れいざん・社長Blog

阿蘇の酒れいざん醸造元・山村酒造の社長が書き綴るあれやこれや

がんばれジュリー ケータイ投稿記事

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先月、他界した樹木希林のテレビドラマでのお約束ギャグ・・・

ジュリー〜〜〜!

その沢田研二 (70) さんがやってくれましたぁ〜

【さいたまアリーナ】 でのライブを当日ドタキャンした理由は、

・・・スカスカの客席でだけは歌いたくない・・・

でしたが、その3日後には・・・
7000人 (埼玉) より少ない収容人員1200人の 

【大阪公演】 は予定通り開催されたそうで・・・
しかも、堂々とステージをこなし、キッチリとお詫びも伝え、

・・・僕のワガママです、僕の責任です・・・

と、ステージで語ったそうです。

確か、ドタキャン翌日のインタビューでも同じく・・・

・・・僕の責任です・・・

と、【埼玉】 でのファンへの謝罪を

 【横浜】 の自宅近所で語っていました。

さて、

私は・・・往年以来、半世紀を超えたファンでありますし、
【玉置浩二】 と並ぶ?艶のある歌唱力を認めていますので、
今回の行動を、支持 (許容?) するしかないと思っています。

※本来は・・・イベント屋とのトラブルでしょうから、
 【意地 (プライド?)】 というより、
 担当者への反抗 (抵抗) なのでしょうね!

 一万人コンサート (9000人の収容施設) など、

 【僕】 の見栄ではなかった・・・と?


んが、
そこで気づいた事がありました。


歳老いて・・・還暦どころか古稀を過ぎたオトナが、
なんと、自分を・・・僕・・・と呼んでいるぅ〜

そぉいえば、
傘寿 (80歳) を過ぎた、あの 【加山雄三】 も、
自分のことを・・・僕・・・と呼んでいます。

実に幼い・・・否、お若い!

そんな若々しさが、彼らを支えているんでしょうね〜

少なくとも、
政治家や組織・団体の長は・・・
自分自身を・・・わたし (私)・・・と呼んでますし、
若者や猛者は・・・オレ (俺)・・・と呼んでますからね〜

近年では、敢えて・・・オイラ・・・と弄っている方々も・・・。

地方 (田舎) の・・・ワシ・・・は、逆にギャル等が使ってますし、
鹿児島県などでは・・・おいどん・・・とも?

因みに、
お隣の大分県 (方言?) では、
相手のことを・・・自分・・・と呼んでいるようです。


がんばれジュリー・・・『僕』 に、乾杯!


下僕と書いて・・・しもべ・・・とも読みます。
基本的には、使用人というか 【奴隷】 という自虐的な表現で、
相手に対し、へりくだった関係を伝えている呼称なのでしょうね。

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栗しぐれ ケータイ投稿記事

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京都の菓匠 【清閑院】 の
秋ならでは、栗のお菓子・・・を拝領しました。
圭太くん、おめでとう・・・ありがとう♪

※といっても、私自身は甘味苦手?なのですが・・・

【栗しぐれ】

はるか昔より、その実りによって季節の恵みを伝えてきた栗。
【ほっくり】 とした栗の旨みを生かした栗餡を
【しっとり】 とした黄身しぐれで包み、
口の中で 【ほろほろ】 とほどけるやさしい食感、
風味豊かな味わいを、お楽しみください。


・・・との説明書きでしたが、
【 】 内の表現が印象的でありまして、
なんとなく、伝わる言葉・・・だと思われます。


因みに、
【しぐれ】・・・とは、
白いものが混じったさまを表現する言葉でして、
生姜をタップリ使った佃煮などにも命名されていますが
本来は、晩秋から初冬にかけて降る小雨のことであります。
漢字では・・・時雨・・・と表記されますが、
【ひらがな】 の方が、より伝わるかもなぁ〜

ところで、
日本語の世界には・・・
季節毎の様々な雨を表現する言葉があります。

ひさめ (氷雨)
はるさめ (春雨)
さみだれ (五月雨)
なたねづゆ (菜種梅雨)
つゆ (梅雨)
ゆうだち (夕立)
あきさめ (秋雨)
・・・・・・等々

他にも、いろいろあるようです。


ひんやりとした・・・秋の 『時雨』 に、乾杯!


尚、
春時雨 (はるしぐれ) もあるそうですが、

5/28に必ず?降る雨を・・・【虎が雨】・・・と呼び、
無念の曽我兄弟を偲ぶ虎御前の涙雨と、伝えられています。

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阿蘇登山道復旧 ケータイ投稿記事

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2年半前の 【熊本地震】 で被災して以来、
阿蘇山 (中岳噴火口) への登山道 (3ルート) の内、

・坊中線 (半年後には開通)
・吉田線 (昨年10月に開通)

に続き・・・やっと、この夏、
・湯の谷線 (赤水線) が復旧開通いたしました。

よく観光情報の問い合わせがありますので、
日頃は滅多に通らない登山道を、久しぶりに通ってみました。

※東京の方々が、東京タワーやスカイツリーに昇ってないのと似てる?
※山梨県の方々が富士山に登ってないのとも同じかと・・・


一時期までは、
中腹にある (愛嬌ある) 阿蘇のエクボ (吹き出物?)
【米塚】 が、ヒビだらけ?になっていたようですが、
すっかり原野らしさを取り戻し・・・・・・画像5
ほぼ、以前のキュートな姿に戻っていましたぁ〜

そこで・・・米塚駐車場に久しぶりに立ち寄り、
永らく母とも親交のあった、俳誌 【阿蘇】 の主宰 
ホトトギス同人 【藤崎 久を】 さんの句碑に拝礼しました。
※平成8年(1996)建立・・・・・・画像1、2

【大阿蘇の 霞の端に 遊びけり   久を】

ふむふむ・・・ヨカなぁ〜


付近では、標高限界?の水源を活用されてまして、
そこからの配管による水洗トイレの設備も確認いたしました。
※貼り紙には、厳しい口調ながらも、努力の自負を感じます・・・画像4


画像6・・・
微妙な山肌にはエステが施されながらも、
雄大な姿に (私なりに) ひねってみました♪


『侵食も 受け入れ 阿蘇は すまし顔』・・・に、乾杯!


この辺りから降りていくと・・・画像7
熊本最古の? 【熊本ゴルフ倶楽部】 湯の谷コース
凄絶な現状と大変な復旧工事現場には、思わず絶句・・・
懐かしさと哀しみとが代わる代わる?込み上げてきました。

お疲れ様です、頑張ってください!

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ひばり工房 ケータイ投稿記事

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驚きました・・・

てか、感動しました!

阿蘇市の農業高校の裏手・・・
田んぼの中の一軒家 (風?) に、
オシャレなレストランが誕生してました。
(この夏、噂の店だそうで・・・)

先日までは、
ハム工場 (直売店) と カフェ・・・ 


【阿蘇手造り ひばり工房】
一の宮町 中通り 640 - 1


これまで敷地内で隣接営業されていましたが、
いよいよ、第3ステージ・・・ステーキがイチオシ♪

【ひばりグリル】 0967-22-1894

行ってまいりました〜
残念ながら・・・当日はノンアルコール!

味やボリューム感のみならず、
阿蘇を眺めるには好ポジションの、
バルコニー (ピロティ?) テラスかな?
癒しの空間としては最高の立地条件であります♪

元々、食品加工の高校教諭だった父親が、
定年退職?で始められたハム工場を、
バイク好きのヤンチャな好青年 (50?) が継承され、
ある入院を機に?バージョンアップされた空間なのであります。

敷地内にある二輪車専用のピットイン等々、
多趣味なセンスが満ち溢れているワンダーランドでありました。

大胆な 【男飯】 ならではのイケメン・スタッフも好評で、
女性客が多いそうですが、家族連れにもオススメであります。

というのも、
アルコール過剰による酔客には向いてないメニューでして、
11:00〜16:00 【日没閉店】 という方針を変える気もないそうです。

但し、
週末だけは・・・夜間営業・・・を受け入れてるようです。


因みに、
何故 【ひばり】 と命名したのかな?と、質問したら・・・

スタッフのオバチャン達が、ピーチクパーチク賑やかに励んでいたから〜

・・・だそうで、ラーク (英名) してたからではないそうな。


頑張ってるなぁ・・・『ひばり工房』 に、乾杯!


世界農業遺産と地産地消を
さりげなく真面目に実現している姿が、
私には眩しいばかりでありまして・・・
阿蘇の若きゃモンたちも、元気でヨカなぁ〜

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三男坊は三枚目 ケータイ投稿記事

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ある紙面からの流用拝借ですが・・・


江戸時代の歌舞伎役者の看板によれば、

芝居小屋の表看板の筆頭に掲げられたのが・・・座頭 (長男)
その横に白塗り化粧を施した 【やさ男】・・・二枚目 (次男)
その次が脇役の 【お調子者】 の道化役・・・三枚目 (三男)


さて、
画像1・・・62年前の・・・【山村三兄弟】 です!
画像2・・・20年前の・・・同じく私達です!

画像3・・・15年前の・・・私の息子たち三兄弟です。

画像4・・・本年の・・・長男の孫たち三兄弟です


長男は試作品
次男は完成品
三男は欠陥品

と、呼ばれてもいるように、
私自身が三男坊であるためか・・・
それぞれの三男に 【三枚目】 を感じてしまいます。

長男と次男が対立した時には・・・
三男の立場が 【結論】 を導くことになりがちです。
ある意味で、必ず優勢側に落ち着くことになるので?
そのズルイ印象から?妬まれることにもなりがちでしょう。

【お古】 が次男で止まり、新品にもなりがち・・・

やっぱり、居心地はいいのかも?

だけど、弟が欲しかったなぁ〜

という訳で、
後輩にモテようとしてきた気がします!


因みに、
お姉ちゃん・・・も欲しかったけど、
異口同音に (周りを見聞きすれば) 怖い存在だそうで、
小さい頃には憧れてたけど、信じられないなぁ・・・


ホントは辛い・・・『三男坊』 に、乾杯!


なにぃ〜
だぁ〜れが・・・災難坊・・・てや?

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阿蘇一周 ケータイ投稿記事

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2年半前の 【熊本地震】 からの復旧速度は、
南郷谷・・・南阿蘇 (高森) の方が、
阿蘇谷よりも早めで?ありがたいことです。

国道57号線&JR豊肥線 (立野〜宮地)
国道325号&南阿蘇鉄道 (立野〜高森)

それぞれに完全復旧とはなっていませんが、
確実に、着々と、工事は進んでいます・・・。


さて、
先日・・・会議等々の所用が重なり、
紅葉前の阿蘇外輪山の内側をグルリと一周することになりました。

画像1・・・朝 10:30
時計逆回り (265号線) で、高森を出発〜【色見】 付近
※らくだ山・山麓の、刈り入れ済んだ田んぼ♪

画像2、3・・・昼 13:30
57号線・赤水からの迂回路・裏山 【二重の峠】 からの眺め
※トンネル工事は順調で、バイパス予定ルートも判明♪

画像4、5、6・・・夕 17:30
夕暮れ寸前の南阿蘇 【高森】 からの眺め
※田んぼでは稲刈り完了、山には紅葉の兆し♪


あれほどに暑かった日々も過ぎ?
めっきり朝晩は冷え込むようになり、
連日10℃前後のため、暖房器具が登場しています。

そして、
来週からは、本格的な酒造り・・・
いよいよ、早朝からの 【蒸し米】 作業も始まります!


錦秋まじか・・・『秋の阿蘇』 に、乾杯!


様々な集い、
種々の会議、
数々のイベント・・・

そして、【食欲の秋】 の到来です♪

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自問自答 ケータイ投稿記事

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丁度ヨカ!

熊本の方言では、
相手を励ますよりも・・・
【わきまえろ〜】
みたいな言葉ですが、

丁度よい・・・画像1

なかなか味わいのある言葉です。


お前はお前で丁度よい
顔も身体も名前も姓も
お前にそれは丁度よい
貧も富も親も子も
息子の嫁もその孫も
それはお前に丁度よい
幸も不幸も喜びも
悲しみさえも丁度よい
歩いたお前の人生は
悪くもなければ良くもない
お前にとって丁度よい
地獄へ行こうと極楽へ行こうと
行ったところが丁度よい
卑下する要もない
上もなければ下もない
死ぬ月日さえも丁度よい
佛さまと二人連れの人生
丁度よくないはずがない
南無阿弥陀佛


なるほどなるほど・・・


あと、
先日、某所の壁に貼ってあった言葉ですが・・・画像2

【つもりちがい 十カ条】

教養・気位・・・高低
知識・欲望・・・深浅
人情・面皮・・・厚薄
根情?自我・・・強弱
分別・無駄・・・多少

耳が痛いなぁ〜

相手や周りに求めることは、
常に己自身にとって都合のいい変化 (改善?) ですが、
その前に大事なことは、自己変革・・・だと分かっていても、
これがまた、一番?難しいんだよなぁ〜

なまじ?馴れ親しんだことを放棄し、新しいことに慣れる努力・・・
年老いた方々 (先輩) こそ、辛いことでしょうが、
スマホに限らず?新しいコトにも頑張りましょう・・・

若者 (後輩) から観られてます!


時々の反省・・・『自問自答』 に、乾杯!


新聞やカレンダーの片隅・・・
テレビの朝番組での占い・・・

一日一善よりも、
一日一戒・・・って大事ですよね〜

そして・・・日々是好日・・・画像3

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はぐれ雲 ケータイ投稿記事

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秋空で見かける雲といえば・・・
【いわし雲】 ですが、

それより、個々が大きくなると・・・
【ひつじ雲】 と聴いてきました。


そこで、少し調べてみました♪


【うろこ雲】 とか 【かいわし雲】 と呼ばれるのは、
上層 (高度5000m〜13000m) に発生する・・・【巻積雲】 だそうで、

個々 (塊) が大きく見える 【ひつじ雲】 は、
中層 (高度2000m〜7000m) に発生するのは・・・【高積雲】 だそうで、
当然?厚い雲なので、光を遮断することになるそうです。


しかし、
画像の雲は・・・チト違うようで、

阿蘇山 (中岳) の噴火口から涌き出る湯気が、
本格的な秋ならではの、雲一つない真っ青な空に、
その辺りだけに、冷気で液化?された雲が生まれ、
そして、数個ずつ風に流されてゆきます・・・

それは、
敢えて・・・【はぐれ雲】 かなぁ〜


浮浪雲 (はぐれぐも) といえば・・・

学生時代に始まった (1973〜2017)
ビッグコミックス 【ジョージ秋山】 による、
大人の?の超・長期連載漫画でありまして、
実写版でテレビドラマ化されたり、劇場アニメ映画にもなりました。

設定は江戸時代末期の動乱の世、
品川宿の問屋 【夢屋】 の若頭でありながら、仕事・家族そっちのけで、
無類の酒好き・女好きの主人公・・・雲 (くも) は、
日頃は、女物の着物を着た遊び人風であるのだが、
実は、居合い斬り (剣術) の達人であり、
一声かければ、東海道中の 【雲助】 が集まる人望がある。
美人ではないが誠実な妻と、几帳面な息子と娘が、
しっかりと家庭・家族 (職場?) を守っているのが微笑ましく、
共に、頭に心酔している番頭を信頼しきった労使関係?が素晴らしいのだ。


憧れます・・・そんな生き方 『はぐれ雲』 に、乾杯!


主役 【雲】 夫妻の配役は・・・
【渡 哲也 & 桃井かおり】
初版も良かったけれど、
【ビートたけし & 大原麗子】
改版の方がリアルだったかなぁ〜

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夜と雨の東京駅 ケータイ投稿記事

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昨日・・・
16年ぶりに男子日本記録が達成された、
【東京マラソン2018】 のゴール地点、
昼間の 【東京駅】 も素敵でしたが・・・


6月
夜の東京駅・・・画像1、2

そして、9月
雨の東京駅・・・画像3、4、5

深夜・・・
真夜中・・・
いずれも・・・
大都会とはいえ、
人通りのない時間帯です。


近年、レトロな駅風景の復活が盛んになり、
九州では、門司駅などもロマンチックな改装が始まっています。

また、夜ともなれば・・・
神社などの夜間照明によるラッピング?も流行っています。

ところで、

雨は・・・
地下に潜って 【水】 となれば、
農産物には天使の恵みでありますが、
水害という悪魔の本性も併せ持ちます。

そして、
分厚い雲を伴い太陽の光を遮り、
絶妙なる景観を隠してしまうかと思えば、
画像のように・・・
床面や田畑を鏡と化してしまいます。


そんな 【したたかな】 演出を、
自然は 【さりげなく】 やってのけます。

夜と水は魔法使い・・・?

ヒトは、ソレを発見し (出逢い)
再現しているだけなのかも知れませんね〜


6月の偶々の上京での、
酔っ払い撮影画像と同じアングル (構図) が、
9月末にメディア (SNS?) で拡散されていたので、
ネタ切れ気分で・・・ご紹介いたしました♪


哀愁ただよう・・・【夜の雨】 に、乾杯!


懐かしの・・・
石原裕次郎の世界でしょうか?

それよりも、
兄貴の知事が?移転を決めた、
【築地と豊洲】 の話題ばかりの一週間でした。

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遺品は語る ケータイ投稿記事

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【2596】・・・・画像1
【2596〜2602】・・・画像5

何の番号 (数字) なのだろう・・・?

今頃になって、父の遺品 (アルバム) から、
あの時代の流行り (風潮?) に愕然となりました。

父(1919〜2015)の青春期・・・
中学卒業 【1936】 高等学校入学 〜 卒業の年、
国際的?西暦年 【1936〜1942】 の別称だったのです!

※県立中学の 【校訓】 も凄いでしょ・・・画像2


昭和5年(1930)・・・
昭和15年(1940)が神武天皇の即位から2600年目に当たることから、
当時の日本政府は 【紀元二千六百年祝典準備委員会】 を発足させ、
橿原神宮や陵墓の整備などの記念行事を計画推進しました・・・。
それは、日本が長い歴史を持つ偉大な国家であることを国内外に示し、
戦争の長期化による不満や疲労感を晴らそう?としたのでした。
この動きにより、全国一斉の展覧会や体育大会などが盛んになりました。
そして年号も・・・【皇紀】・・・を使うまでになったようです。


なんか・・・
似てきてるなぁ・・・
今の日本もだけど、

北朝鮮も似たような・・・?


因みに、
来年5月、新しい年号が待ってます・・・
皇紀だと 【2679】 年を迎えようとしています。
その平成31年・・・
【建国記念日】 はありますが、
【天皇誕生日】 はありません・・・、
しかし、翌年には復活するそうです。

また、
4/29は 【みどりの日】 を経て 【昭和の日】 となりましたが、
12/23は 【平成の日】 とはならないそうです。

そして、東京五輪の・・・
西暦2020年は
皇紀2680年に当たります。

そんな表現・・・今どき如何なものか?


靖国神社の宮司さん、
天皇陛下の敬虔なる活動に対して、
危険な感想発言で辞任されたようです。


冷静なる・・・『歴史認識』 に、乾杯!


滑稽なる 【唯我独尊】・・・
裸の王様にこそ、率直な感覚を伝えたいものです。
そんな最中・・・
なかなか新・年号を発表したがらない政府が、
次年度スケジュールを発表されました・・・画像7

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