|
白山大賞典の熱戦の興奮も覚めやらぬ金沢競馬ですが、
それにしても、当日、やたら目に付いたのは、『逃げ残り』 最近の金沢競馬場のダートコースは、前の馬が残る傾向が 強かったのは確かですが、この日は、ちょっと極端でした。 『楽に勝てるだろう』というレベルの馬が、 この日だけで、3〜4頭は負けています。 その傾向が続いていたら、ちょっとピンチなのが、 9R 新装 大樋窯特別 の 10番 ナンディン。 ここまで、破竹の11連勝中の巨漢馬ナンディン。 これまでも、先行有利の馬場を後方から外々をブン回して、 まとめてネジ伏せるという、かなり強引な競馬で、 ほとんど絶対能力の違いだけで勝ち続けてきました。 ここも、その強引な競馬で圧倒できるか? まともなら、ここでは負けないはずですが、 馬場が馬場なので、ちょっと注目のレースです。 日曜日のメインは、10R 東海北陸交流 金沢城カップ 地方交流戦ということで、笠松から5頭が遠征。 迎え撃つのは、金沢の7頭。比較が難しく、難解なレースです。 個人的に狙ってみたいのは、近走、好調の 10番 フブキサクラコ。 最終11R は、5連勝中の 6番 グランラファルに期待。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2014年10月11日
全1ページ
[1]
|
これが、金沢の『おもてなしの心』かと唖然としました。
金沢城プロジェクションマッピングを見にいこうと、 しいのき迎賓館のあたりを急いで歩いていたら、 石川門の方向から大勢の人が歩いてきます。 これから、金沢城公園でプロジェクションマッピングなのに、 どうして、みんな、こっちへ来るのだろう? ちょっと不思議に思いながら、兼六園の脇の坂を急いで登っていくと、 なんと、石川門が封鎖に??? 『しいのき迎賓館の裏の いもり坂口から入るように』とのこと。 あの大勢の人達は、そういうことだったのか。 僕も急いで来た道を引き返し、いもり堀まで戻りましたが、 その時は、もう、いもり坂から兼六園近くまで数百mの長い行列。 ほとんど明かりの無い薄暗い小道に並ばされて、どんな気持ちか。 まして、途中、杖や、車椅子の方もおられましたが、 お年寄りや足の不自由な方は、いもり坂口から入るのは、大変。 バリアフリーが当たり前の時代に、いったい、なにを考えているのだろうと、 唖然として、そのまま帰ってきました。 あれだけ盛んに金沢城プロジェクションマッピングを宣伝して いたんですから、このくらい大勢の観衆が殺到するのは、 予想できたこと。この混乱は、なんともお粗末です。 僕が行った6時過ぎあたりで、この状況ですから、 このドタバタは、この後も延々と続いたのでしょう。 北陸新幹線金沢開業のイベントだそうですが、 こんなお粗末なことをやっていたら、 観光客は、二度と金沢には来てくれないでしょう。 |
全1ページ
[1]




