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今日の中日新聞に興味深い記事が載っていました。
故 忌野清志郎さんの“タブー曲” よみがえる反原発ソング という記事です。サマータイム・ブルースのことですね。 ごく微量とはいえ、石川県内でも放射性ヨウ素が検出されていますが、今日は、佐賀県でも検出。 福島原発からの放射性物質の飛散は、日本海側・西日本まで広がっています。 かと思えば、韓国、中国、フィリピン、アメリカなど、世界各地から、 福島の原発事故が原因と見られる放射性物質が見つかっています。 石川県内には志賀原発を抱え、日本海側には、原子力発電所が林立しています。 今こそ、原子力のあり方をもう一度、考え直すことが必要なのかもしれません。 そして、食べ物や吸引による内部被爆や生物濃縮、プルトニウムなど、 無用な混乱を恐れてか、政府も、テレビや新聞などマスコミも触れないようにしていますが、
必要な情報が迅速に公開されてこそ正しい判断ができるわけで、 過度な情報の秘匿や報道操作は控えてほしいものです。 報道操作といえば、今、巷で、このRCサクセションのサマータイム・ブルースが、
これほど話題になっているというのに、テレビなどでは、ほとんど取り上げられていませんね。 そういう意味で、この中日新聞の記事は、ちょっと驚きでした。 改めて、この歌を聴くたびに、 こうなることは、もう、何十年も前からわかっていたことだったんだ と、 こうなるまで何も出来なかった自分に悔しい気持ちがこみあげてきます。 |
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