだよと言う方法を写真付きでご紹介します その前に 伊勢海老はギュウギュウと泣きます!!負けないで!! 頭の方はトゲトゲで怪我をします!軍手を使用する事をお勧めします 暴れますが、目をかくせば大人しくなります!頑張りましょう あとは(*^_^*)気合です!! では、はじめてみますね まず、伊勢海老を水で少しだけ洗います そのあと、まな板の上において、すかさず頭部分に布巾をかけてしまいます これで大人しくなります 頭と、胴体部分の境目に包丁を入れていきます 上の殻部分の下ですね・・・そこの部分に包丁を差し込むような感じで殻部分全体に 次に頭の部分と、胴体部分を持ち、少しねじり気味に離していきましょう 少し、気合が必要かもしれませんね(*^_^*) 切り離したのがこれです 頭の部分は、勿論まだまだ生きてますって・・・かなり恐怖な感じですよね〜 活けの物は、透き通ってて、裏側が青い色をしています 足ひれの部分をちぎっていきます そうすると、透明なお腹の部分が見えてきます 今度は包丁で切り目を入れます 裏側の外の硬い甲羅と、足ひれが付いていたところとの隙間に包丁を入れていきます 少し硬いので、押し刺す感じで、下のほうまで切っていきます 左右とも同じように そうすると身と殻が外れやすくなります 硬い殻から、身を包丁の先を使って少しずつ取って行きます 次に、下の透明の殻から、包丁の先を使って少しずつ取っていきます やっと、殻から身が分離出来ました(*^_^*) 背綿を取るのを忘れずに(^_-)-☆ 身は、氷水に少しくぐらせ、ペーパータオルで拭き、一口大に切れば完成です プリンプリンの身が、とても甘くて美味しい、活け伊勢海老のお造りの完成ですよ 頭の部分は、少々大変ですが半分に割って 水とお酒を入れて煮て、最後に味噌を入れれば、伊勢海老の味噌汁になります こちらも、素材の味が十分に感じられる一品です 大変な料理になりますが、食べてみればわかります 苦労したけど、自分で出来る事 そして、美味しい事 何よりも、チャレンジです 何でも出来ます 機会はなかなか訪れないかもしれませんが もしも訪れた時に、参考にしていただけたらと思います あくまで、素人料理です 板前さんご了承くださいませ
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