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ついに、今年、金沢競馬に『ダービー』を新設!
『ダービー』といえば、『競馬の華』 。 中央競馬でも、各地の地方競馬の多くでも、 欧米など海外の競馬でも、それぞれに『ダービー』があり、 そこへ向かって、次第に、3歳戦が盛り上がり、 ファンの興味が集約されていきます。 金沢競馬に『ダービー』に相当するレースが無いのは、 ゴールの無いマラソンをしているようなもので、 3歳戦線を盛り上げようにも盛り上げられません。 ……というようなことを何度も書いてきましたが、 ついに、今年、金沢競馬に 石川ダービーが新設されました。 しかも、ちゃっかり、地方競馬8主催者によるダービーシリーズ (旧 ダービーウイーク)に組み込まれているのも注目です。 「1週間でダービー6連発!」が売りだったダービーウイークに比べると 「3週間ちょっとでダービー8つ」というダービーシリーズは、 若干、冗長で、インパクトに欠ける気もしますが、 8つの競馬主催者の間で、どんな連携や仕掛けが行われるか、 それにより、どんな相乗効果や化学反応が生まれるか、 いろいろ楽しみですね。 その石川ダービーに向かって注目の一戦となるのが、 今日の金沢競馬のメインレース 10R 北日本新聞杯 注目は、絶対女王ヤマミダンスの復活があるか。 まともなら、ヤマミダンスで仕方ないところですが、 前走、名古屋 東海クイーンカップで、まさかの惨敗。 金沢競馬が冬休みで、ここ3戦、遠征が続いたこともあり、 488→478→469→466キロ と、 馬体重が減り続けているのも気になるところ。 それなら、個人的に狙ってみたいのは、 吉原寛人で2連勝中の 11番 ナゲッツ。 あとは、3連勝中のレソルテも気になります。 ここは、これら牝馬3頭が中心の争いになりそうです。 |
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2017年05月21日
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