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今日は、金沢競馬 最大の大一番!
ダートグレードレース 白山大賞典。 金沢競馬場に他地区やJRAから歴戦の強豪馬が集結! 過去のこのレースの優勝馬から、多数のGI馬を輩出。 イングランディーレ、タイムパラドックス、スマートファルコン、 ニホンピロアワーズ、そして、昨年の優勝馬ケイティブレイブも、 その後、GI馬となり、出世レースとして知られる白山大賞典。 はたして、今年、栄冠に輝くのは、どの馬か。 基本的に逃げ馬有利の金沢競馬場ですが、 有力馬のほとんどは先行力があり、 スタートと展開次第で上位5〜6頭にチャンスがある 上位拮抗の非常に面白い一戦となりました。 実績最上位は、インカンテーション。 GIII 4勝、フェブラリーS 2着、かしわ記念 2着。 ただ、2000m以上のレースを走るのが、初めて。 コーナーを6回まわる長距離戦に対応できれば勝ち負け。 クリノスターオーは、2年半、勝ち星がありませんが、 昨年も、ダート重賞戦線で、6戦2着4回3着1回。 前々走のマーキュリーカップでも3着しており、 7歳馬ながら、まだまだ元気一杯。 コパノチャーリーは、前走、デビュー32戦目、 5歳夏にして、オープン初勝利を挙げた遅咲き。 それでも、GI 9勝の半兄コパノリッキーの 血が開花したとすれば、ここも怖い存在です。 地方馬の筆頭は、カツゲキキトキト。 混戦メンバーのここなら、一発あっても驚きません。 タガノディグオも、兵庫CS 優勝、JDダービー3着の 実績馬ですが、差し馬だけに乗り方が難しそう。 デムーロ マジックで、大逆転まであるか。 ナムラアラシも、前走、JRA準OP勝ちなら、 充分、入着圏内でしょう。 というわけで、個人的に狙ってみたいのは、 4番 コパノチャーリーの逃げ切り勝ち! 最終12R のと鉄道フェスティバル2017 に カタマチボタンの娘 ツエーゲン が 登場! 金沢移籍初戦の前走は、惜しくも2着でしたが、 2戦目のここは、順当に初勝利を期待です! |
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2017年10月03日
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