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金沢競馬の大一番!
ダートグレードレース 白山大賞典 JpnIII 今年も、強力なJRA勢が参戦。 連覇を狙う昨年の優勝馬 エーシンモアオバー 昨年の金沢JBCクラシック3着馬 ソリタリーキング 昨年の川崎記念3着、前走 日本テレビ盃3着 グラッツィア ダートグレードレースの常連 ランフォルセ 迎え撃つ地方勢は、かなり劣勢ですが、 それでも、あえて、狙ってみたいのは、サミットストーン。 かつての主戦騎手、吉原寛人騎乗で、金沢に凱旋。 今の充実ぶりなら、中央馬相手でも好勝負のはず。 ただ、この日の金沢競馬場のダートコースは、 外の伸びない、内の馬が残る逃げ馬有利の馬場。 この大外枠は、明らかに不利ですが、 それでも、吉原寛人なら、なんとかしてくれるはず? レースは、エーシンモアオバーが、先手を取り切ると、 グラッツィアが2番手でマーク。それを見ながら、 サミットストーンは、3番手追走。 2周目直線、振り切りにかかるエーシンモアオバーに サミットストーンが必死に追いすがりますが、 3/4馬身まで追い詰めたところがゴールでした。 勝ったエーシンモオアオバーは、昨年の金沢JBCクラシックでの ホッコータルマエのレコードを更新するコースレコードで快勝。 堂々の逃げ切りで、連覇を達成しました。
勝利騎手インタビューに答える岩田康誠騎手
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2014年10月08日
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