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そういえば、もう、ホタルの季節だな〜っと思って、
近所のホタルがいそうなスポットにフラッと寄ってみたのですが…… そしたら、いました〜! まるで、用水の土手に幾つも高輝度LEDを埋め込んだように光ってます。 けっこう明るい光を放ちながら、あちらこちらで、ふわ〜っと飛び回ってますね〜! あまりにきれいなので、これは、写真を撮らないと……と、 急いで、デジカメを取りに帰ったのですが、こういう時に限って、三脚が見つからない。 どこを探しても見つからなくて、結局、あったのは、高さ15センチほどのミニ三脚。 これが、また、全然、使い物にならなくて…… なんとか、舞い飛ぶホタルの光跡を捉えたのが数枚。
次回は、もうちょっと出来のいい写真を載せられるように頑張ります。 こんな街中の用水に、こんなにたくさん、ホタルがいるのは、 どうやら、ホタルの幼虫を用水に放流しているようです。 環境がきれいになって、自然に ホタルが帰ってきたのなら、いいことですが、 個人的には、人工的に、直接、生態系に干渉するのは、あまりいいことだとは思いません。 ホタルが増えたり、鮎が釣れたりすれば、観光資源として考えれば、非常にプラスですが、 鮎や鮭の稚魚の放流にしても、中国のトキの放鳥にしても、DNAレベルなど、 厳密な意味では、必ずしも、そこに元々いた生き物とは限らないわけで…… かつて、ブラックバスやブルーギルを持ち込んだり、ハブをやっつけようと マングースを放したりしたのは、その当時の考え方としては正しかったように、 ホタルの幼虫や鮎の稚魚の放流も、後々になって生態系に取り返しのつかない ダメージを与えていたことが判明するかもしれません。 |
金沢再発見
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