軽度外傷性脳損傷女性のありふれた日常 (*^_^*)

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医療事故??

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彼がいっぱい悩んだ末

彼の選んだ治療法

第六頚椎硬膜外腔透視下ブロック

その施術方法は

まずは

1、患部の消毒 硬膜外への穿刺なので念入りに消毒します

2、予備麻酔 表面に数箇所、キシロカインで軽く麻酔、極細い針なのですが、痛いですね(>_<)

3、硬膜外腔へ穿刺 ギュウギュウ押される感じのみするだけで通常は無痛

4、造影剤注入 圧迫感だけ感じます

5、撮影確認 無痛

6、麻酔液注入 圧迫感と冷感と麻痺感、麻酔の効果を感じます


以上のようなのが一般の流れです


そして、2月の中旬、第六頚椎硬膜外透視下ブロックと言う施術の日がやってきました


さてさて

彼の場合

1、2については問題なく行われていました

問題はその次ですね

3番の硬膜外腔へ穿刺

先に行っちゃえば

誤って脊柱に刺しちゃったんです

要するに人工的に脊椎損傷させられちゃったと言う事ですね

その瞬間を彼はこう言っていました

「ビクンッて体が飛び跳ねて電気が走った」と

そして

「止めてくれ!!」と何度も言ったのにそのまま続けられたと・・・

そうなんです

そこで辞めてれば

針を刺しただけの脊椎損傷のはずが・・・

造影剤を入れてしまい

その上

麻酔薬まで注入


通常は脊柱ではなくその横の硬膜外腔へ穿刺をして、そこに造影剤を入れます

そしてちゃんと入っているかを確かめてから麻酔を入れるんですね

その為の造影剤・・・

だから、造影剤入れて広がり方を見たら解るのに・・・

謎だな??

経験浅い??

目が悪い??

無知??

見えにくかった??

あ〜思い出した・・・

そう言えば診断書に脊柱間狭窄症って書いてあった・・・

いい訳見つけた(^_-)-☆

狭窄症だから見分けが付きにくかったと言いたかったんだね

納得!!

ってこんな事ってる場合ではないかヽ(^o^)丿

でも、上手いいい訳書いたのねって

今思ったかな

って言ってる場合ではないですね


そして誇らしげに処置後に担当医師が彼の耳元でささやいたそうです

「00さん、大成功でしたよ!無事、終わりました。」

そこからが彼の悪夢でした

リカバリー室で彼はリカバリーする所か・・・

段々痛みは増すばかり・・・

おまけに動けない

しかし、一過性の物そう言われ

そのまま帰宅させられてしまう始末・・・

歩いて来たはずの彼が


☆彡  帰宅の時は車椅子  ☆彡


あり得ないでしょ??

ーーーーーーー日帰りで、翌日から勤務可能な簡単な施術の麻酔ーーーーーーー

それなのに、歩けもしないのに帰宅させられる

それ自体がそもそもおかしいでしょう??

帰宅しても調子は段々悪くなるばかり

痛みは増すばかり

夜の8時にあまりの痛みに耐えかねて、病院へ電話を・・・

しかし、もう少し様子を・・・

薬を飲んで、明日朝来てくださいとの返事

深夜0時・・・

我慢できずもう一度電話を

明日朝一番に来てくださいとの返事

一睡も出来ず、痛みに耐えに耐え

朝を向かえようやく病院へ

朝を迎えるのがどんなに辛かったか、どの体勢をとっても痛い

歯を食いしばっても痛い

世の中にこんな痛みがあるのかと思ったと

朝が早く来て欲しいとこんなに思った事があるだろうかと

そう彼は言ってました

男の人、そして体育の教師

少々の痛みでは根をはくわけがないよね〜

今まで、スポーツで数々の痛みを経験してきたし

そんな彼が痛くて苦しんだって有り得ない事だと思いました

そして緊急入院へ


そこから彼の痛み、そして様々な症状が・・・

日帰りで痛みが無くなる

その治療を受けに来たはずが・・・


ーーーーーーーーー実は今もまだ入院中なんですーーーーーーーーーー


その先はまたお話させて頂きますね



最後に

医師、医療関係者並びに、諸関係の方々へ

この件に関して、施術した医師は医療事故とは認めています

しかし、医療ミスとは認めておりません

その上での書き込みをさせていただいております

本件に関しましては、病院からのカルテ開示等などの事を踏まえた上で

書き込みをさせていただいている事を明記させて頂きます

医療事故について

さてさて

医療事故について

続編です

今回はどの様な医療事故だったのかと言う事についてお話をさせて頂きます

医療事故は2月の中旬に起こりました

大学病院の麻酔科の施術ミス??とは認めていませんが・・・

まあ、個人的主観的な意見は後程・・・


友人は、事故により、頚椎にダメージを受けておりました

事故での症状固定をしており、14等級となりました

彼の職業は、高校の教師

しかも、体育の教師で、学年主任、生徒指導をしております

彼を一言で言えば、「かっこいい兄貴」って感じですね

生き方が正直だね

曲がった事は嫌いだし、正すよね、とことんね、中途半端にはしないよ

そんな彼だから、本当に人の心の裏の裏まで読んでしまうし、心配してしまうし

でも、道理に反している事を言うならば許さない、だけど、本当は、優しいよ



少し話が脱線気味なので本題へ

彼は

痛みがあるまま、この先の人生を考えた時

やはり、このまま生きていく事は出来ないなと思い

治療の道を選びました

そして、整形外科、ペインクリニック、大学病院と渡り歩き

最後のたどり着いたのが大学病院の麻酔科でした

何度か外来での治療を試みましたが完効せず

思い切って、第六頚椎硬膜外腔透視下ブロックと言う施術をし、痛みを無くそうと試みました

それをする事で、短い人で半年、長い人で3年ほど痛みが軽減又は無くなるそうです


ーーーーーー彼は先端恐怖症ーーーーーー


そんな彼が、今までペインクリニックでの施術等

普通の人よりも本当に恐怖感があり、それに耐え、頑張ってきた、それでも治らない

その上、もっとすごい治療をしなければいけない

硬膜外ブロックと言う道を選ぶのには相当の勇気がいったと思います

医師の説明では、簡単な施術として説明はされていました

しかし本当はかなりハイリスクな治療法です


ここで、私の経験からお話を少し

麻酔科医は、日に何度も同じ事をしています

前回通っていた、K大では外来のベッドで持続硬膜外カテーテル挿入の施術をしておりました

勿論、外来の患者さんもおられるベッドですし、その日、何人がそのベッドに寝たのか??

それすら解らないところです

お天気のいい日は、外の空気を入れるために窓が開いています

不潔環境な区域ですよね(>_<)

その中で、頚椎や腰椎への持続硬膜外腔ブロックエピチューブ挿入の施術をしていました

エピチューブは何週間か硬膜外腔に留置して置きます

通常、この施術は、オペ室での無菌状態でするのが普通です

何故なら、硬膜外腔は硬膜という、脊柱を覆う膜の横の腔です

脊柱は脳につながっており、髄液で常に満たされています

何らかの影響で、もしも細菌に感染していたらエピチューブで増殖してしまい

それが髄液に入ってしまえば、脳症になってしまったり、最悪の場合もありえます

そんな怖い施術ですら、忙しいとか、簡単だからとか、危機感の薄れ、リスクに対する甘さ

おそらく、そこで事故が起きて、誰か犠牲者が出ない限り、そのまま続くのでしょう

私がそこの病院に見切りをつけたのはそう言う体制でしたね

いくらTVに出演し、人気者なり、女優さんの肩を優しく揉んでアピールして

いい病院ですとアピールしても

もうそこには行こうとは思いませんね


私の時は、難しい頚椎の形だったので、オペ室でしてもらえたので、良かったのですが・・・


少しお話を戻して

彼は、少しでも痛みがなくなるのであればと思い

思い切ってそれにかけてみたのです

それが悪夢の始まりなるとは・・・


続く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

医療事故の年間発生数は正確にはわかりませんが、古いデーターになりますが

裁判所が毎年新規に受理した医療過誤事件は昭和45年102件

平成15年は987件で30年間に10倍増えました

そのほかに示談(和解)も多く、推測では、医療事故は年間約5000件おきていて

そのうちの約1000件が裁判になっていると思われます。まさに「明日はわが身」という状況です

日本では

(財)日本医療機能評価機構が医療過誤の事例を収集しデータベース化している

2000年4月から2002年2月までの20ヶ月の間に、全国82の特定機能病院で計15003件の医療事故が発生した

(特定機能病院は全国9232病院の1%にも満たない)

なお、日本の病院で死亡する患者数は年間約70万人と言われている中での統計であります

また、アメリカでの報告によりますと

一万人の入院患者のカルテを無作為に抽出し、片っ端から調べていき

医療事故があったのか、なかったのか、それは医師に責任があったのかを克明に調べていくと

まったく医療事故がなかったというのが9630人だったという

この数字の患者はとくべつに問題もなく退院していった人数です

問題は残りの370人である。このグループをさらにくわしく調べていくと

医師に明らかに過失があるとするのが100人でした

残りの270人は過失のない、いわば不可抗力の事故でありました

一万人の入院患者のなかで100人が人為的な医療事故に遭っているということになり1%である

そこでこの100人をさらにくわしく調べていくと

意外なことに98人はそのことにクレームをつけていない。医療訴訟も起こしていない

日本と同じように黙したままなのであることがわかりました

また、あるいはこの調査結果によれば、事故すら気づいていないという人たちも多いというのだそうです

アメリカと言う訴訟大国ですら、0.2%の人でしか訴訟に至っていない医療裁判

日本ではもっと低い確立になると言う事でしょう


さて、では何故医療事故が、医療裁判が起こるのでしょうか??

多くの場合、インフォームドコンセントに問題があるようです

最近、馴染みの有る言葉ではありますが意味については理解が乏しいように思います

インフォームドコンセントとは、「正しい情報を得た(伝えられた)上での合意」

それが未熟で不十分であるために患者とトラブルになりやすく

また政府は国家的取り組みをせず、原因を探ることより処罰することを優先しています

このように日本の医療事故はなかなか減らない環境にあります

そして、日本の事故要因について軽く触れたいと思います


とある病院についての実態についてのお話の記事を抜粋させて頂きました

日本では夜の病棟は患者さん50〜60人に看護師さんはたった2人、病院によっては1人です

高齢の患者さんが入院したとき、しばしば「私はだれ?ここはどこ?」と言って暴れますので

看護師さんが一人の患者さんに付きっ切りになりますと、ほかに目が届かなくなってしまいます

人手を増やすしかないのです

アメリカの医師は100床に対して64人、日本は12人にすぎません

540床の総合病院ではもしアメリカであれば医師が300人いることになりますが、現在のところ約70人

これでも県内では「超」多いのです

医師以上にひどいのは看護師さんの数です

アメリカは100床に対して200人、日本は42人ですから夜中に2人で60人を看るという状況になっています

このような少人数の配置では医療事故は絶対に無くなりません

この現状をそのままにして

紙切れ一枚で安全を守ると言っている厚労省には「ひとを雇うお金をつけてよこせ」と言いたい

せめて患者1人に対して看護師さん1人の配置にしたいのですが

病院独自で看護師さんを雇ったら人件費が増えて病院はつぶれてしまいます


日本の国民皆保険制度はWHOから世界一の評価を受けていますが

医師と医療関係者にとっては過酷な制度で

長時間の重労働を強いられて苦しんでいます。もっとマンパワーが必要です


このように、医師不足、看護師不足を長時間労働で補っている現状

だからといってミスが許されるのかと言えばそうであるはずではありません

ミスはミスです

許されぬミスです

ミスが起こる環境でしか出来ないのであれば改善をするべきだと思いますし

しなければいけないと思います

それが当然な事だと思います

何処の世界に

不眠のまま外来を担当する

不眠のまま執刀する

そして挙句の果てに過労死・・・

何故改善されないのでしょうか??

医師不足がささやかれている中

その様な環境の中で、医師になりたいと思う人が果たしてどれだけ居るのでしょうか??

高齢化社会の中で、今まで以上に患者数増加が言われている中で

国策として、この問題は今後どの様に解決されて行くのか、あまり期待が持てないのが現状です

『おはようございます』

彼と出会ったのは、その言葉でした

彼と言っても、入院中に出会った人なんですけどね(@_@。

個室に入院中の私は、入院中の断薬で、一睡も出来ず朝を迎える

そんな日々が続いていました

朝が待ち遠しい・・・

早く朝が来て欲しい・・・

眠れないので、せめて朝が早く来て欲しい

この痛みから数時間でも時計を早回しして欲しいと

そう願いつつ、長い夜を痛みと共に過ごしていました

一時間毎の巡回も、寝られない?っていう感じで煩わしくて

わざとその時だけ寝た振りをしていたかな〜

夜明けを本を読んでいたり、パソコンをしていたり、大好きな☆彡を眺めていたり

そうして向かえた夜明けが、本当に心地よかった

その空気に触れたいと思い、外に出る事を日課としていました

6時に起床7時には病院のドアが開きます

それまでに着替えやベッドを整え、髪型を整えたりと

そして朝のコーヒーを飲んで

ゆったりしながら・・・

7時過ぎに下に降りて外の空気を感じに行きます


そんなある日

『おはよう御座います』

大きな声でご挨拶をしてくださる方がいらっしゃいました

いつもの接客者の習慣でお会いすれば、先手必勝、あいさつは先にする私なのですが

先にされてしまい、しかも気持ちの良い体育会系のご挨拶

思わず圧倒されてしまいました

少し遅れて

『おはよう御座います、良いお天気ですね』

そう言いその場を後にしました

いつも朝日を見て落着く場所で少し休憩

そしてお部屋に帰ろうと同じルートを進んでいくと

同じ場所にまた彼が居て、そのまま通るのもどうかな?って思ったので

少しお話をしました

彼は同じ階の違う棟に入院中の方で

医療事故により入院されているという話を聞きました

2人のお子様を持っていらっしゃって

高校の体育の教師をしてらっしゃるという事です

日帰りでの透視下頚椎硬膜外ブロックをしに来て

硬膜外に入れるはずの造影剤と麻酔薬が

誤って、脊柱に入ってしまい

右手の麻痺、痺れ、左足の感覚異常障害が起こっているそうです

その方は、翌日から仕事が出来るからと思い

少しでも痛みを減らし、仕事へ打ち込もうと、夢へ挑もうと決意し

日帰りでの簡単な施術だったはずが・・・

医師の医療事故により施術前よりもひどい状態になってしまったそうです

話を聞いて居ると自分と重なる部分がありました

それは、突然他者よりの行動により、自分の人生が大きく変わってしまった事

そして、その他者が、誠意の有る対応をしない事

もう一つが、他者が、誠心誠意の謝罪を尽くす事をしない事

同じだなって思いました

その日から、会う度に色んな話をしました


彼は、凄く『礼』を重んじる方で、曲がっている事が大嫌い

筋が通らない事が大嫌い

病院の、事なかれ主義

もみ消し

社会的常識の欠如

また、立場に立って話をしない事

等など



医師が聖職だといわれている時代はすでに終わっていますよね

まあ、年配の人の中には

お金を積めば治してもらえると思ってらっしゃる方がいらっしゃるそうですが

そんな時代は今の世の中では逆境かな〜

中にはそんな医師がいらっしゃるかも知れませんが

お金で手術の良し悪しが変わるのではなく

いかに良い人を捜し当てるかですよね

これは、色々な医師に出会い、そう思いました

現に、いとこが医師なので、医師サイドからの意見も聞きました

お金を支払うべきかどうか

また、支払えばメリットがあるかどうか等など

答えはNOでした

金銭を払えば上手く行くか?

それはその人のみにしかお金が行かないわけなので、関係がないと

ただ、一言有るだけだと、宜しくと

それだけだそうです

失敗で終われば、それなりな理由をつけてさようなら

遺族には、あの先生が頑張ってくれたんだから、お金を渡して頑張ってくれたんだから

それでも駄目だったんだから、仕方ないねって言う口実ですね

少し話が脱線気味ですが・・・


今回出合った彼の話の続きは次回へと・・・・・・

少し話を進めて医療事故について詳しくお話させていただこうと思います

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