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基本的に『逃げ・先行有利』の金沢競馬場ですが、
それにしても、白山大賞典の行われた10月7日は、 異常に内を通った馬の残る日でした。 8R 1番 トウショウエディタも、その日、単勝1.3倍という 圧倒的人気に推されながら、内を通った勝ち馬を捕らえ切れず。 外枠の10番という枠順も厳しかったですが、今回は、最内1番枠。 よほどスタートで失敗しない限り、負けないはず? もう1頭の注目馬は、11R 2番 エイダイセットワン。
母エイダイクイン(母の父メジロマックイーン)なので、 普通は、ステイゴールドを付けたくなる血統なんですが、 この兄弟は、それを頑なに拒んで、違う種牡馬を付けてますね。 これは、これで、一つのポリシーだと思います。 この馬も、10月7日に出走。外枠から果敢に先行、押し切り。 今回は、絶好の内枠を引いて、連勝のチャンスです。 メインは、10R 幾多郎と大拙特別。 ここは、馬場、枠順、脚質、展開など、いろいろ絡んで、波乱含み。 外枠からシューサクオーが逃げそうですが、狙ってみたいのは、 それを離れた2番手で追い掛ける 3番 マーベラスキング。 それから、今日、金沢競馬場では、9Rと10Rの間に JRA GI 秋華賞の発売もあります。 |
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2014年10月19日
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