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金沢競馬の2歳最終決戦、金沢ヤングチャンピオンは、
1番人気のノブイチが、先行集団を見ながら4〜5番手追走。 直線、逃げるシオジスターを楽に捕らえると、5馬身差の完勝。 2着は、好スタートから先手を取ったシオジスター。 兼六園ジュニアカップでは、自分の競馬が出来ず、 凡走しましたが、この形になれば力を出せます。 逆に2番人気のフウジンは、スタートで行けず、 競馬になりませんでした。 すんなり行けなければ力を出せない馬が多い中、 勝ち馬は、安定した差し脚で、大人びた競馬。 来年も、今年以上の活躍が期待できそうです。 |
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2017年11月26日
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今日の金沢競馬のメインは、
今シーズン最後の2歳重賞 金沢ヤングチャンピオン。 ほぼ、前走、兼六園ジュニアカップの再戦メンバーですが、 距離が、1700mに伸びて、どうなるか。 期待は、1番 ノブイチ。 兼六園ジュニアカップは、大外枠に泣き、 枠順の差のぶんだけ届かずの2着。 今回は、逆転を期待しますが、ただ、 スタート自体は、兼六園ジュニアカップを勝った 隣りのフウジンの方が速いかもしれません。 1700mは、スタートしてすぐカーブなので、 すんなりマイペースの逃げに持ち込まれると、 フウジンの重賞2連勝もありそうです。 シオジスターも、自分の形に持ち込めないと 脆い馬ですが、能力上位。 あとは、カトリーヌエミュー、マナレア。 |
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