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ラ・フォル・ジュルネ金沢 Tシャツと
辻口博啓パティシエによるラ・フォル・ジュルネ金沢
オリジナル菓子 ラ・ドゥース・ジュルネです。
今年から始まった前代未聞の音楽祭
ラ・フォル・ジュルネ金沢(世界で6番目)も
日を追うごとに盛り上がりを見せ、あっというまに最終日。
(5月6日も休日なんだから、もう1日やればいいのに)
その最後を飾るのは、
ベートーベン:ピアノ協奏曲 第5番「皇帝」
小山実稚恵(p)
オーケストラ・アンサンブル金沢・井上道義(指揮)
個人的に、これが最大のメインイベント。……ていうか、
まさか、金沢で小山実稚恵さんの生演奏が聴けるとは!
それも、この公演だけでも、指定席2000円/自由席1500円
という破格の安さ。桁が一つ違うんじゃないの?というかんじ。
是非、また来年も、再来年も、続けていってほしいな〜
ただ、この日の観客の誘導は、かなり混乱。
マルチ・パスや 券を残していたチケット4の人が
最終日で、集中したのもあるんだろうけど、
会場入口の前に整理券をもらう列と 整理券をもらった人の列と
2列つくってしまったので、整理券をもらいに列に並ぶ人と
整理券をもらって次の列に並ぶ人と 列を間違えて並び直す人と
この公演と関係ない通過したいだけの他の観客も加わって、
ゴチャゴチャと通路で交錯することになってしまった。
確かに係員の案内もわかりにくかったけど、観客が多すぎて、
最終日は、現場の係員のキャパシティを越えてしまったかんじ。
出来れば、整理券ではなく、指定席券を配ってしまうのが、
一番いいと思うんだけど、そうもいかないのかな〜
とりあえず、3〜40分くらい並んで待つのは覚悟してるんだから、
せめて、もう少しわかりやすく誘導してほしいな〜
それでも、やっぱり、小山実稚恵さんのピアノは、最高でした。
生の演奏を聴くのは、これが初めてだけど、
なんだか、20年来の憧れの人に再会したかんじ。
ほんとうに大満足の「熱狂の日」音楽祭2008
ラ・フォル・ジュルネ金沢でした。
今回は、チケット4で、様子を見ちゃったけど、
来年は、マルチ・パスで、これでもかと聴きまくって、
思いっ切り音楽漬けになりたいですね〜
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