|
平壌から帰国されたオーケストラ・アンサンブル金沢音楽監督の
井上道義氏が、インフルエンザで入院。
13日に石川県立音楽堂で予定されているOEKの定期公演は、どうなるのかと、 オーケストラ・アンサンブル金沢のホームページを見たところ、 1曲は、指揮をするものの、残りの3曲は、指揮者なしで演奏するとのこと。 これは、緊急事態? 3月13日、14日の公演にかかる出演者変更のお知らせ http://www.orchestra-ensemble-kanazawa.jp/news/2013/03/31314.html チケット情報をチェックすると、まだ、当日券のスターライト席も残っていたので、 「こんな時こそ、応援しなくては!」と 夕方、あとさき考えずに飛び出したら、外は、ちょっとした暴風雨! あっというまに、突風で ビニール傘が 半壊! それでも、頑張って、金沢駅前の石川県立音楽堂まで歩いていったら、 けっこう濡れて、僕の方が風邪をひきそうになっちゃいました。 スターライト席というのは、コンサートホールの3階の壁沿いに設けられた横一列のバルコニー席。 ちょうど、遊園地の絶叫マシンみたいな席です。 コンサートホールは、非常に音響がいいので、音楽を聴くこと自体は、文句なし! SS席¥6000、B席でも¥3000もするので、¥500のスターライト席は、格安ですね。 でも、高い所が苦手な人は、ちょっと厳しいかもしれません。 というわけで、久しぶりに音楽堂でオーケストラの演奏をたっぷり満喫! 小編成のオーケストラ・アンサンブル金沢ならではということですが、 指揮者がいなくても、交響曲の演奏って出来るもんですね。 指揮者がいないと、ちょっと視覚的に物足りない気がしますが。 そして、後半のプロコピエフ ヴァイオリン協奏曲 第2番で、井上道義氏が登場。 今日も、腰をくねくね、元気一杯ですね。 ただ、この曲は、指揮よりも、大太鼓・小太鼓・トライアングル・カスタネット? 一人で楽器を4つくらいこなしている太鼓の人が気になっちゃいました。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- クラシック




