Re金沢

金沢再発見! 来るたびに新しい発見のある街、金沢の魅力を勝手に発信中!

姉妹都市公園のバラ

金沢の隠れたバラの名所といえば、姉妹都市公園です。
(6月1日 撮影)
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駅西、というか、県庁の少し手前?
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バッファロー市(アメリカ)、イルクーツク市(ロシア)、ポルト・アレグレ市(ブラジル)、
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ゲント市(ベルギー)、ナンシー市(フランス)、蘇州市(中国)、全州市(韓国)など、
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金沢市と姉妹都市提携をした7つの都市を紹介するコーナーと、交流広場があります。
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それらを見て回るだけでも、けっこう楽しめます。
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バラ園も、手入れが行き届いていて、
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毎年、春と秋に、咲き乱れるバラを楽しめます。
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餓死させればいいのか

石川県の谷本正憲知事(72)が21日、金沢市内のホテルで開かれた県町長会の総会で、
「兵糧攻めにして、北朝鮮国民を餓死させなければいけない」と発言。
       
日本と北朝鮮の問題は、政府間で解決すべきもの。
全く無関係な罪もない一般市民を標的にするやり方は、テロリストと同じ。
人命を軽んじ、いたずらに対立を煽るだけの発言に耳を疑った。
まして、海一つ隔てた隣国に、そんな挑発的な発言をすれば、
日本海で操業する石川県の漁船に危険が及ぶ可能性すらある。

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女神復活!

記念すべき 第1回 石川ダービーは、実績的に、
ヤマミダンスが負けられないところでしたが、
さすがのヤマミダンスも、あんなメチャクチャな乗り方を
されては、直線失速も仕方ないところです。
ここは、当然、他の陣営もヤマミダンスをマークして、
ある程度、捨て身で競ってくるのは予想されたこと。
ヤマミダンスは、それに付き合う必要は全くなく、
その先行集団の直後で流れに乗っていればいいだけ。
それをわざわざ1角から先行集団に早々と並び掛け、
大きく外々を回って2周目向う正面先頭で後続を突き放す、
ほとんど、1500mの競馬をさせてしまいました。
すんなりハナを切れず、騎手がパニックになったのでしょうが、
あれでは、直線失速も当然の結果です。
     
やはり、栄誉ある『ダービー馬』、『ダービージョッキー』の称号
というのは、それに相応しい馬と騎手のもとに行くわけで、
そういう意味で、吉原寛人が、記念すべき 第1回 石川ダービー
ダービージョッキーになったのは、必然だったのかもしれません。
ヤマミダンスをマークしながら、暴走気味に仕掛けた相手につられず、
自分のペースを守って、直線、弾けた冷静な騎乗も見事でしたが、
勝ったヴィーナスアローも、やっぱり、強かった。
『前走のJRA遠征で大きく馬体を減らし、調子を崩して、
前哨戦を使えず、実力馬だが、今回は厳しい』という情報があり、
それをすっかり信じ込んでしまいました。
事実関係としては、間違ってはいなかったのでしょうが、
それでも、ここでは、馬の絶対能力が違った、ということでしょうか。
そして、その力を引き出した吉原寛人の騎乗技術も見事でした。
     

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石川ダービー!

今日は、石川ダービー
ついに、金沢競馬ダービーが誕生!
記念すべき 第1回 石川ダービーです!
     
しかし、若干、遅きに失した感もあり、
かつて『1週間にダービー6連発』と盛り上がった
地方競馬のダービーウイークは、今年から、
なかば空中分解状態のダービーシリーズに衣替え?
8つのダービーがシリーズ化されましたが、
特に共同・共通のイベントを行うでもなく?
その相乗効果は、あまり感じられません。
例えば、女性タレントをPR大使に任命して、
各地でPRイベントを行うなど、
シリーズ全体をPRし、盛り上げる
積極的な仕掛けがほしかったですね。
     
あと、欲を言えば、せっかく、石川ダービーが、
シリーズの大トリ、最終戦になっているのですから、
地方全国交流戦にしてもよかったかもしれません。
更に、1着馬にJDダービーへの優先出走権を与えれば完璧!
最終決戦に相応しい盛り上がりになるはずです。
     
それでも、これで、わざわざ、他地区に遠征しなくても、
地元で『ダービー馬』、『ダービージョッキー』の称号が
得られるようになったことは大きいですね。
それだけで、騎手、馬主、調教師、厩舎スタッフの
モチベーションが、かなり上がってきます。
さあ、記念すべき 第1回 石川ダービー馬の称号は、どの馬に?
     
     
やはり、主役は、地元5戦5勝のヤマミダンス
2走前、名古屋遠征で大きく崩れた反動や、
減り続ける馬体重など、不安視された前走も、
終わってみれば、5馬身差の圧勝。
ここは、ほぼ勝負付けが済んだ地元馬相手でもあり、
よほど、大きく体調を崩すか、数頭が共倒れ覚悟で、
捨て身で絡んできたりしない限り、大丈夫のはず?
競馬なので、なにが起きるかわかりませんが、
実績的にも、負けられないところです。
     
相手は、難しい。
好位勢がヤマミダンスを見ながら無難に乗れば、
『行った行った』の前残りの展開もあるし、
好位勢がヤマミダンスを積極的につついていけば、
逆に、好位勢が潰れて、差し馬が突っ込んでくる場面も?
とりあえず、北日本新聞杯の上位馬を重視して、
サッキーヘラクレス、ナゲッツ、ディターミネイト、ゴールドハリアー。
     

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今日は、金沢競馬、古馬の大一番 百万石賞
ナムラダイキチやジャングルスマイルの引退もあり、
金沢競馬の古馬トップクラスは、群雄割拠の混戦模様。
     
そして、注目の超新星は、10歳馬?
8番 トウショウフリークに期待です!
さすがに年齢的に中央競馬では微妙でしたが、
まだまだ、バリバリのJRAのオープン馬。
ここに入れば、役者が違うでしょう。
     
強敵は、金沢移籍後、逃げて5戦5勝のメイジン
ただ、トウショウフリークと前で競り合う形になると、
早めに失速する場面があるかもしれません。
そうなると、浮上してくるのが、
トウショウプライド、マイネルリボーン
あとは、トニーポケット、ミスアバンセまでが、
入着圏内というかんじでしょうか。
     
     
本日の金沢競馬場では、イベント盛り沢山のほか、
JRA重賞 エプソムカップ、マーメイドS
水沢 岩手ダービーの場外発売もあります。
     

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