れいざん・社長Blog

阿蘇の酒れいざん醸造元・山村酒造の社長が書き綴るあれやこれや

サクラ散る・・・ ケータイ投稿記事

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今朝は・・・
この初夏一番のお天気です!
そして、
まもなく・・・
熊本城〜南阿蘇の上空では【ブルーインパルス】が、
航空ショーを見せて(魅せて)くれるそうです♪


画像1・・・は、
先日(4/19)高森峠 (標高700m付近)から、 
画像2、3、4・・・は、
展望台駐車場 (標高800m付近) からの眺めです♪

例年(平年)になく、桜の開花が遅かったのに・・・
咲いてみれば、あっという間に散ってしまいました!

・・・週末前後の強風 (突風) のセイでしょう・・・

せめて一週間前だったら、
このアングルは 【サイコー】 だったことでしょう〜

九十九曲がり (くじゅうくまがり) と呼ばれてきた、
このクネクネ道 (旧道) は約4kmもの桜街道でしたが、
昭和50年にはバイパスが開通したことで、
10本?ものトンネルが誕生したことにより・・・
花見 (脇見運転) できない?お急ぎルートも併設されています。

野暮なようで安全優先という 【先人の知恵】 であります!

そのお陰で・・・この季節 (期間限定) になれば、
高森峠 (旧道) の花見は、一方通行 (のぼり) になります♪
※しかも、7000本の 【千本桜】 は・・・見下ろす花見・・・が自慢です!

さて、

日向(高千穂)から肥後(阿蘇)への峠(外輪山)にある、
入口そのもの?10号トンネル (高森隧道) を抜けると・・・
山道を終え、広々とした 【南郷谷】 に感動いたします!
(高床の広い盆地のイメージでしょうか・・・)

さらに、
一気に (蔵元標高550m) 降りると集落 (高森) があり、
緩やかに西へ (南阿蘇村) 20km進むと(標高350m付近)、
外輪山の外側 (熊本平野) へ抜け出ることになります。

因みに、
この高森峠 (旧道) の最高地点は 【標高872m】 だそうです。

そこで、
阿蘇の外輪山を時計の文字盤に見立てて、
針の根本を・・・阿蘇 【中岳】 として、
12時を 【北 (大観望)】 としますと・・・

5時が 【高森峠 (トンネル)】 になり、
9時が 【立野 (白川)】 になります・・・。

その場合、
(長針と短針が一直線の)
【阿蘇の五岳】 の山なみは、
・・・2時44分?
または、
・・・9時16分?
になるのであります♪

このパターンは・・・
地理(場所)の説明にも 【オススメ】なのであります♪


熊本県の最東の町・・・『高森峠』 に、乾杯!


この峠には野口雨情の歌碑が2基、設置されています。


阿蘇の高森 お日和つづき
畑にゃ菜種子の 花ざかり


阿蘇の高森 春ふる雪は
おぼろ淡雪 とけやすい


ヨカなぁ・・・

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熊本駅前 ケータイ投稿記事

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先日、
熊本駅 (白川口) 駅前周辺を歩いてみました・・・。

現在、駅前 (東正面) には・・・
熊本タワー 【森都心ビル】 がそびえていまして、
駅玄関のシャモジ型の大きな屋根の軒下からは・・・画像1、3
大型のエスカレータが設置され歩道橋となっています・・・画像2、4
それを渡って振り向けば、
北側の丘 【花岡山】 には白い仏舎利塔が見えています・・・画像5

平成23年(2011) 九州新幹線が全線開通 (開業) し、
駅裏側 (西口?) が新幹線口となりましたので・・・
従来の(在来線)駅前が駅裏のイメージでしようか?

そこで、
この 【熊本駅】 について・・・

明治24年(1891) 福岡からの九州鉄道が延伸 (玉名〜熊本まで)
明治27年(1994) さらに延伸 (川尻まで) 南下はじまる
※その頃までの駅名は・・・【春日駅】
明治40年(1907) 九州鉄道が国有化される (国鉄)
(豊肥線のはじまり)
大正3年(1914) 肥後大津まで開通
※着々と東へ延伸 (阿蘇〜大分へ)

大正10年(1921) 春日町が熊本市に編入 (合併)
※これにより・・・【熊本駅】 となる。

さて、
明治29年(1896) 夏目漱石が熊本へ降り立ったのは、
一つ手前 (北寄り) の駅 【上熊本駅】 でして・・・
その頃は、熊本の玄関 (入口) だったそうです。
因みに、
明治24年(1891) 九州鉄道 【池田駅】 として誕生
明治34年(1901) 駅名が 【上熊本駅】 と改称
※その後、隈府 (菊池) へと延伸していく始発駅でした。

ところで、
子どもの頃・・・(高校生の頃まで)
私 (阿蘇のイナカモン) の場合などは、
目的地 (高校や繁華街など) に近くて便利な・・・
【水前寺駅】 を活用していましたが、
祖父 (乙次郎) は、熊本の玄関は 【熊本駅】 だと言い張り、
所用先に遠回りであっても、必ず・・・
【熊本駅】 で降りていたそうな。

そんな話 (歴史) を想い出しながら、
駅前周辺を歩いてみたのでありました・・・。


南阿蘇鉄道との復縁祈願・・・『熊本駅』 に、乾杯!


線路つながり・・・

東北新幹線も北海道まで延伸されました!
この高森から最北の稚内駅まで線路が続いている・・・

今さらながら、
なんとロマンチックなことでしょう♪

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ホンダ無限 ケータイ投稿記事

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ちょいと珍しく・・・
【クルマ】 の話題っす!

国産の自動車メーカーが
近未来を見据えて・・・
【燃費や省エネ】 開発に明け暮れている中、
昨秋、噂のホンダ車 【無限】 が軽自動車を発表してます♪

先日からは・・・画像1、2
阿蘇くまもと空港 (到着ロビー) にも展示されています。

車名 ホンダ・DBAーJW5
通称 Honda S660 MUGEN RA

排気量は・・・0.658L
燃料タンク容量は・・・25L
全長・・・・・・3.395m
全幅・・・・・・1.475m
全高・・・・・・1.180m
最低地上高・・・0.125m
ホイールベース・・・2.285m
勿論・・・・・・・・・二人乗りです♪

昨年(2016) 10月3日(月) 発表では・・・
全国限定 660台 だったとか♪

気になるお値段は・・・289万円

実に、やることがニクイねぇ〜


さて、
この 【無限】 とは・・・
平成15年(2003)法人税法違反 (脱税容疑?) で、
翌年 【M−TEC】 株式会社を設立し、全面譲渡したそうですが、
登録商標を保持したまま (ライセンス締結) により、
無限 (ブランド事業) を展開しているんだそうです。
(F1参戦の終了・・・の謎でもあります。)

平成19年(2007)念願の初の完成車・・・
【Honda CIVIC MUGEN RR】 を発表し、
僅か10分後には、限定生産数 (300台) に到達したとか!

また、平成24年(2012)には・・・
同社2種目の完成車 【Honda CR-Z MUGEN RZ】
を、同じく300台を発表(発売)しています。

そして、
冒頭の・・・3台目は、
昨年(2016) 9月30日に、希望者全員が購入できたそうです。

レース用エンジンの開発・製造の技術力は欧米で高く評価され、
自社パーツ?によりセッティングされた輸入車両は、
マニアの中でも根強い人気のようです・・・。

因みに、
本多宗一郎に始まる本田技研工業と創業者同士は親子だが、
資本関係はなく、契約上のパートナーだそうです。


難しい・・・『限定発売』 に、乾杯!


【大吟醸】 など・・・この販売方法だと、
売り切れ御免でトラブル回避できそうだけど、
短期間での完売(売り切れ)になってしまい、
年間を通じて楽しむことが出来なくなってしまいます。
毎月の販売予定数量の予約制・・・もあるんだそうで、
なるほど、それこそ肝要 (安全安心) かも知れませんね〜

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定点観察(この一年) ケータイ投稿記事

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あれから一年が経ちました・・・
(熊本地震)

その4日目には雨が降りましたが、大した雨量ではなく、
しばらく、雨のない天候が続いてくれたのは、
野外避難の方にとっても、何よりでした・・・。


阿蘇の蔵元 【れいざん】 山村酒造の
屋上 (干しものテラス) からの定点撮影です。

画像七景は 【逆順】 にて・・・遡ることになりますが、

・昨日(初夏)・・・ケヤキに微かな緑が復活♪
・弥生(早春)・・・阿蘇の山に 【なごり雪】
・正月(真冬)・・・ケヤキの落葉が完了〜
・11月(晩秋)・・・枯れ葉はじまる・・・
・9月(残暑)・・・ケヤキ繁れる木陰ありがたく
・7月(真夏)・・・まぶしい緑あふれる♪
・5月(初夏)・・・震災に負けず!

以上・・・震災 (4/14〜16) 以降の、
隔月の景色です・・・快晴 (青空) 限定♪

正しく、ブレずに、繰り返す・・・
植物たち(ケヤキ)の営みであります。


右側(東) のケヤキ(欅)ばかりが気になりますが、
左側(西) にポツンと覗いているスギ(杉)は常緑樹です。
丈(高さ) も限界なのか、伸びてもいないようで、
冬場こそ茶化?してますが、ひたすら立っているばかり・・・

変わらないなぁ〜

さて、
その手前にあるザビついた屋根は・・・
12年前まで現役の?精米所の建物でありまして、
・機械の老朽化 (財源と場所)
・専従者の労務環境 (就労時間)
・糠の処理 (畜産家の減少)
等々の問題から、精米を外注することに決断したのです。

始めること、
止めること、
辞めること、
変えること、
諦めること・・・

経営者は 【決断】 の連続です!

つい 【言い訳】 しそうになりますが、
全ては 【責任】 の下でありまして、
その 【評価】 には歴史(時間)を要するのであります。

とにかく、【誰か】 がやらねば・・・


継続と変革の・・・『勇気』 に、乾杯!


【やめる】のが、一番むずかしい・・・
【はじめる】のは、簡単だ!

【つづける】のは・・・(維持)は、意地だぁ〜

ん? ダイエットの話じゃないよぉ〜

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オマケ

コメントからのリクエストに
お応えいたします・・・

身内の落書きスペシャル♪

画像1・・・娘 (23) なう
画像2・・・母 (91) なう
画像3・・・亡父の遺品から (30歳の頃?) 70〜68年前♪


人類の文明発祥以来・・・『落書き文化』 に、乾杯!


画像だけでありま〜す・・・念のため♪

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春の椿事 (珍事) ケータイ投稿記事

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【春の椿事】とは・・・
思いがけない(滅多にない)重大な出来事。

※【珍事】となると・・・
単に珍しい、むしろユーモアさえある出来事でしょう。
事件ではなく、ハプニング・・・?


先日来の
春の嵐は・・・

瞬間的で断続的な?突風と豪雨でありました!
(北海道では、もっと凄かったそうで・・・)

画像1、2・・・
庭の 【ヒメツバキ (椿)】 が一気に散ってしまい、
その横で 【シャクナゲ】 が咲き始めています。
年々・・・ちと、早くないかと・・・?

同じピンク色の花びらですが、
咲けば見事・・・
散れば無惨・・・

つい十日ほど前には満開だったハクモクレンも・・・・・・画像3
この数日間で、跡形もなくなってしまいました・・・・・・画像4


今年も・・・・・・画像5 (娘の落書き発見♪)
桜の下での花見はできませんでしたぁ〜


さ、
これからは・・・
みどり (緑) の季節ですね♪

野焼きでスグロ (素黒) だった山肌には、
若草色 (淡い薄緑) が戻ってきています。

そして、
ツバメたちは交替で 【卵】 を温める日々、
よく鳴き合って?情報交換に必死な様子を
拡大してみてください・・・・・・画像6、7
※三つの盃型電灯が、見張りの監視台かな?

もうすぐ 【ヒナ】 も誕生するのでしょうね♪

季節は、
確実に、
初夏へ・・・


今年は、特に短い春でした・・・『初夏』 に、乾杯!


しかし・・・

野暮なもんだよ
春の嵐は
欲で延期の
花見酒
何処の桜も
葉桜となり

さて、
【飲み放題】を奨励誘発することに繋がる
花見酒(安売り?)の自粛とか・・・

酒税法の改正により、需要抑圧(量の規制?)にも?

平和と健康が・・・お酒の基本なり〜
(日本ならでは♪)

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南阿蘇村復興イベント ケータイ投稿記事

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一昨日の事ですが・・・

先週の日曜日 (4/16)
南阿蘇村では、村主催の震災追悼セレモニーのあと、
被災者グループによる復興イベントが開催されました。

主に、地元南阿蘇村の観光関連業者で結成された・・・
【村観光復興イベントプロジェクト委員会】 の主催で、
全国からの多彩なアーティスト達の結集によるプログラムは、
様々な映像や音楽のライブなどで充実していました!

開会に先立ち・・・
南阿蘇村復興イベント実行委員長 (河津誠)や、
来賓として、ホヤホヤの新村長 (吉良清一)、
中小企業庁政策統括調整官 (岸本吉生)
熊本県を代表して副知事 (小野泰輔)などの挨拶のあと、

The Day Project Emsemble 連立吹奏学部
(南阿蘇中学校・高森中学校・高森高校)
アルヴァマー序曲 / ジェイムズ・バーンズ

は、圧巻でした〜

そして、特に感動したのは・・・
北海道出身の 【伊藤 花りん】 さんのサンドアート♪
ライブ映像パフォーマンスという 【OHP投影】 による、
涙が溢れそうにまでなった素敵なライブでした〜

また、生の 【小室等さん(親子ライブ)】 は、
45年ぶりの 【六文銭】 以来でありました・・・学生時代以来♪

とにかく、
代表の地獄三兄弟 (老舗・地獄温泉) 以下、
素晴らしいチームワークが印象的でした・・・感動♪

さて、
この日は熊本県下各地で様々なイベントが開催され、
弊社からも、手分けして参加した次第でありまして、
私(弊社)、協賛企業(激励寄付)としてご案内いただき、
ノコノコと出掛けていったのでありました・・・感謝。


ありがとう・・・がんばれ 『南阿蘇村』 に、乾杯!


画像6、7・・・
禁止されていた場内撮影でしたが、
エンディングのフイナーレ部分だけ、ご免なさい!

さ、来年のイベント 【vol.2】 まで、
仕事に・・・がまだしまっしょい!

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シダレザクラ三景 ケータイ投稿記事

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昨夜から明日にかけての気圧(前線?)の移動で、
サクラが散ってしまいそうな予報が出ています。
春の主役・・・退場?

シダレザクラ
も、いろいろありまして・・・

画像1・・・
平成24年(2012)6月
地元高森の同級生一同(たつみ会)により、
還暦記念植樹(高森駅構内)を挙行いたしました。
両脇の古木(国鉄開業記念90年?)に挟まれて、
ポツンと、やせ細った枝ぶり?でありまして、
土壌がよくないのか、その成長は遅いようで・・・
まだまだ花弁も少なく?寂しい限りです。
がんばれぇ〜

次に、
画像2・・・
平成19年(2007)3月
蔵元南正面の駐車場【丁亥園】に植えました・・・。
親戚の【新豊後屋】が空き家状態となっていましたので、
平成18年(2006)暮れから解体し、小国黒川に古民家移設・・・
その跡地を駐車場として活用することになり、
翌年(丁亥)その南奥に小さな庭園を開設した際、
業者(大阿蘇造園)さんから【発祥木】として頂戴しました。
その成長は著しく、すぐ翌年から花が咲いています♪

そして、
画像3・・・
先週、山鹿市御宇田(来民)の親戚を訪問した際、
よく手入れされてる【お庭拝見】いたしました。
百年前・・・父の姉が嫁いた先でして、
その従姉の御主人は元・国語教師(高校校長)、
日本語(書画)の【我が師】なのであります。


いよいよ 【桜の話題】 も終焉かなぁ〜


ありがとう・・・日本の春 『サクラ』 に、乾杯!


河津サクラは、早めに咲いて、
ソメイヨシノは、直ぐに散ってしまい、
シダレザクラは、長く咲いててくれます。

そして、高森の町木・・・
ヤマザクラは、遅れて咲いても、それなりに・・・

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陽春 初夏の予感 ケータイ投稿記事

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陽春・・・

見慣れたアングルとはいえ、
晴れた日の阿蘇は・・・素晴らしい♪

先ずは・・・画像1

【らくだ山】 付近では、
田植えの準備が整いつつあります。

次に、お馴染み・・・画像2、3

【月廻り公園】 では、
子やぎ達が、草の新芽を食んでいますが、
まるで、パートタイマーの除草作業めいていて、
お疲れ様ぁ・・・みたいな微笑ましい風景です♪

そして・・・画像4、5、6

【高森駅】 では、
満開の桜の下に、町内の老人施設から、
お花見(ランチ)に来られていました。
スタッフを含めた、みなさんの嬉しそうな笑顔が、
なんとも素敵な昼下がりでした・・・。

まさに、陽春真っ只中♪

しかし、
このお天気が・・・なかなか続かないのが【春】でして、
イベント満載の週末に・・・とっておきたいものです。


さて、
昨年の今日でした・・・
あれから一年が経ちました・・・

あの日 (4/16(土) 01:25〜) から、

待ち遠しかった・・・やっときた朝からの、
余震と不安と停電の日々を思いだします・・・

そして、
今朝も・・・静かな自然に感謝するばかりです。

本日は・・・
午後からの南阿蘇村の震災一周年イベントに、
(屋内にて式典〜復興祈願報告会?)
招待されていますので、行ってまいります。


トラウマ残ってますが・・・陽春の 『お天気』 に、乾杯!


改めて・・・
昨年の四月は雨が少なく、
本当にありがたかった・・・。

揺れまくっていましたっけぇ〜

忘れてしまいたいが、
忘れることなどできません。
忘れてはいけないのですから・・・

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こんぴらさん ケータイ投稿記事

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昨日から、熊本地震一周年の報道で、
北朝鮮危機や森友学園の話題が一掃されたかと思いきや、
とんでもない保護者会長?の話題にスリ替わりましたね・・・

さて、

近年では・・・
隔月(偶数月)10日の開催になりましたが・・・

下町【こんぴらさん】

所謂・・・こんぴら講でありますが、
金融のための民間互助会ではありませんで、
近所(隣組を越えた)の情報交換(交歓)座談会でありまして、
蔵元からの【一升】を楽しみながら・・・(座元月番巡回)
午後6時から〜7時まで、はんとき(1時間)の
【正座で乾杯】 がシキタリでありました。

しかし、最近では・・・
安座(オトコ座わり)が許されるようになりましたし、
午後8時のサイレン(18:30〜20:00)が閉会の合図に・・・

存続のためには 【掟の緩和】 が肝要(寛容)なのであります♪

因みに、
200年来と伝わっていますが・・・
明治34年(1901)の町内の大火災では、
この【こんぴらさん】で、オトコたちが地元に居たお陰で、
被災を最小限に食い止めた・・・との評価と縁起が根底にあります。

10年程度毎に、本社(香川県琴平市)にお札を頂きに、
オトコこんぴら〜オンナこんぴらでお詣りに行っています。

そのついでに・・・
・花月観劇
・宝塚観劇
うどんツアーも、成立しているようです。

さて、
先日(4/10)は・・・F家での輪番座元でした・・・画像の数々
敷地内に咲いた【桜の枝】を室内に持ち込み、
【花見こんぴら】となりました♪


宴が終われば、
次回(6/10)の・・・K家へ 【ご神体】 を移動 (遷座) させて、
閉会・・・2ケ月間の安置 (鎮座) となりました。


ご近所なかよく・・・下町 『こんぴらさん』 に、乾杯!


永年、持ち回りが継続 (存続) してきた知恵は・・・
華美(過ぎた御馳走)にならない!
長く(2時間)にならない!
【ほろよいひととき】 未満なのであります♪

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