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10月2日に行われた 金沢競馬 最大の大一番!
ダートグレードレース 白山大賞典 JRAや全国の地方競馬から 強豪馬が 金沢競馬場に集結! たくさんの競馬ファンが金沢競馬場に詰めかけ、 パドックには、何重もの人垣ができていました。 個人的に注目は、JRAの 6番 ミツバ。 実績的に最上位ですが、気難しいところがある馬。 単勝 1.8倍まで人気を被るとは、意外でした。 パドックで、よく見えたのは、11番 グリム。 馬体重も 500キロを超え、更に充実してきています。 3番人気の 9番 ドンフォルティスは、 改めて見ると、少し夏負けだったかもしれません。 4番人気の 8番 センチュリオンは、2連勝中。 前走、重賞制覇の勢いで挑みます。 10番 マイネルバサラも 実績馬ですが、 他の馬より 2キロ以上も重い 57キロを背負い、 前に行って、どこまで粘り込めるか? 地方勢の大将格は、5番 カツゲキキトキト。 ダートグレード制覇まで、もう少しの実力馬。 白山大賞典のパドックに騎手が整列。 騎手を乗せて、本馬場に入場。 白山大賞典、スタート! マイネルバサラが好スタートを切りますが、 大外から、グリムが仕掛けてハナを奪います。 楽には行かせるものかと、マイネルバサラが 追いすがり、レースは、ペースアップ。 3番手集団は、カツゲキキトキト、 ドンフォルティス、センチュリオン、 そして、中団に、ミツバが続きます。 しかし、早くも、2周目向こう正面で、 ずるずる、ミツバが、後退。戦意喪失? 3〜4角で、グリムがマイネルバサラを 振り切ると、直線は、グリムの独走! 終わってみれば、5馬身差レコード圧勝! コースレコードを一気に 1.1秒も更新! 2着に追い上げたセンチュリオンが、 タイ・レコードで走っているわけで、 いくら、脚抜きのいい稍重の馬場とはいえ、 これは、驚愕のレコード更新です!!! 優勝騎手の内田博幸騎手。 おみごとでした。 もしかすると、これは、またまた、 白山大賞典 優勝馬から 新たなスターの誕生かも。 グリムのこれからの活躍に注目です。 |
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2018年10月11日
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金沢競馬 最大の大一番 白山大賞典
いよいよ、パドックで、馬に騎手が騎乗し、 白山大賞典の本馬場入場。 ほとんどの馬が、1角からそのまま向こう正面に行くところを グリムは、いったん、スタンド正面まで戻ってからの返し馬スタート。 実は、これが、正しい金沢競馬場の作法通りの本馬場入場なんですが、 たいがい、遠征馬は、そのまま向こう正面に行ってしまいます。 というか、堂々たる返し馬ですね。 ここで、もう、なんとなく、 「ああ、この馬に やられたかも?」 というかんじです。 |
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